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ヨーロッパにもコンビニはあるそうですがそのほとんどが24時間営業ではないそうです。
いや、コンビニだけでなく24時間営業を探す方が大変なくらい少ない。

理由は労働者の権利(休息、労働者の家庭家族)を守るためです。

日本のように、ビジネスチャンスであれば何でもありと違い、なんでもかんでも24時間営業やら
長時間労働が横行しているのと真逆だったりします。イギリスだと日曜日は最長6時間の営業しかできないとも聞きます。フランスでは日曜は特別な仕事を除き完全に休業。

ちなみに有給休暇の日数も半端なく多い(日本と比べて)
イギリス:年間で28日間の有給休暇
フランス:年間で30日(1か月に2.5日)
ドイツ:年間で24日

なお、これらの国に共通してるのは「夜勤、シフト制の扱い」
※1日8時間を超えてはならない

ーーー
こういう細かな規定で労働者が守らております。
そのうえで、日本よりはるかに労働生産性が高い。

日本の労働法って完全に企業本位の奴隷制度ですよね?

どれだけ日本の労働者は馬鹿にされ搾取されているのでしょうか?
まさに経済力では先進国だが、労働環境は発展途上国レベル。

経営者(ほぼ犯罪者)の為に、身を粉にして働くことを強要される社会、日本。
仕事の能力なんかもほぼ無視されすべて人件費はコストとして固定化。

その一方で役員報酬は伸びてます(笑)

 やはりこんな国家は凋落して当然ではないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • まず、ほとんどの国で24時間営業は少ないです(アメリカはともかく)
    スイス、タイ、オーストラリアと適当に検索かけましたが、やはり基本は24時間営業は少ないようです。

      補足日時:2022/08/27 12:03

A 回答 (6件)

雇用制度も含めて日本の社会構造なんて簡単には変わらないし、変えられません。

既得権益やらの利害関係が複雑に絡んでいますから、調整は困難を極めます。

> 原因がわかっているなら改めるのが国の政策だと思うのですよ。

なので、あなたが思うようにはいかないでしょうね。

> これ、業界によっては1年先輩の社員の言うことは絶対だそうで、逆らうことも許されなければ、先輩を出し抜いて出世することも絶対にないと聞きます。

あなたは、醜い現実の社会をまだよく知らないみたいです。
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます

しかし、別件でも書きましたが国民の意識が変わらないとダメだと思います。

お礼日時:2022/08/30 19:59

「日本の労働法って完全に企業本位の奴隷制度ですよね?」ではなく、逆です。

労働基準法によって日本の社員は守られ過ぎ(たとえば簡単にはクビを切れない)なんです。だからダメなんですよ。日本の社員はクズになってしまっています。

欧米・中国では社員は仕事で雇われ(だから専門性を発揮しプロ根性をもって自分が請け負う仕事を満足に出来ないとお払い箱になる)、日本では会社で雇われています(使いものにならなくてもクビにできないので社内でたらい回しにする)。
これが労働基準法とともに諸悪の根源なんですよ。

それといまの日本では労働組合に加入する人が激減し、労働組合は機能せずに会社のいいなりになる御用組合に成り下がてしまいました。
労働組合に加入するとその活動やら組合費に自分の自由を拘束される側面がありますが、最近の若い人はそれを嫌がり自由を満喫するほうを選んでいるので、会社と向き合う力は完全にじり貧になっています。自業自得なんです。

> やはりこんな国家は凋落して当然ではないでしょうか?
以上の事由で(あなたが掲げる理由とは異なりますが)日本がこの先ますます凋落するのは目に見えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>これが労働基準法とともに諸悪の根源なんですよ。

⇒いや、、原因がわかっているなら改めるのが国の政策だと思うのですよ。
改められないってのはそこに既得権益が存在するからです。

例えば実力主義とか一部で声があがっても、いまだに
●新卒一括採用
が繰り返されてます。

話がちょっと飛びますが、例えば3、40代の職務経歴豊富な中年よりも
20代の新卒や「若い」というだけで、未経験で何も知らなくても
日本の場合、なぜか「若い」人たちが採用されます。

酷いのは60を超えると、もはや職務経歴完全無視で「清掃」「警備」「介護」「肉体労働」と、誰でもやれる仕事ばかりの求人だったりします。

 この国自体が、そもそも経験よりも「若さ」が優先されるのです。

だから新卒一括採用で入った人たちも、能力が問われるのではなく
新卒で勤続年数が長いのが、何よりも偉いのです。

これ、業界によっては1年先輩の社員の言うことは絶対だそうで、逆らうことも許されなければ、先輩を出し抜いて出世することも絶対にないと聞きます。

 こんな環境では、良い人材だろうがなんだろうが、労働意欲なんて上がりません。とにかく、勤続年数が長い人が何よりも偉い、なんですから(笑)

 根本的に日本の雇用環境がおかしいと思いますね。

お礼日時:2022/08/27 12:45

世の中には2つの働き方があります


1、人のために働き、自分も少し利益を得る人
2、人に働かせて利益を得る人

労基法や基本的人権などを学校で教えていないから
労働組合に入ったりデモやストライキをするのは
左翼などというアホまでいる
労働分配率の労働者の取り分は下がり続けています

そもそも経営者や富裕層が支持する自民党が
60年以上も政権を握っているのですから
労働者の権利など認める訳が無い

それでも非正規社員や無職ネトウヨが自民党を支持している
バカな国民が多いと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

この30年で平均年収は100万以上下がりました。
経済成長以前に、所得が下がっているのです。

にも拘わらず、「変えようとしない」

正確にはそもそも変える気が無いのです。

ーー
例えば国内市場は今後は縮小する一方と聞きます。
人工が減り高齢者だらけになるのですからその通りでしょう。

その結果、設備投資や人材育成を積極的にしないと聞きます。
ってことはです。減りゆくパイの奪い合いに現を抜かし
そもそも企業を成長させる気が無いと同義なんです。

営利を追求する企業としてこれは致命的ではないでしょうか???

なんで、海外へ進出しようとしないのでしょうか?(笑)
市場は日本だけではありません。海外市場があるんです。

理由は明白です。
そもそも日本企業の大半はほんとうの意味で競争する能力が無いからです。

市場が縮小して行ってるのに、海外へ展開する気も無い。

 人財育成もしない
設備投資もしない

やることは労働者から搾取することばかり。

お礼日時:2022/08/27 12:35

経営者を犯罪者扱いするような国家は凋落して当然でしょう。

起業が少ないのが日本経済がぱっとしないひとつの理由だと言われています。

チェリーピッキングという言葉があります。美味しい所だけを取る、自説に都合のよい部分だけを恣意的に選ぶことです。科学論文でこれやったら捏造として出版取消しの処分食らいます。

役員報酬が伸びていると言いますが、そもそも日本の企業役員報酬は欧米に比べてとても低いのが現状です。

現状からの「動き」だけを見るなら、近年の日本は24時間営業を減らしつつある、一方でヨーロッパの店が夜間休日に開いていない法規制は、たとえばドイツなんかは緩和傾向です。

そもそもヨーロッパだけ持ち出してきてアメリカは無視ですかそうですか。両者は対照的です。労働者保護を重視するか、経済の自由や顧客の利益を重視するか。どちらがいいとも一概には言えません。

有給休暇が多いと仰りますが、日本も20日で半端ないほどの違いではない。かつ、祝日が16日「も」ある。世界第3位の多さです。これに加え、年末年始は元日前後の5日間の平日が、お盆シーズンは3日間程度が、慣習的に休暇です。これで有休を完全消化すれば、年間の休暇取得日数はヨーロッパの最もよく休む人達とあまり変わらなくなります。



「労働者が守られている」とのことですが、雇用という点で見れば最も守られているのは日本の労働者です。正確には正社員ですが。で、これこそ日本の生産性が低い大きな原因のひとつだという指摘があります。

正社員を解雇しにくいため、企業は潜在的に余剰人員を抱え込んでしまっています。まずこれで生産性が低くなる。

企業は人余りが怖いから正社員増やさず非正規雇用でしのごうとする、非正規雇用の人は短期間で辞めさせられる(5年雇用したら無期転換せねばならない)、だからスキルも上がらない。これも生産性の足を引っ張ります。

ある業界が斜陽化して余った人が辞めさせられれば、その人達は人手不足の業種に転職する、なんなら自らを再教育して給料が上がると期待できる業種に転職する、このようなダイナミズムがきちんと働かないのも、生産性が上がらない一因と指摘されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

1つ抜けてますが、ヨーロッパの有給休暇は就業して6カ月経てばその有給日数が取得できます。
日本は半年で10日しか付与されません。

更に日曜日はそもそも強制的に休みだったり、営業しても時間制限があったり、
すべての労働者にしわ寄せがいかないように制度がしっかりしてます。
※もちろん、病院や一部の仕事はその限りではありませんが。

>「労働者が守られている」とのことですが、雇用という点で見れば最も守られているのは日本の労働者です。正確には正社員ですが。で、これこそ日本の生産性が低い大きな原因のひとつだという指摘があります。

正社員を解雇しにくいため、企業は潜在的に余剰人員を抱え込んでしまっています。まずこれで生産性が低くなる。


⇒うーん、この話、よく聞くのですが、
「だったら改めれば良いでしょう?」というのが私の見解です。

解雇しにくいなら改めれば良いでしょうです。
労働生産性が上がらない最大の原因がここにあるなら、これを改めれば経済成長も見込めると思いませんか?
この30年、閉塞感でいっぱいな日本の現状を打開したいなら、変えれば良いのです。

でも現状はどうでしょうか???

実力主義とは程遠いのがまかり通ってます。
いまだに
・年功序列
・勤続年数で給料が決まる
・新卒一括採用がいまだに行われている

⇒つまりおかしいと言われてるのに、いまだに続けているんです。
ここには能力云々とか全く関係なくて、新卒で入って勤続年数が長い人が一番、給料が良いのです。
中途入社組の声の多くが、実績を出しても新卒で勤続年数の長い人には勝てないと聞きます。
役職なんかも、実績を出さなくても新卒の人が担うそうです。

これ1つとっても、労働生産性が上がらないという以上に、社内での競争を阻害し企業の成長を妨げているとは思いませんか?

お礼日時:2022/08/27 12:28

消費者が過剰にサービスを要求することが諸悪の根源です。

そういうことは教えて!gooの質問内容に現れている。過剰要求に企業が過剰に適応しようとして労働者に無理の皺寄せが押し付けられている。その結果、日本は欧米に比べて労働生産性が下がるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いや、違うと思いますよ。
そもそも今の日本人の意識でも24時間営業は、完全に消えては困るという意見はあれど、交代で24時間営業をやればいいという意見が多いです。
すべてのコンビニ、牛丼屋が24時間営業を毎日する必要は無いと思ってます。

むしろ、経営者的に24時間営業を続けること自体がステータスみたいな意識があって、現場が混乱しようともただのバイトがワンオペで仕事を回そうとも知らん顔です。※これ、責任があると言われる正社員ではなくバイトが1人で仕事をするのです⇒これ1つとってもおかしな話です。

 よく正社員は責任があるから、非正規とは違うという指摘がありますが、
じゃーなんで飲食業や接客業で、正社員は夜勤に入らずバイトにやらせるの?
って思いますね(笑)

>過剰要求に企業が過剰に適応しようとして労働者に無理の皺寄せが押し付けられている。その結果、日本は欧米に比べて労働生産性が下がるのです。

⇒どうなんでしょう。
日本でも働き方改革で労働時間の制限がかかりましたが、
欧米では前々から労働時間の制限が厳しく、限られた時間内で仕事をこなすしかなかったので、自然と労働生産性が上がったと思われます。

お礼日時:2022/08/27 12:15

なあ、なんというか、まず、日本人は、労働者が自分の持っている権利のことを知らない方が多いですからね。


学校で教わることもないでしょう。

日本の学校は、社畜(企業奴隷)を生み出すことを目的に教育していますので、労働者が会社に反旗を翻すことになりそうなことは、絶対に教えないですからね。
まあ、それでも、「社畜」として成長した日本人は、昔の日本の「高度成長期」には、大いに役にたったので、社畜であっても、ほとんどが正社員として雇用されていたし、頑張れば、結婚して、子供つくって、一戸建て、車を買えたわけですけどね。(しんちゃんのパパの野原ひろしみたいに)

例えば、海外なら、コンビニで働いている人が「朝10時、昼間15時には、お茶休憩がある」と会社の規則があれば、たとえその人がレジに入っていて、レジ待ち客が行列を作っていても、お茶の時間になれば、レジにお茶を持ってきてもらって、客を待たせたまま、テータイムを楽しむ・・・。

このくらい神経が強くなって、自分の権利を主張する必要があるでしょう。
もちろん、レジ待ち行列に並んでいるお客さんたちも、我慢してティータイムの終わりを待ってあげないといけないけどね。

まあ、日本人って、自分の権利を知っていても、同僚たちのことを考えて、有給をとらないとか、休憩時間だけど、休まず働いている人って多いですからね。

「権利を行使する義務」
「主張しないと権利失う」
これらは、首都大学東京教授の木村草太さんの言葉です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。


自分はそもそも40年前の小学校の頃から資本主義の問題点をなんとなく認識してました。
つまり、儲けるためなら何でもありなのが資本主義。

そのなんでもありな競争に明け暮れて、結局、損をするのは労働者であること。

ーー
という背景がありまして、私はそもそも大人になったら日本を出ていきたいと思ってました(苦笑)

日本の労働環境は労働者が幸せになるシステムではありません。
経営者が甘い汁を吸い続けるシステムです。

ちなみにヨーロッパでは非正規でもきちんと有給があるのでヴァカンスが取れるそうです。
※そして給料も有期雇用の観点から、正社員より高い場合が多い。

日本の非正規はただの搾取の為の奴隷制度です。
有給があろうが、祝日が多かろうが、その分、時給・日給の彼らの給料は下がります。


そしてそもそも日本は国際労働機関の様々な条約に批准してないものが多いと聞きます。

経済的には先進国かもしれませんが、労働環境は劣悪このうえないと言えましょう。

お礼日時:2022/08/27 12:10

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