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今日本で花粉症が蔓延しているのは、第二次世界大戦で敗北を喫したからだと聞きました。アメリカが原因らしいですが、その因果関係が分かりません。
ご存じの方、教えて下さい! よろしくお願いします!

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A 回答 (3件)

戦後日本は焼け野原になりました。

まず緑を作ろう、ということで木を植えました。成長が早いという理由でスギを植えたんです。大量に。それが成長して大量の花粉を飛ばしているのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
あまり、戦争とは関係がないようですね。

お礼日時:2005/04/08 16:28

まあ、「風が吹けば桶屋が儲かる」方式で考えれば先時大戦の敗北と言う事になるかも知れませんね。

(笑)
戦争で焼け野原になって何にもなくなってしまった日本。
住宅建設のために木材が切り出され、それを補う為に成長の早い杉が植えられました。
さらに高度経済成長によって伐採・植林が加速された為に杉が日本の山林の相当の面積を占めるようになりました。
ところが、安い国外材木が入って来るようになると人件費や何やで高い日本の杉は敬遠されるようになりました。
で、植林された杉が伐採される事無く成長を続けたために花粉症が増加したと考えられます。
昔から花粉症はあったようなのですが、適当な言葉が無かったようです。
「毎年春になると鼻っ風邪引いてさぁ~」と年配の方が言っているのを聞いた事がありました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
昔からあったのは知りませんでした。

お礼日時:2005/04/08 16:30

おそらく、デマだと思います。


第二次大戦後、北アメリカ原産のセイタカアワダチソウがそこら中に生えるようになりましたが、いかにも花粉が大量にありそうに見える草であるためか花粉症の原因という風評が立ちました。実際には、セイタカアワダチソウは虫媒花(花粉の移動は虫が媒介する)であるため花粉が風に舞うわけではなく、花粉症の原因となることはごくまれです。

ご存じのように日本の花粉症の代表的なものはスギ花粉症で、良質な木材となる杉をどんどん植林したけれど外国産の安い木材に押されて杉林は伐採されずに放置状態になってしまい、大量の杉花粉が舞うようになったためと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
なるほど、セイタカワダチソウから来る誤解でしたか。

お礼日時:2005/04/08 16:30

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