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コロナ禍になり家族葬が増えました。

今後家族葬が定着すると思いますか。

またコロナが収束しないのに通常の葬儀をやってたら密状態になり、非難をあびると
思いますか。

A 回答 (5件)

葬儀関係の仕事をしていました。



この10年くらい前から全国的に葬儀の簡素化がじわじわと
浸透していました。
「家族葬」という言い方もこの数年で定着した名称です。

先に述べたようにじわじわと浸透していた家族葬の流れが、
この2年半のコロナ禍の影響で一気に全国的に浸透してしま
ったという状況です。

コロナ禍での葬儀により、例え親族であっても遠方の人には
参列してもらわず近くの親族だけの葬儀も珍しくなくなり、
通夜や初七日法要での食事等もその場で提供せず、読経が
終わったらすぐに解散するような形式も珍しくありません。

高齢化社会になり、亡くなる人が80代・90代といった超高齢者
になり、高齢者施設で亡くなる人が多くなり、近所の付き合い
なども無くなり、また喪主自体が60代以上で既に定年過ぎの年代
になっているので喪主の勤務先の参列者も無くなっています。

こうした現在の日本の状況が根底にあるので、今後コロナが治ま
っても家族葬と言われる小規模葬儀が主流になるのは間違いない
でしょう。

水は低い所に流れると言われます、一旦こうした簡単形式になっ
たものはこの先以前のようには戻らないと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2022/09/01 16:11

家族葬はコロナ禍の前から増えてきていました。


2010年代初頭には一部の著名人を除けば、大々的にやるより内輪や身内・親族関係だけで静かに送る式が増えています。

私も母の葬儀はコロナ前でしたが、身内とごく親しい人たちだけで行いました。
決して手抜きではなく、親族とよくお付き合いしていただいた方々だけで想いを込めた式にしたいと言う気持ちでした。

現在コロナ禍から3年目となり、葬儀は身内・親族で執り行い、後から「お別れの会」を開くやり方が増えていると思います。
その際は、業者の方と入念な打ち合わせを行い、出入り口を分ける、時間をたっぷり取る、お参り出来る人の数を時間単位で区切る等の工夫をしながら、密状態を極力避けるように配慮されているものと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2022/09/01 16:11

私の住んでいる町では、コロナが流行り出してから、伝染病が怖いので、人が集まらないようにしています。

それで、ほとんどは、家族葬か親戚葬だけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2022/09/01 13:47

関係者が離れてしまっている場合は、家族葬が主流になると思います。



通常の葬儀で、遠方からわざわざコロナ禍の中に飛び込むことはないでしょう。
年寄りは怖くて出席できないですよ。

喪主としても、コロナ対策を最優先に考えなくてはなりませんから、それだけでも面倒が増えることになります。

ま、業界でも色々な対策を考え出すでしょうけど。
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この回答へのお礼

>通常の葬儀で、遠方からわざわざコロナ禍の中に飛び込むことはないでしょ>う。
>年寄りは怖くて出席できないですよ。

そうですよね。

お礼日時:2022/09/01 13:48

コロナが収束しても、ある程度は家族葬が残るように思います。


喪主の考え方次第ですが、何より喪主が楽でしょう。
あまり気を遣わなくてもよい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2022/09/01 13:48

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