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左翼が土地の私的所有を、過去に遡ってまで否定し認めたがらないのは何故ですか?

土地は国のものだとすると、売買されてる土地は、単なる土地使用権ということ?いつでも国に奪われる使用権だということ????


20世紀初頭までの見解
●日本の中世は全土に荘園制が布かれており、荘園は私有地である。

後半
土地は国のもの→農地解放

21世紀
●荘園は、土地の国家的領有制度だった。と荘園についての歴史認識が逆転した。
●豪族や地主の封建的土地所有は、私的大土地所有ではない。
●土地は国のもの、国に借りているため税金を納める。

A 回答 (7件)

あなたの脳内での「左翼」の定義が不明なので、考察が困難です。



私も歴史学者に限らず日本の学者は左翼が多いと思っていますが、それはあなたの脳内での左翼とは違うように思います。
(無知や無能ほど、意味も考えずに便利な言葉を振り回しますね)


左翼が↓のような主張をしているという確認ができません。
(なぜ皆さんは、これ=事実 という前提で思考するのだろう。)

>後半
>土地は国のもの→農地解放

>21世紀
>●荘園は、土地の国家的領有制度だった。と荘園についての歴史認識が逆転した。
>●豪族や地主の封建的土地所有は、私的大土地所有ではない。
>●土地は国のもの、国に借りているため税金を納める。
「戦後の歴史学者は左翼が多いんですか?」の回答画像7
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明治史学もマルクス主義の歴史観も古い西洋史に基づいて構築されたもの。


数多くの史料を読み込んで実証的研究が進むにつれてそんな単純なものではないことが判明したのです。
かつては公地公民こそが律令制の骨と考えられていましたが、現在では荘園公領制の完成により日本型の律令制が完成したと解釈されています。
典型的マルクス主義史観学者とされる石母田正の代表作である『中世的世界の形成』では、「古代」の体現者である荘園領主の東大寺が、「中世」の体現者である在地勢力を圧倒して支配を貫徹し続け、近世に至るまでを実証的に淡々と記したもので、決してマルクス主義万歳な内容ではありません。
「学者は左翼で」という人に限って実際にそういう本を読んでいないことが多いです。
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戦後の歴史学者は左翼が多いんですか?


 ↑
多かったですね。

マルクス史観が一世を風靡していました
から。

だから、調べもしないで、過去は悪かった、
過去に遡れば遡るほど、人々の生活は
悲惨であった、という説が通説でした。

しかし、実証研究が進むにつれ、過去
例えば江戸時代の農民などは、結構豊かな
生活をしており、国政に対する発言権も
強かったことが判ってきました。



左翼が土地の私的所有を、過去に遡ってまで否定し
認めたがらないのは何故ですか?
 ↑
土地の私的所有が浮浪所得、格差を生み
身分を生んだ、と解するからでしょう。



土地は国のものだとすると、売買されてる土地は、
単なる土地使用権ということ?いつでも国に
奪われる使用権だということ????
 ↑
中国はその通りです。
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マジレスすれば研究の進展ですよ。


明治の史学は、日本の歴史を西洋史と同じ発展をたどったとすることに汲々としていました。
その後、日本独自の史学が発展しますが、いわゆる皇国史学で実証性より物語性に重点が置かれた。
戦後史学はそれらを排したものです。
出かけるのだまた続き書きます。
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日本では高学歴を左翼。

低学歴を右翼と分類します。
右翼の大物であった野村秋介は、左翼の犯行声明は理路整然としているのに、右翼の犯行声明は誤字脱字だらけで支離滅裂であることに嘆きながらも「情がある」と評していました。
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学者という生き物は、唯我独尊的な部分が強い。


しかし、学界も他の世界と同じく、権威者が幅を利かせ、逆らうと研究の場を奪われかねないので、面従腹背の形を取りやすい。

権威者は、自分の権威を守るために世の中の動向に大きく影響されますので、戦前は皇国史観、戦後は左翼史観というか敗北史観が横行しましたが、個々の学者を観れば、元々唯我独尊なので、戦前は皇国史観なんてクソとしか考えていない学者が圧倒的で、戦後も左翼史観なんてアホとしか考えていない学者が圧倒的だった。

戦前は特高の圧力もあって皇国史観バンザイとしか言えませんでしたが、戦後はそのような圧力は権威者だけでした。だから高齢の権威者がお亡くなりになった瞬間に左翼史観は崩壊しました。今は唯我独尊的に心の底から左翼史観を信奉している一部の学者が頑張っているだけです。
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戦後の一時期はマルクス主義が全盛でしたが、今は廃れました。



古代では公地公民が否定されるようになってきているので、左翼云々とは関係ないでしょう。
中世のも国家の所有というより、王土王民思想からの天皇(治天)によるものですよね。
どちらかといえば右翼的思考に近いとも言えてしまいます。
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