学校英文法ではplay the piano、のように楽器にはtheをつけろと教わりますが、なぜ楽器が特別扱いなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

アメリカに36年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

確かにtheはつけると習いますね。 しかし、アメリカではつけない事が今では多くなっています。

なぜつけないか。 のほうがわかればなぜつけるのかもわかるのではないかと思います。

はっき言ってアメリカ人でもつける必要や理由がないと感じるからなんですね。 そんなの答えになっていないよ、といわないでくださいね。 文章の中にある単語が使われるのは文法があるからではなく使う必要があると感じるから使うのです。 使わなくてもいいものは使わなくてもいいという暗黙の了解があるわけです。 だからこそ省略された表現があるわけですね。 日本語でも同じですね。

では、使う人はなぜ使うのでしょうか。 楽器だからです。 だから使うのです。 ほかに理由はありません。そういう習慣なわけです。手元にあるから、とか言う理由では使っているとは思えません。 手元にあるから、等の「立派な」理由であればtheをはずすという傾向が発生するとは私には思えないのです。

多分この楽器にはTHEを使うという文法は改正することになると思います。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。   (ご質問が皆さんの回答で解決しましたら締め切ってくださいね)  私の回答が何らかの参考になったと思いましたら、右上端の「参考になった」ボタンをクリックしてくださいね。
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この回答へのお礼

やはり、現地に住んでいる方のお話は説得力がありますね。

お礼日時:2005/04/07 17:51

このtheは普通の定冠詞のtheではなくて、古い時代の英語で道具・手段を示す「格」のマークだったものが、現代英語に化石的に残ったものです。



「格」というのは、文の中で所有や目的語や主語や、様々な方向を表すために名詞の語尾を変化させるなどして示したものです。インド=ヨーロッパ語族の古い言語(ラテン語、古典ギリシャ語)などでは単語の語尾の形だけで格を表示しました。たとえばrosa(バラは)rosam(バラを)rosis(バラで)… 

英語と同じゲルマン語に属するドイツ語では今も4つの格を持っています。語尾変化で格を表示しますが、その体系は次第に単純化され、名詞そのものの語尾よりも冠詞の形によって格を判別する傾向にあります。おそらくこの流れの端っこの方で英語の「楽器のthe」も使い続けられ英語が一般名詞の格変化を失った後まで生き残ったのでは、と考えられます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。日本語でも、そうですが、古文をならって現代語がわかることが多いのですね。私も古い英語を勉強したいと思います。

お礼日時:2005/04/07 17:45

go to school のように,school が「学校という建物」でなく,「授業(を受ける場所)」という機能を表す場合には,無冠詞になる,という用法はご存知だと思います。

play the piano という表現は,特定のピアノというわけでなく,楽器の機能を表す用法なのです。なぜ無冠詞でなく,the なのかはよく知りません。それこそ慣用的ということでしょうか。辞書で調べてみますと,「ロック・ジャズの演奏者やアメリカではしばしば省略される」とあります。Ganbatteruyo さんのおっしゃっている通り,アメリカではつけなくなっているようです。英会話教室でアメリカ人の先生に play the piano という言い方をしたら,which piano?と聞かれたことがあります。ただ注意して下さい。the を使わなくなるというのは,play a piano になるのではなく,play piano と無冠詞になるということです。
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この回答へのお礼

機能を示す名詞には無冠詞というわかりやすい流れにこの問題は収束されていくのですね。よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/07 17:48

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Q楽器の前に「the」をつける理由を教えてください

基礎から語を勉強しています。

I play a piano ではなくて I play the piano
となる理由を教えてください。

"ピアノを演奏する"というのは、特定(the)のピアノではなくても
どのピアノでもできると思うのですが。。
theを使うに至った背景は何でしょうか?

Aベストアンサー

>ひとつわからなかったのが、変わり者のピアニストが、きまった一台しか弾けないとか、そういう時は、まさに the piano(そのピアノ)なのかと思いましたが、正解は a pianoなのですね。お手数ですが、そのところを教えて頂けますと幸いです。

#2欄にいただいた上記お礼を拝見しました。

冠詞は慣れない人には、ややこしいと思いますが、基本的には「the=その」「a/an=とある」と考えていればいいです。

例えば、AさんとBさんが東京駅でおしゃべりをしているとしますよね。
Aさん「ご趣味は?」
Bさん「I play a piano. 私は、とあるピアノを弾きます」
Aさん「ほお、『とあるピアノ』とは、また、どのような?」
Bさん「それは、仙台の実家に置いてあるピアノなのですが、タッチが独特で、どうも私は、あのピアノではないと弾けないのですが、一応、いつも弾いています」
てな具合で。

もちろん、以下の場合ならtheです。
CさんとBさんが仙台で出会ったとします。
Cさん「今日は、ご実家までお招きいただき恐縮です。ほお、これはまたステキなピアノで。どなたが、お弾きになるんです?」
Bさん「I play the piano. 私が、そのピアノを弾きます」
てな具合です。

>ひとつわからなかったのが、変わり者のピアニストが、きまった一台しか弾けないとか、そういう時は、まさに the piano(そのピアノ)なのかと思いましたが、正解は a pianoなのですね。お手数ですが、そのところを教えて頂けますと幸いです。

#2欄にいただいた上記お礼を拝見しました。

冠詞は慣れない人には、ややこしいと思いますが、基本的には「the=その」「a/an=とある」と考えていればいいです。

例えば、AさんとBさんが東京駅でおしゃべりをしているとしますよね。
Aさん「ご趣味は?」...続きを読む

Q冠詞 play guitar/play the guitarの違い。

いま、とにかく冠詞のことで、とても困っています。
簡単に質問の例としてあげれば、
The teacher played the piano while we sang.と
play piano for the congregationの文で
なぜ後の文では、theがつかないのでしょうか?
(ちなみに、the teacherにもなぜtheがつくのかも理解できません)
また、私の記憶が定かであれば楽器には、かならずtheをつけるように
いわれた覚えがあるのですが..
知恵をわけてください。

Aベストアンサー

#2さんのお書きになったとおりで、これは付けても付けなくてもいいです。ただし、付けるのと付けないのとでは、意味はほぼ同じなのですが、微妙にニュアンスが変わります。

まず、「play the piano」ですが、これは文字通り「ピアノ(という物体)を弾く」というニュアンスです。次に「play piano」ですが、これはもう少し1つの行為、すなわち「ピアノ演奏」という感じに近いです。ちなみに、ギターなど他の楽器についても同じことが言えます。

そして、「teacher」に「the」が付くのは、特定な先生を指しているからです。なので、もちろん「a teacher」でも英語としては、まったく問題ありませんが、特定な誰かを指してはいません。

もう少し詳しく解説すると、テストなどではよく、いきなり「The teacher がなになにした」という英文が出てきたりしますよね。これはテスト問題だから成り立つわけで、実生活においては「いきなり『その先生が』とか言われても、どいつよ」って感じなわけです。「the teacher」と言われるような状況では、おそらく聴き手は、無意識のうちに「○○先生」という特定な人を思い浮かべます。しかし「a teacher」と言われた場合、聴き手の頭の中には「のっぺらぼう」が浮かぶでしょう。

ところで、先ほど別のご質問に回答しようとしたら入れ違いで締め切られてしまったのですが、冠詞ってネイティヴは理屈抜きに感覚的に染み付いているものなのですよ。正直、文法や語法がでたらめなおバカでも冠詞を間違えることはありません。しかし、外国人なら日本人に限らず、かなり教養があり、冠詞のある国の出身の人でも、平気で英語の冠詞を間違えます。そういう点では、ちょっと日本語の「~ね」に似ていると私は思っているんですよ、ね。

#2さんのお書きになったとおりで、これは付けても付けなくてもいいです。ただし、付けるのと付けないのとでは、意味はほぼ同じなのですが、微妙にニュアンスが変わります。

まず、「play the piano」ですが、これは文字通り「ピアノ(という物体)を弾く」というニュアンスです。次に「play piano」ですが、これはもう少し1つの行為、すなわち「ピアノ演奏」という感じに近いです。ちなみに、ギターなど他の楽器についても同じことが言えます。

そして、「teacher」に「the」が付くのは、特定な先生を指...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qpractice the piano, or practice piano?

以前から疑問に思っていたのですが、
practice the piano と practice piano の一体どちらが正しいのでしょうか?

practice playing the piano ならば、問題はないのですが、playing を取るといったいどちらが正しいのでしょうか?楽器だから the piano がやっぱり正しいのかなあと思って、Google で検索すると practice piano の方が二倍の多さでヒットします。

どなたか、この件に関してご教授願えませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前私も楽器の "the" について疑問に思い調べたことがあります。

いろいろな文献を読みあさり、実際調べれば調べるほど混乱してしまったのですが、最終的にものすごく納得できる答えを見つけました。(確かオックスフォード大学の文献だったと思います。)

1:the + 楽器(単数形のみ)で使用されるということ、

2:楽器にのみ焦点が当てられた話題の場合、もしくは楽器そのものをplayする場合にほとんどの場合 the をつけるということ。

3:ジャズ、ポップが話題の場合はほとんど the はつけない、またクラシック音楽が話題の場合も大抵は the をつけない。

というものでした。その後も疑い深くあれこれ調べたのですが、その後間違いない。と確信が持てました。例えば、

「○○氏というトランペットで有名な奏者のCDが、アメリカの△△市でレコーディングされた。発売は□□です。」

などのような文章には不思議と the はなく、......on trumpet. などと書かれていたんです。

また、

「バイオリン奏者の○○さんは、△△(有名)オーケストラに移籍し、チェロの才能も認められチェロの練習にいそしんだ」

などという文章にも全く the は出てきませんでした。

その他にもそのような文章を手当たり次第探してみたのですが、先ほど記載しました3つの条件がものすごくピタリと当てはまり、感動した記憶があります。

雑学程度にしかならないかも知れませんが、参考にしていただけると幸いです。

以前私も楽器の "the" について疑問に思い調べたことがあります。

いろいろな文献を読みあさり、実際調べれば調べるほど混乱してしまったのですが、最終的にものすごく納得できる答えを見つけました。(確かオックスフォード大学の文献だったと思います。)

1:the + 楽器(単数形のみ)で使用されるということ、

2:楽器にのみ焦点が当てられた話題の場合、もしくは楽器そのものをplayする場合にほとんどの場合 the をつけるということ。

3:ジャズ、ポップが話題の場合はほとんど the はつけな...続きを読む

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qin the mornig などにはなぜ定冠詞theがつくのでしょうか?

定冠詞は会話をしている者同士で対象物を特定できるときに使用されるといわれています。

だから既出の物、状況により限定できる物、世界に1つしかない物などに定冠詞がつくというのはわかるのですが、morning、afternoon、eveningなどにつくのがニュアンス的によくわかりません。

今日とか特定の日にとセットなら特定できるので定冠詞がつくというのならわかるのですが、常に定冠詞がついているのはなぜでしょうか? 

Aベストアンサー

the がつくのは、互いに分かっているもののときだと説明されます。
「分かっている」というのは、「分類」できると言う意味です。

つまり、同じようなものだけれど、一定の切り口で区別して、分ける事ができるとき、それを「理解」しているとするわけです。

一日の時間を「朝(午前)」、「午後」、「夕方」と区分けをして区別しているので、the をつけているのでしょう。

一般的に、the がつくのは、何らかの意味で、他者と対立があるときと意識すると、理解しやすいと思います。

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む

Q英語のinとatの違いがわかりません。

英語のinとatの違いがわかりません。
in the roomや、in my houseなどはinになるのに、
in the airportや、in the stationではなく、at the airportや、at the stationとなるのでしょうか?先生に聞いてもあいまいな答えしか言ってくれません。
中学生でも、わかるような説明をお願いします。
説明文は長くなっても大丈夫です。

Aベストアンサー

Webster dictionaryからまずinの定義を。

The specific signification of in is situation or place with respect to surrounding, environment, encompassment, etc.
「inは、周囲、環境、範疇等に関連した状況または場所を、明確に指示する」

次にatはどうかというと、

Primarily, this word expresses the relations of presence, nearness in place or time.
「主としてこの語(at)は、ある場所または時間内にある、存在や接近との関係を示す」
とあり更に、
It is less definite than in or on.
「in, onに比べやや不確定(不明瞭)」
とあります。

「部屋」「家」は限定的要素が明確であり、
「空港」「駅」は地勢的、面積的に言っても不明確だということなのでしょう。

このあたりの定義を根本として、書き手はニュアンスを表示しているでしょうし、
もちろん言語表現は自由ですので、例外も多々見られますね。

蛇足ですが、私個人の主観的なイメージを申し添えますと、
inは「袋に捉えたノラ猫」
atは「庭のゲージ内に捉えたノラ猫」
位に認識しております。

Webster dictionaryからまずinの定義を。

The specific signification of in is situation or place with respect to surrounding, environment, encompassment, etc.
「inは、周囲、環境、範疇等に関連した状況または場所を、明確に指示する」

次にatはどうかというと、

Primarily, this word expresses the relations of presence, nearness in place or time.
「主としてこの語(at)は、ある場所または時間内にある、存在や接近との関係を示す」
とあり更に、
It is less definite than in or on.
「in, on...続きを読む

Qeverとbeforeの使い分けについて

はじめまして。
英語の文法の勉強をしていて、疑問に思うことがあったので質問をさせていただきました。

現在完了(経験)におけるeverとbeforeの違いはなんでしょうか?

everは肯定文では使えない・『かつて一度でも』といったニュアンスである?、beforeは肯定文・疑問文・否定文でも使えるといったことは調べて分かったのですが、使い分けがわかりません。
今勉強しているテキスト(Engilish Grammer in Use)の現在完了のところでは『例文を参考にして文章を作りなさい』という問題があり、その例文がbeforeを使っていたので、beforeを使った文を作りましたが、everでもいいのでは?とふと疑問に思いました。

beforeを使った問題は、『あなたはテニスをしたことがありますか?』という文を作る問題で、

"Have you played tennis before?"

が答えです。また、その文に対する返答は

"No, this is the first time I've played tennis."

です。でも返答を見ても、別にeverでもいいのでは?と思ってしまいました。
("Have you ever played tennis?"でも大丈夫そうな気がします)
しかし文法の解説ページには特に何も書いていないし、使い分けにも触れていなかったので、どちらでもいいということなのでしょうか。

ということは、例えば『あなたはロンドンに行ったことがありますか?』と言いたい時は、
"Have you ever been to London?"
"Have you been to London before?"
のどちらでも大丈夫なのでしょうか。
(問題の答えではbeforeになっていたのですが、解説ページでは国名が違うだけのほぼ同じ文はeverを使っていました・・・)

細かいところを気にしすぎなだけかもしれませんが、もしお分かりになる方がいましたらどうぞ教えてください。よろしくお願いします。

はじめまして。
英語の文法の勉強をしていて、疑問に思うことがあったので質問をさせていただきました。

現在完了(経験)におけるeverとbeforeの違いはなんでしょうか?

everは肯定文では使えない・『かつて一度でも』といったニュアンスである?、beforeは肯定文・疑問文・否定文でも使えるといったことは調べて分かったのですが、使い分けがわかりません。
今勉強しているテキスト(Engilish Grammer in Use)の現在完了のところでは『例文を参考にして文章を作りなさい』という問題があり、その例文がbe...続きを読む

Aベストアンサー

現在完了(経験)におけるeverとbeforeの違いはなんでしょうか?

1.使う位置が違う。
Have you played tennis before?
Have you ever played tennis?
→beforeはこの場合文末に、everはplayedの前に置いています。使う位置が違います。

2.意味が違う。
Have you played tennis before?
→この場合のbeforeは「以前に」に近い意味です。今より前の時間が浮かんで、その中でテニスをやったことがあるかどうかを判断して答えることになります。

Have you ever played tennis?
→この場合のeverは「いままでに一度でも」みたいな意味です。頭の中でテニスをした経験を探して、どんな経験でもいいからあるかどうかを答えることになります。

3.使う文が違う。
ご自身でお調べになったように、この意味のeverは肯定文では使えません。
beforeは肯定文・疑問文・否定文でも使えます。

★否定文でeverを使う場合
I haven't ever played tennis. と言えなくもないですが
I have never played tennis. が普通でしょう。  ちなみにnever = not everです。
たとえば、
I have never played tennis, nor have I ever played basketball.のような文ではeverを否定に使いますが、これはもしかすると難しい例文かもしれません。高校3年生か2年生レベルです。

"Have you played tennis before?"
が答えです。また、その文に対する返答は
"No, this is the first time I've played tennis."
です。でも返答を見ても、別にeverでもいいのでは?と思ってしまいました。
("Have you ever played tennis?"でも大丈夫そうな気がします)
→説明したように、everも使えます。

ということは、例えば『あなたはロンドンに行ったことがありますか?』と言いたい時は、
"Have you ever been to London?"
"Have you been to London before?"
のどちらでも大丈夫なのでしょうか。
→どちらも大丈夫です。

以上、ご参考になればと思います。

現在完了(経験)におけるeverとbeforeの違いはなんでしょうか?

1.使う位置が違う。
Have you played tennis before?
Have you ever played tennis?
→beforeはこの場合文末に、everはplayedの前に置いています。使う位置が違います。

2.意味が違う。
Have you played tennis before?
→この場合のbeforeは「以前に」に近い意味です。今より前の時間が浮かんで、その中でテニスをやったことがあるかどうかを判断して答えることになります。

Have you ever played tennis?
→この場合のeverは「いままでに一度...続きを読む


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