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タイトルの通りです。
もしお詳しい方がいらっしゃれば、文法的な違いについてもご教示頂きたいと思います。

A 回答 (5件)

「似た人物」「似ている人物」


 意味の違いは「ない」といってもよいのでは……。
 厳密に考えて「違う」という人もいるかもしれませんが、当方は違いを明確に説明できないなら「同じようなもの」と考えます。妙な理屈をつけても、単なる主観でしかない例をよく見聞します。
「煮た物」と「煮ている物」なら、後者は現在進行形?で明らかに違うのですが。

「テイル」はいくつもの用法がありますが、質問の「テイル」は下記でよいでしょう。
【テイル形の表す意味】
https://yousei.arc-academy.net/manbow/index.php/ …
===========引用開始
(3)元からの状態(この意味を表すためには、「形状動詞」が使われる)
 ・彼は集中力がずばぬけている。
===========引用終了

「形状動詞」の正確な意味は簡単には説明できません。ネット検索すれば難解な論文がいくつもヒットします。
【連体修飾節の形容詞的用法と「結果継続」】(簡単にネット検索できます)あたりはわかりやすいかも。
 下記あたりもご参照ください。
【「~ている」表現(6)結果の状態(属性・様子・形状)】
https://www.tomojuku.com/blog/teiru6/

 おおざっぱに「ものの形状を表わす動詞」とお考えください。

ずば抜ける(ずば抜けた)→ずば抜けている
似る(似た)      →似ている
曲がる(曲がった)   →曲がっている
しおれる(しおれた)  →しおれている
※「曲がる」「しおれる」だと〈(2)動きの結果の状態(この意味を表すためには、「結果動詞」が使われる)〉とも考えられるかもしれません。
 ほかに「そびえる」「くねる」「うねる」etc.……。

「ずば抜けた成績」と「ずば抜けている成績」
「似た人物」と「似ている人物」
「曲がった道」と「曲がっている道」
「しおれた花」と「しおれている花」
 どれも「同じようなもの」です。

 ただ、先行コメントを読んでちょっと気になったことがあります。
 No.1のかたが書いているように〈「似ている人」「似ている色」のような連体形はあんまり使わない〉気がします。
「成績がずば抜けている」「Aさんと似ている」「道が曲がっている」「花がしおれている」なら自然ですが、
「ずば抜けている成績」「しおれている花」は少しだけ不自然に感じます。
「曲がっている道」は……使いますかね。
「似ている人物」は……ビミョー気がします。 
 理由は不明です。
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No.4でコメントした者です。


 ちょっと追記を。
 以前、ちょっと似た下記の質問をしたことがあります。
 前問(と呼びます)のやり取りが理解できなかったもので。
【「近所に住む子供」と「近所に住んでいる子供」は違うのでしょうか。その2】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11103573.html

 意味不明のコメントをしつこく入れる人がいてゲンナリしました。
 文法の話に踏み込むと、難解になります。
 結論としては〈ほとんど同じだと思いますが、4)のほうがやや書きことば的だと感じます〉でよいかと。
 その程度の違いでしょう。
【「近所に住む子供」と「近所に住んでいる子供」は違うのでしょうか。その2】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11103573.html

 意味不明のコメントをしつこく入れる人がいてゲンナリしました。
 文法の話に踏み込むと、難解になります。
 結論としては〈ほとんど同じだと思いますが、4)のほうがやや書きことば的だと感じます〉でよいかと。
 その程度の違いでしょう。
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似たは現在完了形・過去形


似ているは現在進行形
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「た」


完了の助動詞連体形

「ている」
接続助詞「て」+補助動詞「いる」連体形

どちらも「似た状態であること」を表わしていますが、
前者は、似た状態が固定しているニュアンス。
後者は、似た状態が進行中であるニュアンス。
という印象を受けます。
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「似ている人」「似ている色」のような連体形はあんまり使わないな。

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