化審法の最新の分解度試験の方法を教えて下さい。
御存知の方おられましたらよろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

いたってシンプルな概要だけなので役に立つかは解りません。

ネットよりも図書館などで検索をかけたほうが早く見つかるように思います。

余計なことですが、こうした分析は計測や記録全てにおいて非常に気を使うので大変ですね。

参考URL:http://www.safe.nite.go.jp/japan/kasin/siken1.html
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
たいへん参考になりました。

お礼日時:2001/09/10 12:25

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Q化審法番号がない物質を製造/使用していいのでしょうか?

化審法番号がない物質を製造/使用していいのでしょうか?

Aベストアンサー

経済産業省のFAQ、↓
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/a4/0711FAQ.html
「なお、上記検索方法で番号を見つける事ができなかった場合は、化審法において新規化学物質であることが考えられます。この場合は、試験研究等に用いられる場合を除き輸入の前に何らかの化審法の届出が必要になります。数量によっては試験データが必要な場合がありますので、輸入しようとする物質が何であるかを十分確認されてから輸入の手続きに入る事をお勧めします。

 なお、輸入しようとする物質が化審法上の新規化学物質に該当するため試験データが必要となった際は、数ヶ月から1年程度の時間を要する事も考えられますが、その間は、輸入の手続きは一切出来ませんのでご了承下さい。

【新規化学物質で輸入する化学品の数量を把握されている場合】

→製造・輸入量が年間1トン未満の場合
少量新規申出の方法

→製造・輸入量が年間10トン未満の場合
製造・輸入予定数量が一定の数量以下である場合における審査の特例等

→中間物の場合
中間物の輸入の際の申出方法」

経済産業省のFAQ、↓
http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/a4/0711FAQ.html
「なお、上記検索方法で番号を見つける事ができなかった場合は、化審法において新規化学物質であることが考えられます。この場合は、試験研究等に用いられる場合を除き輸入の前に何らかの化審法の届出が必要になります。数量によっては試験データが必要な場合がありますので、輸入しようとする物質が何であるかを十分確認されてから輸入の手続きに入る事をお勧めします。

 なお、輸入しようとする物質が...続きを読む

Q電気分解についてお尋ねします。普通、電気分解で分解して極に析出・発生す

電気分解についてお尋ねします。普通、電気分解で分解して極に析出・発生するものは、イオン化傾向の小さいものですよね。水なら水酸化物イオンや水素イオン、ハロゲン化物ならハロゲン単体というように。
それではイオン化傾向の大きい硝酸イオンやカリウムイオンなどを分解しようと思えば、どうすればよいのでしょうか。融解した塩を電気分解する以外に、例えば水銀・メタノール・エタノールなどの溶媒を使ってこれらを分解することはできないのでしょうか。

また硝酸カリウムを融解電解すると陰極にはカリウムが生じますが、陽極ではどのようなものが生じるのでしょうか。

Aベストアンサー

>硝酸イオン
無理です。もちろん理論的には可能でしょうが、実現性は皆無です。
>カリウムイオン
ナトリウムは水銀法で作られていましたが、水俣病確認以降隔膜法で水酸化ナトリウムまでで止めます。
>硝酸カリウムを融解電解
NO3^- → NO3^・ + e^-
NO3^・ → NO2 + 1/2 O2
NO2 → NO + 1/2 O2
でしょう。^^;

Q化審法における第3種監視化学物質について

いつもお世話になります。
改正された化審法で監視化学物質が出来ましたが、第三種監視化学物質というのにはどんな物質が当たるのでしょうか。検索したのですが、探し方が悪いかも知れませんが上手く見つかりませんでした。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「第三種監視化学物質」というのは、新規化学物質が対象となり(一種は既存化学物質、二種と三種が新規化学物質) 

「新規化学物質の審査等に際して判定の資料とする試験成績の取り扱いについて」
(http://www.env.go.jp/chemi/kagaku/kashinkaisei.html)
の中の「1.総則 (1)」を読むと 

「平成16年4月1日以降実施される試験(動植物毒性試験を除く)に審査が適用される」 と解釈できそうです。

つまり、現時点では 第三種監視化学物質と指定されたものは存在しないのではないかと思います。

参考URL:http://www.env.go.jp/chemi/kagaku/kashinkaisei.html

Q加水分解度

加水分解度

『化学の基礎』(竹内敬人,岩波書店)によると、加水分解度のことを「平衡時に加水分解されている塩の割合を表す」と書いてあったのですが、具体的にどのことを言っているのかわからないので教えてください。

加水分解 (A^-)+(H_2)O <- -> HA+O(H^-)
(塩Aの陰イオンの一部が水と反応して水酸化物イオンを生じるときの平衡反応)
の加水分解度hというのは、

(1)h=(HAの物質量mol)*((A^-)の物質量mol+(H_2)Oの物質量mol)^(-1)
(2)h=(HAの物質量mol)*((A^-)の物質量mol)^(-1)
(3)h=(O(H^-)の物質量mol+HAの物質量mol)*((A^-)の物質量mol+(H_2)Oの物質量mol)^(-1)
(4)h=(HAのモル濃度)*((A^-)のモル濃度)^(-1)

のうちのどれかのことでしょうか?それともこれらとは別のことでしょうか?

ついでですが、化学の本には、用語の定義がはっきり書かれていないことが多いように思い、とても読みづらく感じるのですが、一般にどうやって理解していったらいいものでしょうか?

加水分解度

『化学の基礎』(竹内敬人,岩波書店)によると、加水分解度のことを「平衡時に加水分解されている塩の割合を表す」と書いてあったのですが、具体的にどのことを言っているのかわからないので教えてください。

加水分解 (A^-)+(H_2)O <- -> HA+O(H^-)
(塩Aの陰イオンの一部が水と反応して水酸化物イオンを生じるときの平衡反応)
の加水分解度hというのは、

(1)h=(HAの物質量mol)*((A^-)の物質量mol+(H_2)Oの物質量mol)^(-1)
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Aベストアンサー

(1)~(4)のうちのどれでもないです。

塩の陰イオン(A^-)の一部が水と反応して酸HAと水酸化物イオンを生じるならば、平衡時の陰イオン(A^-)のモル濃度は、塩の初濃度よりも小さくなっています。このことを考えると、加水分解度は

(2') h=(平衡時のHAの物質量)*(平衡時の(A^-)の物質量+平衡時のHAの物質量)^(-1)
(4') h=(平衡時のHAのモル濃度)*(平衡時の(A^-)のモル濃度+平衡時のHAのモル濃度)^(-1)

になります。比を取っているので、物質量で考えてもモル濃度で考えても同じ結果になります。

加水分解度が小さいときには、

 平衡時のHAの物質量≪平衡時の(A^-)の物質量≒はじめの(A^-)の物質量

となりますから、

(2") h=(平衡時のHAの物質量)*((A^-)の物質量)^(-1)
(4") h=(平衡時のHAのモル濃度)*((A^-)のモル濃度)^(-1)

のようになります。塩の濃度がそれほど薄くない限り、たいていの水溶液では h≪1 となりますから、実用上は、(2'),(4')より簡単な(2"),(4")で十分なことが多いです。また、うるさいことを言わなければ、(2),(4)のような書き方でもかまわないと思います。

(1)~(4)のうちのどれでもないです。

塩の陰イオン(A^-)の一部が水と反応して酸HAと水酸化物イオンを生じるならば、平衡時の陰イオン(A^-)のモル濃度は、塩の初濃度よりも小さくなっています。このことを考えると、加水分解度は

(2') h=(平衡時のHAの物質量)*(平衡時の(A^-)の物質量+平衡時のHAの物質量)^(-1)
(4') h=(平衡時のHAのモル濃度)*(平衡時の(A^-)のモル濃度+平衡時のHAのモル濃度)^(-1)

になります。比を取っているので、物質量で考えてもモル濃度で考えても同じ結果になります。

加水分...続きを読む

Q化審法での安全含有量を教えてください(2物質)

PCP(ペンタクロロフェノール)とTeCP(テトラクロロフェノール)です。どこで調べるのかでも結構です。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

1) PCP も TCP も 塩素含有ベンゼン化合物で安全含有量の判断はできかねます。
2) ゴーグル で カタカナ で ペンタクロロフェノール に入るとWikipedia デ その安全性 ガアリ 下の方に国際化学物質安全性カード なども見られます。
3) Google > pentachlorophenol > 東京化成 > CAS No. 87-86-5, 化審法 No. 3-2850
4) Google > tetrachlorophenol > 東京化成 > CAS No. 58-90-2, 化審法 No. 3-969
5) 上記のようにGoogle から化学名に入るとウィキペヂアのインフォメーションがあり 左横に英語にヨルUSなどのインフォメーションも見られる
6)Google > 化審法 検索 > CAS No をいれるとこごの物質のフ安全性が見つかるかも
7) 劇物で、毒性もきついもので、昔、農薬ナドに使用されていましたが、。。。。。。。。。

Qシアン化カリウムの分解

シアン化カリウムの処理方法について、調べた文献に「水に溶解し、過剰の次亜塩素酸ナトリウムまたはカルシウム水溶液中に少量ずつ加え、しばらくかくはん後、シアン化物イオンのないことを確認して亜硫酸塩を加え過剰の次亜塩素酸を分解して破棄する」とありました。この方法だとシアン化カリウムはどこまで分解(例えば二酸化炭素と窒素まで分解されるとか…)されるのでしょうか?反応式などで教えてください。

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「分別のための基礎知識:シアン系廃液」
この項で「処理方法」の欄に反応式の記載があります。

ご参考まで。

参考URL:http://www.esc.u-tokyo.ac.jp/jihai/jh-kiso.html

Q二クロム酸イオンによる沈殿

二クロム酸イオンとクロム酸イオンは酸、塩基によって縮合したり
解離します。さてクロム酸イオンと銀、鉛、バリウムイオンとはそれぞれ沈殿をしますが、中性下で二クロム酸イオンもクロム酸と同様に沈殿を生成した後、クロム酸と銀、鉛、バリウムの沈殿に変わるとされています。これはクロム酸イオンと二クロム酸イオンとのイオンの大きさ、クロム酸イオンの方が2倍の沈殿を生成する、結合エネルギーなどどんなことが原因で中性下、二クロム酸イオンがクロム酸イオンとして沈殿するのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、水溶液中では次のような平衡が成り立っているようです。

2H^+ + 2CrO4^2- ⇔ 2HCrO4^- ⇔ Cr2O7^2- + H2O

一般には二クロム酸塩(MCr2O7)はかなり溶解度が大きいので、
実際にはクロム酸塩(MCrO4)の形で直接沈殿するのではないですかね。
すると上に記した2つの平衡は左に移動し、最終的には全てがクロム酸塩として沈殿、
また生じたH^+は中性に維持している緩衝剤により適当に処理されるのではないでしょうか。

Q化学にお詳しい方よろしくお願い致します。

化学工学に詳しい方よろしくです。全くの初心者で、いろいろやってみたのですが、解りませんでした。
(問)25%苛性ソーダ水溶液をmol%の換算せよ。
(問)10mol%の苛性ソーダ水溶液をwt%に換算せよ。
なんですが、換算の仕方がよく分かりません。わかりやすい方法ってあるんでしょうか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。まずはヒントだけ。

「25%苛性ソーダ水溶液」とは、全体の質量の25%の質量の苛性ソーダが含まれているのです。そして残りの75%分の質量の水が含まれています。

「10mol%の苛性ソーダ水溶液」とは、全体のモル数の10%のモル数の苛性ソーダが含まれているのです。そして残りの90mol%は水です。

あとは質量とモル数の換算ですが、これは
 モル数[mol]=質量[g]÷分子量
の関係にあります。

ちなみに25%という場合は通常は重量パーセント濃度、すなわち、溶質の質量÷全体の質量をパーセント表示で表しています。

さらに貴方の混乱を防ぐためにあえて言うと、No.2の回答は考え方の根本から間違っています。答えも間違っています。

Qクロム関連の質問

化学について素人のものです。
以下について 詳しい方お教えください。


(1)6価クロム(Cr6+)および3価クロム(Cr3+)が酸化したものは、なんという呼び名なのでしょうか。
    酸化6価クロム? 酸化3価クロム? 酸化クロム(6)?
   また化学式・記号を教えていただきたいです。
   (クロメート処理関連)

(2)クロムめっきの金属クロムとは、3価ですよね?
   金属体の場合はどのような化学式・記号になるかお教えください。

(3)ステンレスに含有され皮膜となる酸化クロムとは、6価or3価のどちらですか?


根本的に間違っている知識や、抽象的すぎる内容があると思いますが、
よろしくご指導の程 お願いします。

Aベストアンサー

> 6価クロム(Cr6+)および3価クロム(Cr3+)が酸化したものは

価数が増加することを酸化,減少することを還元といいます。よって,3価クロムを酸化させると6価クロムになり,6価クロムを還元させると3価クロムになります。もっと還元させると0価になり,この状態は金属クロムと呼ばれます。

> また化学式・記号を教えていただきたいです。

単純なクロム酸化物かもしれませんし,下地の金属原子を含む複塩かもしれません。化学式は下地の金属やクロメート処理の種類によっても異なってくるものであり,一概に述べることはできないと思います。

> クロムめっきの金属クロムとは、3価ですよね?

電解めっきの場合は0価の金属クロムが析出しますが,クロメート処理による化学めっきの場合では3価のクロムも6価のクロムもあり得ます。

> ステンレスに含有され皮膜となる酸化クロムとは、6価or3価のどちらですか?

まず,ステンレスに含有される成分については0価の金属クロムです。そうでないと合金になりませんので…。次に皮膜についてですが,金属クロムが自然酸化されてできる酸化物は3価だったと思います。6価にはならないと思います。

> 6価クロム(Cr6+)および3価クロム(Cr3+)が酸化したものは

価数が増加することを酸化,減少することを還元といいます。よって,3価クロムを酸化させると6価クロムになり,6価クロムを還元させると3価クロムになります。もっと還元させると0価になり,この状態は金属クロムと呼ばれます。

> また化学式・記号を教えていただきたいです。

単純なクロム酸化物かもしれませんし,下地の金属原子を含む複塩かもしれません。化学式は下地の金属やクロメート処理の種類によっても異なってく...続きを読む

Q水素化ホウ素ナトリウム分解時のジボラン発生について

水素化ホウ素ナトリウム分解時のジボラン発生について教えていただきたいです

NaBH4は普通、酸性条件下で分解して処理するということをお聞きしました
しかしwikipediaなどを見ると硫酸との反応で猛毒のジボランが発生するということが書いていました

この硫酸というのは濃硫酸のことなのでしょうか
希硫酸ではジボランは発生しないのでしょうか

どうか回答お願いします

Aベストアンサー

>この硫酸というのは濃硫酸のことなのでしょうか
>希硫酸ではジボランは発生しないのでしょうか
どちらでも発生すると思いますが、ジボランは水が存在すると、瞬時に分解してホウ酸と水素になるそうです。
ですから、希硫酸ですと水が存在するため、ジボランは生成したとしても直後に水と反応・分解してしまうと思いますが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3

>NaBH4は普通、酸性条件下で分解して処理するということをお聞きしました
NaBH4の廃棄処理法はMSDSの記載では、発生ガスを排気しながら大量の希硫酸に撹拌しながら徐々に添加していくそうです。
ただ、この処理法についてガスの排気はジボランよりも水素ガスによる爆発を心配してのことだと思います。
(上記した通り、ジボランは水と反応して即座に分解するから問題にならない。それよりも分解反応で発生する水素ガスが問題になる。)

参考→水素化ホウ素ナトリウム MSDS - 関東化学
https://cica-web.kanto.co.jp/CicaWeb/msds/J_37828.pdf
(13.廃棄上の注意という項に記載されています。)

以上、参考まで。

>この硫酸というのは濃硫酸のことなのでしょうか
>希硫酸ではジボランは発生しないのでしょうか
どちらでも発生すると思いますが、ジボランは水が存在すると、瞬時に分解してホウ酸と水素になるそうです。
ですから、希硫酸ですと水が存在するため、ジボランは生成したとしても直後に水と反応・分解してしまうと思いますが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3

>NaBH4は普通、酸性条件下で分解して処理するということをお聞きしました
NaBH4の廃棄処理法はMSDSの記載では、...続きを読む


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