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航空ファンの方、お願いします。地上から飛行機の写真を撮ったり、上空からの景色の写真を撮っているうちに地上の地理にも詳しくなった感がするのですが、皆さんはいかがでしょうか?

A 回答 (2件)

『地理に詳しくなった気がする』と感じたのであれば、たぶんあなたは地図と実際の景色との対比が良くできる方と言う事だと思います。



私はプロファイルのような在米の隠居爺です。
飛行機の研究開発を長年してきて、その中では、『飛ぶ』という行為の中での飛行機がもたらすいろいろな感覚がわからないので、免許は取りませんでしたが、いろいろな大きさやタイプの飛行機で実際に自分で操縦かんを握って操縦してきました。
それなりの資格と能力のある人と一緒なら、そういう事を気軽にさせてくれるのがこの国の良いところです。

そんな仕事で飛んでいるとき、操縦かんを握らずに副操縦士席にいる私の仕事の大事なひとつは、今自分がどこに居て、万が一不時着しなければならなくなった場合に、どこに降りるべきかを地図と景色から考えることです。

特に『試作機』とか『試験のために特別の装備を積んだ機体』などの場合は、それが現実のことにならないとも限りません。
なので、下界を注意することはとても大事になります。

私はもう隠居しましたから実務でそんなことはしなくなりましたが、仲間の訓練を兼ね、今でも時々そんな飛行機に乗せてもらって飛ぶことがあります。
危険を伴うようなものではないので、飛行機の操縦感覚から仲間に『機体の出来の良し悪しを伝える』のが目的ですから、地上に目を張り付けることはもうしていませんが・・・

しかし、職業病なんでしょうか、エアラインの飛行機にお客として乗る時にも、つい昔のクセは出てしまいます。

窓際の席の時には、地面を見ながら『万が一の時にはあそこに降りよう』と考えて景色を見ていたりと言う具合です。

そのほかにも、離陸時に滑走を始めてから何秒後に車輪が地面から離れるかの時間を『いち、に、さん・・・』と頭の中で数えたり、離着陸時に脚やフラップを出し入れする音を聞いて、それにかかる時間を数えたりします。

それに時間がかかったりすると、CAさんとあった時や飛行機を降りるときに操縦席のクルーに会った時に『今日は xx にずいぶん長くかかったね』などと話すことがあります。
たいていは、メカニックに言っておきますと答えてくれますが、これがクルーにとってはいい刺激になっていると思います。
知ってる人が乗ってるんだよってね。

飛行機はそういう意味でいろいろ面白い乗り物です。
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自分は「ヒコちゃん」ではないけど、成田⇒中国など西域方面に行く便は、我が家の上空を飛びます。

上空と言っても様々ですけど(笑)

成田・羽田発の場合は、進行右側の「K席」「L席」を取ると良いです。
左側の「A席」では海しか見えません。
空気の澄んだ冬場なら、富士山~三河湾~関西空港が手に取るように眺められます。富士山の写真で年賀状を作った年もありました。

航空マニアに言わせると....
鉄道ファン≒鉄っちゃん
飛行機ファン≒飛行ちゃん
と言うそうです。
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