長文すみません。
遠縁の親戚に、とても山深い地域に住んでいる人がいます。家を訪ねる際は、とても険しくてくねくねと曲がった細い山道や、勾配の急になっているのにカーブしている少し怖い道とか、土砂崩れや落石注意となっている危険な山道(実際に土砂崩れが起きて復旧作業中、なんてことがあります。ですから帰る際はラジオや電話で土砂崩れの情報を確認してからとなります)をずっと走っていかなければなりません。
山間部の家というも、ずっと道を走っていても森ばかりで一軒もなくて、カーブを曲がりきったところに橋が架かっていて小川が見えると角にぽつんと立っていたり、何もなかった山道を走り抜けると突然集落が現れるとか、そんな感じの所がとても多いです。また、落武者の集落なのか、竹が中腹に立っているはずの家を覆っていて、下を流れる川から見えないという場所や、山肌に一軒だけポツリなんてのもあります。
親戚の家はとても山深いですが、雪は降りません。で、新潟の震災の話を聞いていて、少し疑問に思いました。新潟には、山間部が意外と多いですが、冬は有名な豪雪地帯ですよね。だとすると、やはり他県の山間部のように、離れて民家がポツリと立っている事とか、五、六件の小さな集落が山深くにあるとかって事は有り得ないのかな、と。今は別として、昔の時代だと、奥深いところに一件ポツンだと雪が降れば生活できなくなってしまいそうですし。

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A 回答 (1件)

 こんばんは。

元新潟県民です。(と、言ってもたった2年間だけですが・・・)
 ご質問の趣旨が今ひとつはっきりしないので、的はずれな回答になりますが・・・
 現代においてもかなりの山奥にも小規模の集落はいっぱいあります。山間部といっても土地はいっぱいありますから家と家の壁同士がくっついているなんてことはまずありません。同じ集落でも隣の家が100m以上離れているなんてことも珍しくありませんよ。
 私が住んでいたのは市街地のアパートでそれほど雪が積もる場所ではなかったですが、車で15分も山の方に走れば2m以上も雪が積もる豪雪地帯でした。山の方の集落は過疎化、高齢化が進んでいる地域でしたが、市街地に別宅を持っていたり、ご子息が市街地に住んでいたりで、冬場は不便な本宅では生活せずに市街地まで降りてきて生活して、夏場は涼しい本宅で生活して農作業をされている方が結構いらっしゃいましたよ。
 地元の方から話を聞いたこともありますが、車の無い時代はほんとに大変だったみたいですよ。田中角栄さんが道路網の整備を必死にやったことも住んでみてはじめてその重要性実感できました。
 おいしい新潟コシヒカリもこういう方たちのお陰で食べられるんですね!
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この回答へのお礼

 ご回答、ありがとうございました。
 えっとですね、私が質問した理由は、質問文にもあるように、純粋に疑問に思ったからなんです。山深い地域に行くと、山の中腹や山道からかなり外れた場所に、平気で家が一件ぽつりと立っていたりします。で、私はずっとどうしてああいう場所に生活できるのかと不思議でならなかったのですが、山腹の集落というのは、どこも少量の田畑を所有しての自給自足生活をしてしのいでいたという事実を偶然ですが知りました(ちなみに、山間部の家に大きなものが多いのも、そうした地域事情により大人数で住むことが普通であったためだそうです)。
ですが、私が知るこれら地域(四国・中国・東海など)は、冬に雪が大して降らない地域です。ですから、少量の田畑と山菜などで切り抜けられますが、雪の沢山降る地域では、やはり雪かきなど色々と家族で住んでいるだけでは住むのが難しい地域があるのではないか、と思い、質問してみました。

お礼日時:2005/04/09 16:30

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