Zガンダムの劇場版が公開されますが、新しくカットが加えられていますが、それはいいのでしょうか?。

 予告を見た限りでは、かなり絵柄が今風すぎて驚きました。あれほどにカットの違いがあると昔のカットの差がありすぎて、抵抗すら生まれると危惧しているのですが、皆さんはどう思われますか?。

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A 回答 (3件)

現時点で私の口から述べるような


未公開情報は有りません。
大きなポイントはアニメ雑誌などに出ている情報である
カミーユの性格変更ぐらいでしょうか。

また第一部のみですので
ルートやイベント、時間進行は当然変わってはいますけども
鑑賞ポイント・魅力となるようなストーリー進行の変更がある訳でもないです。
(この重要か否かの基準も個人の判断基ですのでなんとも言えませんが。)





現在東京ではMX東京という地方テレビ局で
Ζガンダムの再放送が行われています。
何度か視聴して再確認したのですが
カミーユのみならず多くの登場人物がイラついたり
抑圧されているんですよね。

そういう息苦しさや閉塞感を取り払った“新約”Ζガンダム、
(見所はこれだけではないでしょうが)
リメイク作品は過去のミスを補うだけでは本来 意味も価値もありません。
どうしあげてくるのか個人的には非常に楽しみです。


>テレビ放送のZとは違う。ただの総集編と思ってみたら
>面食らうようなストーリーも混ぜている

そういう発言があったんですか。
昔、∀ガンダムで放映前「過去の作品を全肯定する」といった発言をされて
監督としてどんな演出や物語になるのだろうと思いきや、いざ始まってみると
なんか世界観の設定のみの至極簡単な話だった、という思いが私にはあるので
今回も個人的に根本的なズレがあるでしょうから
その話は聞かなかったことにします(苦笑)。

結末等、概略の大きな変更点は既に流れている情報ですので
今さらそれに勝る隠し玉や大どんでん返しのような物はないのでは?と思っています。
ジュドーがΖΖで登場したらさすがに腰抜かしますけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は私は今始めてZガンダムをMXテレビの再放送で見ています。

ですので、今星を継ぐものを見てもまったく差やおもしろい点がわからなかったりすると思うわけです。

監督の発言はある意味リップサービスというか、自分たちの中でのこだわりとしてありえるという程度なのかもしれませんね。

ありがとうございました。
多分、私はレンタルビデオでの鑑賞になると思います。

お礼日時:2005/04/07 01:24

実際に見た人間の感想を先に述べるなら


危惧する程ではありませんでした。

ただ、これは完全に主観や状況の問題ですので
客観性を求めるのは難しいご質問です。



技術的にはエイジング処理といって新作カットに経年変化のような処理をかけ、
実際に20年近く前の旧作との違和感をできる限り減らす加工を施されています。
(つまり一応制作側も無策で製作している訳ではないということです。)


実際の技術問題として新作画を旧作画の絵柄に合わせること、
全部を新作画で製作することは可能でしょう。
しかし、コストパフォーマンスやマーケティングの問題からそれが妥当なのか
というかなり難しい問題になります。
一方は「全部新しい絵で見せられてもねぇ…」という意見がありつつも
他方には 「今さら20年も前のアニメの絵柄を見せられてもねぇ…」といった意見もあるでしょう。
簡単に結論が出る問題ではないですよね…。
(というか結論なんか出ないかも。)


私自身の感想(主観)ですが
近接が多いTV映像を大画面であるスクリ-ンに持ってくる
不適切さ・違和感はやはり個々でありましたし、
再編集での物理的な尺の短縮による各描写時間の大幅減(アニメとはいえ物語ですから
やっぱり人物・心理描写の減少は残念に今でも思います)も起きてます。
しかし!
私自身はΖガンダムが大好きな人間ですので
何だかんだ言いながらもストーリーに引き込まれていき
映画館を出た時の第一声は「面白かった」であり、
総論としてはそういった事柄は問題とはならなくなってしまいました。
(映画館を出た後は主婦の井戸端会議よろしく知人とやいのやいのと
 いろんな話をしましたけど(苦笑)。)


貴方がアニメ好き・映画好きであれば
年に何回かお金をドブに捨てることとなってしまう映画鑑賞というのは避けがたいですから
不可避リスクとして怒りを収める術もあるでしょうが
気にいらない映画にはビタ一文払いたくない、と厳しいお考えをお持ちならば
TVやレンタルビデオなどで鑑賞する方が無難と思います。
良くも悪くも再編集版の三部構成なのですから(苦笑)
高望みは厳禁でしょうね。


重複しますが
20年近く前のTVアニメの再編集版である以上
貴方のおっしゃるリスクは避けようがありません。
そしてそのリスクは実際に貴方自身が見るまでハッキリとはしません。
貴方が映画の中で決定的なミスや不出来な部分があると
鑑賞ができなくなってしまうタイプなのか
全体的に見て楽しめるかどうかなのか、
はたまた好きなジャンルや俳優・スタッフで満足するタイプなのか
そこら辺りも鑑みる必要性は強いでしょうね。

この回答への補足

ごらんになりましたか、
そうですか、一応配慮が無いわけでもないんですね。
予告編の作画があまりにも違ったんで気になっていたんです。

是非ともごらんになったTOGUさんにお聞きしたいのですが、富野監督が事前に口にしていたのは「テレビ放送のZとは違う。ただの総集編と思ってみたら面食らうようなストーリーも混ぜていると言っていましたが、そういう点はありましたか?

補足日時:2005/04/05 12:48
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ガンダムでもアニメでもなくて恐縮ですが、昔、ウルトラマンの映画「ウルトラマン怪獣大決戦」が1979年に公開されました。



画面を繋ぐための新撮カットが異常なほどに不自然でした。本編は1966年撮影・新カットは1979年撮影。13年の歳月の溝は埋まらなかったのです。

造型が不味く、豚の鼻をしたバルタン星人と、体の模様が間違いで目が黄色い初代ウルトラマンに、愕然としました。

きっと、その時と同じような違和感を覚えるのではないかとわたしは思います。
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この回答へのお礼

同感ですね~。
あまりにも違いがありすぎて・・・。

どうせならどちらかにしてもらいたかったです。

お礼日時:2005/04/05 10:43

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