工務店さんの持ってきた契約書に、先日3/28にサイン、押印してしまいました。私の方からは一晩考えさせてくれと言ったのですが、「今サインしないとこれだけの値引きは出来ないから」と説得され、冷静さを失っていた私は建築請負の契約書にサインをしてしまいました。
 翌日、冷静になると、見積もり自体の金額が割高なことに気づきました。大きな値引き金額に惑わされてしまったようです。
 4/11に契約金100万を支払うことになっていますが、内容に不満を感じています。契約の内容を変更することは出来るのでしょうか。強気で契約不成立を主張し、別内容でやり直すことはできるのでしょうか。
 署名の日付は3/28です。
 支払方法には注文者は請負代金を次のように請負者に支払う。第1回この契約成立の時100万円平成17年4月11日と記しました。今のところまだ払っていません。
 先日、工務店の営業さんに相談に行ったのですが、手強い相手で、意は伝わりませんでした。
 どなたか、アドバイス願います。

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A 回答 (6件)

不満な点というのは、見積金の中で、素人目には相場がわからない



>足場損料や
単管足場か、もしくは組み立て足場の資材のレンタル料、もしくは自社物品の償却費です。
質問としては
「足場の設置期間はいつからいつまでなの?」
「足場は、単管足場を組むの?それとも組み立て足場?」
「2階建ての住宅で、日数あたりの足場損料って○○円だと、工務店の友達が言っていたけど
 なぜ、この単価なの。一式ではわからないから工程表とあわせてどういう積算したのか教えてよ」

>仮設電気、仮設水道、仮設トイレ、
これは、そんなに大きな額にはならないと思います。
ためしに建築資材積算資料などの本が出ていますから、そういうものを比較されて文句を
いいましょう。

>立て方人夫、重機などが
建て方人工 重機
これは、ひょっとしてへーベルハウスですかね。もしくはミサワホームなどのパネル工法
ここは一番金額大きいですから、他の地区で、住宅展示場を訪問して、そ知らぬ顔をして
見積もりのサンプルが見られないか聞いてみましょう。
「パネル工法でやる場合とALC(へーベルハウス)の場合で重機や立て方人工の工数や
単価って大きくちがいますか?」
という聞き方をしてください。
「35~40坪の規模で概算でこの部分っていくらぐらいのものでしょう。」
モデルルームがへーベルハウスなら、ミサワと比較しているそぶりで手元にミサワの見積もり
があるから比較したい・・という風に訊きます。

>2倍値ぐらいで、他に内装工事や建具などの単価が2割ぐらい高く感じました。

それは、あきらかに水増ししてますよ。結果的に、割り戻したら大して値引きしていない
ということで、じっくり水増し部分の説明を受けて、納得できない。と主張しましょう。

>全体で2割値引きがあったので契約してしまったのですが、
>見積自体の信憑性に疑問を感じ、こんなやり方でいいのかちょっと心配だったのです。

よくないです。一次見積もりと最終見積りの単価の比較をしてみましょう。
最初から建て方人工 重機 足場損料などが水増ししてあったのなら大きな問題で
あとから増やしていたら・・それはまぁ工務店などがよくやる手ではありますが、先にとって
ある見積り単価に直せといえば済む話です。

ともかく大きな買い物。早期に、粘り強く問いただす努力が必要です。
よく勉強されておられるようなので、自力でなんとかなりそうですね。
まだまだわからないこと何でもアドバイスしますよ。
頑張って。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。継続してがんばります。

お礼日時:2005/04/08 16:45

>工務店さんの持ってきた契約書に、先日3/28にサイン、押印してしまいました。


建築工事の請負j契約ですね。
この時点で契約成立です。厳密には、口頭でもやってください。請け負いますで、契約は
成立ですが、文書で記名捺印して証拠になるという意味です。
宅建業法では、あいてが宅地建物取引業者で、建売などの物件売買のばあい、事務所以外の
場所(喫茶店など)での契約には、取り消し可能(クーリングオフ)がありますが、私の記憶では
建築請負契約にそのような制度はなかったかと思います。


>私の方からは一晩考えさせてくれと言ったのですが、
>「今サインしないとこれだけの値引きは出来ないから」と説得され、
>冷静さを失っていた私は建築請負の契約書にサインをしてしまいました。

営業マンの勝ちです。(^^)


> 翌日、冷静になると、見積もり自体の金額が割高なことに気づきました。

これと、契約は別問題ですね。請負契約は締結したけど、今後設計内容、仕様書、見積もりに
ついて、いくつも疑問が生じるでしょう。それはいっこいっこ正していく必要があります。
あなたが、割高だとおもう部分は、事例を示して具体的に、相手の営業に疑問をぶつけて
みるべきです。
ただし、いまさら契約はしない・・とはいえません。単純に
「ここは、おかしい。ここは他社ではこうなっているが、・・」とか「仮設費養生費で180万円は
高すぎる。」とか「共通経費というのは、本社利益だろう。ここで15%もとるのはおかしい」
とかいって、具体的に値引きをはたらきかけます。
営業マンは、具体的には値引きできませんから(年度末計上した売り上げをさげられない)
それでは、・・と仕様の部分でグレードアップするとか住宅設備のおまけなどでサービスして
くれる場合もあります。

とにかく、うるさい客だと思わせないといけません。そのためには、こっちもしっかり勉強が必要で
気狂ったみたいに頓珍漢なことをわめいているように思われたら最悪。
それなりに、知識で武装。知り合いに見積もりをチェックしてもらうなどしっかりと準備が必要です。


>大きな値引き金額に惑わされてしまったようです。

どこかに、積算の水増しや高い部分があるなら、いまからでも遅くないです。そこを
しっかりつつくことです。
工事現場がすすんでしまってからでは調整不可能なことも今から言っておけばまにあいます。
値引きが駄目ならグレードアップです。

 >4/11に契約金100万を支払うことになっていますが、
>内容に不満を感じています。契約の内容を変更することは出来るのでしょうか。

契約の内容の変更の中身によります。建築工事には普通は設計変更がつきものです。
でもハウスビルダーの仕様はある程度固まっていますから、変更すると割高になって
増額設計変更になるのが普通です。そうなると追加でお金を払います。
また、変更するなら今すぐ手をうたないと、現場は施工期間9ヶ月としても資材は3ヶ月前に
手配始めます。図面直せば着工自体が遅れる場合もでてきます。
着工は契約の一ヶ月後というのが普通で、とにかく変更が必要なら今すぐ動くことです。


>強気で契約不成立を主張し、別内容でやり直すことはできるのでしょうか。
そりゃ 無理だ。
契約が成立していて、その契約内容の部分変更ということ。それも相手がのるかどうかは
双方協議です。なぜそうなるかというと、相手も注文建築でなくてある程度のロットをまとめた
量産品としてコストダウンを図っています。ですから、契約時点である程度拘束しておかないと
下手な微調整に応じるとそれだけで採算が下がるからです。

 >署名の日付は3/28です。
 >支払方法には注文者は請負代金を次のように請負者に支払う。
>第1回この契約成立の時100万円平成17年4月11日と記しました。
>今のところまだ払っていません。

これはあなたの債務ですから払わないといけません。
払わないぞと脅してもだめで、払わないと契約書に書いてあいる違約金おそらく400万円くらい
を払ってさらに契約解除ということになりますよ。
そうしないで、自分はもうこの業者に頼むことにしたという点では争わないで
あなたが不満を感じる部分だけを率直に相手に伝えて変更できるかどうかを問えばいいです。
 具体的にどういう点がご不満なのか、変更したいのか書いていただけたら、
相手にどういう言い方をしたらいいかアドバイスいたしますよ。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。とても参考になります。
 不満な点というのは、見積金の中で、素人目には相場がわからない足場損料や仮設電気、仮設水道、仮設トイレ、立て方人夫、重機などが2倍値ぐらいで、他に内装工事や建具などの単価が2割ぐらい高く感じました。全体で2割値引きがあったので契約してしまったのですが、見積自体の信憑性に疑問を感じ、こんなやり方でいいのかちょっと心配だったのです。
 これからもっと勉強して、グレードアップを目指します。ありがとうございました。
 

お礼日時:2005/04/05 10:54

相手が工務店であることを観れば


契約は契約書に基づき、ハンコを押した時点で
契約成立となります。

業者にもよりますが
個人相手では契約した時点で態度が豹変する事は
珍しくない事です。

「強気で契約不成立を主張し」
この対応は一寸怖い気がします..

契約金の100万円だけで済めばいいのですが..
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
やっぱりそうですね。
無茶な施工はしない業者だとは思いますので、
今後の打合せ内容に不利益がないよう、
注意して進めて行こうと思います。

お礼日時:2005/04/05 09:03

まず、反省するべき点は既に明確になっていると思いますが、大きな契約する時こそ冷静になって考えなければいけません。


営業の殺し文句はほとんどが嘘です。
「今サインしないと…」というのは、来月でも同じ値段です。逆に伸ばせば値段は落ちる傾向にあります。


消費者契約法というものがあります。
事業者の勧誘内容に問題があって、困惑したり、勘違いして契約したと気づいたときから、6ケ月の間は契約を取り消すことができます。

但し、買主が契約を解除するときには、手付金放棄が前提となります。
消費者契約法が適用されるか分かりませんが、相手から解約手付金の請求(100万円)があると思います。

他の方のHPで見たのですが、その方は契約後、営業の態度が180度変わり、信頼出来ないとの事で消費者契約法により手付金300万円を放棄して解約していました。

まずは消費者センター又は、弁護士に相談された方がいいと思います。

ここではなく、カテゴリー法律で聞いてみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
冷静さを欠いたこと反省します。
契約内容が法外な訳ではないので、
今後は住居が完成するまで、
冷静に見守って行きたいと思います。

お礼日時:2005/04/05 09:13

>契約成立はいつの時点でしょうか?


3/28です。工務店からの申し込みとnemurenuさんの承諾が一致したからです。

「契約は守られるべし」という原理がありますが、当事者の合意により内容を変更することは可能です。また、契約書に解除権が定められている場合もありますので、契約書を確認してください。
疑問点などがある場合は、お近くの消費生活センターに相談することをお勧めいたします。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
やっぱり契約は成立してますね。。。
契約書の解除権については、
現時点での当方に有利な記述が見あたりませんでした。
今後気をつけて行きます。

お礼日時:2005/04/05 09:21

>工務店さんの持ってきた契約書に・・・



と言うことは、工務店以外の場所で契約したわけですね?


ひょっとしたら「クーリングオフ」が使えるかもしれませんので、下記HPを参照してみてください。

追加の疑問点は最寄の消費者センターで教えてもらうほうがよいでしょう。

参考URL:http://www.city.osaka.jp/Lnet/houseido/tokutei/i …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
どうやら、クーリングオフ期限は過ぎたようです。
悪いことばかりでもないので、
解約するまでのことを考えてはいなかったのですが、
もうすこし、施工内容について煮詰めてからの方が良かったと猛省してます。
今後は施工内容を細かく確認しながら、互いに協議して進めて行くようにします。

お礼日時:2005/04/05 09:29

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Aベストアンサー

「システムラーメン構造」という言葉は、へーベルハウスだけが使っている言葉で、一般名ではありません。
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/3kai/knowhow2/knowhow2_2.html/
(どこで見たのか、書いてくださいね。)
おそらく、これで、国交省の「システム認定」(プレハブ構造の大臣登録)をとっているのだと思います。

>未だに公共構造物に在来ラーメン構造が広く採用されているのはなぜですか?
システム認定なら、へーベルハウス以外には使えません。形も大きさも大臣登録で決めたものに限定されます。

>本当にへーベルハウスが言うようにシステムラーメン構造の方が丈夫なんでしょうか?
どこに、そんなことが書いてありますか?

>へーベルハウスが高力ボルトの節約のために言っているだけの気がします
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しかし、これは、へーベルハウスの限られた大きさでのみいえることで、自由な大きさになると、そうはいきませんよ。

-----------
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http://www.fuyol.co.jp/zairai2.html
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「システムラーメン構造」という言葉は、へーベルハウスだけが使っている言葉で、一般名ではありません。
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/3kai/knowhow2/knowhow2_2.html/
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おそらく、これで、国交省の「システム認定」(プレハブ構造の大臣登録)をとっているのだと思います。

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Aベストアンサー

「申込証拠金」は契約が成立しなかった場合には返金される性質の金銭。
ただし、支払った際に「キャンセルの場合は返金されない」(解約手付としての性質)と説明があり、領収書も発行されていた場合には返金されない性質の金銭となる。
こういった段取りがなく、質問文の内容だけであれば、本件は契約が成立しておらず「申込金」とは返金される性質の金銭であることはまず間違いない。
重要事項説明を受けたかどうかは明記されていないけれど、仮に説明を受けて署名捺印をしたとしても、それだけでは契約は成立していないので申込金は返還される。

また、「貸主の承諾を得た後」というのが入居審査のことを指しているなら、民法の原則を持ちだすなら審査が通った時点で契約成立。
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参考までに。
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Qへーベルハウスを購入された方に質問です。

 いま、我が家では住宅を購入しようと考えています。いくつかの候補の中から、A社の「へーベルハウス」にしようかと考えています。ただ、価格が他社と比べると少し高いのが気になりますが・・・。
 そこで、へーベルハウスにお住まいの方(購入された方)に質問です。へーベルハウスを購入する決め手は、どんなものでしたか。ぜひ参考にさせていただきたいので、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

十数年前になりますが、私の実家でへーベルハウスを建てました。(私は新築後そこに2年ほど住んでいました。)へーベルハウスに決定したポイントの一つはsorasorasoraさんがおっしゃっていたのと同じで遮音性(やはり二世帯住宅にしました)でした。
また、当時は両親とも家を空けることが多かったため、防火性(や防犯性)が優れていることも重視しました。
その他、当時は父が海外に居ることが多かったものですから、大手メーカーなら建築途中でこちらがいちいちチェックしていなくてももわりと安心だろう、ということもあったと思います。

実は、私は現在も賃貸の別のへーベルハウス(別に意図的に決めたわけではありませんが)に住んでいるのですが、こちらも、先に述べたように木造家屋に比べ遮音(や耐振動)性がかなり良いですし、地震の時の揺れも少ないように感じます。

一方で、弱点と思われることも少し。
まずは構造上の制約からくる問題ですが、へーベルハウスは建物の強度を得るために一定の範囲ごとに壁が必要になるため、間取りや窓の位置に制約があります。たとえば南側に広く窓を取りたくても、実際には3分の1(~半分)は壁にせざるを得ません。日当たりを重視する人の場合悔しい思いをすることになると思います。

それから水漏れの件ですが、屋上に防水ビニールを敷くことで、雨水の進入を防ぐ構造になっているためか、屋根の形状を複雑にすると、水漏れを起こしやすくなるかもしれません。(このことは私の実家でたまたま運悪くということなのかも知れませんが、新築草々の豪雨があった日に、北側の屋根が斜めになっているところから水漏れをしました。そのときのA社の対応は悪くなかったように記憶しています。その後修理されて、現在は問題ありません。)

以上、いくらかでもご参考になりましたでしょうか?

十数年前になりますが、私の実家でへーベルハウスを建てました。(私は新築後そこに2年ほど住んでいました。)へーベルハウスに決定したポイントの一つはsorasorasoraさんがおっしゃっていたのと同じで遮音性(やはり二世帯住宅にしました)でした。
また、当時は両親とも家を空けることが多かったため、防火性(や防犯性)が優れていることも重視しました。
その他、当時は父が海外に居ることが多かったものですから、大手メーカーなら建築途中でこちらがいちいちチェックしていなくてももわりと安心だろう、...続きを読む

Q重要事項説明書にサインをしたら、契約成立?

重要事項の説明を受けて、重要事項説明書にサインをしたら、契約成立になりますか?
契約書に双方押印してない限り賃貸契約は成立してませんか?

重要事項説明書にサインをしても、契約書にサインをしていないのなら、
ノーペナルティで契約を破棄することは可能ですか?

Aベストアンサー

#7です。
仲介業者が介在する場合の契約成立要件について補足しますが、この場合は相手方に仲介業者を通じて意思表示するだけのことです。
これをもって、貸し主と借り主との合意をとることになります。
ただし、仲介を通じての伝聞であることから間違いが生じないように文書を交えないと後々トラブルのもととなりますからご注意を。

いくら、仲介業者と借り主との間で合意できても、貸し主が合意してなかったら契約は成立しません。
つまりは、仲介業者があろうがなかろうが、借り主と貸し主との間で合意が必要なのです。
つまり、これが契約の成立要件となります。仲介業者はあくまでも当事者間の意思を取り持つのが役目でしかなく、それ以上のものではありません。

また、「面談をしない家主が、不動産業者さんを通して契約をして」という言質がでたなら、それは仲介ではなく、貸し主の代理ということになり、貸し主の代理人と借り主との間で合意するのもまた契約としては成り立ちます(もぢ代理権が無いのであれば、借り主はだれと合意すればいいのでしょうか?)。

なお、「契約の成立時期について契約書を交えたときにしよう」とするのも契約の合意内容であり、自由にきめていいです。

いずれにせよ、本件は契約書ができていないのですから、未だ契約に到っていないという主張ができる限りは「契約の破棄」ではなく、「未契約」との主張が通ってしまうでしょう。

#7です。
仲介業者が介在する場合の契約成立要件について補足しますが、この場合は相手方に仲介業者を通じて意思表示するだけのことです。
これをもって、貸し主と借り主との合意をとることになります。
ただし、仲介を通じての伝聞であることから間違いが生じないように文書を交えないと後々トラブルのもととなりますからご注意を。

いくら、仲介業者と借り主との間で合意できても、貸し主が合意してなかったら契約は成立しません。
つまりは、仲介業者があろうがなかろうが、借り主と貸し主との間で合意が必...続きを読む

Qへーベルハウスで本当に良いのか

都内で約50坪の土地に賃貸併用住宅を建てようと考えているものです。へーベルハウスを始め、大成建設、積水ハウス、パナホーム、積水ハイムの展示場を回り、営業マンに様々な話を聞いてきました。
その中で圧倒的にへーベルハウスの印象が良く、他のメーカーでこれから話を聞いていこうとは一切思えない状態になっているのですが、本当にこんなもんなのか、私の考えが不十分でなのではないかと不安なため、皆様からさまざまなご意見ご指摘を頂きたく掲載させていただきました。

なぜへーベルハウスに惹かれている主な理由は次の通りです。
1、断熱性は十分(実際にモデルルームで感じました。)
2、耐震性は問題なし
3、耐火性は問題なし
4、光、風の通路をコンピューターで分析し設計している。
5、営業マンが住空間を提案できる。(家具の配置や照明の位置)
6、部屋や家具のデザインが最も好み。2件目で実感。
7、アフターメンテナンスが明確
8、営業マンが誠実と思われる。
9、価格についても他メーカーと実はそんなに差がない。
  (測量や地盤調査済み、おおよその間取り、設備のグレード等は決   めた上での見積もりが総額で坪105万でした。)

私の現在の考えに対して、誤っている点、不十分な点、浅はかな点等ありましたら、どのような意見でもかまいませんのでお聞かせください。
否定的な意見大歓迎します。その際は、お手数ですがその根拠を必ずお聞かせください。

是非、よろしくお願いいたします。

都内で約50坪の土地に賃貸併用住宅を建てようと考えているものです。へーベルハウスを始め、大成建設、積水ハウス、パナホーム、積水ハイムの展示場を回り、営業マンに様々な話を聞いてきました。
その中で圧倒的にへーベルハウスの印象が良く、他のメーカーでこれから話を聞いていこうとは一切思えない状態になっているのですが、本当にこんなもんなのか、私の考えが不十分でなのではないかと不安なため、皆様からさまざまなご意見ご指摘を頂きたく掲載させていただきました。

なぜへーベルハウスに惹かれ...続きを読む

Aベストアンサー

へーベルハウスに15年住んでます
同意できるものに○をすると

○1、断熱性は十分 
○2、耐震性は問題なし
○3、耐火性は問題なし
○4、光、風の通路をコンピューターで分析し設計している。
5、営業マンが住空間を提案できる。(家具の配置や照明の位置)
○6、部屋や家具のデザインが最も好み。2件目で実感。
7、アフターメンテナンスが明確
8、営業マンが誠実と思われる。
9、価格についても他メーカーと実はそんなに差がない。
  (測量や地盤調査済み、おおよその間取り、設備のグレード等は決   めた上での見積もりが総額で坪105万でした。)
○なしはちょっとわかりません
耐震性についてはかなりいいです以前阪神大震災の時写真を送って
きましたがへーベルハウスはほとんど倒壊しなかったらしいです
別メーカーでたてた親戚の家は同じ15年くらいですが家中ボロボロ
ですがウチは剥げたり穴などほとんどありませんし
ただ少し別メーカーと比べて高いようですが値段相応の価値はあると
思います

Q賃貸契約の契約成立日

このたび引越しにあたり審査等はクリアして契約書が郵送で届きました。
そこで改めて契約書を読み、いくつか納得いかない部分があったのでこちらとしては説明をしてもらって(重要事項の説明)納得した上で署名、押印、入金を行いと思っているのですが、不動産屋からもう家賃発生日ですのでお金だけは払ってくださいとものすごく催促されています。

こちらは納得できるまで家賃発生も待ってくれといって、ではその分は調整しましょうとなっているのに、契約費用の全額請求を催促されていて???なきもちです。

また、こちらは契約書を交わした時点で契約成立だと思うのですが、不動産屋は口頭でも契約は成立し、契約書を送った時点で契約は成立していますので、といいます。

じっさいそうなのでしょうか。
また今回は、契約するということで、大家さんがクリーニングを入れたのでキャンセルもできないといわれています。(キャンセルする気は無いのですが)

お詳しい方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的な流れとして、
1.重要事項説明
2.入居の申し込み
3.大家の審査
4.大家の承諾
5.37条書面の作成(一般に契約書を兼ねている)

法律上、賃貸契約で契約書の文書化は義務化されていません。契約は口頭で成立することになっていますので、借り手が申し込みをして、大家がそれを承諾した時点で契約は成立することになっています。すなわち4の段階で契約は成立です。

1と5は宅地建物取引業者が仲介を行った場合文書化が義務つけられているものです。
重要事項説明は文書化の他有資格者により口頭で説明することも義務つけられています。
仲介があると大家と借り手が一緒になって契約を交わすようなことはないので、タイムラグが生じます。
そのため、重要事項説明で契約前に内容については十分説明することになっています。よって、重要事項説明の後申し込みをしたのなら、少なくとも重要事項説明書に記載された内容については承諾して申し込んだことになりますので、不動産屋の言い分のようになると思います。

重要事項説明が不完全の場合は、契約が不成立となることもあります。
どうしても納得いかないのでしたら、重要事項説明書と契約書をよく読んだ上で、役所の宅建指導担当部署やその業者の所属する宅建協会などに相談してみるとよいと思います。

なお、重要事項説明書記載事項と契約書の内容が異なる場合は、借り手が有利になる方が有効になります。

ちなみに大家が質問者の入居にあわせてクリーニングを入れたということは、相手先が履行の着手をしていると思われますので、契約が完了している場合は、重要事項説明書に記載のある方法で解約することになります(解約ができないわけではなく、解約に費用が生じるだけです)。

基本的な流れとして、
1.重要事項説明
2.入居の申し込み
3.大家の審査
4.大家の承諾
5.37条書面の作成(一般に契約書を兼ねている)

法律上、賃貸契約で契約書の文書化は義務化されていません。契約は口頭で成立することになっていますので、借り手が申し込みをして、大家がそれを承諾した時点で契約は成立することになっています。すなわち4の段階で契約は成立です。

1と5は宅地建物取引業者が仲介を行った場合文書化が義務つけられているものです。
重要事項説明は文書化の他有資格...続きを読む

Qへーベルハウスの「へーベル」&レスコハウスの「レスコ」の意味

へーベルハウスの「へーベル」とレスコハウスの「レスコ」の意味を教えてください。

Aベストアンサー

レスコハウスの「レスコ」は
・Responsible
・Economical
・Substantial
・COncrete
の4つの言葉の頭文字を取って作られた造語のようです。
詳しくは下のレスコハウスの会社概要のページをご参照ください。

会社の名前の由来は会社概要のページなどに記載されていることが多いです。

参考URL:http://www.rescohouse.co.jp/kaisya/gaiyou_f.html

Q土地売買契約と建築請負契約の同時締結について

私はハウスメーカーに土地探しからお願いし、条件に近い土地を見つけてもらいました(未契約)。
土地を商談中として一旦押さえてもらうために、ハウスメーカーに対して50万円支払いをし、その土地で建てた場合の間取りについて計2回簡単な打ち合わせを行いました。
次回その間取りを基に見積もりが出てくることとなっています。

次回の打ち合わせでは、土地の売主(仲介業者さん?)も同席して、土地と建物の契約の意思表示をしてもらいたいと言われました。意思表示とは?と確認すると土地と建物の両方の契約をしてもらうとのことで、話を聞いてその場ですぐ結論は出せないので持ち帰らせてもらうと伝えています。
ハウスメーカーからは通常1週間程度しか土地の売主(仲介業者さん?)は待ってくれないので、次回打ち合わせ後2,3日後までに返答するよう言われています。(初めの50万円の支払いから既に1週間が経過しているため)

土地については、数点気になることがクリアになれば契約してもかまわないと考えているところですが、建築請負契約については、間取りはこんな感じかなぁ程度の簡単な打ち合わせのみのため細かな点は全く検討できていない状態で契約することに非常に疑問を感じています。

当方の感覚では、ハウスメーカーに土地から探してもらうということは、自分から建築条件付にしにいっているようなものなのかなと感じており(勘違いでしたらすみません)、建築条件付宅地の場合ですと「3ヶ月以内に建築請負契約が成立しなかった場合は売買契約は白紙」などとよく書いているのに、私のように土地探しから対応してもらった場合は、土地の売買契約と建築請負契約を同時に締結するというのが通常の流れになるのでしょうか?

別に当該ハウスメーカーと契約する気がないわけではないのですが、あまりに詳細が詰まっていない時点で契約を急がされることに疑問を感じているところです。

長々と申し訳ありませんが、このような場合についてアドバイス宜しくお願いいたします。

私はハウスメーカーに土地探しからお願いし、条件に近い土地を見つけてもらいました(未契約)。
土地を商談中として一旦押さえてもらうために、ハウスメーカーに対して50万円支払いをし、その土地で建てた場合の間取りについて計2回簡単な打ち合わせを行いました。
次回その間取りを基に見積もりが出てくることとなっています。

次回の打ち合わせでは、土地の売主(仲介業者さん?)も同席して、土地と建物の契約の意思表示をしてもらいたいと言われました。意思表示とは?と確認すると土地と建物の両方...続きを読む

Aベストアンサー

ハウスメーカーからすると、土地の契約だけでは商売にならない(仲介業者は手数料をもらえる)ので、土地の契約が完了して、あとから違うハウスメーカーと契約される事を心配して(恐れて)いるために、建物の請負契約の締結を急かしているのでしょう。

質問者さんは、建物のプランなどの詳細が煮詰まっていない段階で建築の請負契約を締結することに抵抗があるように思いました。

まずは、その土地の環境などの諸条件が気に入っているのか。気に入っているのなら、その土地に建築可能な建物(法的な問題で建ぺい率や容積率や斜線制限などを加味した上)は、自分の考えている建物のプランが可能なのかどうか。トータルの予算(ハウスメーカーの場合追加工事や外構費用が結構高いので、余裕を見ておく必要があると思います)は、希望の範囲に収まっているのか、それを検討して下さい。

以上がOKならば、(そのハウスメーカーが気に入っているのなら)土地の契約はするけど、他のメーカーに浮気するつもりは無いので、建物の契約はもう少し詳細をつめてからにして下さい。とお願いしてはいかがでしょうか。

但し、住宅ローンを利用する場合、建物の費用も加味した資金計画を銀行に提出する必要があるので、土地の契約に住宅ローン特約が入ってくるケースであれば、あまりさきのばしには出来ません。

以上、参考にして下さい。

ハウスメーカーからすると、土地の契約だけでは商売にならない(仲介業者は手数料をもらえる)ので、土地の契約が完了して、あとから違うハウスメーカーと契約される事を心配して(恐れて)いるために、建物の請負契約の締結を急かしているのでしょう。

質問者さんは、建物のプランなどの詳細が煮詰まっていない段階で建築の請負契約を締結することに抵抗があるように思いました。

まずは、その土地の環境などの諸条件が気に入っているのか。気に入っているのなら、その土地に建築可能な建物(法的な問題で...続きを読む

Qへーベルハウスアウタースクリーンのようなもの・・・

へーベルハウスのサイトを見ていたら、アウタースクリーンなるものがありました。いわば「現代版すだれ」と言うようなもので、ロールスクリーンのように収納できるそうです。
へーベルハウスのオプションなのでしょうが、これに似たようなものをどこかで購入することは可能でしょうか?
ご存じの方がいらっしゃいましたらお教えください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も遮熱用にと似たようなものを探していて
以下のような商品を見つけました。
・ECO(エコ)シェード
・エーデルヴァレーマ

参考になりますでしょうか。

参考URL:http://www.kyowa-kkk.co.jp/rollscreen/rno_006.htm,http://www.ecopro.jp/eco/warema.html

Q賃貸契約。下記の段階ですと契約は成立していないのでしょうか?

●賃貸マンションの契約について

1.厳密にどの段階で契約成立でしょうか?
2.成立しているとすれば対処法を教えてください。

仲介不動産で申し込み書に記入し、それを大家さんにFAX
そして私の目の前で仲介業者と大家さんが電話し承諾をえました。
(その時に私が今月から就職した事もあり、来月に給与明細を
 もらったら一応 郵送してくださいと大家さんが言って
 いましたと不動産店長から聞きました)
 
その場で重要事項説明をうけ、その用紙に署名捺印。
そいて白紙の契約書の自分の欄だけに(3枚)、署名捺印。
その契約書を仲介不動産が私の保証人に郵送しました。

その数日後に大家さんから仲介業者に一方的に理由も告げずに
この話は無かった事にしてくれと連絡してきたようです。

その間に引越しの契約もすませてしまっています。

かなり不快な思いをしましたが、何も言わずに違う物件を
探すべきなのでしょうか?

まだ申込金や手数料などの支払いは一切しておりません。

専門知識がある方がおりましたら、お知恵をおかしください。
よろしくお願い致します。

●賃貸マンションの契約について

1.厳密にどの段階で契約成立でしょうか?
2.成立しているとすれば対処法を教えてください。

仲介不動産で申し込み書に記入し、それを大家さんにFAX
そして私の目の前で仲介業者と大家さんが電話し承諾をえました。
(その時に私が今月から就職した事もあり、来月に給与明細を
 もらったら一応 郵送してくださいと大家さんが言って
 いましたと不動産店長から聞きました)
 
その場で重要事項説明をうけ、その用紙に署名捺印。
そいて白紙の契約書の自分の...続きを読む

Aベストアンサー

契約は口頭で成立します。契約書はその事実を後日のための証拠書類として作成するだけのものです。例えば、本屋である本を買うと言えば、その本の売買契約は成立しています。本屋さんも、その本を売る意思で本棚に並べているのですから。この場合、即金で決済しますから、いちいち契約書を交わす必要はありませんし、誰も交わしません。これは、デパートでもスーパーでも食堂でも同じですね。家の賃貸契約も同様です。
ただ、これはあくまで法律上の建前です。

不動産の世界では、慣習的に契約書の作成・交換を以って契約成立の考えが一般的です。これは、本来借手保護の意味が強いのですが、往往にして貸手や仲介業者が自己に有利のように解釈して、借手を押さえ込んでいるようですね。

ご質問のケースでは、不動産業者が媒介し、その業者が大家の承諾を得ていますから、契約は成立しています。そして、不動産業者には相応の媒介手数料を払わねばなりません。そして、大家さんには損害賠償の要求ができます。契約までに要した実費や受けたショックの慰謝料です。金額は交渉次第です。媒介手数料も損害です。この金額はハッキリしています。

大家は「来月に給与明細を送れ」、これが停止条件だと言うかも知れません。給与明細を送るまで、契約は効力がないということです。しかし、不動産店長が言うには「一応」が付いていますし、大体ここの契約破棄は、このこととは関係がありませんから、問題外でしょう。

ということですが、実際の交渉は厄介でしょうね。どうしても不快な思いを我慢できなければ、県庁にある不動産業関連の部署に訴えてみたらどうでしょうか。ここは、不動産業者を監督・指導するところです。何か得ることがあるかも知れませんよ。

契約は口頭で成立します。契約書はその事実を後日のための証拠書類として作成するだけのものです。例えば、本屋である本を買うと言えば、その本の売買契約は成立しています。本屋さんも、その本を売る意思で本棚に並べているのですから。この場合、即金で決済しますから、いちいち契約書を交わす必要はありませんし、誰も交わしません。これは、デパートでもスーパーでも食堂でも同じですね。家の賃貸契約も同様です。
ただ、これはあくまで法律上の建前です。

不動産の世界では、慣習的に契約書の作成・交換...続きを読む


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