リン酸をモリブデン青法で測定したいと思います
薬品を購入したいのですが 古い試験法に載っている酒石酸アンチモニルカリウムはC6H4O6K・SbO・1/2H2Oは、どの薬品会社の分子式もK2[SB2(C4H2O6)2]・3H2Oになっています。日本の表記は同じなのですが、化学式が違うというのはどういうことでしょうか?同じと考えていいのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>>酒石酸アンチモニルカリウムはC6H4O6K・SbO・1/2H2Oは、


炭素数が間違っています。「C4」H4O6K・SbO・1/2H2O
>>どの薬品会社の分子式もK2[SB2(C4H2O6)2]・3H2Oになっています。
K2C8H10Sb2O15
C4H4O6K・SbO・1/2H2Oの2倍は
K2C8H10Sb2O15
アンチモンあたりにすると「式量」は同じです。
表記方法が違うだけです。
Aldrich社のカタログにはK(SbO)C4H6O6・1/2H2O FW=324.92で載っています。
<(_ _)>
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました

お礼日時:2005/04/05 18:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qリンモリブデン酸溶液

TLCの呈色でリンモリブデン酸溶液を使いました。
酸化還元により呈色する、ということまではわかりましたが具体的な呈色機構(反応機構)、どういったものと反応するのか(そのときの色は何か←青緑色と赤色に呈色したものがあったので)ということが調べてみてもわかりませんでした。
上記のことがわかる方は教えていただけないでしょうか。もしくはそういったことが書いてあるサイト・本などを教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずリンモリブデン酸の構造をご覧下さい。日本新金属株式会社様のサイトから:
http://www.jnm.co.jp/pw12.htm
右下の正8面体が12個集まった構造がいわゆるヘテロポリ酸の基本骨格です。12個のモリブデンが正8面体の中央に酸素が頂点にあり、リン原子はこの立体のど真ん中に嵌り込んでいます。
非常に「対称性」が高く、分子軌道が「縮重」しているため、還元されると電子が分子全体に分布してしまうため、特別な酸化剤として用いられます。
さて、埼玉大学のTLCの検出法のページ:
http://md.fms.saitama-u.ac.jp/study/tlc.html
焦げちゃうみたい。
兵庫大学のリン酸分析のページ:
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_9.htm
リンモリブデン酸は還元されるとモリブデンブルーというきれいな発色をします。これが初めに述べた電子が入った状態の色です。
私、個人的にはTLCで発色させる事はないんです。ほとんどの場合、掻き取ってまた分析するのが目的で、小さなTLCは条件選びのためなもんですから。幸い私の扱う物質はほとんどUV吸収があるので蛍光検出しちゃいます。
生物関係だとそうはいかないので大変ですね。

まずリンモリブデン酸の構造をご覧下さい。日本新金属株式会社様のサイトから:
http://www.jnm.co.jp/pw12.htm
右下の正8面体が12個集まった構造がいわゆるヘテロポリ酸の基本骨格です。12個のモリブデンが正8面体の中央に酸素が頂点にあり、リン原子はこの立体のど真ん中に嵌り込んでいます。
非常に「対称性」が高く、分子軌道が「縮重」しているため、還元されると電子が分子全体に分布してしまうため、特別な酸化剤として用いられます。
さて、埼玉大学のTLCの検出法のページ:
http://md.fms.sa...続きを読む

Q水と炭で糖は作れる?C6+6H2O→C6H12O6

化学式を見ていてふと思ったのですが、現在、光合成を使って炭水化物を作っていますが、光合成を使わなくても、高度なシステムがあれば、水と炭素(コークスなど)から直接作れそうに見えたのですが、水と炭素をどのように工夫すればブドウ糖が作れますか?
C6+6H2O→(???)→C6H12O6(ブドウ糖)

Aベストアンサー

コストとか効率無視ならできます.
たとえば,水を超臨界状態にして炭素と反応させると,水素と二酸化炭素にできます.
二酸化炭素と水素を適当な条件で反応させると,メタノールを得ることができます.
ここまでくれば,あとは有機合成の通常の手段でグルコースにすることもできます.
ただ,このときグルコース以外のいろんな糖や副生物ができてしまいます.
こういう選択性については,現状,人間の技術は生物にまったくかないません.

QTLCの検出メカニズム

TLC(簿層クロマトグラフィー)において様々な検出試薬がありますが、リンモリブデン酸を用いるとどのような有機物が検出されるのでしょうか?
ほとんど全ての有機物が検出可能との記述を目にしましたが、ニンヒドリンで検出された物が、リンモリブデンでは検出することが出来ませんでした。この違いを教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

私自身は「UV照射での蛍光」と「ヨウ素発色」ぐらいしかやった憶えがないのですが・・・(汗)

恐らくですが、両者を使ったときに生じる発色物質の吸光度(色の濃さ)の違いではないでしょうか。


つまり、
 リンモリブデン酸→モリブデンブルー(無機錯体)による発色;
   金属原子によるd-d遷移(=禁制遷移)のため、遷移が起こりにくい=色が薄い
 ニンヒドリン→ヘールマン紫(有機染料)による発色;
   共役系によるπ-π*遷移(許容遷移)のため、遷移が起こりやすい=色が濃い
という差によって、試料の濃度が低い場合には、より効率よく発色する後者の方が鋭敏に呈色する
ものと思います。
(実際に染料の粉や食紅などに触れたことがあるとわかりやすいのですが、それらの色の濃さは
 無機塩類(錯体)のそれとは本当に全然違います;
 ちなみに確か食紅はデキストリンなどで希釈してあったはず)


モリブデンブルーについての参考;
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_9.htm
ニンヒドリンについての参考;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%8D%E5%BF%9C
π-π*遷移についての参考;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A7%8B%E9%80%A0#.E9.9B.BB.E5.AD.90.E9.81.B7.E7.A7.BB.E3.81.AE.E7.A8.AE.E9.A1.9E
d-d遷移についての参考;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%8D%B7%E7%A7%BB%E5%8B%95%E9%81%B7%E7%A7%BB

私自身は「UV照射での蛍光」と「ヨウ素発色」ぐらいしかやった憶えがないのですが・・・(汗)

恐らくですが、両者を使ったときに生じる発色物質の吸光度(色の濃さ)の違いではないでしょうか。


つまり、
 リンモリブデン酸→モリブデンブルー(無機錯体)による発色;
   金属原子によるd-d遷移(=禁制遷移)のため、遷移が起こりにくい=色が薄い
 ニンヒドリン→ヘールマン紫(有機染料)による発色;
   共役系によるπ-π*遷移(許容遷移)のため、遷移が起こりやすい=色が濃い
という差によって、試...続きを読む

Qサリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の1

サリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の10.0mM水溶液のpHは2.57であった。サリチル酸のpKaを求めよこの問題の解き方を途中式を含めて詳しく教えてください

Aベストアンサー

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
  正電荷と負電荷のバランスは
 [H^+ ]=[X^- ]+[〖OH〗^- ]=[X^- ]+K_w/[H^+ ] (K_w=[H^+ ][〖OH〗^- ]=〖10〗^(-14)) (4)
ここで(2),(3),(4)より次式を得る。
[X^- ]=[H^+ ]-K_w/[H^+ ] [HX]= A-[X^- ]=A-[H^+ ]+K_w/[H^+ ] (5)
 この問題に於いて最初の10.0mol/L溶液のpHが2.57で有る時、式(2)からは
 K_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] =[H^+ ]([H^+ ]-K_w/[H^+ ] )/(A-[H^+ ]+K_w/[H^+ ] ) これに与えられた数値 A=10.0×〖10〗^(-3) [H^+ ]=〖10〗^(-2.57)を代入すれば
  解離定数を計算できます。計算はご自分で 確認してください。
計算のこつは10のマイナスの指数で非常に小さな数は省略して近似計算をすることです。
化学の計算問題は根気です。

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
  正電荷と負電荷のバランスは
 [H^+ ]=[X^- ]+[〖OH〗^- ]=[X^- ]+K_w/[H^+ ] (K_w=[H^+ ][〖OH〗^- ]=〖10〗^(-14)) ...続きを読む

QTLC分析の発色法について

薄層クロマトグラフィー(TLC)で展開溶媒はヘキサン:酢酸エチル=3:2、試料はアニリン、サリチル酸、ナフタレンを使いました。この際の発色法はヨウ素以外になにかありますか?

Aベストアンサー

リンモリブデン酸エタノール溶液

アニスアルデヒド

UVの照射などが使えると思います

Q(1)シュウ酸二水和物(H2C2O4・2H2O)0.63gを純水に溶か

(1)シュウ酸二水和物(H2C2O4・2H2O)0.63gを純水に溶かし100mlとします

(2)(1)の液10mlをとり、フェノールフタレイン液を数滴たらします

(3)水酸化ナトリウム水溶液を(2)の液にたらしていきます

(4)すると、水酸化ナトリウム水溶液8.2mlを滴下すると、液の色が変化しました。

このとき
(i)(1)の液のモル濃度はいくらですか?
(ii)水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度はいくらですか?((4)の結果を使って)

シュウ酸二水和物は二価の弱酸で、水酸化ナトリウム水溶液は一価の強塩基だそうです。

見当がつきません。助けてください(>_<)

Aベストアンサー

反応式を作りましょう。
そうすればこの反応が何対何かとか、すぐにわかると思いますよ。

ちなみにシュウ酸と水ナトを混ぜると、水とシュウ酸ナトリウムが生成します。

QTLCについて

今日実験の最中にTLC(3点打ち)を行ったのですが、反応物は丸分かりで生成物が薄すぎて見えないため教授が過マンガン酸カリウムに浸し検出しました。この過マンガン酸カリウムは何故検出に役に立つのでしょうか?また他にもこのような検出の仕方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

発色剤はいろいろな種類があります。
私がよく使うものは、
リンモリブデン酸溶液、ヨウ素溶液、アニスアルデヒド溶液、ニンヒドリン溶液です。

発色原理は正確にはわかりませんが、有機実験ではこれらを普通に使います。
初めの反応でUV、蛍光、発色剤の3つでTLCをみるのは基本作業です。

参考URL:http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/Yuki/link/tlc.html

QH2Oの生成熱、H2の解離熱、O2の解離熱はそれぞれ-241.84kJ

H2Oの生成熱、H2の解離熱、O2の解離熱はそれぞれ-241.84kJ/mol、435.14kJ/mol、497.90kJ/molである。H-O結合の結合エネルギーを途中式も含めて教えてください。有効数字五桁です。

回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

 結合エネルギーとは,その結合を切る為に最低限必要なエネルギーです。

 求めるOHの結合エネルギーであれば、O-H の結合を切る反応を行わせる時に必要なエネルギーで、エネルギーをQとすると、その反応を模式的に書けば

 O-H + Q → O + H

ここで、与えられた条件を上の考えに当てはめると

 H2 → 2H   H2 + 435.14 = 2H (式1)
 O2 → 2O   O2 + 497.90 = 2O (式2)


ここで,H2Oは、H-O-H とみれるため、O-H 結合2つが重なっている事と同じであり、
 H2O の生成するのエネルギーをQと仮定すると熱化学方程式は、
 
 2H+O → H-O-H
 2H+O = H-O-H +Q となり、与えられた条件から

 2H + O = H-O-H + (-241.84) (式3)

とあらわされる。

ここで、式3へ式1、式2を代入すると、

(H2+435.14) + 1/2*(O2+497.90) = H-O-H + (-241.84)

∴H2 + O + 925.93 = H-O-H

 従って求めるOHの結合エネルギーは上記の半分となり、
 925.93 ÷2 =462.965 ≒462.97 KJ/mol

ヘスの法則でググれば色々判ると思います。

 結合エネルギーとは,その結合を切る為に最低限必要なエネルギーです。

 求めるOHの結合エネルギーであれば、O-H の結合を切る反応を行わせる時に必要なエネルギーで、エネルギーをQとすると、その反応を模式的に書けば

 O-H + Q → O + H

ここで、与えられた条件を上の考えに当てはめると

 H2 → 2H   H2 + 435.14 = 2H (式1)
 O2 → 2O   O2 + 497.90 = 2O (式2)


ここで,H2Oは、H-O-H とみれるため、O-H 結合2つが重なっている事と同じであり、
 H2O の生成するのエネルギーをQと仮定...続きを読む

QTLC展開について

いつもお世話になってます。

大学の卒論の実験で、TLC(薄層クロマトグラフィー)を用いた脂質混合物の分離を行ってますがなかなかうまくいかず、不安定なデータが出て困っています。
同じ操作を行って脂質を抽出したはずなのに、TLC展開後の目的バンドの濃さが、同一サンプル同士で異なってしまいます。
TLCで得たバンドの部分をHPLC解析にかけた時、目的産物の量が、同一サンプル間でぶれるので、平均がとれません。。。

TLCで安定しないのはTLC展開前にスポットした量が多すぎるから起こることでしょうか(しかいきちんと濃いバンドが出る場合もあります。)!?

TLCは、1×20cmシリカゲルプレートで行っています。
有機溶媒に飽和させた脂質40~50μlを下から2cmのところに何回かに分けてスポットしてドライヤー(ドライアー)で乾かした後、ベンゼンで展開させています。

濃い濃度の脂質をTLC展開させる際のコツなど、アドバイスいただければ大変うれしいです。

Aベストアンサー

>TLCは、1×20cmシリカゲルプレートで行っています。
因みに、厚さは0.25mmの市販のものですか。
>TLCで安定しないのはTLC展開前にスポットした量が多すぎるから起こることでしょうか
スポットする量が多すぎると分離能が一般に悪くなりますし、キャピラーレ(ヘマトリックス管)を使用してスポットするとばらつきが生じます。
私の経験では、
1:マイクロシリンジで一定量スポットする
2:点でスポットするのではなく帯状にスポットする
3:出来れば(これが結構便利です)、展開層つきのTLC板を使用する。
展開層つきTLC板:TLCの下部に約1cmほどシリカゲルの固定相ではなく濾紙状のものがついている。そこに化合物をスポットすると、展開溶媒により一斉にシリカゲル層まで上げられて同時に展開される便利なTLC板です。市販されています。
参考になればいいのですが。

Q2H2O2 → 2H2O + O2↑の↑の意味

過酸化水素水の分解の化学式は、
2H2O2 → 2H2O + O2
となると思うのですが、
2H2O2 → 2H2O + O2↑
という風に「↑」がついている式を見かけました。
この「↑」の意味を教えて下さい!!もしくは、この「↑」付きの式は単なる間違いなのでしょうか??

Aベストアンサー

気体の発生だとか沈殿が生成するとかを強調するときに書きます。書いても良いし書かなくても良い、そう言う記号です。
イメージとして、気体が発生するというのは泡が下から上に上がっていく様子、沈殿が生じるというのは水溶液中で沈殿が沈んでいく様子を表していると考えて良いでしょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報