状況としては、大型ダンプにぶつけられ、このダンプの持ち主が加害者の使用人です。支払いに関しては、加害者に判断する権限が無いようで、全て使用人が仕切っています。この使用人は、最初から喧嘩腰で全く話が出来ません。危険すら感じます。

相手が支払いに応じない為、小額訴訟を起こし裁判所より支払い命令が出ました。
これに対しても支払おうとせず、家財の差押さえを行いましたが、不能との事で損害金の回収が出来ません。
この理由は、家財の1割の金額で見積もる事。単品でその金額に満たない場合は執行しない事。という内容で、不能との事でした。
いくつかを纏めて出来ないかと質問しましたが、それはやらないとの事でした。

裁判所では相談に関しては分からないので一切行わないとの事で、法律に詳しい人に聞いたところ下記の回答でした。

1.貯金の差押さえ。
 相手の口座番号が分からないと出来ない。調べる方法もない。
2.動産(車)の差押さえ。
 15~20万円かかる。これは自分の負担で帰ってこない。更に、これでも逃げ道があるので取れるかどうかはやつてみないと分からない。
3.給与の差押さえ
 上記の理由で不可能。
 
以上の状況で、法律では加害者に手厚く、知らんふりを決め込めば大抵の場合、責任を取らずに済んでしまうようです。

泣き寝入りはしたくありませんが、何か手はないのでしょうか。 

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A 回答 (6件)

>相手は、加害者と使用者責任として、ダンプの所有者である雇用主の2人に対して行いました。



それならば、その雇用主はダンプで仕事をしていますから必ず収入があるはずです。ここで大切なことは、その収入を「貰う前に差押える」ことです。仕事先から貰ったお金は羽が生えて(?)飛んで行きます。ですから、まだその人に支払う前の仕事先の会社を第三債務者として差押えます。そうしますと、その会社ではその人には支払うことができなくなり、仕方なくlaimuさんに支払わざるを得ません。その場合の債権差押命令申請書で差押債権目録には「売掛代金債権」と書きます。
わからなければ裁判所で聞きながら進めて下さい。大切なことは、その人が持っている物を差押えるのでなく、「請求することができる債権」を差押えるのです。その人は仕事先に請求することができるお金があるはずです。その請求権を差押えるわけです。

参考URL:http://www.tk-kubota.jp/mokugi.html
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この回答へのお礼

再度詳しい情報を有難う御座います。
詳しい資料迄添付して頂き痛み入ります。
これで、何が出来るかが分かりましたので、裁判所或いは弁護士等に質問する場合もどうしたら良いかが理解できました。
充分な情報が得られましたので締め切ることに致します。
私も出来る事があれば、gooを通じて逆の立場で協力させて頂きたいと思います。
泣き寝入りせずに最後まで頑張ります。
本当に有難う御座いました。

お礼日時:2001/09/09 22:49

まず、最初に訴訟を提起する場合2人を被告とすればよかったと思います。

(運転手と車の所有者)
>家財の差押さえを行いましたが、不能との事で損害金の回収が出来ません。
これはH8年から、そのようになっています。家財道具からの回収は事実上閉ざされました。
>貯金の差押さえ。相手の口座番号が分からないと出来ない。調べる方法もない。
これは相手の預金を差押ようとしているからで、そうではなく「債務者が銀行に請求することができる債権を差押」すればよく、銀行を第三債務者とすれば口座番号は必要ありません。手当たり次第銀行を差押します。取引がなければ銀行から「差押にかかる債権がない」と云う返事が来るだけです。
>車の差押
これは車検中のものと車検切れのものによって法律的の手続きが違います。車検切れは、家財道具と同様に動産差押に準じて、車検中のものは、不動産の競売に準じて行われます。従って、車検中の車は「予納金」として多額のお金を予納しなければなりません。このお金は、その車を競売した競落代金から支払われますから戻ってくるお金です。ダンプカーが差し押さえることができれば債権回収はできると考えます。
以上ですが、相手(債務者)が無資力なら回収は難しいですが、財産があれば可能です。その意味でも冒頭の誰を相手とするかによってかわりますので再度ご確認をお願いいたします。
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この回答へのお礼

有効な情報有難う御座います。
他で得た情報と余りに異なる為、正直驚きました。
裁判所或いは車の某有名団体の法律相談の回答とは異なりますが、これらの内容が正しければ、まだ充分希望が有ります。

教えて頂いた内容を試していきたいと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/09/08 11:50

2.動産(車)の差押さえ。

> 
3.給与の差押さえ>
 どちらも、自分ですれば、相手に全て請求できます。自動車の場合は隠される恐れがありますが。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
2.は車の某有名団体の法律相談では、予納金15~20万円は返ってこないと言われました。
でも、他の回答者からの情報で、回収できるそうですので、選択肢の一つとして頑張りたいと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/09/09 23:04

>1.貯金の差押さえ。


 相手の口座番号が分からないと出来ない。調べる方法もない。

銀行名でもわかれば調べるのは可能なんですがね
これは裁判所経由で出来ます。
ワタシもこれで過去に
口座の差し押さえをしたことがあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
皆さんから、頂いた情報を有効に利用させて頂きます。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/09/09 22:55

追記です。


先程のご回答で忘れていた事がありましたので、再度、ご回答を
お借りしてご連絡申し上げます。

もし、弁護士とご相談なさる時や法律相談にいかれる場合には、
分割弁済等もよくお聞きになって下さい。

再度の追記回答申し訳ありませんでした。

この回答への補足

 早々にご回答を頂きましたが、説明不足の点があったようですので、補足させて頂きます。
 下記の流れで進めてきました。

1.簡易裁判所にて小額訴訟を行いました。
2.相手は、加害者と使用者責任として、ダンプの所有者である雇用主の2人に対して行いました。
3.雇用主は個人営業で会社(株、有)ではありません。
4.加害者は、発言権が無いようで、全て雇用主が払うと言っているとか、聞いてみないととかで、自分では全く決められません。
5.雇用主は、保険に入っていますが、保険料が高くなるので使わない。との考えです。又、支払う意思もありません。
6.小額訴訟での支払命令は取っていますが、従いません。
7.雇用主は、話が出来ないので。加害者には支払いがされないので支払ってくれるように連絡はしましたが、何もされません。
 支払いがされなければ強制執行の手続きを裁判所から言われているとの連絡も同時にしています。
8.この為、簡易裁判所で債権者?としての書類を取り、地方裁判所で先にお話した家財の強制執行を申し立てました。これが不能となっています。

 細かい部分は書いていませんが、以上がおおよその経過です。

 法律相談については、都道府県で実施している法律無理用相談は、滅多に機会が無い為、この質問を行う前に某有名団体の法律相談で聞いております。
 その回答が、質問で書きました、無理でしょう。との内容でした。
 簡単に言えば、請求金額が少ないので、何倍も費用がかかってしまうという事と、お金を使っても確実に取れる手段が無いとの事でした。

補足日時:2001/09/08 11:11
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この回答へのお礼

早々のご回答と、再度のご連絡有難う御座います。
初めての投稿ですが、ある意味行政機関よりも頼りになるように思いました。
皆さんの回答を元に頑張りたいと思います。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/09/08 11:40

非常にお困りの事と思います。


まず、ご投稿の内容から、ご確認させて頂きたいことがあります。
1.事故は、加害者の勤務中に起こったのですか?
2.>このダンプの持ち主が加害者の使用人です。~
  とご記入ですが、そのダンプの所有者が、加害者の雇用主
  という事ですか。
  加害者は、勤務先の所有する大型ダンプで、加害者は、勤務中
  に被害者である貴方の車と事故を起こした。で宜しいですか?

もし、そうであれば、その大型ダンプの所有者である、雇用主に
対して、運行管理責任をとえます。
また、その責任を追及して、損害賠償を求める事ができると考え
られます。
裁判所は、中立の立場において、訴状の中を吟味しますので、
直接の利害関係者に相談云々は行いません。
これが、家裁あるいは、調停となると異なってきますが。
また、その雇用主は、その点も理解している為、強引に事を
すすめようとしているのではないかと思います。
恐らく、その加害者より代理委任も受領しているのでしょう。

詳細な事が分からないので、判断に苦しむ事がありますが、
もし、その雇用主が、大型ダンプで営業活動を行っているので
あれば、保険に入っていると思いますが‥。

弁護士にご相談されると良いと思います。
また、費用が気になるのであれば、まず、各都道府県で
行っている法律無料相談に行ってみてはどうですか。

小額訴訟も行っており、また、それらで支払命令もとって
あるのであれば、話しははやいと思いますが。‥

頑張って下さい。
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Q【裁判所書記官の職務内容について(和解)】

私は将来的に裁判所書記官を志望しており、ただいま裁判所事務官の志望動機を考えています。
そこで質問なのですが…

以前、裁判所書記官について調べていて、どこかで「書記官が和解をとりもつことが多い」という旨の文章を見たと思うのですが、その出典が分からなくなってしまい、正しいのか確認できず不安に思っています。
(1)裁判所書記官が和解をとりもつというのは本当でしょうか?

(2)さらに、これが正しいとして、書記官が和解の調書(?)をまとめるだけでなく、和解の場に立ち会って軽く指揮をとるようなことまでするということでしょうか?(本来ならば和解に立ち会うのは裁判官の職務であって、裁判所書記官の職務でないように思います…)

(3)また、裁判所書記官の和解に関する法令等ありましたら、ご指摘ください。

勉強不足に加えて長く拙い文章で申し訳ありません。
どなたか、書記官の和解に関する職務についてご存じの方がいらっしゃいましたら、できるだけ具体的に詳しく教えてくださると幸いです。

Aベストアンサー

>(1)
本当。特に本人訴訟において、いや、弁護士がいても、裁判官書記官が有能だと、とてもスムーズに和解が進むし、彼らは調書判決の専門家だから、下手な裁判官よりよほど頼りがいがあるのである。

>(2)
法的にはそういう権限はない。もっとも、事実上はそうではない。しかし、和解調書の作成に関しては裁判官書記官の役割だから、彼らの役割は大きい。
たとえば、当該和解調書に給付条項が盛り込まれ、債務名義となる場合には、後に予想される強制執行をも視野に入れつつ条項を組み立てる必要があり、給付内容の特定,条件や期限の設定等に疑義のないような条項の作成する必要がある。当事者の満足を得ながら、調書判決を組み立てるには、もちろんコミュニケーション能力が必要じゃろう。
特に、和解案が当事者サイドから示されることもあるが、和解条項の文言如何によっては強制執行ができないこともあるので、裁判所書記官が改めて条項を審査し、適切な和解調書を作成することが必要である。

>(3)
和解については,現行法では和解条項の書面による和解条項案を提示することができる(民事訴訟法264条)。
実は、裁判所書記官もこれに多いに関わっており、当事者に提示すべき和解条項案等を裁判官とともに練り上げることに関与する。この提示する和解条項案は成立すべき条項と同一内容であることが求められるから,完成度の高い和解条項案が求められるところである。一方で、裁判官は必ずしも調書判決の専門家ではないから、裁判所書記官の役割は重要である。
他の法令とし、裁判所法60条3項、民事訴訟法規則56、61条などをご参考にして頂きたい。裁判官書記官が有能なら、依頼者も満足してくれるし、もちろん弁護士も助かる。是非頑張って頂きたい。

>(1)
本当。特に本人訴訟において、いや、弁護士がいても、裁判官書記官が有能だと、とてもスムーズに和解が進むし、彼らは調書判決の専門家だから、下手な裁判官よりよほど頼りがいがあるのである。

>(2)
法的にはそういう権限はない。もっとも、事実上はそうではない。しかし、和解調書の作成に関しては裁判官書記官の役割だから、彼らの役割は大きい。
たとえば、当該和解調書に給付条項が盛り込まれ、債務名義となる場合には、後に予想される強制執行をも視野に入れつつ条項を組み立てる必要があり、給付内...続きを読む

Q給与差押さえと退職金差押さえ

貸した金を返さない相手に、給料の差押さえを考えています。そこで、もし給与を差し押さえた後に相手が退職した場合に、給与差押さえの効果は退職金にも及ぶのでしょうか。もし、及ばないなら、いつ相手が仕事を辞めてもいいように退職金も同時に差し押さえるのが常套手段なのでしょうか。一般的にどういう方法を取っているのでしょうか。

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債権差押命令申立書の「差押債権目録」のなかで、
1、俸給、超過勤務手当・・・
2、上記より頭書金額に満つるまでに前債務者が退職したときは退職金・・・
と、このようにすればいいです。

Q裁判所書記官ってどうすればなれるの?

裁判所書記官ってどうすればなれるの?

Aベストアンサー

裁判所書記官は、ベテラン裁判所事務官から選抜試験を経て任命され、
裁判の記録調書などの書類の作成・保管・訴訟費用算定・送達を行う公証官としての仕事や、
裁判官の補佐官として、裁判官の指示で判決までの各種調査や
裁判の進行管理を行う。

というわけで、
まず、裁判官職員の国家公務員試験を受験し、採用されて、
裁判所事務官の職歴を積むことが必要です。


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

Q差押さえと仮差押さえとは何がちがうのでしょうか?

「差押さえ」と「仮差押さえ」とは何がちがうのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「差押さえ」は民事執行法にもとづいて、「仮差押さえ」は民事保全法にもとづいて行われます。
金銭執行を考えた場合、『債務がある』との決定・判決に基づかなければ相手の財産に対して執行できないのですが、仮差押は、その申し立てにより、強制執行することができなくなるおそれがある場合、確定判決より前に仮差押さえすることが認められます。

Q裁判所書記官 裁判所事務官

裁判所事務官と裁判所書記官の仕事の違いを簡潔にいうとどんな感じなのでしょうか?

Aベストアンサー

簡単に記載すると下記の通りとなります。

事務官:
司法行政事務全般。(官舎や庁舎などの不動産や動産の管理、備品や事務用品等の資材調達管理、経費管理、予算執行など)

書記官:
裁判実務の事務的業務(関係者の呼び出し、弁護士や検察庁、裁判関係者との連絡調整、判決文他裁判関係文書の発行及び管理など)

Q給与の差押さえと損害賠償請求裁判の申し立てを同時に出来ますか?

給与の差押さえと損害賠償請求裁判の申し立てを同時に出来ますか?
被告Aに対して貸金請求裁判で執行文と送達証明をもらいました。
近々、給与の差押さえを行うつもりでおります。

また、同じ被告Aに対して別件で損害賠償の裁判を行いたいのですが、差押さえの申し立てと損害賠償請求裁判の申し立てを同時(同じ日に)に行う事は可能ですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

処理上は同じ日に申立てできると思います。
差押さえは民事執行法に基づくものですし、訴訟は民事訴訟法に基づくもので、まったく違う内容ですし同時に出してはいけない規定は無かったと思います。

ただし、2件が同じ日に審理・執行されるかはわかりませんので新たな訴訟提起によって相手が仕事をやめてしまい執行できなくなるなんてことなど、派生する効果はなんとも言えませんがね。

あと気になるのは、別件での損害賠償請求というのが前の訴訟ではでてこなかった(知らなかった・未来に起きた)事実を争うのか、前回訴訟時に追加した内容で争うのか。。。ですかね。

同じ審理内容から派生・限定していた損害賠償だとすると一事不再理の問題や、ちょこちょこ訴訟を起こしているのでは相手側から逆に訴訟を次々と起こされたことによる精神的苦痛および時間的な損害を被ったとして反訴されるなんてこともありますよ。

要は訴訟当時にわかっていることをあえて審理対象とせず、勝訴判決が取れた時点で新たに訴訟を起こすなどしていると、裁判官の印象も悪くなりますし、変なことで相手に仕返しされる恐れも高くなるので注意したほうがいいと思いますよ。

処理上は同じ日に申立てできると思います。
差押さえは民事執行法に基づくものですし、訴訟は民事訴訟法に基づくもので、まったく違う内容ですし同時に出してはいけない規定は無かったと思います。

ただし、2件が同じ日に審理・執行されるかはわかりませんので新たな訴訟提起によって相手が仕事をやめてしまい執行できなくなるなんてことなど、派生する効果はなんとも言えませんがね。

あと気になるのは、別件での損害賠償請求というのが前の訴訟ではでてこなかった(知らなかった・未来に起きた)事実を争うの...続きを読む

Q裁判所書記官の社会的地位について(合格率やお給料など)

いつもお世話になっております。
表題のままの質問です。
法律事務所の事務員をしており、その関係でよく裁判所にお使いに出かけます。
そこで対応してくださる裁判所書記官さんってどういう立場なんでしょうか?
(素人的な質問ですみません。。。)
書記官さんたちの仕事風景を拝見すると、普通の市役所みたいな感じですが(皆さん感じがいいし、女性は私服で、しかも小奇麗な方が多い印象です)、
その内容は、裁判官がやるべき仕事の事務関係を一手に引き受けてるようですし、合格率などは司法試験並に厳しいとも。
実際に弁護士は、書記官からの電話などは最優先してますしね。
裁判に同席してるところも拝見しました。

いまいちよくわからない職種ゆえ、どういう人たちがなって、なるのは難しい職業なのか、お給料はどのくらいなのか、などが気になります。
何かご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

まず一般に合格率と難易度は比例しないですね。

あと#1さんが書かれている様に、裁判所事務官と書記官は全く違います。事務官の中から書記官になる人がいるという事ですね。初めから書記官として就職する人はいません。

法改正によって裁判官の業務の一部が書記官に分掌されたりしていますし、コートマネージャーがいないと裁判所は動きませんからその役割は非常に大きいですぅ。参考URLもご参照下さい。

弁護士が書記官・事務官からの電話に最優先するのは、裁判所から掛かってきている訳ですから当然といえば当然だと思います。
これはあくまで憶測ですが、書記官の方からすればいくら司法試験に合格していても弁護士は所詮は民間人で同じ法曹でも自分とこの裁判官とは違う人種だという意識はあると思いますよ。
例え高卒で奉職した書記官であろうと、司法試験に合格した弁護士であろうと、裁判所ではそんな事関係ないですよね。

書記官の中には簡易裁判所の裁判官になる人も少なからずいます。
あまり知られていませんが、司法試験を経なくても裁判官(書記官など→簡裁判事)や検察官(検察事務官など→副検事→検事)になる道があります。

参考にならなくてすみません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E6%9B%B8%E8%A8%98%E5%AE%98

まず一般に合格率と難易度は比例しないですね。

あと#1さんが書かれている様に、裁判所事務官と書記官は全く違います。事務官の中から書記官になる人がいるという事ですね。初めから書記官として就職する人はいません。

法改正によって裁判官の業務の一部が書記官に分掌されたりしていますし、コートマネージャーがいないと裁判所は動きませんからその役割は非常に大きいですぅ。参考URLもご参照下さい。

弁護士が書記官・事務官からの電話に最優先するのは、裁判所から掛かってきている訳ですから...続きを読む

Q傷害事件 加害者医療費支払い拒否

子供が見知らぬ男から突然、暴行を加えられ全治10日の怪我を負いました。
子供からの連絡で幸い近くでしたので駆けつけると男がいました。
なぜこのようなことをしたのか。また子供が何かしたのか。を聞くと突然、私を拳で何回も殴りかかってきました。主人もいたので子供と共に必死で止めて殴られるのを防ぎました。
しかし、避けようと無理な体勢をしたことから足を痛めてしまいました。
子供と共に病院で治療を受けました。治療代は一部は保険を使い払いましたが前のほとんどは保留となっていますのでまだ、支払っていません。加害者に請求しましたが医療費を払ってくれません。
何度、自宅に行っても居留守を使われるため、配達記録の書面を送りましたが無視され続けています。
子供はショックと怪我で学校をしばらく休んでいました。
支払い期限が迫っていて保険を使っての支払いは不可能であると病院から言われています。どうしたらよいでしょうか?
また、警察署で合ったときに悪態をつかれるなど本当に酷い態度なので賠償請求をしたいのですけれど、費用はおいくらくらいかかるでしょうか?賠償請求して損がでるようなことはないでしょうか?よろしくお願いいたします。

子供が見知らぬ男から突然、暴行を加えられ全治10日の怪我を負いました。
子供からの連絡で幸い近くでしたので駆けつけると男がいました。
なぜこのようなことをしたのか。また子供が何かしたのか。を聞くと突然、私を拳で何回も殴りかかってきました。主人もいたので子供と共に必死で止めて殴られるのを防ぎました。
しかし、避けようと無理な体勢をしたことから足を痛めてしまいました。
子供と共に病院で治療を受けました。治療代は一部は保険を使い払いましたが前のほとんどは保留となっていますのでまだ...続きを読む

Aベストアンサー

状況が不明です。
補足をお願いします。

1.暴行・傷害の場合は110番即逮捕・留置になります。
  治療代を払って示談(見舞金なども要ることでしょう)にしないと2ヶ月くらいは出てこれません。
  場合によっては刑務所行きとなります。
  そのようになっていないということでしょうか?
  加害者の自宅に行くことの意味は?
  逮捕され留置中の加害者が被害者に会うことは基本的にありません。
  面会は出来ますが、意味がないです。

2.上記とは別に民事でも治療費の請求は可能です。
  普通は弁護士に依頼するでしょうが、費用がかかるので相手から言い出すのを待つことも多いです。
  (加害者側からの申し出なら弁護士費用は不要です)
  加害者の弁護士からのコンタクトがない状況なのでしょうか?

Q裁判所書記官

裁判所書記官は、国家公務員ですか?地方ですか?

Aベストアンサー

裁判所職員は、特別職の国家公務員(国家公務員法第2条第3項第13号)で、裁判官とそれ以外の職員に大別されます。(裁判官については、裁判所法第39条~第52条、それ以外の職員については裁判所法第53条~第65条の2に規定。書記官については同法第60条)
裁判所法:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO059.html

特別職国家公務員ですので、国家公務員法や人事院規則の規定は直接的には及びません。また、定員も総定員法の枠外で、裁判所職員定員法で定めています。

裁判官以外の裁判所職員については、給与や休業などの待遇は基本的には一般職の国家公務員とほぼ同等ですが、三権分立に基づく裁判所の独立性から人事に関する法律施行の細則については、最高裁判所が定めることになっています。

任命については、裁判官は内閣が任命し、裁判官以外の裁判所職員の任免及び勤務場所の指定は、裁判所法に基づき、最高裁判所の定めるところにより最高裁判所、各高等裁判所、各地方裁判所、各家庭裁判所が行うとなっています(裁判所法64条、65条)。

裁判所のHPでは、次のように紹介されています。
http://www.courts.go.jp/saiban/zinbutu/syokikan.html

裁判所職員は、特別職の国家公務員(国家公務員法第2条第3項第13号)で、裁判官とそれ以外の職員に大別されます。(裁判官については、裁判所法第39条~第52条、それ以外の職員については裁判所法第53条~第65条の2に規定。書記官については同法第60条)
裁判所法:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO059.html

特別職国家公務員ですので、国家公務員法や人事院規則の規定は直接的には及びません。また、定員も総定員法の枠外で、裁判所職員定員法で定めています。

裁判官以外の裁判所職員については、給...続きを読む

Q回収不能な売掛金の少額訴訟、支払い督促

こんにちは、質問お願いいたします。

あるご家庭にサービスを提供していました。
しかしある時期から支払いが完全に未納状態です。

具体的には、1年半程前に2ヶ月間、その後、再度お願いしたいとのことだったので、「前回の未納がありますよ」と伝えたところ「それは払うので、取り急ぎお願いしたい」との事で、さらに3ヶ月間のサービス提供になります。

その5ヶ月間程度、ずっと払ってもらえなく、いつか払ってくれるだろうと私も甘く見ていたのですが、結局1年払ってもらえず、その間度々督促状を普通郵便で送っていましたが、普通郵便のため、いつ送ったかの証明はありません。

電話しても「かけなおします」と言ってガチャきりされ、かかってこない状態で、録音も最近数ヶ月から始めるようにしました。

現状、先々月程に今までの明細と督促状を配達記録で送り、今月に内容証明郵便を送りました。
一度は受け取ってもらえなかったので、再度「同時に普通郵便にてもは配達いたします」と内容証明に書いて送りました。

今日電話があり、受け取ったとの事です。

そこで、電話の内容ですが
・払わないとは言ってない
・主人が脳梗塞で倒れてバタバタしている
・1月ぐらいを目処に、どういう風に払うか返事したい
・遅延損害金なんて高利貸しじゃあるまいし払わない

との事でした。
こちらとしては
・遅延損害金は商法に定められている利率だけ
・1年半25万円払ってもらえない事でこちらも銀行に金利を払っている
・1月から返済していく目処と言うなら、せめていつまでに返済計画を出せるのか返事もらいたい

といった事を伝え、あくまでも脅しではなく、今までも電話する電話すると言ったきりかかってこない事が10回以上あったので、やんわりと「12月末までに目処が立つという事でしたらお願いします。それまでに連絡が無かった場合、起訴すると言う訳で無く、裁判所に一緒に言って、調停で相談しませんか」とのご提案をしました。

すると逆上して、裁判なんて脅しだなんだと騒ぎたて、「裁判するならしてください。裁判官だって人間なんだから、事情を話して月2000円とか返すとお答えしますから!」とか意味不明な事を言います。

こちらとしても「遅延損害金も払わないけど、さらに2ヶ月程待ってもらいたい、とはいえそれまでに返済計画を確実に回答できるかは約束しない」という返事では何も進んで無いじゃないですかと、落ち着いてくださいとなだめながら話しても埒が明かず、最後は裁判なりなんなりしてください、その方が話が早いでしょ!とガチャ切りされました。

このような場合、支払い督促と少額訴訟、調停ではどれが適しているでしょうか。
調停したところで、結局「払いたいけど払う物が無い!」とごねまくりそうなのですが、調停お流れという事もありえるのでしょうか。
実際お金が無いのかどうかもわからず、単純に払ってくれないという状態です。

すべて始めての体験なので、どうするべきなのか困っています。

仮に強制執行の権利を勝ち取ったとしても、相手の財産も全くわからない状態なのですが、どうやって回収すべきなのでしょうか。

こんにちは、質問お願いいたします。

あるご家庭にサービスを提供していました。
しかしある時期から支払いが完全に未納状態です。

具体的には、1年半程前に2ヶ月間、その後、再度お願いしたいとのことだったので、「前回の未納がありますよ」と伝えたところ「それは払うので、取り急ぎお願いしたい」との事で、さらに3ヶ月間のサービス提供になります。

その5ヶ月間程度、ずっと払ってもらえなく、いつか払ってくれるだろうと私も甘く見ていたのですが、結局1年払ってもらえず、その間度々督促状を普通...続きを読む

Aベストアンサー

契約書はないのですか?
私なら一発で決めたいので小額訴訟ですね。さっさと債務名義を取ったほうがよろしいでしょう。
相手の態度から支払督促、調停は時間の無駄と思います。

>仮に強制執行の権利を勝ち取ったとしても、相手の財産も全くわからない状態なのですが、どうやって回収すべきなのでしょうか。
給与所得者なら給与を差し押さえるのが一番効果的です。
ただし、勤務先がわからないと当然差し押さえできません。
口座なら自宅・勤務先周辺の銀行支店をかたっぱしから差し押さえすればどれかヒットするかもしれません。郵便局も同様です。
でも、預貯金がなければ意味がないですね。

まあ、相手も裁判してくださいと言ってるのですから、望み通りしてあげて、
裁判所から特別送達で訴状が届いた時にあたふたする姿を想像しましょう。
案外、それで折れてくるかもしれません。

最後に、相手の
>「裁判するならしてください。裁判官だって人間なんだから、事情を話して月2000円とか返すとお答えしますから!」
というのも可能性はあります。
2000円はないとしても、相手に資力がなく分割で支払う意思をみせるようでしたら、
それらを考慮して「和解に代わる決定」が下される場合もあります。
月々5000円払いなさい、とかね。もちろん、返済が滞れば強制執行可能です。

いずれにしてもお金がない人から返してもらうのは大変です。

契約書はないのですか?
私なら一発で決めたいので小額訴訟ですね。さっさと債務名義を取ったほうがよろしいでしょう。
相手の態度から支払督促、調停は時間の無駄と思います。

>仮に強制執行の権利を勝ち取ったとしても、相手の財産も全くわからない状態なのですが、どうやって回収すべきなのでしょうか。
給与所得者なら給与を差し押さえるのが一番効果的です。
ただし、勤務先がわからないと当然差し押さえできません。
口座なら自宅・勤務先周辺の銀行支店をかたっぱしから差し押さえすればどれかヒッ...続きを読む


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