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6336Bのシングルアンプです。左チャンネルから、強音部分で、バリ(ブツ)というノイズがでるようになりました。強音以外は正常に音が出ていました。そのうち、右チャンネルからも同様のノイズがでるようになり、最後はシャシーを軽く揺すっても出ました。抵抗やコンデンサの接合部分も念入りに調べましたが、不具合はありません。ところが、電源トランス近くにあるダイオードを交換した後は、全くの無音になり、何の反応も示しません。真空管は点灯しています。出力トランスの不調でしょうか。ウンともスンとも言わないのは、なぜでしょうか。素人のわたしには曖昧な説明しかできませんが、ヒントになるようにことがあれば、ご教示ください。

「真空管アンプの不調(全く音が出ない)」の質問画像

A 回答 (6件)

もしかしたら6336Bが........



プレート電流(カソード電流)を測ってみてください
既定の電流が流れているならいいですが、全く流れないなら出力管6336Bが壊れてしまったのかもしれません。
真空管内部をルーペなどでよ~~~~く観察してカソードと接続しているリードが切れていないか確認してみてください。

半世紀前の無線と実験誌に記述がありました。今は無き森川忠勇が”多数の6336を使いましたが、この球は大電流には弱いようです。これより小さい規格の6080はだいたい1Aでカソードリードが切れてしまいますが6336はこれより少ない電流で切れてしまうようです”

6336パワーチューブは外観が大型でリニアリティーも良いのでオーディオチューブとしても人気ですが、あくまでも電源の安定化なので主回路を守るため先に電源回路を遮断しなければなりません。内部抵抗が低いレギュレーター管ほどそうです。(古い6080 6336 6C33など)

この球は大損失が可能と引き換え、プレート電圧の加え方やヒーターの予備加熱などとても細かい規定があります。昔のこの球を使って完成品を売っていたLUXのMQ-80の回路図を見るとよくわかります。カスタム修理を受け付けている個人のオーディオショップでこの保護回路のトラブルばかりです。
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素人なら危険だから触らないように、自分も預かって調整しました


がTrに慣れていて久しぶりの真空管でコンデンサに溜まった電荷を
短絡するのを忘れ2回程感電しました、300V超えると電源がOFF
でも危険です。
せいぜい真空管を替えるくらいにしましょう、替えても調整が必要
です、プレートが赤くなったら中止です。
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ダイオードを交換した理由は、何なのでしょうか?


先ずはテスターで電圧のチェックでしょうか。
アンプの情報があれば、良回答がつくかも・・・
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電源トランスの近くにあるダイオードは、おそらく整流用でしょうから、ここが故障すると+B電圧(真空管を働かせるための高圧バイアス電圧)が出なくなるかも知れず、そうなると真空管は働きません。



まずは電源トランスの手前にある平滑コンデンサ(電解コンデンサ)の直流電圧をテスターなどで測ってみてください。写真では電源トランスに貼り付けてある紙に書かれた数字が小さくて見づらいのですが、DCで300Vほど出ていればいいのですが。

真空管のヒーターは電源トランスのAC 6.3Vで加熱させていますから、点灯しているのは当たり前で、これさえも消えていれば重症かもね。

写真を見る限りでは、配線が下手な部分があり、とりわけハンダ付けも下手な部分があります(ハンダ付けをやり直した形跡が見られます)。
誰かが手を加えたんでしょうかね。
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整流ダイオードの不良か交換時のショート。


トランスの断線は普通は無いのでテスターで電圧の確認。
雑音はコンデンサーの劣化でしょう。
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電気は目に見えませんからね。


テスタを購入してトランスまわりの電圧を確認してください。

なお、真空管アンプの場合、トランジスタやLSIのアンプと違って、使っている電圧が240V、300Vとか高いので、感電するとちょっときついです。
注意して調べましょう。

なお、トランス類が壊れるってことはあまり無い気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。手探りですが。気をつけて計測してみます。

お礼日時:2022/08/22 13:39

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