ここで「勉強ができる」というのは「学校の成績がよい」ということです。
勉強ができる人が必ずしも優秀な人間ではないでしょう。
勉強ができないから「頭が悪い」とはいえません。
勉強ができても必ず「勝ち組」とはかぎりません。
しかし、勉強ができると、難しい国家試験なんかには受かりやすいでしょうね。
そうすると、その後の人生は・・・。
その人の人生には、ここでは触れないことにして、質問です。

 勉強ができる人とできない人との違いは何?
 両者を分ける原因は何?

暗記力? 理解力? 根性? 要領? 遺伝子?
ご意見をお願いします。

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A 回答 (15件中1~10件)

私もよく、同じ事を考えます。



「成績がいい人」の違いですが、私が一番思うのは、「興味の幅が広い」ということです。
学校の勉強というのは、毎日新しいことを詰め込まれるので、
未知のことに興味を持てないと、
つまらない→やる気が出ない→分からない→分からなくても別にいい…
という風に、どんどん勉強から離れていきます。

もうひとつ思うのは、(家庭教師をしていた経験から思うのですが)
勉強に興味を持てない子ほど、趣味とか将来の夢も薄い傾向があることです。
もしひとつでも大きな夢や好奇心を持っている子なら、そこから勉強につながるんですが、
無気力というか、何に対しても「どうでもいい」としか思えない子というのがいます。
そういう子は、恋愛とかファッションとかゲームには興味を持ったりするのですが、
「工夫して楽しむ」というよりは「与えられるままに消費する」という感じで、
どうも脳が働いていないのでは…と思える事が多いです。

長くなってしまったうえに漠然とした結論なんですが、脳をよく使って
小さいうちに「好奇心」や「想像力」をそこそこ身に付けると
勉強がスムーズに進むような気がしています。

この回答への補足

>未知のことに興味を持てないと、
つまらない→やる気が出ない→分からない→分からなくても別にいい…
という風に、どんどん勉強から離れていきます。

>勉強に興味を持てない子ほど、趣味とか将来の夢も薄い傾向があることです。

>小さいうちに「好奇心」や「想像力」をそこそこ身に付けると

なるほど。読んでドキッとしてしまいました。
「好奇心」や「想像力」を身につけるのに、遺伝とか環境とかがあるかもしれませんね。
ありがとうございました。

補足日時:2005/04/05 23:04
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ごもっともですね。


でも、「学校の成績が良い」だけを考えるとテストの点数だけでなくて普段の素行も入ると思います。
勉強ができても先生に嫌われていたら目減りされますし、できないグループにいたら例えできても他の子と一緒くたに見られてしまうということもあります。

それはさておいて、勉強ができる人とできない人は、まず、遺伝子は大いにあると思います。家系ってありますよね。で、同じアタマを持っていても勉強しなければどんな人でもやっぱりできないと思うので、どれだけ勉強に時間を割けるかということと、(やっぱり、怠け者の性格はだめかもしれないですね)その勉強の中でどれだけ合理的に勉強ができるかということだと思います。つまり要領ですね。それは暗記力かもしれないし、科目によっても違ってくると思うのですが、例えばテストで良い点を取るのにはやっぱりそのテストに合った勉強をしたもの勝ちだと思うんです。それを掴むことのできる要領、、かな。やっぱり。でも、そういう要領が良いってことは、もちろん「勉強ができる」ってこともそうだけど、他の面でも「頭がいい」ってことにもなるかも。

この回答への補足

>テストの点数だけでなくて普段の素行も

なるほど。


遺伝子、要領、勉強ができる、頭がいい・・・はい。堂々巡りのようになってしまいますが、確かに。

補足日時:2005/04/08 21:23
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試験のできは、勉強の効率×勉強時間できまります。



勉強の効率の要素には、IQ、集中力、学習慣れ、適切な指導者・教材などが、勉強時間には、EQ、興味・目的意識、体力などが深く関係します。

IQは遺伝で決まるとも幼少期の育てられかたで決まるとも言われていますが、試験の結果に影響します(これを否定したがる人は多いようですが)。
小学校のとき学年で一番知能テストが高かった人は、学校でも非常に勉強ができ、県で2番目にレベルの高い公立高校に行きました。
また、わたしも子供のときは勉強しないのに試験では良い点ばかり取れ、何でほかの子ができないのか不思議でしたが、やっぱりIQはかなり高いほうでした。

集中力は後で述べる興味・目的意識の高さに影響することが多いですが、大事な要素です。
集中しているとは脳が活発に働いているということで、どんなにIQが高くても、集中して勉強ができないようだと、まったく成果は上がりません。

学習慣れというのも非常に大事です。
東大生が難関資格の試験に強いのも彼らが学習慣れしているからです。
つまり学習のポイント、試験の攻略法が分かっているのです。
そういえば東大の人ってきちんとした自分なりの学習信念を持っている人が多くて、よく勉強法の本とか書いてますよね。

適切な指導者、教材が重要なのも言うまでもないですよね。
特に勉強を始めたてのころに優れた指導者に出会うと、その後の伸びが違ってきます。
教材の質の違いも意外と大事です。
自分の実力よりほんの少し上の教材を使うと実力が上がるらしいです。

EQはもっとも重要な要素かもしれません。
EQは心の知能指数といわれ、これが高い人ほど自分で自分を規律できるといわれています。
つまりEQが高いと、自分を甘やかさず、やるべきことをきちんとやれるのです。
ですから長時間、勉強ができる。
一般にIQは平均が100でプラスマイナス20くらいのところに大半の人がいるわけですが、IQが80なのに東大を出て司法試験に合格した人がいるらしいです。
もしかしたらEQが非常に高い人だったのかもしれません。
なお、社会にでて活躍できるかどうかに関してはIQよりEQの高低のほうが影響があるといわれています。

興味・目的意識が高いと、嫌々の勉強ではないので長時間が苦になりませんよね。
記憶力が低下しているのにもかかわらず中高年で難関資格を取れる人は、たいがい興味・目的意識の高い人です。
こういう人はたとえ細切れの時間でも労を惜しまず勉強することができます。

体力も大事です。
スポーツをやってた人がいざ受験勉強をやるとかなりできる場合が多いです。
最近テレビでよく見かける橋本弁護士も高校時代、ラグビーで大活躍していたそうです(彼は早稲田を出てています)。
やっぱり体力はあったほうが良いです。
なお、勉強している期間も適度な運動はやったほうが良いらしいです。
というのも運動して体が疲れると、睡眠が深くなり、その分睡眠時間が短くて済むからです。
それに対し、頭の疲労というのは睡眠を深くしないそうです。

この回答への補足

効率よくするのも大変ですね。


>勉強している期間も適度な運動はやったほうが良いらしいです。

そうですね。
受験勉強を1日、14時間(少ない日でも10時間)、1年間やり続けたという人が何人もいるんですが、こういう人たちもやっぱり運動しているのかなあ。

補足日時:2005/04/08 21:17
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大学2年の女です。



簡潔に言うと、自分の勉強ができる人、だと思います。
自分に何が足りないのか。どうすれば学力が上がるのか。
そういうことが自分で分かる人の勉強が、要領の良い勉強なんだと思います。
そして、そういう自分の勉強と言うものを持つ、ということは、頭が良くなくてはなかなかできないと思います。

さらに、それらを十分身につけるためには、理解力も必要です。

そして、そういう過程で勉強をした人は、学生には身近な話ですが、特に範囲のない、レベルの高い校外模試なんかで、高得点を取ることができます。
本当の学力と応用力が試されるからです。

範囲が決まっていてただ丸暗記すれば良いだけの定期テストが良いのとは、わけが違います。

結局、勉強ができるのと頭が良いのは別、と言いますが、無関係ではありません。
自分のすべき勉強がわかり、そして理解力で以ってそれらを身につけ、校外模試なんかで高得点を取る、という人は、やっぱり頭が良いと思います。

人に頼ってではなく、自分で自分の勉強ができる子、というのが頭の良い子だと思います。

塾に行く、ということにしても、そういう子にとっての塾は、あくまで「利用する」ための塾で、主体は自分の勉強です。
そういう子ってなかなかいなくて、大半は「依存する」ための塾になってるんだと思います。

もちろん、頭の良い人の中には全く勉強自体に興味のない人もいますので、頭が良い人が全員勉強ができる、なんてことも思ってません。

ただ、本当に中身のある勉強をするには、それ相応の頭がないと、身につかないということです。

結局のところ、勉強ができる人とできない人の違い、は、理解力、思考力、処理能力、判断力、が主なところだと思いますので、
一つだけいえるのは、頭が良い人は、みんな勉強ができる人とはなりませんが、本当の勉強ができる人は、頭が良い人、っていうのはあると思います。

この回答への補足

>自分に何が足りないのか。どうすれば学力が上がるのか。
そういうことが自分で分かる人の勉強が、要領の良い勉強なんだと思います。


自分で目標・目的がわかっていて、そのためには何が必要かを考え、実行する人は、きっと成績がいいでしょうね。理解力、観察力がなければできないことです。
そういう人はきっと仕事でも要領がいいでしょうから、一流企業で求められる、のかな。

ご意見ありがとうございました。


それはそうと「大学2年の女です。」っていう表現は正しい日本語なのですよね。よく自分のことを「私は女性だから」という人がいますが、これは自分に敬語を使っているからおかしいのだと聞いたことがあります。

補足日時:2005/04/06 23:30
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「やる気がある」ことが前提ですが、テストとか試験は何よりも要領のいい人がうまくいくんだと思います。

私の友人で、真面目に授業を受けているのに、居眠り常習犯に一度もテストの得点で勝った事がない人が居ます。
みんな同じくらいの力はあるけど要領の良し悪しで結果に差がつくんだろうと感じています。

この回答への補足

「試験は要領」っていう人、多いんですけど、その要領の身につけ方が結構謎みたいで。

補足日時:2005/04/06 22:57
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高校生男子です。


 ズバリ、幼い頃の親の教育だと思います。
 勉強ができる子は、
1、小さい頃に、楽しく勉強するように育てられた(親に おだてられたり、だまされたりしながら)
2、自分の考えをしっかりもつように育てられた→意志が 強い
3、集中力がつくように育てられた(これはよく分かりませんが)
 特に2について、頭のいい人は、ディベートなどでもよく意見を言います。また、周りを見てみると、塾が嫌でもなく好きでもなく親に塾に行かされている(自分の考えをあまり持っていない)友達はあまり勉強ができなくて、自分の意志で塾に行っている人は頭がいい、塾に行きたくないと言う人は半々です(←この場合は1が大きな影響を持っているように思われます)。また、3について、特に学校の授業に対する集中が大きいと思います。授業でよく寝て、その代わり塾に行っている子より、授業をしっかり聞いていて塾に行っていない子の法が頭はいい傾向にあります。
 変な文ですが、以上自分の意見でした。

この回答への補足

1)リンゴ2つとミカン3つ、全部でいくつ?という質問を延々と繰り返されたら普通はいやになると思います。そこをなんとか工夫したいものですね。また、それを黙々とやり続ける子がいたら気持ち悪いです。
2)は親のまねをするかもしれませんね。
3)学校で寝ている人って、夜更かしだけじゃなく、貧血とか低血圧とか、健康に問題ありませんか?

ご意見ありがとうございました。

補足日時:2005/04/06 22:51
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勉強が出来ない人はいないと思います。



要するにその人の気持ち・やる気だと思います。

暗記力も理解力も根性も要領も遺伝子にも

よるでしょうけど、最終的には「勉強しよう」と

思う心ですね。

あまりにも良くない環境に産まれたなら

それは無理かもしれません。

でも大抵の人には可能なことです。

この回答への補足

>「勉強しよう」と思う心
情熱みたいなものでしょうかね。

>あまりにも良くない環境に産まれ
はい、世の中にはそういう人も結構いるみたいで。奨学金制度とかも充実させてほしいですね。
「育英会」ってありますけど、あれって「単なる借金」なんだそうですね。卒業後、教職とか研究機関とかに就職が決まれば借金はチャラ。でも、一般企業とかに就職すると何十年もかけて返済しなくてはならないと聞きました。今でも同じなのかな。役人優遇と似たシステムですよね。

補足日時:2005/04/05 23:41
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私は頭が良い悪いというのと成績が良い悪いはまったく別だと思っていますので、


勉強ができる人とできない人との違いは(学校の)勉強をしているか否かだと思っています。
そしてここでの勉強の効果の違いは頭の良い悪いの程度(頭が良い=普段から考えて行動している、回転が速い等)が影響しているのだと思います。

そして、勉強はできるできないの基準が点数という明確なものとして存在しますので、その基準に合わせて頭が良い人が勉強するとその分効果も大きくなりますし、逆に頭が悪い人(普段から惰性で行動、考えてない、言われるがまま等)が勉強しても効果が小さいのだと思います。また、頭が悪い人でも大量に勉強すれば勉強はできるようになるし、それに伴って頭の良くなっていくこともあると思います。

こう考えることで、頭がいいのに学歴が無い人や、学歴が良いのに疑問を感じるような人がいるのを説明することができます。
頭の良し悪しは明確な基準がありません。ですから、明確な基準がある成績の良し悪しが合理的な理由も無いままに判断基準になっているのだと思います。

ですから、勉強ができる人できない人の違いは単にどれだけ学校の勉強をしたか否かだけだと思います。

この回答への補足

「普段から考えて行動している、回転が速い」になりたいです。
ありがとうございました。

補足日時:2005/04/05 23:32
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勉強が出来て役に立つのは試験に受かることだけではありません。


勉強とは本来特定の能力を身に付ける事を目的としたものであり、試験で良い成績を取る事が第一義では無いのです。
しかしながら身についた能力を測るための指標として試験を使うので、かなりの人が勘違いをして、受験する側・勉強する側・教える側も必死になって、順番が逆になり、本末転倒になってしまうのです。
旧文部省(現文部科学省)も制度設計の段階で"試験対策としての勉強をやらせよう"なんて考えてはいなかったはずです。
試験や評定という指標で測ることが出来ないものが多くあることや、試験や評定という制度を設計する側/ 利用する側の意思・能力に問題がある事に起因します。
かなりの人が"勉強"の意味を取り違えていることを指摘させていただいた上で回答します。

学力={学習能力(勉強する要領の良さ(理解力や暗記力なども含む)とモチベーション、精神的・肉体的健康状態、性格など)+学習環境の質(親・教師の能力・学習材料の質・家庭環境・学校の環境・人間関係等も含む様々な意味での環境)}*学習時間
こんな感じですかね?
【「勉強ができる」というのは「学校の成績がよい」】という前提ですので、学習能力の中に試験や評定という指標に即応する力、教師にこびる力、なんかも含まれるでしょうか^^;

この回答への補足

>かなりの人が"勉強"の意味を取り違えている
はい、よくわかります。

ある予備校の講師が「高校1年までに一通りの教育課程を終えて、2年からは目標大学の受験科目だけに限定して勉強しなければ勝ち組になれない。高校のカリキュラムを変更せよ。」と本気で言ってました。

方程式には感心しました。自分をこの方程式に当てはまるようにするのは結構たいへんですね。
だからこそ、これに当てはまった人は、ちょっとそこらの人とは違うわけですね。
自分や身のまわりの人に、何が欠けているかゆっくり検討します。
本当にこの方程式、気に入りました。
ありがとうございました。

補足日時:2005/04/05 23:21
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一口には言いにくいと思います。



私の知ってる範囲では、

偏差値がもっともよかったひとは、

やはり生まれつきの能力がよい、
(何がポイントかすぐわかる)
勉強自体は嫌いで早く終わらせたい
(勉強は二時間以上はもう無理) 
でも、全国模試などで成績が載るのが楽しい 
競争自体が楽しく、ゲーム感覚で問題を解く 
という感じです。 
でも、受験が関係ない今、慣用句とか漢字とかよくわかってません。
覚えるのも、忘れるのもうまいです。本もぜんぜん読まない人です。

学校の勉強がまったくダメで、でも大人になったら、専門の 合格率が10パーセントもない試験などを、数日間みっちりやって合格してた人もいます。この人は、どっちかというと、勉強意外に楽しいことが多すぎて、学生時代は勉強に寄り付かなかったけど(県で最低レベルの高校でした)、上の、偏差値がすごかった人から見たら、「能力はすごく高いと思う」「思考の筋道が、本人は意識してないだろうけど、きっちりしてる」「ひらめきとか かんがすごい」ということでした。どの職場に行っても 環境に自分をあわせていき、「一人で3人分働く」、とかわいがられています。

もう一人は、本を読むのがすき、勉強自体がわりとすき、試験対策も まずまずうまい(宅建は二ヶ月の 参考書のみでの独学で合格)、でも、知識の引き出し整理はあまりうまくなくて、記憶もあいまいな点も多く、どうでもいいことを うやむやに、いっぱい知ってるタイプです。ただ、人との接触があまりうまくないので、職場では、失敗も多い。

試験で点が取れる人は、
ご質問にあげてある要素の、複雑な掛け算をした結果が、たかくなっていると私はおもいます。

この回答への補足

おもしろい人をたくさんご存じですね。考えさせられます。
ありがとうございました。

補足日時:2005/04/05 23:17
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