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飛行機恐怖症です。

仕事で年1回は海外に行く為、飛行機を乗ります。
ここ数年はコロナで乗る機会がなく安心していたのですが、今週末とうとう海外へ行く事になりました。
国内線であれば時間も短く、日本の飛行機という安心感からそこまで怖くないのですが、国際線となると時間も長く、日に日に怖くドキドキしています。
寝たらすぐやお酒飲めば大丈夫と言われますが無理です。。目が冴え渡ってしまいます…
しかも週末は台風予報…
飛行機の事故の確率がすごく低いのは知っています。
でもその一回に当たるかもという恐怖…

詳しい方に質問です。
管制塔のミスで墜落につながることはありますか??
どれだけ揺れても、エアポケットに落ちまくっても今の技術であれば墜落する事は可能性として低いでしょうか?
本当にナーバスになってますので批判などは申し訳ございませんがお控え下さい。

質問者からの補足コメント

  • 揺れが墜落の直接の原因になったりしますか?

      補足日時:2022/09/16 21:46

A 回答 (14件中1~10件)

>管制塔のミスで墜落につながることはありますか??


管制塔がたとえミスしてもお互いの機体に探知機があり機長も注意しているからダブル(副操縦士もいるからトリプルかな)でミスしない限り
機体同士がぶつかることはない。大丈夫。

また、エアポケットに入って墜落することは絶対といっていいほどない。

他一般的に考えられるのは
①エンジントラブル
②離着陸失敗
③ダウンバースト
④バードストライク
⑤機長の人為的ミスもしくは意図的行為
⑥機体の整備不良

あたりかな。

でエンジントラブルだが昔は4つのエンジンが付いていた。
これは3つ故障しても1個でも健全なら飛べるように、
なっていたわけだ。
今はもっと精度の高いエンジンなので2つしかついていない。
これも一つ故障しても飛べるように2つついているので
エンジントラブルによる墜落もほぼない。
また火災がエンジンで起きた場合も消火機能が即働くから
エンジン火災もほぼありえない。

②の離着陸失敗だが
こればかりは機長が手動で行う。
なので、魔の11分と言って
離陸の際、安定飛行迄の3分間と
着陸態勢に入ってから着陸、減速までの8分間は
機長のマニュアル操縦になるので事故が起こりやすいといわれている。

着陸前に急に揺れ出すのは手動に切り替え機長が操縦かんをあてるからである。

しかし機長はどんな若くても
まぁ38才かな。一般的には40歳くらい。
最低でも10年は副操縦士で経験を積んだ人。
離着陸も何百回と経験している。
なので、まず失敗はない。
特に国内便のパイロットは離着陸の経験が多い。
この辺はなれている。

離陸の際にはV1点と言って滑走路にポイントがあり
この地点までは離陸を中止できる。
逆を言えば、この点さえ通れば離陸は成功したようなもの。
ふわっと浮き上がればもう大丈夫、V1ポイントは通過しているわけだから
離陸失敗ということはない。

あるとすればバードストライク。
鳥は地面に近いところにいるので離陸の際にエンジンに吸い込まれることがある。これがもとでエンジントラブルを引き起こす場合がある。
しかし、先にも書いたように同時に二つのエンジンに飛び込むことはないので一つエンジンが生きていれば離陸はでき、またトラブルが発生したら
旋回してきてすぐに着陸できるから墜落の可能性を極力下げられる。

③のダウンバースト。
下降気流でこの中で着陸しようとするとたたき落とされる。
雨の日が多い。
昔はあった事故だが最近は気象情報の精度が高いので
それを避けることができこれもない。

⑤機長のミス、
副操縦士もいて2人でチェックしているのでスイッチ類の入れ間違いなどはない。
意図的な行為。
これは避けようがない。自殺志願の機長だとヤバイ。
操縦かんを一杯に押して急降下させれば落ちる!
と思われるだろうが現在の飛行機はよくできている。
意図的に落とそうと思って急降下など異常な操作をすれば
自動的に危険回避機能が作動し安定飛行に戻るようにできている。
なので、落とそうと思っても落ちない、というのが現在の飛行機である。

もし、墜落ということがあるのなら、テロかミサイル攻撃、あるいは戦闘機の攻撃を受けた場合くらいである。
こればかりはわからない。
空港でのセキュリティーが甘く、爆弾を乗っけられちゃったらアウト。
あるいは9.11のようにテロリストが乗って建物にぶつけることもある。

まぁそれもまだ記憶に新しいのでどこの空港もチェックは厳しいので
まずないだろう。

問題はミサイルや戦闘機の攻撃である。
日本以外の国では領空侵犯は攻撃対象となる。
日本は甘すぎるので他国の飛行機が侵犯しても打ち落とすことはないが
他国ではちょっとでも領空侵犯すればほぼ確実に容赦なく打ち落とす。

特にロシアや中国など西側と敵対している国は問答無用。
旅客機であっても容赦ない。

これは世界の常識なので、逆を言えばそれだけ気を付けている。
これには管制官も機長も副操縦士も緊張しているので
領空を侵犯することもないだろう。

しかし、急変、ということはある。
ウクライナとロシアのように戦争が急に始まった場合
突然、ロシアが他国機の排除を宣言することがある。
その時ロシアのど真ん中を飛行中だったりすると期限時間までに脱出できない場合がある。するとミサイルのえじきとなる。

現代はあっちもこっちも冷戦だったり戦争だったりやっている。
日本にいるとわからんだろうが世界では自国を守る意識がめちゃくちゃ高くなっている。
つまりどの国でも安全保障の意識は我々の想像以上に高い。
特にNATO諸国の軍は今や臨戦態勢と言ってもいいくらいである。

お花畑は日本だけである。
未だ、防衛費をあげるのあげないの言っている。話にならない。

他国では潜水管、空母、ミサイルの設置、情報網の拡大と精度の増強など
じゃんじゃんやっている。
どこの国でも戦時下である。
世界に出てみりゃわかる。

話はそれたが、領空侵犯をしないことを願うだけである。

もう一つ、
国際便に乗るというお話だが、それは外国に行くということでしょ?
だったら飛行機なんぞより、その地での治安の方がよっぽど怖い。
日本ように夜道を女性や子供が一人で歩ける国などまずない。
不良の数も半端なく多いのが外国。
飛行機心配するならそっちを心配した方がよくね?
日本の街を散策するようにポケ―ッと歩ってりゃ被害に遭うぞ。
中には8割の確率で被害に遭う街もある。
そっちに気を使ってくださいな。
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この回答へのお礼

こんなにご丁寧にありがとうございます。
私の為に時間を割いて下さって本当にありがとうございます‼︎お陰で安心して搭乗できます。
この回答をコピぺしてメモ帳に貼り付けますね。
ただ、明日は台風。まず、東京まで行けるか…。

お礼日時:2022/09/17 16:57

今週末と書かれていたので、すでに飛行機で海外に行かれたと思いますが、神経症の経験者として感じたことがありますのでコメントさせて頂きます。



飛行機恐怖症も神経症の場合に良くある症状だと思います。
そして、この場合は、いくら安全だと言われても不安や恐怖をなくすことは出来ないものだと思います。
しかし、もし、あなたが心配性や完璧主義、負けず嫌いといった神経質性格の特徴をお持ちであれば森田療法の学習をする中で今よりはるかに不安や恐怖を感じにくくなってくると思います。


以下のページも参考になると思います。
https://www.mtsinri.com/mt2-103.html
https://www.mental-health.org/morita.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確認してみます。

お礼日時:2022/09/20 15:56

>ただ、明日は台風。

まず、東京まで行けるか…。

はい、台風で欠航はよくありますね。

機長の判断で欠航か飛ぶか決めるのですが、
1%でも外的要因の危険があるなら機長は絶対飛びません。
飛ぶときには100%、いや120%の安全に確信があるはずです。

なので台風であろうが、雷であろうが
機長が飛ぶ!と決めた以上絶対安全な空の旅ということです。
ご安心くだされ!
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この回答へのお礼

はい‼︎力強いお言葉、本当にありがとうございます‼︎安心して行ってきます☺︎

お礼日時:2022/09/18 09:46

No.7です。



> 揺れが墜落の直接の原因になる事などありますか??

なりません。
大きな揺れが何時間も続いたり、エアポケットに入ったりくらいで翼が折れたりすることはありませんし、その程度のことで搭載している各種の機器が壊れることもありません。
そんな軟な造りでは無いのでご安心を。


> また雷の被害などもあるのでしょうか??

落雷を受けることも設計段階で考慮されています。
アンテナや機体の一部に損傷を受けることもありますが、それが原因ですぐに墜落するような被害となることはありませんのでご安心ください。

ちなみに最近はエンジンが2発だけの飛行機が主流ですが、このうち1台が故障しても残る1台でその機種が着陸可能な最寄りの飛行場まで飛べるよう設計されています。太平洋や大西洋の真ん中で故障した場合も考慮されて設計・製造され耐空安全の審査もパスした機種が航空会社へ販売されています。
「自動車よりも安全」というのは単に結果として事故の確率が低いからというのではなく、結果とっして事故の確率が低いのはそうした運行上生じ得る様々な状況を考えた設計・製造と審査を経て作られていて、更にNo.7に記しましたような安全を担保するための様々な機器やシステムを使って飛んでいるからです。
その仕組み全体が自動車のそれとは絶対的に異なり、自動車より遥かに事故が少ない安全な乗り物であることを支えていると。。。

参考まで。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます‼︎お陰で安心して搭乗できそうです‼︎本当に感謝です。

お礼日時:2022/09/17 16:58

はい。


どれも可能性はあります。
絶対はありません。
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>>ご迷惑をおかけしました。


⇒don't mind
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>管制塔のミスで墜落につながることはありますか??


あります。
実際にニアミスした事例はあります。

操縦士のミスでも墜落につながることがあります。

>エアポケットに落ちまくっても今の技術であれば
>墜落する事は可能性として低いでしょうか?

着陸時、ダウンバーストに巻き込まれれば、地面に激突します。

エアポケットができやすい場所は分かっています。
パイロットは可能性の高い場所をよけて飛びます。

飛行機は離着陸時の事故が非常に多く、飛行時間の長さは
ほぼ関係がありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。少し安心致しました。
揺れが墜落の直接の原因になる事は少ないのでしょうか??

お礼日時:2022/09/16 18:54

「飛行機を乗ります」って、あなたは日常からこんな言葉遣いしてるのですか?「飛行機に...」ではないのですか? 


もし方言なら、不明を恥じ陳謝します。

台風は日本の域内だけでしょ(^^♪
一気に上空まで駆け上がってしまえば、飛行機は台風の上ですよ。
私は台風の目を飛行機から見たことがあります。
成田を飛び立った飛行機は、沖縄上空を飛びましたが、眼下には台風です。
1990年代の話で、香港に行った時です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「飛行機を乗ります」は単に入力間違いです。すみません。でもそんなに気になる様な事でしょうか?
ご迷惑をおかけしました。

お礼日時:2022/09/16 18:55

> 管制塔のミスで墜落につながることはありますか??



空港にある管制塔が担当するのはその空港から離陸したあるいはこれから着陸する空港周辺に居る飛行機だけです。
そこまでは各地にある管制区がレーダーや飛行機が発する位置情報の情報を使って管制しています。
で、その指示ミスで空衝突するなどの事故を起こした例は非常に少ないです。
また、今飛んでいる飛行機には空中衝突を回避するための装置が取り付けられていて、万一異常接近した場合は上昇して回避するか下降して回避するかといった支持を出します。相手方の飛行機の同じ装置ではその逆方向へ回避するよう指示が出る仕組みになっています。
あと、出発空港から目的地空港までの飛行ルートは事前の飛行計画で決められていて、出発前に飛行機が搭載しているコンピューターに中継地点を含めた経度・緯度の情報を入力します。高度などのデータもです。飛行機は基本的にはこのデータに従って飛び、飛行中に変更の必要があればパイロットが都度変更入力を行います。
また、このコンピュータは3台あって、最低1台あれば自動で目的地空港近くまで自動で行けるようになっています。


> どれだけ揺れても、エアポケットに落ちまくっても今の技術であれば墜落する事は可能性として低いでしょうか?

着陸寸前にダウンバーストという強い下向きの気流(エアポケットではない)に巻き込まれると地上に叩きつけられる恐れがありますが、空港周辺ではその発生の可能性が有るか無いかを常時気象観測して確認しており、一定の確率以上で発生が予測される場合は上空で待機したり行先を変更するなどの処置がされます。
また、飛行機は決められたルートを使って飛びますが、その国や地域の気象情報だけでなく先行する飛行機(←航空会社に関係なく)からの気象情報も使って気流が悪いところを避けて飛びます。ですので「エアポケットに入りまくる」というのは現代の民間航空機の運航ではまず起こりえない事と理解されるとよいでしょう。
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この回答へのお礼

詳しく解説して下さってありがとうございます。
お陰で少し気が楽になりました!!3台もコンピュータがあるなんて初めて知りました。
揺れが墜落の直接の原因になる事などありますか??また雷の被害などもあるのでしょうか??

お礼日時:2022/09/16 18:57

んー、確率を論理的に考えたらいかがでしょう?



全航空機の事故確率は10万分の1に満たなくて、
これには軍用も個人使用も飛行学校もヘリコプターも入っています。
旅客機だけになると100万分の1だそうです。

ちなみに陸上で交通事故に遭う確率は
3千分の1です。
つまり
陸上の交通事故の330分の1もないわけですよ。

ちょうど宝くじを10枚買って1枚一等が当たるのと同じくらいの割合です。
あなたが宝くじで10枚だけで1等を当てる可能性は?
ないことはないですが、まず無理でしょ?

恐怖心をあおるようで申し訳ないですが
そうはいっても当たる人はいるんですよねぇ。。。

また時間にすると
一日24時間乗り続けて、(旅客機の中で生涯を生活したとして)
100年で0.08回の事故に遭うらしいです。

ということは
まぁ、まずない!ということになります。

飛行機事故は確かに起きればまず助かることはないですが
100万回飛んでも起きないんだから大丈夫ですよ。

あなたが事故に遭うくらいなら、キャビンアテンダントさん、
機長さんなどとっくに事故に遭ってるでしょ。

一日一回乗っても100万回というと2700年。
2700年間、毎日離着陸を繰り返すと事故があるそうです。

計算が乗り続ける時間と回数とで整合性がとれないような
気がしますが
いずれにせよ、旅客機で落ちることはない、と思っていて間違いなさそうです。

私は、まったく怖くもなく、むしろ快適な時間だと感じるほうで
空港まで高速飛ばして行く方がよっぽど怖いです。
空港に着いた瞬間にもうこれで事故に遭うことはない、とさえ思います。

飛行機を利用するときはいつもビジネス以上の席で利用しますので
実に快適、よく眠れるし、シンガポールやバンコクなど6~7時間の旅は
離陸前にワインかシャンペンを飲みますのですぐに寝入ってしまい、
目が覚めると着陸態勢に入っていて、10分くらいで着いちゃった、
と感じます。

ヨーロッパ便はさすがに起きている時間も数時間ありますが
ビデオを見たり本を読んだりで時間つぶしているとまぁ実感としては
5時間くらいで到着しているような気がします。

自転車、バイク、車、船、飛行機、で一番安心できるのは
なんたって飛行機です。

まして、あなたが乗っている時間など
世界中の全旅客機の稼働時間から言えば
瞬きほどの時間です。
その間で事故があるとは到底思えません。

だから絶対と言っていいほど大丈夫です。

今から45年ほど前、ジャンボジェットでイギリスに行ったことがあります。
貧乏学生でしたので南回りを利用しました。
直通便より3倍もの距離を飛ぶのに旅費は半分というのもおかしな話なのですが、安かったので利用しました。

羽田―大阪ー香港ーバンコク―シンガポールーもう一回バンコクー
デリーーバーレインーアムステルダムーパリーロンドン
というルートです。
終盤のアムステルダムからパリ経由ロンドンなどあのジャンボに10人足らずしか乗っておらず、乗組員より客の方少ないくらいで
2本の通路の内側の5つの席のひじ掛けを全部外し
ベッドにして寝て行きました。
シートベルトは腕と足に絡めて突然のエアポケットにも
対応できるようにして。

案の定、エアポケットに入り宙に浮くような感じがしました。
エアポケットのエンドではドン!とまるで着陸したかのような衝撃。
翼が大きいのでエアポケットの最後では急激に落下が止まります。
その時、天井からほとんどの席で酸素マスクがダーッと落ちてきました。

一瞬、これ使うのか?と思いましたが何のアナウンスもないし、
スチュワーデスがはじから順にしまいこんでいるのを見て、
エアポケットのショックで単に下がっただけか、とまた寝入りました。

この飛行機はバーレインで乗り換えたものでしたが
エジプトエアラインの今日が初フライトという飛行機だったので
これを事前にアナウンスで聞いており、
初フライトが落ちたっていう話は聞いたことがない!と思っていたので
酸素マスクが落ちてきても全く動じませんでした。

まぁ、そんなこんなで、国内海外合わせて300回以上乗っていますが
イレギュラーな事態では
離陸前に操縦席の窓のひび割れが見つかり修理のため遅れた、というのが
一回だけあったくらいです。

なので、まぁ事故なんか起こりませんよ。
歩きにせよ、車にせよ、外に買い物に出るよりよっぽど安全ですから。
さらに、火事や地震などがある家にいるより安全と思いますよ。

離陸の加速とふわっと浮いたときには何回乗っても
わくわくしますけどねぇ。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます‼︎
詳しくお話し下さってありがとうございます。
飛行機が好きなのはとても羨ましいです!沢山色々な経験をされている方はすごいですね‼︎
そうですよね、1番安全な乗り物は飛行機ですよね‼︎頭では分かっているのですが揺れが始まるとどうしても…( ; ; )揺れが墜落の直接の原因になる事などありますか??

お礼日時:2022/09/16 19:00

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