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目上の人に質問する場合
又は 手紙文の場合

(1)ご質問します。
(2)質問します。
どちらが正しいでしょうか。

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A 回答 (11件中1~10件)

「問い合わせ先」とすると、動作する意味を失って名詞の形になっていますから、これに「お」をつけたものは丁寧語です。



つけるかつけないかは、状況次第となります。

お問い合わせ先:◎×
問い合わせ先:×△

また、「問い合わせる」は質問するとほぼ同義ですから、「お問い合わせ」は尊敬語になります。

ですから、問い合わせる人に敬意を払う「お問い合わせは、○○まで」が一般に正しくなります。
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この回答へのお礼

ご質問致します。=お問い合せ致します。
左右の使い方は 尊敬語であることが分りました。

ポスターなどで 「問い合せ先」=「お問い合せ先」
の記述は、丁寧か否かの違いで
何時 何処で 誰が 何を の類で使用するとすれば
「問い合わせ」が正解として良いですか。

お礼日時:2005/04/19 07:16

 回答の補足です。


 「たとえ、自分の動作であってもその動作が相手に及ぶものである時」という限定を加えるのを忘れていました。相手の荷物を「お持ちする」はあり得ても、自分の動作を「お歩きします」などとは言いません。混乱させてすみませんでした。
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この回答へのお礼

>動作が相手に及ぶ…
*なるほど…です。感謝。
(1)問い合せ先は、tiearuまで。
(2)お問い合せ先は、tiearuまで。
問い合せ先は、当方tiearuだから(1)が望ましい。
問い合せるのは、先方だから(2)が望ましい。
これは如何でしょう?

お礼日時:2005/04/05 18:55

「ご連絡ください」


「ご質問なさる」
 これらは尊敬語です。(ご~なさる、ご~下さる)
 
「ご連絡します」
「ご連絡いたします」
 こちらは謙譲語です。(ご~する、ご~いたす)
「ご」や「お」を両用に(丁寧語を含めれば三用?)使うのが敬語のややこしいところで、よく議論を呼びます。
後者の言い方はない方が分かりやすいとは思いますが、そう人為的に無くする訳にもいかないでしょう。もっとも、文化審議会のメンバーが敬語表現について現在検討中だそうですから、無くすかも知れません。しかし、そうするとまた論議が起こりそうです。
 「ご質問します」はわたしも語感的にしっくり来ません。「ご質問いたします」ならいいのかな。
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#2です。



まず、「ご」や「お」は、丁寧語、尊敬語、謙譲語のいずれになる場合もあります。

ただ、どの用法になるかは後ろにくる単語からおよそ決まっており、「ご質問」は尊敬語として解釈されるのが一般的です。

文法的に正しくても、相手がそれを理解しなければ、結局のところ失礼になるのです。

参考URL:http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=79
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この回答へのお礼

#1さん~#8さん 沢山の御回答に感謝!
(1)お問い合せ下さい。(2)問い合せ下さい。
と同等に 使用時はストレスがたまります。
皆さんの ご回答を よく租借して ストレス無いようにしたいと思います。

お礼日時:2005/04/04 19:21

No.6 の方がおっしゃるように、どちらも正しいでしょう。

しかし、詳しく言えば、「ます」は丁寧の助動詞ですが、今は至極当たり前の言い方になり、「ます」を付けず「質問する」などと言うと、話し言葉などではむしろ反感を買いそうです。だから、「ます」を別扱いにして考えます。
 (2)質問します。は普通の言い方。
 (1)ご質問します。は謙譲語の形ですから、一応OKです。しかし、語感的にしっくりこない人もあると思います。その場合は、他の方が挙げられた
「○○についてお尋ね(お訊ね)します」
「質問させていただきます」
にした方がいいかも知れません。
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どちらとも正しいと思います。


私見ですが、相手方の意見や所有物に関して質問する場合は「ご質問します」、当方側に関しては「質問します」では如何でしょうか。
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みなさんと同意見です。


でも、自分が目上の方に手紙で質問するという状態なら
「○○についてお尋ね(お訊ね)します」
の方が好きで、よく使います。。。
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#2の方のおっしゃる通りです.



質問 に ご がつくのは
「ご質問はありませんか」のように,質問するのが他の人の場合ですね.
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「ご質問します」の「質問」は自分の行為。

それに丁寧語の「ご」は、間違いです。
従って、2者択一なら、「質問します」が正解です。

しかし、目上の方になら、
「質問させていただきます」が無難です。
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目上の人に限らず(2)です。



質問するのは自分ですから、
ご質問は自分に敬語を使ってることになります。

「質問させて下さい」
「質問させて頂きます」

などでしょうか。
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Q丁寧語の「ご質問」「お問い合わせ」の使い方

問い合わせ窓口に自分が質問したとき、よくオペレーターは質問者である私に
「お問い合わせの内容は」とか「ご質問は」とかいう感じで
「お」「ご」を付けますが、
質問者である方の自分がオペレーターに「お問い合わせ」「ご質問」と言うのは
おかしいでしょうか。
また、質問する相手が上司とか先輩といった目上の人の時でも
「お問い合わせ」「ご質問」と言うのはおかしいでしょうか。

Aベストアンサー

「美化語」と解釈することも可能ですが・・・。

「説明」などであれば、「ご説明します」でも良いですが、「質問」とか「問い合わせ」は、方向性がある語句です。

即ち、質問者側が「ご質問」「お問合せ」と表現すれば、質問や問い合わせする主体である「自分自身」に敬意を向けた表現と受け取られる可能性があるので、質問者側は、余り使わない方が良いと考えます。

Q「お伺いさせて頂きます」という敬語

よろしくお願いします。

「お伺いさせて頂きます」という敬語の使い方は、やや不自然に感じますが正しいでしょうか?
間違っていればその部分と理由を教えてください。

Aベストアンサー

「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。
「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。

そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。

例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。
食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。

スミマセン。年寄りの愚痴でした。

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「遠慮なくお問い合わせください」の言い回し、表現

会社である報告を取引先にFAXするのですが、
最後に「ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。」
という意味のことを付け加えたいのですが、
何だか上記だと違和感があって(特に「遠慮なく」のところが)、よい言い回しが思いつかないのですが
うまい表現あったら教えてください。

Aベストアンサー

 「ご遠慮なく」でいいのではないでしょうか。

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q「ご依頼する」の使い方 日本語の使い方について

部外用の文書での敬語、丁寧語の使い方で質問です。
相手方からの依頼は、「ご依頼の件」や「ご依頼いただきますよう・・」などと表現するのはわかりますが、こちらからのお願いについて、「ご依頼いたします」という言い方は正しいのでしょうか?。「ご依頼する」という表現がなんとなく引っかかるのですが。上司がこの表現を使って対外文書を出そうとしているのですが、間違っていたら恥ずかしいので調べております。
どなたかお詳しい方ご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%BE%9D%E9%A0%BC&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=01409001211000
「する」をつけて漢語のサ変動詞「依頼する」です。

これに「ご」をつける場合、
・相手が「依頼」する時は
「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。
・自分が「依頼」する時は
「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。
「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。

理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。
参考------------------------------------------
・「日本語なんでも相談室」:Q&A
http://nihongo.ashir.net/qandaDisp.php?id=152
[「質問」「依頼」は、その行為自体は相手に向かっていますが、話し手の一方的な行為であったり、相手にとって恩恵をもたらしたりしていませんから、謙譲語は使えません。]

・メールマガジン【 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法 】:「ご依頼」その2< 敬語の使い方(2)
http://blog.livedoor.jp/kamigaki2005/archives/51463425.html
[ですが、自分からの依頼や質問などは、
 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、
 謙譲の「ご(お)」は不要です。]

・教えてgoo:「[ご]の使い方について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3394656.html
回答No.3
[ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。]
----------------------------------------------

上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。
(余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。
ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、
謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。重要なのは「立てている」事です。
つまり「”向かう相手”がある言葉」が[謙譲語 I ]なのでなく、「”向かう相手”を立てている言葉」が[謙譲語 I ]です。誤解のないよう^^。
例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。
「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も
「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。)
(別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。)


これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は
専ら「ご依頼申し上げる」と使います。「ご依頼する」は使いません。
(難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。)

参考------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『依頼という言葉にごをつけると丁寧語になるのか?』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415757794
ベストアンサーの中の
[(注)「ご依頼」は、名詞や、謙譲語 I の一般形「ご~する」の形では用いられず、専ら謙譲語Iの
ほかの一般形「ご~申し上げる」の形で用いられます。]

Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317159548
 補足2の中の
[「お/ご~申し上げる」は、同じ謙譲語Iである「お/ご~する」とほぼ同じ意味・用法を持ちます。その両方が使える場合(「ご連絡申し上げる」と「ご連絡する」など)が多く、その場合は「お/ご~申し上げる」の方が敬度が高いといえます。
ただし、その一方しか使われない語もあります。例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」
とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。]
----------------------------------------------

上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。
自分側からの「ご依頼」については既出の「敬語の指針」の中の
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf
27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お(ご)……申し上げる」
の形しか使わないと理解しています。

(ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。
Yahoo辞書「申し上げる」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=20252818189000
「日本語オンライン」BBS
http://nihongo-online.jp/bbs/discuss.cgi?id=01&mode=part&page=0&num=582&sort=1&back=tree
              )



ではなぜ「依頼」は「ご依頼申し上げる」だけは使うのかと考えた時に、その理由としてNo.4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。
なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。
つまり”特別”に「ご依頼申し上げる」はOKという事です。



次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、
これは「敬語の指針」
20ページ------------------------------------------
[【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】
謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で,
両方の性質を併せ持つ敬語として「お(ご)……いたす」がある。
「駅で先生をお待ちいたします。」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。」と同じ
内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。これは,「お待
ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I)
と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる]
28ページ------------------------------------------
[【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の
[上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お(ご)……いたす」がある。]]
--------------------------------------------------
にある「お(ご)~いたす」の形です。
ここにあるように「お(ご)~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。まず謙譲語 I の「お(ご)~する」が成立しないと成り立ちません。



ここが「依頼」の悩ましい所だと思います^^。
さぁどう解釈するかです。

私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。なので「ご依頼いたす」は無いです。
ただし下記のような方もいます。
--------------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『「ご」の使い方 3例』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110822451
[とにかく、理屈から言えば、「依頼」はI~IIIのすべての謙譲語になれるはずですから。
~~
理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない]
Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217107332
[ただし、サ変動詞「依頼」するの場合、「ご依頼する」という形ではなく、「ご依頼申し上げる」という形のほうが落ち着きがよいのでよく用いられます。]
--------------------------------------------------

この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。
本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。


正直日本語の謙譲語は難しく、『自分がする「依頼」』の「ご」については特に難しい部類であり、私も「ご依頼いたす」が絶対に不可とは言い切れません^^。
ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。

ただ一般的には自分が依頼する場合は、
題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では
「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」
「〇〇していただけないでしょうか」
「〇〇していただいてよろしいでしょうか」
などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://...続きを読む

Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
「承知いたしました」
となります。
決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
の敬語表現には
「かしこまりました」
もあります。

Q「お差し支えなければ」言葉遣いについて

電話応対の教育を担当しています。
オペレーターさんから「お差支えなければ」という言葉について質問がありました。
「お差し支えなければ」という言葉遣いは、今まで聞いたことがないと言うのです。
私としては、「差し支える」という動詞に「お」が付いたものなので、言葉遣いとしては問題ないと思うのですが、一般的にはどう理解されているのか教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ネット上の慣用では、ほぼ半数が「お」をつけています。
 今まで「聞いたことがない」と云うオペレーターには、つぎのように
頻繁に使われていることを教えましょう。(↓=Google 検索)
 
 「差し支えなければ」の検索結果 約 103,000 件
 「差し支えなければ -お差し支えなければ」の検索結果 約 95,000 件
 「お差し支えなければ」の検索結果 約 5,050 件
 
 また「差し支える」という動詞ではなく「差し支え」という名詞です。
 たぶん「お差し支え(が)なければ」が基本形とみられます。
 つまり「わたくし(が)お預かりいたします」のような会話形です。
 
 くりかえし「慣用だから、辞書に載ってるから、テレビで云ってた」
など、尊敬や謙譲をあらわす表現が論議されるのは、従来の敬語文法が、
よりどころを失ったのが原因です。
 
 そもそも日本語の敬語は、天皇を頂点とする階級制度に依存します。
 相手が、自分より天皇に近いほど、やんごとない表現になりますが、
自分より遠くなるほど省略されたのです。
 
 いまの天皇は象徴的存在なので(過去の)慣用にすぎません。
 明治時代に廃された士農工商も、金銭の流れに転用されたのです。
 その結果、敬語や文法と、おなじ数だけ国語学者が存在するそうです。
 
 ついでながら「オペレーターさん」は、ヘンですね。 ◎| ̄|_
 つい先日、ホリエモンの「従業員さま」ほどではありませんが。
 「お子さま」があるからといって「ご老人さま」がないように。
 
 むかし京都の人は、期待と尊敬をこめて「学生はん」と呼びました。
 ただし、決して「先生さん」とは云わなかったのに、約十年前から、
大学の就職担当者が「企業さん」などと云いはじめました。

 ネット上の慣用では、ほぼ半数が「お」をつけています。
 今まで「聞いたことがない」と云うオペレーターには、つぎのように
頻繁に使われていることを教えましょう。(↓=Google 検索)
 
 「差し支えなければ」の検索結果 約 103,000 件
 「差し支えなければ -お差し支えなければ」の検索結果 約 95,000 件
 「お差し支えなければ」の検索結果 約 5,050 件
 
 また「差し支える」という動詞ではなく「差し支え」という名詞です。
 たぶん「お差し支え(が)なければ」が基本形とみられます。...続きを読む


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