日本の食糧自給率は30%しかありません。世界最低と聞きます。
歴史が証明しているようにこのような国は滅びるしか道はありません。
農業、林業、漁業などに積極的に公的資金を投入して産業構造を変換出来ないのでしょうか?これらの産業が復興すると失業対策にもなるし地域社会が復活し過疎過密の問題、高齢化社会の問題は解決、永続可能な社会へと移行できると思うんですが・・・。

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A 回答 (4件)

一次産業、特に農業を盛んにする方法は簡単です。



企業の営農を奨励すればいいんです。
公的資金なんて必要ありません。税制面で優遇措置を取ればいいだけです。

実のところ、けっこう農業に夢を持つ人はいると思います。しかし自分で
農業を始めようとすると、リスクもありますし、けっこうハードルは高い
です。
ですからサラリーマンとして農業ができる環境が整備できれば、農業を
やる人が増えるのではないかと推測しています。

私もあまり詳しいことは知らないのですが、今までは農家を保護するために
企業が農業をすることについては、何らかの形で規制があったような記憶
があります。(詳しいことまで知りません。間違っていたらすみません)

コスト面で中国産の野菜にかなわなくても、環境や健康面に留意した高品質
の野菜・作物を作れば、まだまだ市場は多くあります。
失業対策にもなるし、いい案ではないかと自分では思うのですが。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。企業の永農ですか。
そういうのもありでしょうね。私は公務員の農業従事を考えて
いました。労働時間の一部を農業にあて、現物支給。足りな
い労働力をワークシェアリングでカバーすれば失業対策になるんでは。

お礼日時:2001/09/07 23:51

日本はすでに第一次産業に予算をつぎ込みすぎるくらいにつぎ込んでいます。


それでも第一次産業が発展しないのは予算の使い方にも問題があるのでしょうが、第一次産業に明るい将来が見込めないことも大きな要因です。

なぜ、第一次産業に明るい将来が見込めないかというと、第一次産業はぶっちゃけた話、儲からないからです。第三次産業の方が儲かるのです。農業中心の中国と第三次産業中心の香港の格差をみると良く分かりますよね。

確かに食糧自給や、田畑を増やすことによる環境保全は大切な課題です。だから、政府は予算をつぎ込んでいるのですが、それによって「経済対策」となるとは思えません。結局儲かるのは、農業用水確保のためのダムや漁港を建設するゼネコンと言った感じになります。

日本を環境保全のために第一次産業中心の国にするというのは一つの意見としては立派ですが、それでは日本の経済的な発展は見込めません。環境と経済と、どちらを優先させるかは国民が決めることですが、今の日本の風潮では経済を優先させるというのが多くの国民が望んでいることのようです。
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現在の天候などに左右される農漁業などでは、リスクも高く生産効率も悪く縮小こそありえますが、


いくらお金をかけても拡大は無理ではないでしょうか。
生産性も高くリスクも少ない形に変えるしかありませんが、
現在の体制では無理でしょう。
生産物の売り値が上がればともかく、そうなると食料価格が何倍にもハネあがります。

こうなれば狭い土地で生産性の高い工場植物、成長の早い食肉動物などの
バイオテクノロジー開発に資金を投入するのが手っ取り早いかと。
第一次産業の第二次産業化ですね。
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 日本は国土が狭く人件費も高いので、1次生産品の生産効率が悪いのは当然ですね。

 その差が運送費を上回っているから輸入に頼るわけです。

 対し日本は人口密度が高いので、3次生産品の生産効率は高く、なるが故に今の産業構造にシフトしているわけです。 国際的分業という奴ですね。

 それを承知で断固1次産業を保護するとなると、その差を埋める分は全部税金の持ち出しすなわち国民負担となります。 さらに、分業を制限するのですから、全体の生産効率は落ち、GNPは減少します。

 使い慣れ親しんだ富を放棄し重税に耐え、それでも国民が食糧の自給を選ぶなら、それで良いですが。

 なお、ご指摘にある高齢化の解決や永続化については異論があります。 生産性が悪い以上農村の方がよっぽど高齢者に厳しく、楢山節考が復活しかねないでしょう。 資本主義が衰退しますから、高齢者が資産生活する夢も遠のきます。

 また、2,3次生産品の消費を減らすのであれば永続性に寄与するかも知れませんが、提示されている構造変換は単なる国際的分業配分の是正にすぎないように聞こえます。 それ自体は特に永続性と関係ないのではと。
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