胆管がんと診断されました。頚部と胸部のリンパ節にも転移が見られました。しかし、頚部は最初悪性のものと診断されたのですが、実際に細胞を取り出して検査したところ悪性のものは見られませんでした。しかし、胸部の腫れはあった為、手術は断念かと思われていました。しかし、先日CT検査をしたところ、胸部の腫れが画像では見えないくらい小さくなってしまいました。なので、肝臓の手術ができるかもしれないとの事でした。医師の話によると何の治療もしていないのに、腫瘍が小さくなる事など考えられないとの事です。おまけに肝臓の腫瘍も少し縮小しているとの事。こんな事ってありえるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

症例数は少ないですが、癌の自然治癒例はあります。


>胸部の腫れはあった
肺に転移があるのでしょうか・・・?
さらに肝臓にも・・・?

肝転移では知りませんが、肝癌ではある程度大きくなった癌の中心部分が壊死を起こして縮小する例もあるようです。

ご参考まで。

お大事に。
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仮に、その腫れがガンによるものだったとして、>治療もしないのに~ってことは実際にあり得るのです。



ガンの種類、場所などによって、一時的に体積が小さくなる場合があります。これは別に治る方向に向かっている訳ではなく、ガンの成長の過程でそういう現象が起こりえるということです。

また、どういう訳か判らないのですが、本当に何もしないのに治ってしまうケースがごくまれにあります。
しかし、そういう兆しが見えたからといって必ずそれで全部治るなんていえる現状ではないので、小さくなったら治療の好機と捉えるのが現状では一番だと思われます。

という訳で、あり得ない話ではないというのがお答えとなりますね。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。一度発症したガン細胞が何の治療なしに消滅してしまう事なんてないことを医師から告げられ、自分でもそれは充分に理解しておりました。しかし、myeyesonlyさんのご回答に少し勇気づけられました。今後どのような治療方針となるかはわかりませんが、ガンが小さくなっているのは事実なのだから、前向きに治療に取り組んでいきます。有難うございました。

お礼日時:2001/09/07 16:37

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