「GDPが減ることがデフレ」と考えていいんでしょうか?

今は、失業問題で頭がいっぱいですが、2007年から日本の人口は減少に転じますよねぇ。
そのうち、労働人口も減ってくるのでは?
すると、生産性の向上を考えても、どうしてもGDPは、減るのでは?

今は、経済成長率が0%より下がることは、すごく悪いことといわれてますが、
将来、人口減から、GDPは下がるのでは?
で、前年比マイナスとなるのでは?

そうなったら、どうなるんでしょう?

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A 回答 (2件)

デフレーションの定義は流通貨幣の量が低下し、相対的に物価が下がることだったかと思います。

出回ってる少ないお金を落としてもらうために安くなると考えればいいのか…
GDPが減るということは、国民が働けなかった=仕事がないという点では=不況であるということだと思います。

確かに国民が少なければその利益の生産額にも限界があって、GDPの減少=不況とは一概に言えないこともあるのかも知れませんが、これはあくまでも指標のひとつですから、現況と指標の関係が明らかにズレてくれば新しい指標が用いられるようになるだけだと思います。経済指標の読み方の参考にURLを挙げておきます。

参考URL:http://www.tokyoin.com/economy/us/
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この回答へのお礼

参考URL、さっそく「お気に入り」に入れときました。

そのなかの
http://www.tokyoin.com/economy/us/us7.htm
のページで
FED・「連邦準備制度理事会」をクリックしても、飛ばないのは、どなたに言えばいいんでしょう?

経済学(財政学?)の教科書を引っ張り出して、ひっくり返させてしまいましたか?
頭の中の知識をひっくり返させてしまったんでしょうか?

どうも、わずらわせてしまって、もうしわけありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/08 05:58

実質GDPが下がるというのは、不況であっても、そのままデフレとは言えません。

デフレとは物価が下がることです。通常、デフレは不況のときに起こりますが、不況だからと言って必ずデフレになるものではありません。

オイルショックのときは不況にはなりましたが、物価は上がり続けたため、デフレにはなりませんでした。
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この回答へのお礼

「不況=デフレではない」「デフレとは、物価が下がること」
と理解していいんでしょうか。

と、最近言われている「デフレはとめなければならない」というのは、
物価が下がるのをとめるということなんでしょうか?

不況はなんとかしてほしいですが、物価は下げてもらった方が生活しやすくなる
ように思うのですが、、、。

それだと、失業が増えるぞ!犯罪が増えるぞ!という人ばっかりで。
テレビを見て、ちょっとは勉強しようかと思うのですが、「不況=デフレ」のように
いわれていたりで、どうも正確な議論(討論)が行なわれていない
ような気もします。

「政治家や官僚に任せておけば大丈夫」な時代でないだけに
マスコミがこんな状態では、ちょっと心配です。(?)

どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/08 05:51

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