どういうふうに検査をするのか知りたいです。
経験者の方や医療関係者の方よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

参考サイトにある説明のほか


脳外科手術時の術中モニタリングにも使います

参考URL:http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/SE …

この回答への補足

実は交通事故のむち打ちで3年ほどになるのですが未だ左肩、左腕から左足まで痺れが残っております。

後遺障害認定手続きがMRI等客観的に判断できるものがなかったためうまく行きませんでした。

異議申し立ての資料として病院でこの検査を受けるつもりなんですが正直、なんとしても今の神経症状を認めさせるだけのの結果を残したいのです。

現在ほぼ毎日痺れはあるのですが、比較して痺れが著しいときもあります。
どちらかというとこういう時のほうが私にとって良い結果が出るのでしょうか?

また自分の意識、心構えで(我慢するとか)結果も左右するものなのでしょうか?

へんな策略?を考えても、平常心で受けても結果は同じなんでしょうか?

まあそんなことで結果が変わる検査というのにも問題はあるとは思うのですが、私としては今後の訴訟にもこの後遺障害の認定は重要なことになると思いますので・・・

わかる範囲で良いのでご指導していただければ幸いです。

補足日時:2005/04/06 07:13
    • good
    • 0
この回答へのお礼

医学素人には難しいですね(苦笑)
電気流して反応を見たりするんでしょうかなぁ?
ありがとう御座いました。

お礼日時:2005/04/05 23:33

No2の回答の最初の2行では、医師の方から提案が有ったと思って迎合するというかSSPEの意義をこじつけることを書いてしまいましたが、No1のリンク先にあるように末梢から脳皮質までをトータルでみる検査なので、原因を脊髄にこの検査が限定するわけでもなく、また異常所見があったとしても他にも解釈の余地が有るのでムチウチに対する検査としては有用であるとは言えません。

と 先に言えばよかったのかなと反省しました。
ムチウチにたいしてSSPEを施行した話は正直 研究目的以外では聞いたことがありません。施行したいと思ったことも有りません。本来は神経内科疾患の鑑別に使う場合がほとんどです。
また、ムチウチの方はたいへん多いですから、医者も保険会社も事情はだいたい理解しているのですが、また症状を訴える方はたいへん多いのですが、現状では感覚障害だけでは後遺症としての評価はほとんどありません。そういうことで社会が成立してしまっています。私もこの点に疑問を持たないではありませんが、それはこの質問の範囲を外れる話になるかとも思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

整形医師の紹介で神経内科医師を紹介してもらって明日検査行う予定です。
また結果報告します。。。(つД`)

お礼日時:2005/04/20 04:47

いわゆるムチウチの場合、症状の客観性が少ないことが多く、詐病(というか御職業になってる方もいますが)を否定する必要があるということでしょう。


SSPEの場合、正中神経(前腕部)の電気刺激が皮質に伝達する際に、電導時間の遅延などの左右差が有るという所見があれば脳皮質と前腕部の中間(脊髄など)に異常があるのだろうという客観的な証拠になるわけです。
千分の一秒単位の電気刺激に対する反応を随意的にどうのこうのできるものではありませんからいろいろ心配しても損です。リラックスして受けてください。
ちなみにグラフは400回ほどの電気刺激に対する反応の累積です。一回では誤差もありえるので何百回も刺激して足すのです(一秒もかからないのでリアルタイムで表示されます)脳外科手術のモニタリングではこのグラフパターンに変動が出たら錐体路(運動神経)に近いところを触ったと考えてそこを避けることで合併症としての麻痺を予防します。

この回答への補足

病院に行きました。
腕の痺れ他は神経根症だということで神経伝導速度検査は意味が無いといわれました。
もしするのなら脊髄に何か埋め込み首肩までの速度の検査すになるのですが・・・ということでかなり大掛かりな手術になると。
いったいなんなんでしょう???説明不足からそういう医師の結果になったんでしょうか?
現実的でないし絶望ですよ・・・最悪。

補足日時:2005/04/13 15:44
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>いろいろ心配しても損です。リラックスして受けてください。
回答有難う御座います。了解です。

タイミングが合わず検査をしている病院は見つけてあるのですがまだ検査できていません。

それでも早く検査したくてもんもんとしてるのになかなか実行できないといろいろ必要以上に考えて・・・
(さっさと検査すれば良いんでしょうけどね)

自賠責の後遺障害認定の為に、いろいろ病院にも行って、自分なりにもいろいろ調べてやっと見つけた検査方法なんで、ほんとこの検査結果が藁をもすがる気持ちなんです(苦笑)

現在で昼間より夜半に、腕の痺れ感は正座?して痺れた感じなんですが、昼間の検査でうまく結果が出るもんなのかと不安です。
(素人考えですが、ストレートに 痺れ=伝達速度 のイメージがなんだかできないのもあるし。)

でも自覚のある痛みの原因箇所らしき左肩首と比較して、右肩首を同じ強さで指や棒で圧迫しても力加減の感覚が明らかに全然違うのは昼夜関わらずなんで大丈夫だろうと言い聞かせてます(苦笑)

お礼日時:2005/04/09 06:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Q筋電図検査は痛いのですか?

筋電図検査について経験者の方に質問します。
痛いのでしょうか。
痛みの程度や種類を知り、気持ちの準備をしたいので
何かに例えるなど具体的にイメージしやすい形で教えてください。

検査内容は聞きました。
筋肉に針を刺し、電気を流す。刺したまま、中で針を動かす。15分くらい。
それが、どれほど痛いのか。刺す場所は太もも裏です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もう何十年も前の経験なので、今はもっと進んでいる
と思いますが、思ったほど苦しくありませんでした。
針を刺して、電流流しながら、足を上げたり動かした
りしました。
あまり気持ちの良いものではありませんでしたが、辛
くはありませんでした。痛くもありませんでした。
マア遺物を入れてあっちこっち動かされるという感じ。

今はもっと改善しているのではないでしょうか。

Q房室解離と完全房室ブロックの違いについて

房室解離と完全房室ブロックの違いがいまひとつ理解できません。
文献を調べたりしましたが、よくわかりませんでした。ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

すでに理解されておられると思いますが、通常は心房上部の洞結節ペースメーカーの刺激が心房に伝わり、この刺激が引き続き房室結節を通って心室に伝わります。
つまり心房P→心室QRSで、回数も同一で、その間隔も一定です。
しかし、心房と心室が異なったペースメーカーにより支配されている状態を房室解離といいます。

心房からの刺激が房室結節~心室に伝わらない(ブロック)ためにブロックされた先の別のペースメーカーで心室が刺激される完全房室ブロックも広い意味では完全房室解離とも言えますが、通常は完全房室ブロックと呼びます。通常、P波は増加し、QRSは少ないことになります。

房室解離と呼ぶことが多い状態は洞結節機能低下により心房側の刺激頻度が低下したか、房室接合部以降心室側の過敏性亢進などでここでのペースメーカー頻度が増えたことで、房室伝導は悪くなくても心室側が心房側からの刺激を待たないで独自に興奮を始め、心房P≦QRS心室の状態となっているものです。

参考URL:http://www.udatsu.vs1.jp/dissociation.htm


人気Q&Aランキング

おすすめ情報