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天気分布予報では雨が降るところは陸地だけだったりするのはなぜですか。明日の予報では北海道は海岸線に沿って雨と曇の境になってるところがあります。

A 回答 (3件)

海上には人が住んでいないので「予報する相手」がいない。



また、観測地点がないので「現在までの経過、実績」が把握できない(現在までの現象の推移が今後の予報の基本になる)。
さらに、「予報に対して実際どれだけ降ったのか」のデータ(予測の当たり外れ)が採取できないこともあるでしょう。

※現在までの経過の観測
 ↓
・それに基づく今後の予測
 ↓
※その後の実際の経過による予測と実際の差異の把握
 ↓
※予測の妥当性検証
 ↓
・必要に応じて予測のしかたの見直し、改良
 ↓
(はじめに戻る)

海上では※ができない。
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陸地というより「山」が問題。


山で風が上空に運ばれ、上空の冷気と衝突すると地表で温められた湿った空気が冷やされ結露する。
結露した水分が空中に浮けない程度に重くなったら、地表に落ちてくる。
この際に他の水分らと合体分離を繰り返し雨になる。
なお、急速に冷えた場合、雹などに発展して地上に降り注ぐ。
あと、冷気の溜まっている部分に穴が空くと、そこから連鎖的に雨の地域が拡大し、風に流されるなどで移動する。

私が認識しているのは、こういう内容です。
気象予報士ではありませんので、あくまで参考程度に留めてください。
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何でだと思う?


 なぜ陸地だけか?
 質問者の思いつく理由を書いてみ。
「天気分布予報では雨が降るところは陸地だけ」の回答画像1
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