国民年金第一号被保険者です。
将来受け取る年金額を増やしたいのですが、年金基金の掛け金を支払うのは今はキツイので、とりあえず付加年金に加入しようかと思っています。
余裕が出来たら付加年金をやめて年金基金にうつれればと考えていますが、分からない事があるので教えてください。

付加年金と年金基金に同時期に加入できない事は知っているのですが、それぞれ別の時期に加入した場合、その両方を年金として受け取る事は可能でしょうか?
もし片方しか受け取れないとしたら、どちらの年金を受け取る事が出来るのでしょうか?
また、もう片方は掛け損になってしまうのでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

国民年金基金と付加年金に、それぞれ別の時期に加入した場合、加入期間に応じて両方を年金として受け取る事は可能です。


一方が掛け損になってしまうことはありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
これで安心して付加年金に加入できます。

お礼日時:2005/04/08 09:56

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Q夫婦のどちらかが早く亡くなったときの国民年金基金と遺族厚生年金

50代の父母の年金に関する質問(代理)です。
現在、父は会社員(同じ会社で40年近く)で厚生年金、
母が洋裁師で国民年金と国民年金基金(少額)に20年位加入(その前は専業主婦)
入院で仕事をたたむかどうかの話をしています。

年金についてどちらかが早く亡くなったとき、
・父は母の国民年金基金の関係があるのでしょうか
・母は国民年金基金に入っていますが、父側の遺族厚生年金?の妻分がもらえるのか、
 国民年金基金に入っているのでもらえないのでしょうか
・母が仕事をやめた場合、国民年金基金をやめ、父の扶養になります。
 この場合、国民年金と国民年金基金(今までの分)になるのでしょうか。

母に聞かれて調べたのですがなかなかわからず…
詳しい方がいらっしゃったら、お教え頂けないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> ・父は母の国民年金基金の関係があるのでしょうか
国民年金基金は『国民年金第1号被保険者(要は、ご自身の名前で国民年金保険料を納めている方)』のみが加入[付加年金に同時加入は出来ない]。

現在、お母様が「国民年金+国民年金基金」であるならば、お父様の死亡は国民年金基金の加入に影響いたしません。
又、お父様が死亡した後、ご質問者様が仮にお母様を「健康保険の被扶養者」として手続きを行ったとしても、お母様は『国民年金第1号被保険者』(第2号や第3号にはなれない)ので、国民年金基金への加入に影響なし。

但し、次の場合には国民年金基金に加入できません。
1 洋裁業を辞めて、国民年金第3号被保険者(60歳到達までの間に限る)となっている期間
  →お父様が加入している健康保険の被扶養者となる際に同時に「第3号」への変更手続きがなされる。
  →お父様が無くなった後は「第1号」に戻るので、上に書いた通りになる。
2 お母様が60歳に達した時。
  →「第1号」も「第3号」も、共に60歳に達すると資格を喪失いたします。その為、60歳になると、最初に書きました「第1号被保険者」と言う条件をクリアできないから加入できない。
  →でも、国民年金(老齢給付)を満額受給する権利を取得していない方は「任意加入被保険者」になることが可能であり、「任意加入被保険者」となった方は国民年金基金に加入できます。
 http://www.npfa.or.jp/system/60over.html


> ・母は国民年金基金に入っていますが、父側の遺族厚生年金?の妻分が
> もらえるのか、
>  国民年金基金に入っているのでもらえないのでしょうか
受給できます。
 →国民年金法にも、厚生年金保険法にも、『国民年金の被保険者又は国民年金基金の加入者』に対して遺族給付を行わないとは書いていない。

また、遺族厚生年金【*】を受給していても、「国民年金第1号被保険者」及び「国民年金基金の加入者」の資格は喪失しない。
【*】お父様が死亡為された時点で18歳未満の子供(ご質問者様の弟妹?)が居るのであれば、国民年金からも遺族基礎年金が支給されます。これは、お父様が厚生年金の被保険者[=国民年金第2号被保険者]だからです。お父様が会社を退職した後に死亡為された場合も同様です。


>・母が仕事をやめた場合、国民年金基金をやめ、父の扶養になります。
> この場合、国民年金と国民年金基金(今までの分)になるのでしょうか。
一部の事は既に書きましたが・・・改めて書きます。
先ず、「父の扶養」とはどのような意味でしょうか??
1 父の収入で生計を維持する
2 父の収入で生計を維持しながら、父の所得税計算に於いて「控除対象配偶者」となる。
3 2の状態は元より、父が加入している健康保険の被扶養者になる。
多分、3の事ですよね。

この場合、国民年金第3号被保険者となるため、国民年金基金には加入し続けることは不可能となります。

では、お母様が受け取る老齢給付はどうなるのか?
まず、国民年金基金からの給付は、基金に加入して居た月数仁王維持たモノとなりますので「今までの分」と言う事ですね。
次に、国民年金からの給付ですが、これはどのような加入履歴になるのかによって金額が異なります。
端的には、お母様の加入履歴における次の期間を合計した月数が480月であれば満額支給。300月以上(480月未満)であれば、満額×合計した月数÷480で支給です[面倒なので、保険料免除は考えていません]。
 ・国民年金第1号被保険者として保険料を納めた月数
 ・国民年金任意加入被保険者として保険料を納めた月数
 ・国民年金第3号被保険者として認められた月数



時間(昼休み時間)の関係で殴り書きになりました。
不明点が有れば補足要求をしてください。

> ・父は母の国民年金基金の関係があるのでしょうか
国民年金基金は『国民年金第1号被保険者(要は、ご自身の名前で国民年金保険料を納めている方)』のみが加入[付加年金に同時加入は出来ない]。

現在、お母様が「国民年金+国民年金基金」であるならば、お父様の死亡は国民年金基金の加入に影響いたしません。
又、お父様が死亡した後、ご質問者様が仮にお母様を「健康保険の被扶養者」として手続きを行ったとしても、お母様は『国民年金第1号被保険者』(第2号や第3号にはなれない)ので、国民年金基金への加入...続きを読む

Q厚生年金加入期間と厚生年金基金加入期間が違う

こんにちは。
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Aベストアンサー

お勤め先の企業が年金基金に加入していなかっただけでしょう。

厚生年金加入=基金加入にはなりません。

Q国民年金基金について

現在国民年金と国民年金基金の2つを払っているのですが、今度厚生年金に加入することになり国民年金はまだしも国民年金基金は脱退して厚生年金に加入することができるのでしょうか?前の会社で国民年金基金は良く分からないようだったので今回もよく分からないのではないかと思うのですが・・・・

Aベストアンサー

厚生年金になった場合には国民年金基金の加入資格は喪失することになるので同時加入はできなくなるでしょう。

参考URL:http://www.npfa.or.jp/b/b_top.html

Q付加年金と国民年金基金では、どちらが得ですか?

現在は自営業で、国民年金以外に国民年金基金に入っていますが、付加年金と比較した場合、将来的にはどちらが得なのでしょうか?
付加年金は月額400円で、受取額の利回りを考えたら得ではないかと思いますが、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

>付加年金は月額400円で、受取額の利回りを考えたら得ではないかと思いますが、どうなのでしょうか?
 ・利回りで考えれば、2年で元が取れるので、それ以降は全て+です
 ・問題は金額で、支給額は200円×加入月数=年額、ですから
  仮に40年(480ヶ月)全て加入した場合で、200円×480ヶ月=96000円(月額8000円)・・この場合の保険料の支払は、400円×480ヶ月で192000円・・上記の支給額の2年分に相当
  上記の支給額、年額96000円(月額8000円)が上限である事です
  (実際は40年加入よりは少ないでしょうから、さらに月額は減るわけです・・その金額で満足出来れば問題はありません)
 ・国民年金基金の場合、年金額等は自分で設計出来ますから・・年金額で保険料も違ってくる・・付加年金額以上の金額を得ようとすると基金に加入になると思います

Q国民年金基金と厚生年金基金

我が家は現状は国保で国民年金を払ってます
国民年金基金に入ろうと資料をみたところ、
35歳を基準に受給額と納付額が変わるので入るなら35歳になるまでに と思ってました

最近になって、会社の厚生年金に入れると知り、悩んでます

夫が現在働いている会社で厚生年金に、もし入るとしたら国民年金基金には入れなくなりますが厚生年金基金には入れると思います(たぶん)

たとえば、厚生年金基金に入り、その後退職して国民年金基金へ移行というのは可能なんでしょうか?
もしその時に国民年金基金へは「新規加入扱い」となると損だと思います

夫は6月末で35になります
うちの場合は
国民年金のまま国民年金基金に入ったほうがいいのでしょうか?

自分で調べようとしたんですがちんぷんかんぷんでした

詳しい方教えてください

Aベストアンサー

VGRです。

厚生年金+厚生年金基金の方が、会社も半分以上負担してくれるのでお得ですが、ご主人のお考えが変わらないなら仕方ないですね・・・

>うちは年金保険に入っても生命保険との合算すると控除にならないようです。。。
なにか誤解があるようですが・・・
年金保険と生命保険は合算しません。それぞれが控除の対象になります。
保険会社から、年間保険料の証明書が秋頃に郵送されてくるはずです。
会社にお勤めなら会社に提出し、年末調整してくれます。
自分で確定申告するなら、申告書に添付し提出します。
1円以上(上限は10万円)支払っていれば控除されると思います。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1140.htm

私は素人なので、専門家にご相談してみてはどうでしょうか?
厚生年金+厚生年金基金の方が、本当に得なのかどうかわかりますし、ご主人も納得されるのではないでしょうか?

↓ご参考にして下さい。
http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/

国民の義務として私も年金を払ってますが、確実に貰いたいですよね(~_~)

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/

VGRです。

厚生年金+厚生年金基金の方が、会社も半分以上負担してくれるのでお得ですが、ご主人のお考えが変わらないなら仕方ないですね・・・

>うちは年金保険に入っても生命保険との合算すると控除にならないようです。。。
なにか誤解があるようですが・・・
年金保険と生命保険は合算しません。それぞれが控除の対象になります。
保険会社から、年間保険料の証明書が秋頃に郵送されてくるはずです。
会社にお勤めなら会社に提出し、年末調整してくれます。
自分で確定申告するなら、申告書に添付...続きを読む

Q「付加年金」&「国民年金基金」とは?

国民年金について見ていたら「付加年金」&「国民年金基金」という言葉にぶつかりました。それぞれどういう制度なのでしょうか?また当方は29歳の厚生年金に入ってるサラリーマンですが、上記2つに加入することは可能でしょうか?教えていただきたいです。

Aベストアンサー

それそのものは、国民年金用なので加入できませんが、厚生年金のひとは普通、それに相当するものにすでに入ってます(会社によりますが)。

「厚生年金 二階建て」とかでウェブ検索してみてください。
社会保険庁のページ: http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/seido01.html

Q国民年金基金のついて。

国民年金基金のついて。

国民年金基金、今後どうなりますか?

Aベストアンサー

私は都内に住む零細な自営業者で国民年金基金に加入しています。
今後どうなるか絶対的なことは判りませんが
基金がかなり危ない状況であるのは間違いなさそうです。

国民年金基金の保険料を払う者(分母)と、高齢になって受給する者(分子)の割合ですが
創設された平成初期には当然ながら全員が「分母」だったわけです。
その後、年齢が高い順に受給年齢に達して「分子」に替わって行きますが
「分母」対「分子」の割合はどんどん「分母」が少なくなって行きます。
加入権利者は個人事業主・厚生年金や共済年金に加入していない非正規労働者ですが
個人事業主は猛烈な勢いで絶対数が減っております。もちろん個人事業主全員が基金に加入しているわけではありません。
さらに非正規労働者については国民年金基金保険料を払う余裕のある者がごく限られています。
「分母」が少なくなっているのはこうした背景なわけですね。

こうした有り得ないほどの脆弱な財政基盤である上に
この危機的状況を解かっていながら得体の知れないハコモノをパカパカ造る基金の幹部たち。
また、広告料のバカ高いゴールデンタイムに高額と思われる人気タレントを使って流すテレビCM。
いったい何を考えているんだろうと震えが来てしまいます。

それと・・・・・・
誰も言わない怖ーい話をしましょう。
現在の日本が国家の破綻に向かっての秒読み状態であることはご存知と思います。
国家が破綻した時にどうなるか。
出て来る現象のひとつに「悪性インフレ」(別名・ハイパーインフレ)というのがあります。
そうなる仕組みは割愛しますが、簡単に言うと物価は数十倍から最悪で数万倍になる可能性があります。
仮に百倍になったとしたら?
たとえば現在1回160円の都電の運賃が1万6千円になるわけです。
カレーライス1杯六百円なら六万円になります。
では国民年金基金の支給額も、当然百倍になるでしょうか。
答えはNOです。現在発表されているとおりの額です。
五万円の上乗せなら五万円のまんまなんです。
いま毎月数万円を払っても老後は一ヶ月にカレーライス一杯すら食べられないわけです。
しかもこれはインフレが百倍にとどまった場合です。
それより低いかさもなくばインフレが来なければよいのですが、その反対に数万倍のインフレが来たら?

ちなみに国民年金や厚生年金・共済年金はその時の物価にリンクして支給額が上がる
いわゆる「物価スライド(物価連動)」の形を採っていますからある程度の安心感はあると思いますが
国民年金基金や付加年金・企業年金(厚生年金基金)は物価スライドしません。
今かけている高い保険料が実質紙切れ=ちゃら同然になる恐れがあるわけです。
借金でいえば返済免除・債権放棄・踏み倒しと似たようなものです。

国民年金基金は官僚の天下り先と言われています。
創設した官僚たちは、もしかしたら日本国の破綻に伴う悪性インフレ勃発による“借金ちゃら”を
最初から読んでいたのだ、などという向きもあるくらいです。
だとしたらこんなボロい金儲けはないと思います。
考えてみれば、冒頭に書いたように基金の財政基盤がどんどん脆弱化するのに
要らぬ施設を作ったり、実効性がないのに高いCMを流したりなんて
どう考えたって変だと思いませんか。
所詮は他人のカネ。どうなろうと無関係だ、という天下り根性が見え隠れします。
しかも相手は少数派で団結もしない自営業者や非正規雇用者。
不満が社会的な世論を形成することはないでしょう。
社会的に多数派の正規のサラリーマンは怒らせたくないけど、自営や非正規なら怖くないでしょう。

ここまで書くと「民間の年金型生命保険の関係者か?」と思われるかもしれないので一言。
「○○養老保険」や「安心○○」みたいな民間で扱っている年金型商品だって
圧倒的に「物価スライド」しない商品が多いのです。
これも生命保険会社は「悪性インフレ」の到来を見越して販売しているのかもしれません。

いずれにしても真偽のほどは判りませんが、ともかく国民年金基金は
こういう非常に危険な側面を持っていることをよく認識してほしいものです。
もしかしたら一番安全で有利で確実なのは
「基金どころか国民年金本体すら払わずに、老後は生活保護をもらうことだ」と言ったら
公序良俗に反して削除されてしまうのでしょうか。
生活保護受給者ならひとり暮らしの場合でも毎月8万円弱の生活費の他に
医療・介護の公的保険サービスの自己負担は無料、
安めのワンルーム(風呂トイレ付)の家賃も保護費として全額出ますから。

年金を払わずに生活保護を頼ろう、とは言いませんが
自営・非正規の年金制度については正直者ほどバカを見るのが現状です。
悪性インフレが起こらず、年金制度も抜本的に良くなってほしいと心から願うものです。

私は都内に住む零細な自営業者で国民年金基金に加入しています。
今後どうなるか絶対的なことは判りませんが
基金がかなり危ない状況であるのは間違いなさそうです。

国民年金基金の保険料を払う者(分母)と、高齢になって受給する者(分子)の割合ですが
創設された平成初期には当然ながら全員が「分母」だったわけです。
その後、年齢が高い順に受給年齢に達して「分子」に替わって行きますが
「分母」対「分子」の割合はどんどん「分母」が少なくなって行きます。
加入権利者は個人事業主・厚生年金や共済年金に...続きを読む

Q厚生年金基金の月々の掛け金

厚生年金の掛け金は、会社と労働者の両方で負担していると思いますが、
厚生年金基金についてはどうなのでしょうか?
詳しい方よろしくお願いします。
会社単位での基金は全て会社の負担になっておるようですが。
仮に、会社負担であるとした場合、労働者が厚生年金基金として負担している
金額についてはどのようにとらえれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生年金は「保険料」です。「掛け金」ではありません。「掛け金」というのは基金の方です。

厚生年金基金には、「代行部分」というのがあります。
基金の加入者については、厚生年金の一部を基金が代行して支払うのです。
基金加入者については、国の厚生年金保険料が減額され、その減額された分を基金に払うことになります。

つまり、「厚生年金保険料(減額)+基金掛け金」で、この額は一般の厚生年金の保険料と同額です。
基金の上乗せ分の掛け金は、全額企業負担です。

参考URL:http://www.jabankosaka.or.jp/pb/pb/sim/setumei-nenkin.html

Q国民年金基金の口数の変更/国民年金基金の種類について

いつも勉強させていただいております。

国民年金基金を検討しています。
http://www.npfa.or.jp/index.html

そこで質問をさせていただけないでしょうか。

●口数を途中で変えてもデメリットはないでしょうか?
数十年の間には資金的に厳しくなる事も予想されるので、
口数を変えた時のことも考えておきたいと思います。

●どの国民年金基金に入れば良いでしょうか?
いろいろな国民年金基金があると思います。
私は東京都在住、一人でコンピュータの株式会社を経営しています。
この場合、入れる国民年金基金の選択肢ってあるのでしょうか?
また、入る国民年金基金によって損得はあるのでしょうか?

それでは、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は東京都在住、一人でコンピュータの株式会社を経営しています。

株式会社の場合は、社会保険(健康保険、厚生年金)は強制加入です。国民年金に入れない以上、国民年金基金には入れません。

Q厚生年金基金が解散しました。3年3ヶ月分の年金基金は60歳以降に年金の請求をした際に加算されるのでしょうか。

過去に3年3ヶ月勤務した会社で厚生年金と厚生年金基金に加入していました。
両方とも証書は保管しておりますが、
年金基金はもうなくなったと聞きました。

3年3ヶ月分の年金基金は60歳以降に
年金の請求をした際に加算されるのでしょうか。

Aベストアンサー

厚生年金基金が解散した場合は、それまでに加入者が支払った掛金は、全て企業年金連合会に移管されます。
その上で、年金の支払いも、企業年金連合会から60歳以降支給されることになります。
従って、払い損になることはありません。
ただ注意が必要なのは、年金を請求する際は、国の厚生年金とは別に、企業年金連合会にも請求手続きをする必要がある点です。

なお、「加算されるのでしょうか?」との質問には、本来、受け取る権利のある年金を受け取るだけの話ですから、「加算される」とはいいづらいでしょう。


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