母についてですが、36歳の私と2人暮らしで私の扶養に入っています。
60歳より厚生年金(5万/月)をもらいながら、年の半分位はパートで働いています。
農協の養老保険(30年満期、入院5千円)が後10年で満期となり、その後の保険を今のうちに加入したいと思っています。
がん保険はAFに2口(入院3万円)加入中ですが、以前のタイプですので、65歳になると保障が半減してしまうので、充実パックを勧められています。
今月から県民共済の入院2型に加入しましたが、やはり65歳になると保障が小さくなってしまうので、心配です。
死亡保障はあまり必要としません。
特に持病もありません。
経済的な問題もあるので、どれくらいの保障があればいいのか、何がいいのか迷っています。
よいアドバイスをお願い致します。

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A 回答 (3件)

お年を召してから、入院・手術となるとどうしてもガンというものを考えがちですが、実際には、脳卒中や骨折などでガン以上に入院が長引き、お金がかかる場合も多いと思います。

死亡原因もガンが30%でも70%はそれ以外ですし、ガンの平均入院日数は比較的短いのです。
余談ですが、実際入院されると治療費以上に差額ベッド代などが出費を増やします。病院の言いなりにならずにできるだけ大部屋を希望して出費を抑えることも考えなくてはなりません。
参考程度ですが、一ヶ月病気で手術・入院した場合、実質的自己負担は30万くらいが多い。そうすると1日1万円でる保険にはいっておれば入院給付金でまかなえ、さらに多くの保険商品では、ガンの手術なら40万円の手術代・骨折のボルト固定の手術なら10万円が支給されます。
私の考えでは、(1)何でも入院1日1万円でる保険にはいっておればそれでよいとおもいますが、(2)掛け金を抑えたい場合5000円でがまんし、せめて成人病(ガン・心筋梗塞・脳卒中・糖尿など)では1万円でるように成人病特約5000円をつけるか、(3)何でも支給される保険は入院5000円でおさえ、せめてガンだけはもう少し厚い保障をとかんがえるなら、別にガン保険1日10000円くらいをかければよいと思います。
医療保険は結局使わずにお亡くなりになることも考えられますし、ガン保険にしぼるともっと使わない可能性も高いのです。それより、もう少し心配なのは確実にいつかおとずれる死亡時の葬式代などです。
死亡保障は必要なくても余裕があれば死亡保障の終身保険をお掛けになるべきではないでしょうか、最後まで面倒をみてくれたお子様に最低限葬式代と、何かと出費のあったものの清算費用をのこしてあげるという目的で。
終身保険では、いつか必ず支払い金額以上の整理資金が受け取れます。
結論としては、医療保険・成人病特約・ガン保険・終身保険の保険料とのバランスで決めるしかないので、現在の情報で断定はできませんので、ご検討下さい。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、大変申し訳ありません。
とても参考になりました。
すごく心配ばかりしていましたが、考え方を少し変えてみたいと思います。
また、よろしくお願い致します。

お礼日時:2005/05/03 13:03

それなら、共済はやめて、終身の医療保険を検討するのが良いでしょう。


最低日額5000円で保険料終身払い(月4000円から5000円くらい)です。一泊目からでるのか、入院60日までしかでないのか、120日でるのか、などで多少保険料がかわりますが、同じ保障内容ならそんなに掛け金は変わりません。
まずこれが一般的に基本かなと思います。
70才までは養老保険についている5000円があるのでそれでいいと思います。
あとガン保険一口1日10000円あれば私は十分だと思います。今のガン保険をそのまま続けるのか、1日10000円の新しいのに入りなおすのかは、保険料と解約金を調べて検討下さい。今のガンが保障半分でもいいとも思います。

この回答への補足

ガン保険は、15年位前にかけた2口で入院3万円(ガン死亡3百万円)のタイプですので、65歳になると半分の保障に落ちてしまいます。充実パックをつけると終身になり、保障も広がるようです。
そんなに保障は必要ないとは思うのですが、解約金は10万円程度で、保険屋さんにももったいないとも言われます。
ガンに限らず、70歳以降の医療保険は、どれくらい確保できていれば安心でしょうか?
よろしければ、またアドバイスをお願い致します。

補足日時:2005/04/06 14:52
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>今月から県民共済の入院2型に加入しましたが、やはり65歳になると保障が小さくなってしまうので、心配です。

死亡保障はあまり必要としません。

これらの条件に合うと思いますが 全労災の 新****
(名前忘れました)は最近できたのですが 死亡保障なし、入院と手術だけのシンプルな保障で場合によっては返戻金もあります 家計も圧迫しないようなのでいいとおもいます
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この回答へのお礼

初めてで、お礼が遅くなり、すみません。
早速のご回答、ありがとうございました。
全労災のホームページで確認しました。新総合医療共済のことだと思われます。60歳で5650円ですね。
保障内容はこれでもいいような気もしますが、これくらいが妥当なのでしょうか。
もう少し、みなさんのご回答を待ってみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/06 14:52

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Q医療保険の比較検討について

医療保険の比較検討について

45歳の家内の医療保険についてお伺いします。

色々と保険指南本を読みますと、ライフネット生命保険は保険会社が手数料として受け取る付加保険料を低く設定しているとのことでした。保険業界で初めて保険にかかるコストを公開したとのことです。詳しいことはわかりませんでしたが、共感できる企業だと思いました。
しかしながら、じっくり具体的に検討してみますと疑問を持ちました。

ライフネット生命の医療保険(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ、総入院日数1095日まで、手術給付金無し)では月額2319円。
アフラック生命の医療保険新エヴァー(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ、総入院日数1095日まで、手術給付金2.5-20万円、放射線治療給付金5万円、先進医療一時金5万円、)では月額2255円。
でした。素人目に見てもアフラックの方が保険料は安くて、内容も充実しているように思います。

何か抜けている視点はあるでしょうか?この2商品に関してはアフラックの方が良いじゃないかという、小生の考えはいかがでしょうか?

よろしくお願いします。

医療保険の比較検討について

45歳の家内の医療保険についてお伺いします。

色々と保険指南本を読みますと、ライフネット生命保険は保険会社が手数料として受け取る付加保険料を低く設定しているとのことでした。保険業界で初めて保険にかかるコストを公開したとのことです。詳しいことはわかりませんでしたが、共感できる企業だと思いました。
しかしながら、じっくり具体的に検討してみますと疑問を持ちました。

ライフネット生命の医療保険(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日...続きを読む

Aベストアンサー

shibaryutaさん

・奥様(45歳)の終身医療保険
・終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ
・ライフネット生命の医療保険 月額保険料2319円
・アフラック生命の医療保険新エヴァー 月額保険料2255円
・この2商品に関してアフラックの方が良いと思うがいかが?

この2商品で比べると、shibaryutaさんのお考えで問題ないように思います。

他の方も書いていましたが、医療保険選びにまず「商品」を先に考えるのではなく、どんな保障内容を重視するかを最初にお考えになったほうがよろしいと思います。

・1回の入院で何日まで保障してもらうか→ nn日
・入院1日あたりいくら保障してもらうか→ 5000円
・保障してもらう期間をいつまでにするか→ 終身(一生涯)
・支払う期間をいつまでにするか→ 終身

他にいろいろな「有料のオマケ」を付けている商品がありますが、まず以上の4項目について何を選択するか考えてみたらいかがでしょう。

保険会社は、単純な比較をさせづらくするため、余分な保険料を払わせるために、「有料のオマケ」を勝手に付けています。私たちは、「有料のオマケ」を見せられてしまうと、こんなオマケも良い、あんなオマケも欲しいなどと考えてしまいがちです。

しかし、そもそも、どんなことを重視して保険を契約するのかを考えてみたらいかがでしょう。
後田亨さんという方は、『「保険に求めるもの」を「足し算」』で考えるのではなく、「引き算」で考えることを勧めています。
(asahi.com「損をしたくないなら「引き算」を」)
http://www.asahi.com/health/seiho/TKY200809100176.html

また、入院した時には、民間医療保険が主な対処方法ではありません。公的保障である「高額療養費制度」により、入院しても実際の1ヶ月あたりの自己負担額は10万円程度です。
民間医療保険がしてくれることは、入院したときに「給付金」という「お金」を払ってくれることだけです。極論すれば10万円の貯蓄があれば、保険料を負担して民間医療保険を契約しなくても1ヶ月の入院に対処できるということです。
「教えて!goo」で、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5430092.html の回答No.5の私ucosmosの回答もご参考にしていただけると幸いです。

どんな保障内容を重視するかをお考えになった上で、実際の商品比較をしてみてください。
週刊ダイヤモンド2010/3/20号で、「1入院限度日数」が60日、120日、180日ごとに終身医療保険商品の比較をしています。図書館などで探してみてください。
また、60日保障の終身医療保険商品が中心ですが、かづな先生の終身医療保険比較 http://www.fp-kazuna.com/medical-case/shushin.html で商品比較があります。

最後になりますが、ライフネット生命が「保険にかかるコストを公開した」ということについて、保険営業員は好意的ではありません。
なぜならば、保険営業員を使って保険加入させる商品は、平均すれば高コストであることがわかってしまう、ネットを通じて保険加入されてしまうことで、自分たちの仕事が奪われてしまう、こんな理由からだと推定しています。

ではなぜ、shibaryutaさんが比較した2商品では、アフラックのほうが安かったのか。
以下は私の推定です。
保険各社は、コストに一定率の経費を上乗せして保険料を決めているだけではなく、戦略的に保険料を決定してもいる。
特定の商品だけは戦略的に割安にする。経費を多めに積みやすい他の商品で取り返す。
20歳代、30歳代を中心に割安にする。他の年代は割安感は薄くする。

shibaryutaさん

・奥様(45歳)の終身医療保険
・終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ
・ライフネット生命の医療保険 月額保険料2319円
・アフラック生命の医療保険新エヴァー 月額保険料2255円
・この2商品に関してアフラックの方が良いと思うがいかが?

この2商品で比べると、shibaryutaさんのお考えで問題ないように思います。

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Q県民共済…65歳以降の入院保険の心配

死亡保障を1500万円にしたいので、
県民共済(生命4型)+こくみん共済(総合2倍タイプ)に加入するつもりです。

死亡保障は60歳(65歳)までで良いのですが、
入院保険が60歳(65歳)になると終わってしまうので
(1)こくみん共済と県民共済は、死亡保障と考えて
終身医療には別で入る。
(5000円?10000円??)

(2)60歳・65歳までは、こくみん共済・県民共済だけに入っておいて
保証が切れる少し前に、新たに保険に入り直す。

の、どちらがいいか悩んでいます。
現在、こくみん共済や県民共済に入っている方、
勿論そうで無い方からでもアドバイスをお待ちしてますので
ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

民間生保の医療保険をかける場合、たとえば80歳満期の医療保険の掛け金を計算してみると、40歳から80歳までのトータル保険料と60歳から80歳までのトータル保険料を比べると、同じくらいになると思います。年齢が高くなってからはいると当然月々の保険料は高くなりますが、支払い期間が短くなりますよね。その結果トータル支払いが同じくらいなら、早く入っておいた方が、あとあと保険料が安いですし、途中で病気になって、加入できないというリスクも回避できますので、払えるのであれば、早く入っておくべきだと思います。

Q「私にうれしい医療保険」の特徴は?

アメリカンホームの「私にうれしい医療保険」について、他の医療保険と比較した調書と短所を教えて下さい。

Aベストアンサー

長所
自分が心配と思える保障だけ選べるので保険料が安く済む。

短所
http://www.americanhome.co.jp/frameworkservlet/faq.html

こちらにある医療の保険Q001を見てください。
これが短所です。
「10年更新タイプで最長80歳まで継続可能」
今新しく医療保険に加入を検討されてる方が望んでるのは、入った時と保険料が変らず、一生涯保険が(81歳でも90でも100でも自分が生きてる限り)続けられる終身医療保険です。

Q36歳男性です。現在、生命保険、養老生命、医療保険、がん保険などの加入

36歳男性です。現在、生命保険、養老生命、医療保険、がん保険などの加入を考えています。
持病としては心臓のWPW症候群、気管支喘息、胃潰瘍(二年前に一度)があります。そういった持病があっても保険に加入されている方いらっしゃいますか?また、加入できる保険ありますか?会社名なども教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

がん保険に関しては、ほとんどの保険会社で加入出来る可能性があります。
これは、がんに直接関係性の薄い告知事項の場合は、スルーされる傾向があるためです。

しかし医療保険や死亡保険(養老保険も死亡保険です)は厳しく告知を問われます。
そこで選択方法としては以下の方法が考えられます。

(1)総合代理店にて告知事項の事前照会をかける。
 複数の保険会社へ加入できるか申し込みの前に確認する方法です。

(2)それでもムリだった場合、緩和型保険でチャレンジする。
 保険料設定は、通常の保険よりも割高で保障自体も小さい場合がありますが
 入れないことは防げます。

(3)やっぱり不利な条件はイヤだという場合、一時払い系の保険に加入する。
 告知事項が少なく、質問内容の告知の場合、無条件で加入できる場合があります。
 あまり知名度は無いですが「プライムロード」という医療保険があります。
 一時払の終身医療保険で、払った掛け金が死亡時に全て戻ってくる内容です。
 一度グーグルなどで検索してみてください。

参考URL:http://hokenryou0.blog63.fc2.com/blog-entry-191.html

がん保険に関しては、ほとんどの保険会社で加入出来る可能性があります。
これは、がんに直接関係性の薄い告知事項の場合は、スルーされる傾向があるためです。

しかし医療保険や死亡保険(養老保険も死亡保険です)は厳しく告知を問われます。
そこで選択方法としては以下の方法が考えられます。

(1)総合代理店にて告知事項の事前照会をかける。
 複数の保険会社へ加入できるか申し込みの前に確認する方法です。

(2)それでもムリだった場合、緩和型保険でチャレンジする。
 保険料設定は、通常の保険よりも...続きを読む

Q医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてく

医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

現在先進医療付医療保険を検討しています。
医療保険は最小限で、先進医療特約は高め(1,000万を想定)の保険を探しています。

私の調べた限りでお手ごろなのは

オリックス:1,750円
アフラック:1,750円
損保ジャパンひまわり:1,730円

なのですが、他にもっと安く先進医療の保証を付与している保険などありましたらご教授頂けると幸いです。

また3保険の単純比較すると微小ながらひまわり生命が価格的に良いと判断しますが、
先進医療以外の保証内容を考慮した全体で考えると、オリックス、アフラック、あるいはその他の保険商品のほうが
良いのでは?と言った内容のご意見がありましたら是非お聞きしたく、こちらも教えて頂けると幸いです。

乱筆で恐れ入りますがどうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、10万人当たりたった2200人と
思わないで下さい。
2200人×365日÷50日(70歳以上の平均入院日数)=16,060
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf
つまり、この世代の人は、10万人当たり16,000人が入院を
経験することになります。
5年間では、8万人
つまり、70歳~74歳の人は、10人中8人が入院を経験して、
その平均入院日数は50日……

つまり、入院するのが普通となれば、次に怖いのは、入退院を
繰り返すということです。
残念ながら、入退院を繰り返すことの統計はありませんが、
十分にあり得る話です。

高額療養費制度の上限は、
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
ですが、これはある月の1日~末日までです。
平均50日ということは、半数以上の人はこれを超えるということです。
今日、6月4日に入院した人の50日目は、7月23日。
例えば、60日入院すれば、8月2日となります。
つまり、医療費の上限は、
6月、7月、8月の3ヶ月分となり、それぞれ8万円でも、
合計24万円になります。
入院食事代や雑費を考えれば、30万円は軽く超えるでしょう。
もし、看病をしてくれるはずの配偶者が、要介護状態だったら
どうしますか?
介護保険には、上限がありません。
月に10万円ぐらいは、あっという間です。
(ちなみに、私の母は要介護度5で、月に15万円の自己負担です)

決して、想像できないほど悲惨な状況ではなく、
簡単に起きそうな状況だと思います。

これが、1回で終われば、「よかったね」で終わります。
でも、入院で体力が落ちるので、次から次へという状況になる場合も
あるのです。

医療保険とは、1回の入院に備える保険ではなく、
長期入院となり、しかも、それを繰り返す状態になる……
これが、死亡保険の万一に相当する、医療保険で言う万一です。

年金生活になり、預貯金頼りになったとき、病気がちで
医療費に貯蓄が減っていくのを厳しいと、私は、思っています。
面白いデータがあります。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0491.pdf
10ページをご覧下さい
日本では、年齢が高くなると、貯蓄額が増えるのです。
先進国で、こんな国は、日本だけです。
年金制度が充実しているから?
いえいえ、実態は、「高齢者は怖くてお金が使えない」
と言われているのです。

つまり……
介護保険には上限がないので、充実した介護を受けようとすれば、
月に10万円単位のお金が必要。
それが、いつまで続くかわからない。
医療費も上限があるけれど、月に5万円が毎月かかれば年間60万円。
それが、10年続けば600万円。
つまり、高齢になれば、そんなことが現実に思えるから、
お金を手放せないのです。

医療保険は、安心を買うことでもあるのです。

最後に……
先進医療は、受けられる確率は低いですが、その分、
保険料も安いので、検討する価値はあると思います。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、1...続きを読む

Q65歳女性の保険新規加入について

友人が、お母様(65歳)の保険加入を検討しています。
現在はなんの保険にも入っていないそうで、入院時の
費用をカバーできるものを探しています。
シロウト考えで良さそうだと考えているのは、以下の
2つです。

 ●アリコ:無事故ボーナス付き”1泊2日からの”「新入院保険」
 ●オリックス生命:無配当総合医療保険(2000)

後者のほうが圧倒的に保険料が安いのですが、友人が調べたところでは、保険会社としての信頼度(?)がBランクだったそうで、不安感があると。前者はトリプルAが売り物だそうで、なんとなく安心感があると。

最近、友人のお母様はイヤな感じの咳をしているそうで、友人いわく「早く保険に加入して、晴れやかなキモチで医者に診てもらいたい」とのことです。切実なようです。

上記2つの比較に限らず、詳しい皆さんからのアドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再びお邪魔いたします。

途中解約を前提にするかどうかは、その人の状況、考え方にもよるとは思いますが、
もし、当事者の方が掛捨ての医療保険をご検討なら、私は県民共済をお勧めいたします。
申込みは簡単です(加入証書は申込み後1,2週間で届きます)し、支払いも驚くほど速いです!
この件に関しては同じような質問があり、私も回答していますので以下のURLをご参照下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=153725(老夫婦の生命保険)


あと、gonta226さん、回答者仲間に加わって頂きましてありがとうございます。
私は本カテゴリーにおける専門家の方々のほぼ全員のHNを把握しているつもりなのですが、
gonta226さんは専門家の方ではないんですか?
それと素朴な疑問ですが、アフラックの新健康応援団MAX、ガン保険が終身なのに、なぜ
特約MAXは10年定期のみなのでしょうか?

piroshiさん、ごめんなさい。でももし同じ疑問を持ったら、と思い書かせていただきました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=153725

再びお邪魔いたします。

途中解約を前提にするかどうかは、その人の状況、考え方にもよるとは思いますが、
もし、当事者の方が掛捨ての医療保険をご検討なら、私は県民共済をお勧めいたします。
申込みは簡単です(加入証書は申込み後1,2週間で届きます)し、支払いも驚くほど速いです!
この件に関しては同じような質問があり、私も回答していますので以下のURLをご参照下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=153725(老夫婦の生命保険)


あと、gonta226さん、回答者仲間に加わって頂きまし...続きを読む

Qアメリカの医療保険制度

アメリカの医療保険制度ってどうなっているのですか?
アメリカの医療保険制度の中身と、日本との比較で教えていただきたいのですが。
しかし、レポートなどではないので、論文のようにならなくてもいいです。
今度アメリカに行きたいのですが、その部分について不安がありまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに住んでいます。
#1さんも書かれていますが、国民健康保険のような制度はありませんので、
日本で、個人個人が生命保険に加入するのと同じように、
個々が自分の求める保証やサービスに応じて、保険を選んで加入します。

私は、渡米時、妊婦でしたので、妊娠もカバーされる保険に加入しました。
(妊娠してから加入できる保険は、掛け金がかなり高額です)
月々の掛け金は、700ドルくらいだったと思います。
旦那は月200ドルくらいの保険に加入していました。
ウチは、旦那の職場を通して保険に加入し、職場の方でいくらか負担してくれたので、
毎月200ドルに満たない額が天引きされていました。

医師は保険会社と提携している医師にしかかかれません。
保険に加入すると、提携している医師のリストが送られてきます。
その中から、自分の条件に合った医師をホームドクターに選びます。
病気で医師にかかる際には、必ずホームドクターにかかります。
専門医の診断が必要な時は、ホームドクターから紹介状を書いてもらってから受診します。

私の友人は、急病で病院に駆けつけた時、
「この保険では、ウチの医療は受けられません」と断られた時があります。


保険の事は、全て旦那に任せていたので、
詳しくはわかりませんが、私の場合は、こんな状態です。
ライフ(海外生活)カテに質問した方が、回答が付くと思いますよ。

アメリカに住んでいます。
#1さんも書かれていますが、国民健康保険のような制度はありませんので、
日本で、個人個人が生命保険に加入するのと同じように、
個々が自分の求める保証やサービスに応じて、保険を選んで加入します。

私は、渡米時、妊婦でしたので、妊娠もカバーされる保険に加入しました。
(妊娠してから加入できる保険は、掛け金がかなり高額です)
月々の掛け金は、700ドルくらいだったと思います。
旦那は月200ドルくらいの保険に加入していました。
ウチは、旦那の職場を通...続きを読む

Q平成7年頃契約した養老保険の満期金(利率)

あることで、下記の条件の
郵便局の養老保険(簡易生命保険)について、
満期金(10年後の満期金額)がいくらになるか調べています。

平成7年当時は金利が8%ぐらいの時代だったと記憶しています。10年だと利息で2倍ぐらいの200万円でしょうか?大体の金額でもいいので教えて下さい。

(記)

契約年が平成7年2月、10年満期、保険金額100万円、特約(災害特約100万円、疾病障害入院特約100万円)付き、保険料が1ヶ月7650円だが10年分を一括払い済み。

Aベストアンサー

養老保険の満期時の受け取りは100万円ですよ?
配当金があれば若干手取りは増えるかも知れませんけど。

養老保険は定期預金とは違います。保険証券に書いてある保険金額が死亡時と満期時に受け取れる金額です。
>平成7年当時は金利が8%ぐらいの時代だったと
そうでしたっけ?その金利って何の金利でしょう?貯蓄性のある保険に一番関係するのは「予定利率」です。当時8%ではないです。
予定利率は預金の利率ではありません。簡単に言ってしまえば「これくらいの利率で運用できるから払い込み金額を割引する」といったことです。利息じゃありません。masukalさんも(特約保険料を除いた)主契約に払った金額は100万円ではなく(10年分を一括で払った割引の他に)割引されている筈です。
その100万円より少ない金額で、10年の間にもし被保険者が死亡していたら100万円を払う保障と、満期時に被保険者が生存していたら100万円を払う保障を買うのが「養老保険」です。

なお、一番利率的に良かった平成元年の10年満期の一時払い養老保険(特約なし)でも、満期きんは払い込み金額の約1.7倍でした。
平成7年の契約で、しかも特約が付いていてはご期待の金額にはならないです。

養老保険の満期時の受け取りは100万円ですよ?
配当金があれば若干手取りは増えるかも知れませんけど。

養老保険は定期預金とは違います。保険証券に書いてある保険金額が死亡時と満期時に受け取れる金額です。
>平成7年当時は金利が8%ぐらいの時代だったと
そうでしたっけ?その金利って何の金利でしょう?貯蓄性のある保険に一番関係するのは「予定利率」です。当時8%ではないです。
予定利率は預金の利率ではありません。簡単に言ってしまえば「これくらいの利率で運用できるから払い込み金額を...続きを読む

Q医療保険と女性用医療保険

お世話になります。
現在、嫁(30代半ば)の医療保険について検討していますが、
医療保険にするか女性医療保険にするか迷っています。

後者は女性特有の病気など手厚くカバーされることは承知していますが、保険金額の大小は考えないものとして、保障適用範囲はどちらも同じなのでしょうか?

具体的にいいますと、楽天保険の中にある、三井ダイレクト損保の「e入院保険スーパープラス」と
三井住友海上きらめき生命の「メディカルレディース」との比較です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

結論から言えば……
「メディカルレディース」は、死亡保険に医療特約を付加した保険であり、死亡保障がある点が「e入院保険スーパープラス」とは異なります。
入院・手術の保障範囲については、基本的に同じです。

ご質問のあった2つの保険は、いわゆる通販の保険であり、契約申し込みに際しては、保障内容や約款などがわかっているということが前提になります。
「え? そんなこと知らなかった」ということがあり得ないということになります。
本当に、この2つの保険の内容をご理解しているのでしょうか?
理解しているのならば、どうしてこのような質問が出てくるのか、
そのこと自体が疑問なのですが……

Q養老保険満期について

養老保険の満期について、受取額やその確定申告額等
認識があっているかどうかお教え下さい。

契約時期;平成4年
満期時期;平成24年
月払額;主7,500円+特約2,250円=9,750円
証書には、満期時受取額;250万円+配当金 と明記

(250万円+配当金-(7,500円×12ヶ月×20年))-50万円÷2≒10万円+α

よって、
満期受取額 ⇒ 250万円+配当金(明記通り)
確定申告額 ⇒ 約10万円+α(配当金により)

で、おおよそ合っておりますでしょうか?

コールセンターに確認すれば一発ですが、
自分でも把握しておき、納得しておきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おおよそ、合っています。

では、細部。
式が間違っています。
50万円÷2……では、25万円を引くことになりますよ。
((……)-50万円)÷2 としなければなりません。
些細なことですが、
事情を知らない人に検算を頼んだら、答えが違う
ということになりますよ。

次に、
給与所得者(サラリーマン)で、一時所得が満期保険金だけで、
しかも、20万円以下ならば、申告の必要はありません。
つまり、課税されない、ということですよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1903.htm


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