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聞いて下さい。
私の主人が「だだをこねる」の「だだ」はダダイズムの「だだ」だと言い張って聞きません。
そんなわけないじゃん、と思うのですが強烈に言い張るのでだんだん自信がなくなってきました・・・。

これは真実なんでしょうか、それとも完全な間違いなんでしょうか。
ここの方々にお聞きすれば一発で回答が出ると思い質問させていただきました。

変な質問ですいません・・・。

A 回答 (5件)

わたしも#4 telescope さんの「ダダよりも駄々の方が古くから


ある言葉だから」に同感....というかなんというか....です。

意味の上でも、ダダ(Dada) は「(芸術の)破壊」というのがキーワード
ですから、「駄々をこねる」にはちょっと繋りませんね~。
(デパートやご近所で、こちらの神経まで破壊されそうな、
 ものすごい泣き声の駄々に遭遇することはたまにありますけど(苦笑))

tnytnytnytnyさん、自信持ってください☆


ご質問とは全く関係ないですけど、
ウルトラマン・シリーズの中に出てくる怪獣の中で、
子供の頃のわたしが唯一憶えた怪獣は、バルタン星人ではなく、
なぜか「ダダ」という肩のないモダンな柄の皮膚をした人間型怪獣でした。
子供心にあの姿は印象的だったなぁ。
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この回答へのお礼

ダダってあのシマシマの・・・。
ありがとうございます、自信を持って、勘違いを訂正してやります。よそで言ったら恥ずかしいですからね。ちなみに主人は私よりずっと年上で50にもなるんです。50男に自信を持って言い言い切られて弱気になっていました。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/09/07 18:48

ダダイズムは、第1次大戦中から戦後にかけてヨーロッパとアメリカを中心に起こった芸術運動。



「だだをこねる」は、伊藤左千夫が1906年に発表した「野菊の墓」にも用例があります。

「だだをこねる」の方が古くからある言葉ですから、ダダイズムからきたというのはありえないですね。
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この回答へのお礼

そうですね、これは決定打ですね。まさかフランス人が駄々をこねるからダダイズムを命名したりしないでしょうしね。ありがとうございました!

お礼日時:2001/09/07 18:44

「駄々」は地団駄から来ている言葉だそうです。

(駄々は当て字)

http://www.geocities.co.jp/Bookend/4373/vol_015. …

一方「ダダイズム」の「ダダ」は仏独語辞典より、子供の言葉「お馬、ドウドウ」とかあるいは乳児の意味のない「ダーダー」という言葉からとったとのことです。
(下の参考URL参照)

ということで、関連はないようです。
どちらも子供がらみで、ご主人が結び付けたくなる気持ちはわかりますが・・・。

参考URL:http://www.newedge.org/logic/logic03.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。少し主人の気持ちも分かりました。

お礼日時:2001/09/07 18:42

(ジダンダ(地団駄)の転という) 子供があまえてわがままを言うこと。

むずかること。すねること。と広辞苑にのっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/07 18:41

駄駄をこねる・・・子が親を困らせるような意味



ダダ・・・(dada)第1次大戦中チューリッヒへ亡命した芸術家たちの標語として
         生まれた言葉だが、起源は諸説。・・・現代用語の基礎知識
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/07 18:40

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