先日4年間住んでいた賃貸マンションから退居しました。
大家さんが群馬県在住、
賃貸物件は東京都にあり、
管理会社も東京都の会社、
私は今も東京都在住です。

東京の簡易裁判所で敷金返還の提訴をした場合、群馬県に移送される可能性はどの程度ありますでしょうか?

大家さんおよび管理会社はいわゆる東京ルールを遵守する気がまったく無い様で、
クロスの全面貼り替え費用の半額、クリーニング代の半額の負担を要求されました。

私の過失による損壊については、資産価値の減耗を考慮した上で費用の一部負担はするが、それ以外の負担には応じられないと伝えたところ、それはお前の勝手な解釈だ、と主張されるのみで、らちがあきません。蛇足ながら部屋はきれいに使っており、壁を傷つけてはいかんと画鋲ひとつ使っていません。また丸3日かけて部屋をぴかぴかに掃除して出ました。

その後の電話で管理会社が、「訴訟を起こすのは勝手だが、大家さんは少額訴訟で終わらせるつもりはないと言っている」と言うので、覚悟を決めないといかんなと思い、少額訴訟と通常訴訟の手続きについて調べています。

不利なことに、賃貸契約書には大家さんの住所を合意管轄とする条項が盛り込まれています。私はこの条項については契約時に何の説明も受けていないので、消費者契約法の観点から無効だと考え、民法484条に基づき東京で提訴するつもりです。

気になるのは、訴訟した後、被告の移送申し立てにより、群馬県の裁判所に移送されてしまう可能性についてです。費用のいかんに係らず納得いかないことに対しては譲歩しないという気持ちで臨んではいますが、交渉の温度にかかわってきますので、知識のある方、お知恵を拝借できませんでしょうか。

また、あつかましくて大変申し訳ありませんが敷金取り返しに向けてアドバイスがあればいただければ幸いです。

どうぞよろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

「民法484条に基づき東京で提訴する」


ではなく、民事訴訟法5条1項の義務履行地です。
その場所が東京ですから東京簡易裁判所となります。
ただし、契約が優先しますから相手からの移送決定の申立により群馬となりそうです。
その決定に対して異議の申立ができますが「消費者契約法の観点から無効」とはならない気もします。
もし、東京と決まったとしても、相手は、現況回復義務の履行を求めて損害賠償の訴えがあると思われます。その裁判は損害賠償請求になるので群馬となることは間違いありません。(民事訴訟法5条9項)
そのようなことを考えますと、2つの裁判所で延々と続くことが考えられます。
請求金額がよくわかりませんがお考え下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど…素人の私にわかりやすい解説を本当にありがとうございます。

私はまったく契約書中の管轄裁判所についての説明を受けることなく、管理会社の接客机でハンコをいただけますかといわれてハンコを渡し、契約が交わされたことになってしまいましたが、この辺の事情まで説明する機会がないので、合意管轄ではないと主張するのは難しいんでしょうね。

自分の中ではお金の問題ではなくなってきているので、
群馬まで行く覚悟を決めておきます。

お礼日時:2005/04/06 10:49

直接的な回答になりませんので、ゴミレスです。

文面から少し気になりましたことを数点。

東京ルールにこだわっていらっしゃいますが、東京ルールは2004年10月以降に結ばれた契約書に適用されますから、具体的に本件については、議論をするときの根拠になりません。極論すれば無関係です。なぜなら調印したときに存在しなかった法令だからです。

大家は日頃から勉強しており、それなりに自信があるのでしょう。ご質問文には引用されていませんが、このような大家であれば、契約書には細かな規定がたくさん書き込まれているのではないでしょうか?消費者契約法も、特約を無効にする万能薬ではありませんので、弁護士または司法書士にお金を払って、詳細な作戦を練る必要があると考えます。
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この回答へのお礼

東京ルールとはたしかに極論すれば無関係ですね…アドバイスありがとうございます。
契約書は管理会社が用意したテンプレートらしく、大変細かな規定がたくさん書き込まれています。
これについては、契約時に故意に説明を行わないなど、非常に悪質な点があり、また別の問題として争いたいと考えていました(契約書の最後のページに借主に不利な条項が集中しており、そのページが存在しないかのような形で契約内容の説明を受けています)。
やはり弁護士に相談したほうがよろしいということになりますか…
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/06 09:58

 とにかく下記のサイト見てください!



参考URL:http://www.dai-h.com/
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この回答へのお礼

このページについては存じておりましたが、
応援ありがとうございます。
がんばります。

お礼日時:2005/04/06 10:51

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Aベストアンサー

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 礼金とは,賃貸借契約の際に,借り主が貸し主に貸してくれて有り難うという意味で交付された謝礼金が始まりとされ,謝礼なので戻ってきません。権利金と呼ばれるものもほぼ同様です。

 一般的には上述のとおりですが,用語の意味は法律などで明確に決まっている訳ではありません。

参考URL:http://hccweb5.bai.ne.jp/~hea14901/q_a/q_&_a_3.htm

Q少額訴訟の裁判所の移送と期日の変更について

少額訴訟(損害賠償)で訴えられました。
インターネットオークションでの取引のトラブルで、私が売り手で原告は買い手です。
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ちなみに、両者は電車で2時間ほど離れています。
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それと、口頭弁論期日には仕事で海外出張があるので、他の日に変えてもらいたいですが、そういった理由は通るものでしょうか?

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原則として、仕事の都合での期日変更願いや
住所地から遠いという理由での移送申請はまず認められません。

また、少額訴訟は原則として1日で判決まで出ますので、
期日に出席できないと、
答弁書や証拠を提出していても、
言いたいことが伝わりきらなかったり、
相手方の言い分に再反論ができないので、
相手に多少なりとも理がある場合、
裁判官の心証的にはかなり不利です。

一度の審理で判決まで出てしまうのが困るのであれば、
手間とお金はかかりますが、
通常訴訟への移行をも検討してみてはいかがでしょうか。

また、単純に金銭の問題だけでなく、
たとえばこの訴訟で敗れた場合に
同様の訴えが相次いで起きる恐れがあったり、
あなたの信用が失墜するような恐れがあるなどの
2次的な不安要素もあるのであれば
少額訴訟であっても個人での対応は避けて
弁護士や認定司法書士を代理人として選任して
裁判を任せる方法もあります。

Q敷金・礼金0円物件の注意点とは!?

 現在引越しを考えております。そこで、なるべく初期費用を抑えたいと思い、敷金・礼金0円のいわゆる「ゼロゼロ物件」なるものを知りました。しかし、いろいろ調べたのですがあまり良い噂を聞きません。
 
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例えば、通常の物件にはない年会費や修繕費など、契約書のここだけはチェックしたほうが良いという項目があれば是非教えてください。

 ちなみに、以前テレビのドキュメンタリーでこの「ゼロゼロ物件」が紹介されていましたが、そこは1日でも家賃の滞納があると強制退去、家具なども処分されてしまうそうです。こんなのが現実なんでしょうか?

Aベストアンサー

地域的な違いはあるとは思いますが建築当初から敷金・礼金0円を想定して
建築されたマンション以外にも、入居率の悪さから0円となったところもあります。
後者の場合、建物が古い、部屋が狭い、日当たりが悪い、トイレと風呂が一体型だったりと
なんらかの「入居率が悪い」理由がありますので、0円マンションでない物件と
比較されるなど、違いをチェックされたほうが良いでしょう。

また、0円をうたいながらも、実際には入会金・会費・事務手数料のほか
保証会社をつけることを条件にされる等、「訳のわからない」お金を
取られることもあります。

なお、全てが全てではありませんが
立地よっては入居者の質に問題がある場合があります。
大半は真面目な方が入居しているのですが、一部の0円マンションでは
最初にまとまったお金を用意する必要がない分、あまり良くない方達の
巣窟になっている等の話も実際耳にします。

お車を日常的に利用する地域であれば夜間にも見にいかれる等
在室状況や駐車場の車や駐輪場のバイク等もチェックしたほうが良いかもしれません。
入居したはいいが深夜に爆音マフラーのバイクや車が出入りしたり
深夜や朝方に帰宅されるのは良いが、その際部屋や通路での
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Q少額訴訟で簡裁から地裁に移送されたら・・・・

契約着手金525000円の返還請求訴訟で地方の簡易裁判所に少額訴訟を起こしました。

被告側から移送の申し出があったので同意して、東京地裁に移送されることになったのですが、このような少額の訴訟であっても東京地裁で管轄して貰えるのでしょうか?

地裁での審理で有れば代表者か弁護士しか法廷に参加できなくなりますが、簡裁の管轄であれば社員が法廷での審理に参加できます、金額的に簡裁での審理になると考えて居るのですが、このような少額の訴訟でも東京地裁の管轄になることは有るのでしょうか。

Aベストアンサー

>このような少額の訴訟であっても東京地裁で管轄して貰えるのでしょうか?

 訴額が140万円以下の訴訟を、いきなり、直接、地方裁判所に訴えた場合でも、地方裁判所は簡易裁判所に移送しないで、自ら審理することもできます。また、訴額が140万円以下の訴訟を簡易裁判所に訴えたとしても、相手方の申立又は裁判所の職権で地方裁判所に移送することができます。なお、不動産に関する訴訟に関しては、相手だかの申立があると、必ず地方裁判所に移送しなければなりません。

 一般的に小額な事件は、訴訟代理人を立てず、本人が訴訟を起こすことが多く、また、小額な事件は比較的に事件の内容も単純なので、法律知識のない一般市民が、簡易で迅速に利用しやすいように、手続が簡略化されています。例えば、訴えは口答できますし(もっとも、口答で訴えれると書記官が調書にする手間暇がかかるので、定形の用紙に書くように勧められますが「笑」)、請求の原因に代えて、紛争の要点を明らかにすれば良いとされています。

 しかしながら、あらゆる小額な事件が、簡単な事例だとは限りません。事実関係が複雑とか、難しい法律上の争点がある事件も当然あります。そのような事件も、簡易裁判所が扱わなければならないとしたら、不合理ですので、地方裁判所でも扱うことができます。

民事訴訟法
(管轄違いの場合の取扱い)
第十六条  裁判所は、訴訟の全部又は一部がその管轄に属しないと認めるときは、申立てにより又は職権で、これを管轄裁判所に移送する。
2  地方裁判所は、訴訟がその管轄区域内の簡易裁判所の管轄に属する場合においても、相当と認めるときは、前項の規定にかかわらず、申立てにより又は職権で、訴訟の全部又は一部について自ら審理及び裁判をすることができる。ただし、訴訟がその簡易裁判所の専属管轄(当事者が第十一条の規定により合意で定めたものを除く。)に属する場合は、この限りでない。

(簡易裁判所の裁量移送)
第十八条  簡易裁判所は、訴訟がその管轄に属する場合においても、相当と認めるときは、申立てにより又は職権で、訴訟の全部又は一部をその所在地を管轄する地方裁判所に移送することができる。

(必要的移送)
第十九条  第一審裁判所は、訴訟がその管轄に属する場合においても、当事者の申立て及び相手方の同意があるときは、訴訟の全部又は一部を申立てに係る地方裁判所又は簡易裁判所に移送しなければならない。ただし、移送により著しく訴訟手続を遅滞させることとなるとき、又はその申立てが、簡易裁判所からその所在地を管轄する地方裁判所への移送の申立て以外のものであって、被告が本案について弁論をし、若しくは弁論準備手続において申述をした後にされたものであるときは、この限りでない。
2  簡易裁判所は、その管轄に属する不動産に関する訴訟につき被告の申立てがあるときは、訴訟の全部又は一部をその所在地を管轄する地方裁判所に移送しなければならない。ただし、その申立ての前に被告が本案について弁論をした場合は、この限りでない

>このような少額の訴訟であっても東京地裁で管轄して貰えるのでしょうか?

 訴額が140万円以下の訴訟を、いきなり、直接、地方裁判所に訴えた場合でも、地方裁判所は簡易裁判所に移送しないで、自ら審理することもできます。また、訴額が140万円以下の訴訟を簡易裁判所に訴えたとしても、相手方の申立又は裁判所の職権で地方裁判所に移送することができます。なお、不動産に関する訴訟に関しては、相手だかの申立があると、必ず地方裁判所に移送しなければなりません。

 一般的に小額な事件は、訴訟代理人を立...続きを読む

Qアパートについて。敷金礼金とは?それと部屋の広さの単位について。

アパートに引っ越そうと思っているのですが、敷金礼金っていうのがかかるみたいですがそれって何でしょうか?
それと部屋の広さなんですが、1Kとか1LDKとかありますが、一体どのくらいの広さの単位なのかわからず、イメージできません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

敷金は担保ですね、預かり金ってとこでしょうか。
例えば借りていた部屋に穴を開けたけれど、そのまま出て行った場合、修正金額を敷金から取られます。
「賃貸」はその名の通り「借りているお部屋」なのですから、こちらのミスで破損した場合などは、自分負担になります。
しかし特になにもしていなければ、退居するときに戻ってきます。
契約時に不動産屋さんに聞いてみましょう。
物件によっては色々と規則があるようなので、遠慮なく聞いて見ましょう。

礼金は、昔からあるしきたりのようなものらしいです。
「貸してくれてありがとね」って言う、その名の通り「(お)礼金」ですね。
ただ、現代では礼金を取らない所も多いですね。
ただ、その分家賃に上乗せしているところもあるそうです。(ごく一部だとは思いますが)
同じ立地条件で家賃が違う場合などは、上記のような場合もあるかもしれません。
たくさんの不動産屋に立ち寄ったり、インターネットなどでそこの地域の相場をしることも大事でしょうね。

1K、1LDKなど、まずそのローマ字の部分ですね。
1R=1つの部屋(の中にキッチンなどが完備されている)
1k=1つの部屋とキッチン
1DK=1つの部屋とダイニングキッチン
1LDK=1つの部屋とリビング、ダイニングキッチン・・・・・など
広さをあらわすのではなく、どういった構造になっているかということですね。
広さはココからでは分かりません。
10畳の1Rもあれば、6畳の1Kもあります。
直接聞いてみるのが一番分かりやすいかもしれませんね。
丁寧に教えてくれると思いますよ

敷金は担保ですね、預かり金ってとこでしょうか。
例えば借りていた部屋に穴を開けたけれど、そのまま出て行った場合、修正金額を敷金から取られます。
「賃貸」はその名の通り「借りているお部屋」なのですから、こちらのミスで破損した場合などは、自分負担になります。
しかし特になにもしていなければ、退居するときに戻ってきます。
契約時に不動産屋さんに聞いてみましょう。
物件によっては色々と規則があるようなので、遠慮なく聞いて見ましょう。

礼金は、昔からあるしきたりのようなものらしい...続きを読む

Q移送の申立てに対する意見書の書き方(敷金返還請求の少額訴訟)

 義務履行地(私の住所地)の管轄裁判所で少額訴訟を提起したところ、大家さんから大家さんの住所地管轄裁判所への移送申立てをされました。

 合意管轄は不動産の所在地の裁判所でしたが、訴訟の経験など無かったので、とりあえず最寄の裁判所(不動産の所在地の隣県)へ相談に行ったところ、「ここで受付できます」とのことでしたので、そのままその簡易裁判所に訴えを提起しました。
 大家さんの答弁書には「民事訴訟法上、自分の裁判籍で裁判することが当事者間の衡平に資する」や「その裁判所へ行くには多額の費用がかかる」といった内容が記載されていました。
 大家さんは投資目的で不動産を所有している為、もともと不動産の所在地からかなり遠方に住んでおられましたが、契約期間中に更に遠方に転居されていました。そのため、そもそも合意管轄の裁判所においても同様の問題が生じるため、上記のような主張をされるのは心外です。
 また、このような主張が通ってしまえば、今後、投資用不動産において、敷金の不返還が頻発して借主が泣き寝入りしなくてはいけない状況になると思われます。
 従って、移送申立てを却下する決定を出してもらいたいのですが、意見書はどのようなことを書けばよいのでしょうか?
 詳しい方、経験者の方々がいらっしゃれば、お願いいたします。

参考事項
・大家さんは管理会社をつけていません。今のアパートは地元の管理会社に委託されていて、敷金も含めて管理会社が一切の管理をすることになっています。
・訴えを提起した裁判所は、合意管轄地と隣接しており、かつ大家さんにとっては合意管轄地よりも近いです。
・大家さんの住所はもともと遠方にあったのですが、そこから全く異なる遠方かつ交通に不便な地に転居しており、私にとって不測の事態です。

 義務履行地(私の住所地)の管轄裁判所で少額訴訟を提起したところ、大家さんから大家さんの住所地管轄裁判所への移送申立てをされました。

 合意管轄は不動産の所在地の裁判所でしたが、訴訟の経験など無かったので、とりあえず最寄の裁判所(不動産の所在地の隣県)へ相談に行ったところ、「ここで受付できます」とのことでしたので、そのままその簡易裁判所に訴えを提起しました。
 大家さんの答弁書には「民事訴訟法上、自分の裁判籍で裁判することが当事者間の衡平に資する」や「その裁判所へ行くに...続きを読む

Aベストアンサー

その裁判所は、bakusho11さんの現在の居住地で、債務履行地ですよね。
それならば、それで、移送決定の申立は却下されるはずです。
意見書の書き方は、タイトル、宛先(裁判所名)、事件名(敷金返還請求事件)、事件番号(平成18年(ハ)第123号事件)、当事者名、提出年月日などに続いて「意見書の趣旨」として「本件移送決定の申立は却下する。との裁判を求める。」として「意見書の理由」として、
1、本件は、敷金の返還を求める訴えであって、その履行地は原告が居住する管轄裁判所である。
2、上記の裁判所は民事訴訟法第5条1項で定められている。
3、よって、意見書の趣旨記載の裁判を求める。
 とします。
なお、被告は「当事者間の衡平に資する」や「遠い」などと云うが、それらは理由にならない。
など書き足してもかまいません。

Q敷金・礼金が2・1とはどういうことですか?3万なら6万・3万ですか?

こんにちは。

敷金・礼金が2・1とはどういうことですか?3万なら6万・3万ですか?
また、これははじめだけですか?

管理費とは毎月ですか?

敷金・礼金ははじめだけで、
管理費は毎月賃料とは別ということでしょうか?

判らないので、確認させてください。
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

その通りです。

家賃3万なら敷金6万円・礼金3万円となり、敷金は大家に一時的に預ける保証金ですから退去時返ってきます(経年劣化を除く、不注意などで室内を汚したり破損した場合は、敷金から差し引かれ、足りない場合は追加請求される場合もあります。また、未払い家賃があれば当然、敷金から充当されます)
管理費は、共用部分などの補修管理費に当てられ、家賃と併せて毎月徴収されます。
ただ、契約を更新する際、更新料として家賃の1か月分程度が請求される場合もあります。

Q【少額訴訟】で提訴したが、被告に拒否られた場合

少額訴訟を起こしたが、被告側が拒否してきて、通常訴訟になることを想定します。

この場合、原告側は、訴訟をやめることできますか?

少額訴訟以外では裁判するメリットがなくなるからやめたいのです。

仮にやめた場合、原告側の出費は、少額訴訟の費用のほかにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 おはようございます。

 少額訴訟の場合、被告が出廷を拒否した場合はおっしゃるとおり通常の訴訟へ持っていくのですが、民事裁判には変わりないと思いますので、取りやめることも可能かと思います。

 その他かかる費用については分かりませんので、下記のホームページをご参考になさって下さい。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_kani.nsf

Q敷金・礼金・保証金とは

何でしょうか?
関西に住んでいますがどれが退去のときに戻ってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

契約時「敷金・礼金・保証金」全て支払っているのですか。
通常「敷金と保証金」は同じものと思いますが。

>どれが退去のときに戻ってくるのでしょうか?
敷金または保証金は、戻ります。
但し、退去に伴う「原状回復費用」の程度によりますから
修繕費用として預けた「敷金(保証金)」のうちその費用は、
差し引かれると思われます。
(賃貸借契約書に記載されていますので熟読のこと)
礼金は、戻りません。

Q少額訴訟をおこし勝訴しましたが少額訴訟債券執行は有効でしょうか

No.1644972でご相談致しましたが、売掛金25万円の回収の為少額訴訟をおこし、相手の2万円の分割を拒否したところ、一括支払の判決が下りました。その後相手方と一度話しましたが、お金は無いからと支払の意思は全くなく、分割支払を受けなかったそっちが悪いし、強制執行でもなんでもどうぞという態度でした。自己破産もお金が無いから今はしていないとも。
取引銀行が1つ判りましたので少額訴訟債券執行を考えましたが、現在残高があるとは思えず、同じ銀行では1度しかできないということで躊躇しいてます。
動産の差し押さえができる強制執行の方がまだ回収の望みがあるのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず「債券執行」は「債権執行」の誤りです。
次に「同じ銀行では1度しかできない」も誤りです。
何度でもできます。ただし、同一当事者で現に差し押さえているものに、更に差押はできません。
次の「動産の差し押さえができる強制執行の方がまだ回収の望みがあるのでしょうか。」は現在では、動産の差押は事実上やっていません。
もし、骨董品や高価な物で贅沢品があれば、その物と数を執行官に告げれば差押は可能ですが、一般のテレビ、冷蔵庫、エヤコン、等々の家財道具は差押の対象から除外しています。


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