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私は誰でも自由に売買できる金融商品なのですべての期待値は同じだと思うのですが、実際は違いますか?いかが思われますか?

質問者からの補足コメント

  • 訂正
    >正規表現
    正規分布

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/09/09 01:59

A 回答 (9件)

>少しでも期待値が高い方に掛けた方がいいと。



ここで言う「期待値」は客観的な基準で定まる期待値(例えばサイコロの目とか明日の天気)のことを言っておられるのだと思いますが、そんなものは皆んなお見通しだから、それで儲かる金融商品なんてありません。客観的な期待値がプラスの金融商品なんて無いのです。あったら、あっという間に売り切れます。(損する商品は、それこそ宝くじとかいろいろありますけどね。)

全てのまともな(詐欺ではない)金融商品は、「この値段なら買っても良い」という人と「この値段なら売っても良い」と言う人の合意形成によって値段が決まるので、その意味で、期待値はゼロ(プラスでもマイナスでもない)なのです。

多くの人(私もです)が株式投資に向かう理屈は2つあって、一つはボラティリティ、もう一つは統計的な経験則だと思います。ボラティリティと言うのは「期待値の変動」のことで、これは要するに「人々の合意形成によって得られた値段が実は間違っていた」という事なのですが、面白いことに投資家はある程度のボラティリティの高さを好みます。これが高いと「投機的」で、低いと「安定的」。確定利回りというのは究極の安定なのでボラティリティゼロです。もう一つの統計的な経験則は、例えばサイコロで6をどうしても出したい時に、過去10回連続で6の目が出ているサイコロと過去10回連続で1の目が出ているサイコロがあったら貴方はどちらのサイコロを使いますかみたいな話ですなあ。もちろんまともなサイコロであれば、過去の目によらずどちらのサイコロも次に6の目が出る確率は1/6なのですが、サイコロに癖がある可能性は排除できない。そこに賭けるみたいな意識であろうと思います。実際に経験則は結構強いのですが、これは金融商品の期待値が人々の合意形成でできていることと無関係ではないと思います。同じ経験を共有したら、合意もそちらにひきづられますからね。ケインズが株式市場を美人コンテストにたとえたのも頷けます。
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期待値はどの商品もゼロです(但し無リスク資産の金利はゼロと仮定)。

その意味では、同じですな。現実にも、期待値≒先物価格だと思いますが、先物価格は理論上常に現物価格に等しいです(そうでなければ裁定取引が入る)。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
無リスク資産が仮に0.1%だとすると、株を買っても金地金を買っても期待値は100万円投資すれば、全て1,001,000円という感じでしょうか?
しかし、多くの人は株へ投資したほうが良いと思っていると思います。この質問でも株はプラスサムゲームだと言う人も多いです。それはなぜだと思われますか?
昔、数学の先生がよく言っていて今でも覚えているのですが、何度も繰り返し掛ける機会があるなら、少しでも期待値が高い方に掛けた方がいいと。しかし、社会に出たらみんなことことを忘れるのでしょうか?
それとも、もっとなにか合理的な理由で動いているのでしょうかね?

お礼日時:2022/09/10 01:40

> 期待値がどの金融商品でも等しくなるのではないか?



ならないよ。現実そうなってないでしょ? 貴方の理論は現実に合ってないんだから、現実に合うように考え直さないと。


> シャープ・レシオですがそれは過去を表しているだけで、未来については何も示唆していないのでは?

全くその通り。将来を予見できない。過去の現象の分析結果が再現性を保証しない。これは経済学の弱点。

シャープ・レシオを例に出して言いたかったのは、正規分布のように対称な確率分布を取らないという事。プラス・サムであるという事。


> 保管条件が同じなら、シャープ・レシオが高くい会社がお買い得ですよね。しかし、それに投資家が殺到することで、株価は上がり別にお得ではなく、即座にその競合となる会社と同程度に成り下がるという話です。

机上の空論でなら全くその通りだが、現実世界は机上の空論に従って動かない。まず【シャープレシオ以外の他の条件が全て同じ】という事がない。あるいは GAFAM が 10 年後に経常利益どうなっているか予測しろと言われて、誰も全く同じ予測にならない。

学校の数学だったら正解は1つだけど、経済の世界では、ある金融商品を買いという人と売りという人が同時に存在するし、それゆえに市場で売買が成立する。もし市場参加者全員の判断が同じになってしまったら、売買が成立しなくてストップ高かストップ安になるだけ。


> また、金地金や暗号資産がゼロサムとのことですが、本当にそうでしょうか?

以降の文章も読んだが君はゼロサムの意味を理解していない。君あれだよね。リターンと期待値を混同していたりするし、言葉の意味を的確に理解しないまま、専門用語を振りかざす癖があるよね。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

シャープ・レシオについてですが、それを計算した過去はそうでしょう。しかし、未来については多くの人が様々な予想をしますので、正規表現に見合った確率分布になるのでは?

シャープ・レシオ以外のことについても様々な人が分析をして、より最適解を見つけようとしているのでは?
そうすると、どの商品を買っても期待値は少なくとも現時点では同じなのでは?
仮に、違うなら、なぜその人は期待値の低い商品を買ったのかという話になるでしょう。
No6のお礼にも書いたのですが参加者全員が本気で儲けようとする人が多ければ自然にどの商品を買っても同じ期待値に収束すると思うわけです。

また、回答者様は金融を理想的な閉じた話で理解されているからゼロサムだと勘違いされていませんか?
実際の金融世界ではすべての金融商品が相互にやり取り可能です。誰でも自由に売買できるわけです。そのため、金だからゼロサムとはなら無い根拠はこれです。外部からいくらでも資金が入ったり出ていく状態でゼロサムゲームは成り立たないでしょう。もっと言えば、株式についてもその株価上昇は会社の利益です。しかし、株価が上昇するのは会社が配当をするという予想で上がるわけです。権利付日と権利落ち日を見ればはっきりすると思います。
そして、両者が上がる下がる、特に上がる場合を想定するなら外部からの資金の流入が必要なわけですが、その原資は信用創造であり、その想像されたお金で何を買うかは個人の自由かと。それなら、金だけゼロサムだという説明には無理があるかと。

もっと言えば、主にお金持ちは更にお金を増やそうと、膨大な資料や研究、AIなど使いながら金融商品を探す。誰もがしのぎを削っているわけです。
そうすると、世の中に美味しい金融商品が転がっているのか?
常識的に考えて、どの商品もリスクを考えれば同程度の期待値しか無いのではないか?その様に思うわけです。
しかし、それでもあるというなら、その答えは知りたいところです。

お礼日時:2022/09/09 01:58

金融投資には様々なものがあり、どれもリターンがきたいできます。


ただ、株やFXのように市場で投資家同士が競り方式で取引する金融商品とお金を預ける預金とは明確な違いがあります。
債券は誰かの債務を自身の財産とする考えで、相手が負担する利子がリターンになるため、リターン率は低いです。
株の場合、株価そのものの成長と配当利回りが期待できますが、株価下落リスクも同時に存在するため、リスクとベネフィットが背中合わせです。
日本円預金は成長率ほぼゼロで、債券は低金利、株やFXはリスクは高いも大きなリターンも期待できるという真逆の性質があります。
FXにはレバレッジ取引があり、リスクを高く取ると大きなリターンも期待でき、預金や債券のように買って放置しておく金融商品に比べて、資金管理と投資バランスの難しさがあります。
期待値という点ではリスクを折り込めば、全然違います。
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この回答へのお礼

期待値というのはリスクを織り込んだ話になります。

例えば、宝くじと公営競技。
理論上(何万人も集めて全員が1000円出して貰うと仮定。そして、いくら戻ってきたか平均値をだす)、
いずれかに1000円出す義務がある場合、
宝くじでは457円
公営競技では585円
になって戻ってくる。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000084191.pdf
つまり、これを遊びではなくビジネスで本気でするなら、宝くじを買う人は皆無となり、宝くじ業者は廃業します。
また、個人が理性的に考えればより多くのリターンが望める公営競技を選ぶという話です。
しかし、宝くじ業者は倒産すると困りますので、公営競技と同じ還元率にするようにするでしょうし、逆に公営競技は宝くじの利回りに近づけても利用者がいるので還元率に少し下げるかと。
結局両者が競い合っていれば、どちらも同程度の還元率となり、どちらに1000円出しても期待値がおなじになるという話です。

経済についてですが、1000円があり、世の中で最もお得な商品に投資しようと誰もが思っているわけです。少しでも還元率のいい商品を、世界中のデータを分析しながら狙っているわけです。そうすると、上記の宝くじと公営競技のように期待値に差がない状態に成り下がってしまうのではないかと思うのです。

リスクとベネフィットを計算すると、どの商品を買っても有利不利はない状態になりませんか?
それとも、それを計算しても、実は期待値の高い商品がありますか?

お礼日時:2022/09/09 01:35

> これって、つまりは、どちらに投資をしても、同じ期待値になりませんか?



ならない。シャープ・レシオという言葉を勉強した方が良い。

あなた数学をかじっているようだから、もしかしたら正規分布のようにリスクとリターンが等確率で分布しているように勘違いしているかもしれないけれども、それがそもそも間違っている。

金融商品にはゼロサムとプラスサムがある。ゼロサムの金融商品の例は、金(地金)や暗号資産。プラスサムの金融商品の例は、銀行預金や債権や株。債権のリターンの原資は、相手に金を貸した対価としての利子。株のリターンの原資は企業の経常利益。


> 前提としてお聞きしたいのですが、数学で言うところの期待値の意味を理解されていますでしょうか?

むしろ君が、金融用語のリターンと、数学の期待値を混同している。


> 投機や短期ではなく長期投資をしている人どうしの間でも、有利な商品があればそれに殺到するわけですので

あのな。

ここに株式が1株ある。これ1株を持っていたら、毎年100円の配当が約束されているとする。それを君なら何円出して買う? もし千円で買うなら10年保有していたら元が取れる。これを2千円で買うなら20年保有していたら元が取れる。

仮に、どこかに有利な金融商品があったとして、その株価が上がったら、元が取れるまでの期間がドンドン長くなってしまう。元が取れるまで100年かかるような商品を買いたいか?

10年で元が取れないなら買わないという人がいるし、50年で元が取れるなら買うという人がいる。それは市場参加者によって様々なポートフォリオがあって、様々なリスクテイクの仕方がある。

まずは理論株価がどう決まっているか。市場金利の変動に対して債権価格がどう決まっているか。勉強したら良い。


君の理屈に従うなら、トヨタも三菱自動車も日野自動車も、その株から期待されるリターンが等しくなりそうなものだが、現実の株価はそうなっていない。何故だと思うか? 会社によってリスクが違うからだ。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
>会社によってリスクが違うからだ。
私もそれについては気づいていて、そのつもりで質問しています。
数学で言うろころの期待値を持ち出した理由がそれで、リスクを考えたあとの利益が表せるため、期待値がどの金融商品でも等しくなるのではないか?その様に質問しているのです。

また、シャープ・レシオですがそれは過去を表しているだけで、未来については何も示唆していないのでは?もちろん、過去の期待値も同じですが。

仮に、2つの会社がありシャープ・レシオが異なる。保管条件が同じなら、シャープ・レシオが高くい会社がお買い得ですよね。しかし、それに投資家が殺到することで、株価は上がり別にお得ではなく、即座にその競合となる会社と同程度に成り下がるという話です。

また、金地金や暗号資産がゼロサムとのことですが、本当にそうでしょうか?
金融市場というのは閉鎖したものではなく、同じ投資家が金地金でも株でも好きなものを買うことができます。
そうすると、将来の利益を見込んでその金融商品を買うわけですので、買った時点では将来の利益を見込んだ価格だと思うわけです。
例えば暗号資産や金地金ですが、将来資産価値が上がると予想するから買うわけです。同様に株式会社の株も将来株があがることを見込んでのことでしょう。
つまり、買った時点で少なくとも予想できる未来の利益はすでに乗った状態で買っているということです。

わかり易い例で言えば、配当権利付日をまたぐと株価がその金額だけ下がります。別に会社の価値が下がったわけではなく、株価にその利益が乗っかっていただけということです。
人々の期待との結果が権利付日であり、その結果が吐き出されるタイミングで、全く同じだけ株価が下がる。

会社の頑張りとかそういうのとは関係なく、金地金同様その利益は周りの人々の期待がその時の時価に反映されると思うのです。

金投資以外に投資をしてはいけないという話ならそうですが、同じお金でどの商品を買っても売ってもいいわけですので、金地金や暗号資産がだけがゼロサムゲームである言うのはおかしくないでしょうか?
例えば金ですが大昔と比べるとかなり高くなっっています。ゼロサムゲームだとこのような一方的な値動きにはなりませんよね?

お礼日時:2022/09/09 01:19

この種のものは、期待値なんて関係ありません。

仮に期待値が机上では同じでも、それぞれ異なる判断と様々な操作を行なっているのですから、個々に応じて、結果も自ずといろいろです。期待値なんて問題にしても、全く意味はないです。
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> もし、(米国)株が有利なら誰もがそれを買い株価が高くなり、次にそれを買う人は割高の株を買うことになり結果的に利回りが低くなりませんか?



リスク・プレミアムという言葉を勉強した方が良い。
https://nextfunds.jp/semi/article37.html


> 有利な金融商品があれば誰もが殺到し、債権であれば実質利回りが低下することで、仮に一時的に有利な金融商品であったとしても、有利でも不利でもない金融商品に成り下がりませんか?

短期的な投機市場においては、イナゴとかロビンフッダーとか呼ばれる動きで価格が乱高下するけれども、長期的な投資になると話は別。
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この回答へのお礼

再度回答いただきありがとうございます。
リスク・プレミアムですが、リスクが高ければリターンが高い。リスクが低ければリターンが低い。
これって、つまりは、どちらに投資をしても、同じ期待値になりませんか?
勉強とのことですが、前提としてお聞きしたいのですが、数学で言うところの期待値の意味を理解されていますでしょうか?
リターンが高ければいいという意味ではなく、リスクも加味した上でのリターンが期待値になります。

市場参加者にはいろいろな人がいますので、投機や短期ではなく長期投資をしている人どうしの間でも、有利な商品があればそれに殺到するわけですので例えば30年もの国債の入札にしても米国、他国の2つがあれば、一方が有利になることはなく、予めそれを織り込んだ価格の表面利回りで入札が決まるという意味です。

お礼日時:2022/09/07 02:17

FXドル買い。

ドル債 


今年はFXでは多くの人が税金払うようです!
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
なぜ、その様になるのでしょうか?

結構、普遍的な話で有利な金融商品があれば誰もが殺到し、債権であれば実質利回りが低下することで、仮に一時的に有利な金融商品であったとしても、有利でも不利でもない金融商品に成り下がりませんか?

お礼日時:2022/09/07 01:06

> 誰でも自由に売買できる金融商品なのですべての期待値は同じだと思う



完全に感覚に基づいています。間違っています。インデックスで考えるならば期待リターンが最も高いのは(米国)株です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
なぜ、その様になるのでしょうか?

もし、(米国)株が有利なら誰もがそれを買い株価が高くなり、次にそれを買う人は割高の株を買うことになり結果的に利回りが低くなりませんか?
また、米国株にかぎらず、普遍的な話で有利な金融商品があれば誰もが殺到し、債権であれば実質利回りが低下することで、仮に一時的に有利な金融商品であったとしても、有利でも不利でもない金融商品に成り下がりませんか?

お礼日時:2022/09/07 01:05

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