サラリーマンは給料の総支給から各種税金、保険料が天引きされた後、手取りとして給料をもらっていますが、雇用者は総支給以外にも雇用保険、失業保険等の一部を払っているのでしょうか。払っているとしたら
●どのような種類の費用か
●雇用者はどの程度負担しているのか(年齢、扶養状況等で変わってくると思いますが)
をご教授願います。
また、分かりやすいサイトがあればお教えください。

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A 回答 (3件)

健康保険料


標準報酬月額(社会保険事務所が決定する保険料徴収のための毎月の給与とみなした額)の4.1%が毎月天引きされます。
40歳以上の場合は介護保険料(0.625%)も徴収されます。

厚生年金保険料
標準報酬月額の6.967%が毎月天引きされます。

雇用保険料
法改正で4月からは総支給額の0.8%(建設業は0.9%)が給料より毎月天引きされます。

所得税
通勤手当を除く支給額から社会保険料・雇用保険料を差引いた金額が87,000円以上であれば所得税がかかってきます。扶養家族の有無で金額も異なります。(源泉徴収税額表という早見表があります。国税庁のHPにもあります)

労災保険料は全額会社負担ですので天引きしません。
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法定福利関係(雇用保険・厚生年金・健康保険等)の費用の事業者負担分を雇用者は支払っています。



一般的に良く言われるのは、個人がもらっている給料の3倍くらいが、実質的にその人にかかるコストだと言われていますね。
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以下のURLがわかりやすいかな





社会保険制度について-保険料

http://www.venturejinji-senmon.com/shaho_hokenry …
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