症状が無いのに勝手な医師1人の独善、主観か妄想で、症状を無理に創作する。この診断のおかげで、仕事と生活環境に多大な損害を受けました。この場合に他院での診断では症状は見られない。セカンド、サードオピニョンを繰り返して診断しても全く異常が無い胸、計6の病院で診断していただきまして同じ診断をいただきました。しかし、地域の医師会、または、大学病院の派遣慣習と医師会制度でしょうか明らかな、医師法違反があっても直ぐにその医師を診察業務から外させて欧米のように医師の倫理技術適性検査をお粉和させる機関と法整備が日本にはありません。このようなあからさまな医師犯罪が横行しているのになぜ戦後から既に60年以上経過しているのに医師法が改正されていないのでしょうか?一体どの団体(医師会は除くとして)政治家、官僚が、昨今の医療犯罪事件が横行する中、医師法改正を妨害しているのでしょうか?。詳しい方がおられましたら教えてください。またこのような場合はどこに訴えたらよろしいのでしょうか?。その方法も教えてください。

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A 回答 (2件)

相当頭に来ている様ですが、冷静に考えましょう。

   「医師法違反があっても直ぐにその医師を診察業務から外させて」・・・違反と言っても程度によるでしょう。
道交法違反だって、みんな免停・免許取消になる訳ではありません。
「保険医指定取り消し」は不正請求とか保健医療に違反がなければ取り消されません。
貴方の場合は、「誤診」の様に見られますが、「誤診」は
犯罪でも、保健医療違反でもありません。
「誤診」が犯罪ならば、医者は全員犯罪者です。
誤診によって、人が死んだり、障害が残ったりしたら犯罪に問われる可能性が出てきます。
罪に問うのは警察・検察の役目です。
「医療犯罪」だと思うので有れば、警察に告訴して下さい。警察が送検して、検察が起訴して、裁判所が有罪の判決をして、初めて「犯罪者」です。それまでは無実の人です。つまり、現行の法規でも医療犯罪者は罰せられます。
犯罪を取り扱うのは、司法だけです。
「医道審議会」での処分もありますが、誤診だけでは(重大な違法行為、医療事故がなければ)処分の対象には成りません。
なを、貴方が経済的、精神的に損害を受けたと思うので有れば、民事訴訟を起こして、損害賠償を受ける事も出来ます。但し、この場合は貴方が相手の不法行為、自分の損害との因果関係を証明しなければ成りません。
再度、相手に非があるので有れば、完璧ではないにしろ、現行法規で充分に罰するなり、対応は出来ます。
また、貴方の思い込みだけで、犯罪だの医師法違反だのと
騒ぎ立てると、逆に名誉毀損で訴えられかねません。
念のために。
これは、医療と言うより法律の問題だと思うので、経験者にしました。
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>医師法が改正されていないのでしょうか?


だけ。改正されています。富士見産婦人科病院の国家賠償訴訟の再高裁判決で
国は国民に対する指導権は.国民主権の観点からない。
したがって.医療水準の監督義務は国民全体にある。
という判決が出ました。結果的に.医師免許取り消し条項が削除されました。

したがって.ご指摘の内容は.国民の権利として誰でも行える行為であり.医師に対する処罰などはできないということになります。
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Q医師不足対策について

医師は足りず、歯科医師は余っていると聞きますが、歯科医師を再教育し、医師に転向することで医師不足は多少解消できないのでしょうか。
また、医師の業務をサポートしてくれるコメディカルの養成などは医師不足解消の一つの手となりませんか?

Aベストアンサー

歯科医師に限らず、大学を出て社会人になっている人を対象に
メディカルスクール(4年制)を作るという構想もあるようです。
やはり、一般の患者さんにもわかりやすい教育機関を作って
国家試験もパスするという条件をつけないと、
医師になった本人も医学部を出た人との差を感じて嫌なんじゃないでしょうか。
医学部自体の定員も増やすようです。

また、医師免許を持っていながら、医師として働いていない人も
ずいぶんいらっしゃると聞きます。
そういう人が復帰しやすいように、研修や勤務システムを考えるという
動きもあるようです。

コメディカルについては、看護士さんが大学院に行くことで
別の資格を取って、仕事の幅を増やせるようにという動きがあるようです。
日野原先生が新聞でも取り上げていらっしゃいました。

薬学部も6年制になり、あと数年で6年制で学んだ学生さんが
新しい国家試験を受けて、社会に出てくるはずです。
これも、アメリカなどに習って、薬剤師さんが出来る仕事の範囲を
増やすということみたいです。

また、大きな病院だと、カウンセラーさんやソシアルワーカーさんを
置くことで、医師の仕事を減らしつつ、患者さんの満足度を上げる努力をされています。

ただ、こういうスタッフを十分に置くと
病院が赤字になると聞いたことがあります。
医療ミスを防ぐ意味からも、それぞれの専門家を十分に配置すれば
医師の負担も減っていいのにな、と思うのですが
医療費削減の流れには反しているんでしょうか。

歯科医師に限らず、大学を出て社会人になっている人を対象に
メディカルスクール(4年制)を作るという構想もあるようです。
やはり、一般の患者さんにもわかりやすい教育機関を作って
国家試験もパスするという条件をつけないと、
医師になった本人も医学部を出た人との差を感じて嫌なんじゃないでしょうか。
医学部自体の定員も増やすようです。

また、医師免許を持っていながら、医師として働いていない人も
ずいぶんいらっしゃると聞きます。
そういう人が復帰しやすいように、研修や勤務システム...続きを読む

Q医師法違反で処分対象になった医師名

重大な医療ミスや不正請求などは、新聞等に載りますが、
それ以外の医師法違反で処分された医師名を知ることができますか?   すべての医師法違反者が官報に載るのであれば、官報の見方もお教え願います。 (管轄する医師会で公表することは無いと考えましたので)

Aベストアンサー

 #1です。

 行政処分ですので,官報には載らないですね。審議会の答申(処分)が出る毎に,実名で広報発表されますが,データベースのホームページは見つかりませんでした。

http://www.shikoku-np.co.jp/news/print.asp?id=20040204000308

参考URL:http://www.shikoku-np.co.jp/news/print.asp?id=20040204000308

Q医師へのお礼

手術(ポリープ切除:1時間程度)をしました。
それぞれの医師にお礼をしたいのですが、どの程度のお礼が適切か、またよろこばれるんでしょうか。皆で会食とも考えたのですが、お忙しいかなと、、、

(医師):医師の立場;していただいたこと
A医師:知人から紹介された開業医: B医師の紹介
B医師:○学病院教授OB:C医師の紹介
C医師;○学病院医師:手術・個室の手配

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全く自信が無いのですが、結論から言えば必要無いと思います。病院によっては医師が患者さんから金品を受け取ることを禁止しているところもあるようです。

どうしてもお礼がされたいのであれば

A医師:菓子折り(¥3,000程度)
B医師:菓子折りまたは商品券等(¥5,000~)
C医師:現金または商品券(¥30,000~¥50,000)

でしょうか?(自信はありません)

しかし、最初に申し上げたように本来であれば金品でのお礼は不要だと思います。感謝の気持ちを伝えたいならばお礼の手紙だけでも喜ばれると思います。

Q第十五局改正日本薬局方の改正点

今私が持っているのが十四局方解説書なのですが、十五局改正に伴い内容が大幅に変わったと聞きました。レポートを書くに当たって十四局の内容ではなく十五局の内容が知りたいです。ちなみに学校の図書館ではすでに全部借りられてしまっているので、ネットで探そうと思ったのですがなかなか欲しいサイトを見つける事が出来ません。

改正点を詳しく書いてあるHP、もしくは十五局の内容が掲載されたHPがすでに公開されていたらURLを教えてください。

どのカテゴリーに質問すれば良いのか分からなかったので、カテゴリー違いであったらごめんなさい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

真ん中より少ししたに
『第十五改正日本薬局方改正の概要』があります。
PDFファイルです。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/yakkyoku/

Q医師会館の勤務医師の給料

医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

医師会と医師の関係、休日診療のこと、輪番制のこと、救急搬送のこと、一般人にとって謎だらけです~(T.T)

Aベストアンサー

 こんばんは。

>医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

 これは二通りあります。
・医師会が会としてやっている場合
 医師会から手当が出ます。
・行政が医師会に委託している場合
 当然、行政から委託料が医師会に支払われ、そこから医師に手当が支払われます。

>医師会と医師の関係
 いわば、医師(主に個人経営者ですね)の職能団体ですね。行政などを初めとする団体と医師の協議の窓口になる団体です。
 例えば、予防接種を開業医に委託する場合、個々の医院と行政が契約していては大変ですよね、ですから医師会と行政が契約して、個々の医師は、予防接種の代金を医師会に請求して、医師会がまとめて行政に請求するわけですね。

>休日診療のこと
 大抵は、自治体が運営しています。休日夜間の急病の外来を担当しています。

>輪番制のこと
 正式には、「病院群輪番制度」と言うですが、夜間の診療を担当する病院をあらかじめ決めておくものです。順番に担当していく事から「輪番制」と呼ばれています。

>救急搬送のこと
 あらかじめ救急指定病院として、指定を受けている病院です。指定には、一定の基準があります。
 簡単に言えば、救急車を呼んだ時に連れて行ってくれる病院です。

 こんばんは。

>医師会館に救急診療所が設置されている場合、勤務している医師の給与は、医師会が支払うのでしょうか?

 これは二通りあります。
・医師会が会としてやっている場合
 医師会から手当が出ます。
・行政が医師会に委託している場合
 当然、行政から委託料が医師会に支払われ、そこから医師に手当が支払われます。

>医師会と医師の関係
 いわば、医師(主に個人経営者ですね)の職能団体ですね。行政などを初めとする団体と医師の協議の窓口になる団体です。
 例えば、予防接種を...続きを読む

Q医師が診断書を書いてくれない

初めて質問させていただきます。
現在、私は糖尿病網膜症の治療の為、数回に及ぶレーザー凝固手術を行っています(両目)。その数回の途中で網膜薄利になり長期間の入院もしました。
困っている事は一番最近行ったレーザー凝固手術の内容を保険会社の診断書に医師が記入してくれません。今まで書いてもらった診断書は
A日…レーザー(左目)給付済み
B日…レーザー(右目)給付済み
C日…レーザー(左目)給付済み
D日…レーザー(右目)今回書いて欲しい分 未記入。
病院への手術代はレーザーは回数でなく右目・左目として請求されると説明が初めにあり両目分の代金が請求されています。
私の医療保険会社の給付対象のレーザー手術の説明に”施術の開始日からその日を含めて60日の間に1回の給付を限度とする”とあり同じ方の目でも60日を経過してレーザーを再度行ったら給付対象になるらしいです。
今まで初めに行ったA日左とB日右は給付され、C日左もA日から60日経っていた為その保険会社の説明を医師にしてC日左の分も診断書を書いてもらい無事給付されました。
そして今回、D日右のレーザーがB日右から60日経っていたので診断書を依頼したのですが医師は”病院には1回(両目分)しか払ってないのに複数回の給付を受けられるのは普通ありえない前回のC日左を書いたのは特別書いた物で不正な処理の可能性があるものは医師免許が無くなるので書かない。D日右の分を書いて欲しかったら保険会社に私の委任状(病気の説明許可)を持たせて給付処理を説明に来させろ”と言ってそれから聞く耳を持ちません。
保険会社にも説明し依頼しましたが直接医師の所へ行く事は出来ないが電話はできるとの事だったのでレーザーの給付の説明を医師にしてもらいましたが電話では信用できないと言われたそうです。
医師の言う普通とは何でしょう?私は嘘を書いてくれと言ってる訳ではありませんし、そもそも診断書を書いてそれが給付されるかは医師に関係ない事だとおもうのですが…
このような場合どうすれば良いでしょうか?
もう弁護士などに頼むしかないでしょうか?
長くなり申し訳ありませんが教えてください!

初めて質問させていただきます。
現在、私は糖尿病網膜症の治療の為、数回に及ぶレーザー凝固手術を行っています(両目)。その数回の途中で網膜薄利になり長期間の入院もしました。
困っている事は一番最近行ったレーザー凝固手術の内容を保険会社の診断書に医師が記入してくれません。今まで書いてもらった診断書は
A日…レーザー(左目)給付済み
B日…レーザー(右目)給付済み
C日…レーザー(左目)給付済み
D日…レーザー(右目)今回書いて欲しい分 未記入。
病院への手術代はレーザーは回数でなく右...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
糖尿病性網膜症の手術をしたのは病院の眼科ですか?
病院の眼科の医師であれば病院の所在地の在る医師会に
話をしても無駄です。

そもそも何故そこの保険会社は病院の医師の所に
行かないのでしょうか?
(もしかして保険会社本体ではなく代理店の担当者ですか?)

医師は診察の合間や手術の合間などの忙しい時間の中
生命保険会社なり損害保険会社などの診断書を書いています。

いちいち保険会社の電話に出ていたら仕事になりません。

個人的には、ご質問者の加入されている保険会社の担当者の
職務怠慢としか思えません。

その担当者で駄目で有れば
その保険会社のHPなどに記載されているお客様相談窓口などに
一度連絡をして事情を話されてみては如何ですか?

普通に健康保険でも糖尿病性網膜症のレーザー治療は
1回の手術云々ではなく 何ヶ月間かに行った治療を
一連の診療行為と捉える為
保険会社と主治医である医師の解釈の違い(相違)が
あるのかもしれません。

参考までに

Q診断書に対して疑義を言うと医師法に違反しますか

ある裁判の証拠として、医師の診断書を証拠として提出しました。
相手方(被告)は、これに対して「診断書の内容は信用できない」という答弁書を提示してきました。
診断書の内容については、ともかくとして、
・医師免許を持った正規の医師が作成した診断書に対して
・医師免許を持たない人間が内容を批判したり
・内容について疑義を申し立てたり
・内容を否定したりすることは、医師法等の関係からみて正当な行為なのでしょうか。
よく、医学的判断を下せるのは医師免許を持った医師のみと聞きます。
その医師が下した診断に対して、正しいとか正しくないとかいう判断を医師でないものがした場合
その判断の内容があっているかどうか以前に医師法に違反した医療行為になるような気がします
どのような事が言えるのか、教えて下さい

Aベストアンサー

世の中には「誤診」が多く有りますよ。

それを正式に「誤診だ」というからには、別の専門家によって立証されるべきですが、
感想として、「誤診ではないか?」と述べることは差し支えないでしょう。
診断書を素人が作成すれば当然に医師法違反ですが・・・。

なお、裁判所は被告の「誤診では?」の主張があり、疑問があればそれを裏付けるために別の医師に対して改めて診断書の提出を求めるでしょう(費用は主張者、この場合は被告負担で)。

Q医師が損保会社に毎月提出する診断書について

「診断書は、診断時点の症状を記載するものである。」
とありました。

1月の診断書が、
通院治療 20年12月1日~20年12月31日
診断日 20年12月29日
作成日 21年1月26日
となっています。

この場合、
1、診断時点とはいつになるのでしょうか?
  通院期間の12月1日~12月31日が診断時点になるのか?
  又は、平成21年1月26日作成日なのでしょうか?

Aベストアンサー

>診断時期は12月1日~12月31日と解釈していいのでしょうか?

通院で治療行為を行った期間が12/1から12/31です。
必ずしも,診断書を作成する判断の対象となった期間とは一致しません。

診断書を作成する判断を行った日が12/29です。
診断書作成し,署名(あるいは捺印)を行った日が1/26です。

Q医師不足について

 私は医師でも歯科医師でもありませんが、最近報道で医師不足は社会問題化しているように感じます。
 その一方、歯科医師は卒業後ある程度経過すると開業する方がほとんどで、最近では廃業している医師も多く出ていると聞きます。
 そこで、現在政府等がおこなっている医師増員対策では、早くても
10年くらいしないと、結果は出てこないような気がします。それならば、現在余剰気味と言われる歯科医師がある条件をクリアすれば医師として、働くことが可能な制度は出来ないものなのでしょうか?
 ある条件とは、例えば「不足している単位の取得(1年くらい?)その後国家試験を受け、2年間の臨床研修を受ける」です。
 現役の歯科医師は、医療人としての心掛けはできていると思われます。また医師についてもある条件をクリアすれば歯科医師になれるとすれば良いと思うのですが・・・、専門化の皆さんはどう考えられますか?

Aベストアンサー

医師の国家試験は科目別ではありませんが、それでも、例えば耳鼻咽喉科の医師が、小児科が出来るかと問われれば、無理だと答えるしかありません。それほど各科目は専門的になってきています。
歯科では、歯科領域に関連する全身病の勉強はしますが、治療法はかなり大まかにしか習いません。逆に医科では歯科領域はほとんど習いません。
現在でも交通事故で顎の骨を折った時に、医師も歯科医師も治療しますが、チョット経験を積んだ歯医者が見れば、それが歯科医(口腔外科)が治療したのか医師が治療したのか判るくらい差があります。(勿論中には見事な処置をする人も居ますが)

また、医師が足りないと言っても全ての分野ではなく、小児科、産科など医師にとってリスクの高い分野が特に足りないということです。更に言えば緊急性を伴う場合に少ないと言う事もいえます。
開業しても、産科や小児科として開業してくれれば、どこか開いている医者が居るかもしれません。でも、多くの医師は開業するとリスクに低い内科にばかり集中してしまいます。
今はどうか判りませんが、以前都市部では「内科の標榜は数年立たなければダメ」といった制約もありました。開業する時は外科など別の標榜で、数年経つと内科に転身する医院も多くありました。つまりこの頃から既に現状の兆候は出ていたのです。

医師の門戸を開いても粗製乱造では意味がありません。問題は医師が絶対数の少ない分野に進みたいと思うか否かです。
教育制度の改変は容易です。大学の専門課程への入学や転入の道を大きくすれば、通常の国家試験を受けて免許を取得できます。でも、残念ながら現状では、例え門戸を開いても、その道に進みたいなどとは思わないでしょう。
私は歯科医師ですが、医師が歯科医師になろうとはしないと思います。第一、歯科の予算は医療費の1割もありませんから、保険医は無理です。自費も医科に比べれば利益率は非常に低いです。
これは、歯科医の子供を持った医者の親の多く(二桁)の意見です。
「これなら医者にしておけば良かった」と多くの先生が言っています。

医科の問題は医師に譲りますが、何人かに話を聞いてみると、様々なリスクが高すぎて、産科や小児科には、できればなりたくないと言うのが本音のようです。
医師も人の子ですから、技術に見合った収入を期待するのは当然ですし、理想を揺るがすような制約やリスクがあれば、なりなくないと思うのは仕方ない事ではないでしょうか。

医師の国家試験は科目別ではありませんが、それでも、例えば耳鼻咽喉科の医師が、小児科が出来るかと問われれば、無理だと答えるしかありません。それほど各科目は専門的になってきています。
歯科では、歯科領域に関連する全身病の勉強はしますが、治療法はかなり大まかにしか習いません。逆に医科では歯科領域はほとんど習いません。
現在でも交通事故で顎の骨を折った時に、医師も歯科医師も治療しますが、チョット経験を積んだ歯医者が見れば、それが歯科医(口腔外科)が治療したのか医師が治療したのか判る...続きを読む

Q医師の診断を損害保険料算出機構が否定

齢80の母のことでご相談申しあげます。
路線バス乗車中のことですが、席を譲ってもらえず、ポールにつかまって立っていると、突然の急停車で転倒してしまい、怪我を負ってしまいました。
その時の診断では、第12胸椎、第2腰椎圧迫骨折と診断を受けましたが、後遺障害等級の認定では、第12等級と認定されました。
損害保険担当から、第12胸椎圧迫骨折は事故以前のものであり、第2腰椎圧迫骨折も陳旧性の第12胸椎圧迫骨折から起因していると説明を受けました。
事故前(1年)にも転倒して鎖骨を折って入院しましたが、その時の診断書にも、胸椎のことなど何処にも書いてありませんでしたし、上記以外に大きな転倒はありませんでした。
訊くところによると、第12胸椎は体にとっても、とても重要な部分とのこと。そんな部分を知らずに損傷しているとしても痛みは伴う筈ですが、事故前の本人はまったく痛みを訴えておりませんでした。
もちろん、異議申し立てを行うつもりですが、なぜ、医師の診断を信じてもらえないのでしょうか?教えてください。



後遺障害等級

Aベストアンサー

今回の事故で、第12頸椎と第2腰椎を圧迫骨折したということを
証明する義務は、質問者様の側にあります。
支払い側は、「前回の転倒の時に骨折したのではないか」という
疑問を呈するだけでよいのです。
つまり、質問者様は、前回の骨折ではない……
ということを証明する義務を負わされたことになります。

もしも、前回の転倒がなければ、医師の診断書が素通りしたでしょう。
でも、前回の転倒があるのに、今回の医師の診断書には、
そのことが述べられておらず、診断書として不十分ということなのですよ。

このようなことは、質問者様のケースに限らず、
良くあることです。


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