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或いは、話が盛られた存在?

A 回答 (5件)

正史の三国志・呂布伝のある時期の話として、「呂布はいつも赤兎という良馬に乗って突撃していた」という記述がある。

ゆえに呂布の愛馬の一頭として「赤兎」という馬が存在したことは間違いないだろう。

但し、多分、ご質問の赤兎馬は、三国志演義という歴史小説に登場する馬のことですよね。
正史三国志における「赤兎」の記述は冒頭の記述だけで、それ以外の三国志演義の数々のエピソードは盛られた話ということになります。

ちなみに「赤兎馬」という言葉は、古代中国時代に西方から輸入された赤毛の俊敏な馬を意味する一般名詞でもある。
呂布は中国の西域方面の出身で、小さい頃から馬術に親しんでいたことは間違いない。長じて優秀な騎兵指揮官となり、赤毛の俊敏な赤兎馬を何頭も連続して愛馬にしていた可能性もある。
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羅貫中の三国志演義は史実6割、フクション4割と言われてます。


その様な馬が実在していたので、物語に登場させたと思います。
絶世の美女「貂蝉」は架空の人物です、個人的には実在して貰いたい・・・

三国鼎立になってからは、諸葛亮孔明は蜀の内政担当をしていて、
戦いは、劉備玄徳と張飛翼徳が担っていました。
劉備玄徳が亡くなった後に魏の司馬懿との戦が始まりました。
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三国志は史実を忠実に書いているわけではありません


30年も生きる馬なんていませんから
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古文書に書かれていたら、


実在したことになりますか?
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若干盛られてるみたいですが、ずば抜けて良い馬がいたのでしょう。


ちなみに、馬の寿命から考えて、呂布から関羽の持ち馬になり、その関羽の死後、後を追って死んだというのは、いくらなんでもフィクション。
北方謙三氏は、二代目、三代目と、代替わりしてる説を取ってます。
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