オーストラリアでのスピード違反の取り締まりの実体を教えてください。
”結構厳しい!”といった評判を聞きますが、実体は、いわゆる日本でいう”ねずみ取り”ですか?
それとも”オービス (自動速度取締機)”が多いのでしょうか?
また、取締の実態など(パトカーや白バイ追跡や罰金等)教えてください。

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A 回答 (3件)

スピード違反は厳しいです。

下記の方のようにオービスも10キロオーバーで引っかかることもあります。特に指定地域(学校のそばやカーブなど)が厳しいです。私も10キロちょっとオーバーで写真を撮られ、当時66ドル(約5500円)の罰金でした。ちなみに15キロ以上オーバーすると急に値が上がり2万円くらいになります。
あとは警察官が機械を手で持って速度を計っているときがあります。機関銃みたいなかたちのものです。これはとくに祭日に厳しくなり、免許のポイントも普段の倍とられてしまいます(国際免許ならとられません)。
オーストラリアは速度制限が日本と違って適正に表示されているのでその速度以下で走ることをおすすめします。一般道でも郊外なら100キロ、住宅近くは60キロなど、ちゃんと走りやすい速度が表示されています。
飲酒運転もよく取り締まっています。息を吹き込む検査をねずみ捕り方式で行います。金土日が多い気がします。日本の厳しさを知らなかったものですから飲酒してもよく運転していましたが、検査をして質問をちゃんと答えるとそのまま帰してくれました。数回検査されましたが違反をとられたことはこれまでありません。(これは参考になさらないでください・・)
取締りといえば駐車違反も厳しいです。禁止のところに駐車するとすぐに罰金係がやってきます。駐車禁止でない所も多く路上駐車にはそんなに苦労はしないと思いますから、標識をチェックしてください。
罰金等の細かい情報ですと以下のサイトで見られます。オーストラリアの交通管理はRTAという機関がおこなっています。Rules and regulations>Penaltiesが罰金リストです。

参考URL:http://www.rta.nsw.gov.au/
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この回答へのお礼

>15キロ以上オーバーすると急に値が上がり2万円くらいになります。

気をつけます。ありがとうございます。

>日本と違って適正に表示されているので
確かに日本は制限速度が低すぎですよね。
URL大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/25 08:34

オービスの場合、日本同様、地元の人に聞けば、大体、分かります。



自分の運転していた感覚(特に高速道路)だと、20kを目安にしていましたが、それって、日本の状況同様、なんともいえないですよね。

今、飲酒が厳しくなっているのは前出の通りで、あと、後部座席のシートベルトもうるさいので、注意です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって大変申し訳ありませんでした。
GWに行ってみようかなと思っております。

>あと、後部座席のシートベルトもうるさいので
ありがとうございます。本当に注意します!!

お礼日時:2005/04/25 08:30

両方です。

10K(70Kを80Kで)オーバーで6000円取られました。

オービスだったので帰国後書類が届きネット上で払いました。送金は送金料の方が高額になります。

あと夕方は飲酒運転のチェックもありす。
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この回答へのお礼

>オービスだったので帰国後書類が届きネット上で払いました.
貴重な情報ありがとうございます。
ネット上で払うこともできるのですね。
でも10Kオーバーとは・・・!!
本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/04/06 08:38

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Qオーストラリアのスピード違反

オーストラリアNSW州からスピード違反、罰金$216の通知書が届いたのですが、警察へ手紙を書くなどすれば罰金が軽減される様な書き込みがあったのですが、実際はどうなのか。経験された方がおりましたら、お願いします。

Aベストアンサー

No.2で回答した者です。

ウェブはご覧になりましたか? あのサイトには、罰金の取り消しになる典型的な事例とその申し立てに必要な証拠書類の例が詳しく書かれています。お話をうかがう限りでは、罰金ではなくて警告が妥当だといえる事件かもしれないと思うので、サイトをじっくり検討されることをお勧めします。

この国は、個人主義社会でお役所も一般企業も、担当者が誰になるかで期待できる対応がまったく違いますし、法律体系もイギリスの判例法の流れを汲む制度なので、全員に共通に適応されるルールなどないのが実情です。ですから、最終的には、やってみなければ結果はわかりません。私の友人知人は白人の法律家が多いので、罰金など払わないのが当然のことのようになっていますが、日本人につけこまないオーストラリア人は、あまりいないでしょうから、日本人旅行者では、私の友人知人のようにはいかないかもしれません。一方で、日本人でまともな書類を作って出せた人が何人いただろうかとも思うので、あまり日本人の話を聞いても意味はないような気がします。そもそも反省の意など表するくらいなら、反省の証として罰金を払うべきで、罰金が取り下げにならなかったのは当然というものです。

弁護士に相談をという回答があるようですが、地域団体が地域住民のために開設している法律相談所以外に無料で刑事事件の法律相談を引き受ける弁護士などいませんし、たかが数百ドルの罰金に異議を申し立てるために数千ドルの弁護士費用を支払うようでは元も子もないでしょうから、ご自分でおやりになるか、利子やら手数料やらがつく前にさっさと罰金を支払われるかどちらかということになるのではないでしょうか。

もちろん、犯罪事件の立証責任は警察、検察にあるので、実際に運転していた違反者が自分であっても、運転していたのは自分ではないと言った人も過去にいくらでもいたようですし、外国人の場合は、どうせ海外で強制執行など現実にはできっこないのだから二度とオーストラリアにもどらなければそれでいいと言って、罰金の通知を無視した人もいくらでもいたようですが、これらはよく事情を知っている人たちの現実的対処法なのかもしれまんせんが、違法なので、お勧めしません。

No.2で回答した者です。

ウェブはご覧になりましたか? あのサイトには、罰金の取り消しになる典型的な事例とその申し立てに必要な証拠書類の例が詳しく書かれています。お話をうかがう限りでは、罰金ではなくて警告が妥当だといえる事件かもしれないと思うので、サイトをじっくり検討されることをお勧めします。

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