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理科の問題なのですが、同じ位置に星座が見られる時間は1ヶ月で2時間早くなる、ということは、南中も2時間早くなるから、1月の南中する時刻は午後6時ではないのですか??

「理科の問題なのですが、同じ位置に星座が見」の質問画像

A 回答 (3件)

No.1 です。

太陽は関係なくて、そこに書いてある

「2月に午後8時に南中するオリオン座」が「1月には何時に南中していたか」という話ですか?

そこで「早くなる」といっているのは、「前の月に比べて2時間早くなる」といっているのだから、2月から見て「前の月(=1月)は2時間遅かった」ということです。
2時間遅いのだから「午後10時」。

図でいえば、1月には午後8時に図の「1月」と書いている位置に見えていた、ということです。天体は、東→西に動いて行きますから、1月には「午後8時にはオリオン座はまだ南中していなかった」ということです。あと2時間かかって、図の「1月」の位置から南中位置に移動してきます。つまり、南中まであと2時間かかるということです。
あと2時間かかるのだから、南中するのは午後8時から2時間たった「午後10時」。
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1月の時点では、図から読み取れば


「午後8時に南から30度東」
であり、南中時刻に換算すると、30度西に進むのに2時間かかるのだから
「午後10時に南中」
となる。

2月ならば図にある通り「8時に南中」。
まさに1月から2時間早くなっている。
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何の「南中」ですか?


太陽の?

太陽に対して、地球は「1年間に365回」同じ面を向けますが(つまり南中回数が 365回)、星座に対しては366回転していることはご存じですか?
太陽の周りを「1回転」すると、自転は1回多く回ることになるからね。
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