お世話になります。ふと疑問に思ったことですが、ご回答をお願いします。
まず、自分の使っているインターネット接続環境がケーブルインターネットでして、割り振られるグローバルIPアドレスをルーターで数台にわけて使用しています。
先ほどJPNICで自分のグローバルIPを確認しましたが、その際に自分のプロバイダ(ケーブルインターネット)が割り当てられているIPの範囲が出ていました。
abc.def.100.0 - abc.def.119.255 (abcdefは固定の数字)
みたいな感じで、範囲が表示されていましたが、このIP範囲で利用できる端末数は単純計算で
(119 - 100 + 1) * 254 = 5080
つまり、5080本の契約しかできないと考えられます。
(254としたのはxxx.xxx.xxx.0とxxx.xxx.xxx.255がブロードキャストで使われるという前提です)
でも、実際にはもっと契約数があるはずなのですが。

そこで考えたのが、プロバイダもルーターを通して
上限5080の枠を擬似的に拡張しているのでは、と
思いましたが、自分のルーターに割られているIPが
グローバルIPだとそれも説明がつきません。ルーター
に割られるIPがプライベートIPなら納得ですが。

実際にどのようにしてこのIPの範囲を擬似的(?)に
拡張しているのでしょうか?

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A 回答 (1件)

> その際に自分のプロバイダ(ケーブルインターネット)が割り当てられているIPの範囲が出ていました。



その(一つの) IP 範囲を管理しているプロバイダであり、プロバイダの管理する(全ての) IP 範囲ではありません。
プロバイダの IP 範囲は ひとつとは限りません。他の IP 範囲も使用しているのでしょう。
また、全ての会員が同時に接続することは無いでしょうから DHCP 割当てで IP 数以上の会員が可能です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ほかのケーブルインターネットの契約がある人からIPをきいてみたら、まったく違うアドレス範囲なのに、JPNICで検索すると、同じケーブルインターネットの会社でした。

グローバルIPはやはり、インターネット上で唯一となるのですね。浅い知識だと、もしかするとって思いまして・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 10:39

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