目上の人にメールを送る際など、宛名で「○○さんへ」と「へ」をつけると失礼という話を聞きました。そうなのでしょうか? 詳しい方、ご教示願います。

A 回答 (2件)

日本語に「○○へ」という敬称はありません。


これは「○○から○○へ手紙を書きます」などの略語となります。その辺をわきまえた上で、旧知の仲であれば使っても良いと思います。


目上の方に使う敬称は「様」がベストだと思います。「殿」も良く使われておりましたが、現在では「様」の方が一般的ですね。

参考URL:http://www.jimin.jp/jimin/lifefaq/manner/index.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。たいへん参考になりました。

お礼日時:2005/04/06 18:31

間柄で親しい方へは親しみがもてて大変いいと思いますが、面識のない目上の方などには「○○様 宛」などを使うといいと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。やっぱり「○○さんへ」は目上の人に対しては失礼なのですね。

お礼日時:2005/04/06 18:30

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q意味がわかりません。という言い方は目上の人に対しては失礼にあたりますか

意味がわかりません。という言い方は目上の人に対しては失礼にあたりますか?
私は失礼な言い方だと思うのですが、いちおう敬語ですし、
よくわからないので、教えてください。

Aベストアンサー

それまで説明を受けていたり、何らかの状況があった上で
「意味がわかりません」だと、
相手に対し全否定の印象を受けます。
せっかく時間を割いて話をしたのに、
理解しようとしていない姿勢がうかがえます。
なので、
どこがどういう風にわからないのか、と言う感じで
具体的に疑問点を投げかける方が
相手も失礼と思わないのではないでしょうか。
「ここのこういうところが、意味がわからないのですが
どういうことでしょうか」
など、投げ出す感じでなく
歩み寄ろうとしている、感じで返すのがよいと思います。
「意味がわかりません」とだけいわれると
もっとわかるように説明しろ
といわれているように思われたり
理解する気はさしてない、と思われたり
とにかく横柄な印象を受けます。

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q30代以上の女性に質問です。目上の女性が、年下の若い女性からお礼の意味

30代以上の女性に質問です。目上の女性が、年下の若い女性からお礼の意味で「大変おそれいります」と言われたら、どんな風に思いますか?

Aベストアンサー

31歳OLです。

年下の女性の言葉の使い方がおかしいな・・・と思います。
御礼を言いたかったのでしょうけど、それなら
「ありがとうございます。」でよいのかな?と思います。

Q目上の女性などを「彼女」と呼ぶのは失礼ですか?

目上(立場が上、主人の母、上司、先輩、など)の女性などを「彼女」と呼ぶのは失礼ですか?

例えば

私が行きつけのサロンやお店などに一緒に行ったときに
「彼女は初めてです」など受付の方に説明するとき「彼女」以外になんて言えばいいのでしょう?

「こちらの方」や「こちらの女性」では違和感あります・・・
女性らしい言い回しなどあるのでしょうか?

同じく男性の場合も教えていたただければと思います。

Aベストアンサー

「彼女」は三人称の代名詞ですので、目上・目下にかかわらず、そう呼んでも失礼ではないです。
「彼女」には「恋人」という意味もありますが、代名詞として使うのなら、問題ありません。
美容サロンなどでは、「紹介者の質問者さん」と「美容師さん」以外の女性は「彼女」です。

私は自分の行きつけの店に娘を初めて連れて行くときは「彼女はこの店は初めてです」と言います。
自分の伯母でも同じです「彼女は初めてなので、よろしくお願いします」などと言います。
自分との関係性(娘だとか伯母だとか)を説明する必要がない時は、これでおしまいです。
関係性を説明した方がよさそうな時は「彼女は娘です」「彼女は伯母です」と付け加えます。

目上の方と同行なさった場合は「彼女は私の母(上司・先輩)です。よろしくお願いします」で良いかと。
彼女と呼ぶのが他人行儀で気になるようでしたら「初めて私の母(上司・先輩)を連れてきました」で
良いのではないでしょうか。

Q目上の人を立てる理由、意味は何でしょうか?

年齢の上下を問わず、
10年生きれば10年生きただけの人生経験があり、
知識があり、考え方がある。それに知らない事も。

しかし目上の人を立ててという言葉がチラホラと聞こえて来る。

酷いと「年上の言う事を黙って聞け!」と言う人も居ます。
人を思い通りに動かしたいと強く目的意識を持ちながら、
自分だったら納得できず反発するだろう強い方をしてしまう。
まるで自分が同じ目に遭った頃の苦しみを吐き出すかの様に、
思い通りにしようとし過ぎて反発されて当然の選択をする。
そんな人も偶に見ます。(特にご年配の方、田舎に多めでしょうか。)

目上の人を立てる  とは
本来どういう双方のあり方を唱えるものなのでしょうか?
もし目上の人の理不尽な言葉にも絶対服従を強い、
結果苦しさから人と人とがバラバラに暮らす事を望ませるなら、
どこか人としての暮らし方として、虚しさも感じます。

違う知識、違う考え方を持つ人に納得できる説明をする事は難しく、
共同生活や共同作業を行うにはルールが必要で、
ルールが無ければ人其々が自分の考えで動き他者の不利益も生む。
衝突がエスカレートする事を避ける為にルールは必要で。
しかし目上の人が強制するばかりでは
人は不快な場からは去り居なくなって行く。

年齢を問わず、その事に関してより知識と経験のある人の
考え方や言葉に耳を傾ける事は有益とは思います。

説明する力、相手を納得させる力、
説明や相手の納得を得る方法を考える余裕を失い、
無理強いして孤独に近付いてしまう人もチラホラと出てしまう。
理解されないと苦しむ人が出てしまう。

「目上」の人を立てる  とは
本来どういう双方のあり方を唱えるものなのでしょうか?
かつてどういう目的から生まれ広まった言葉で、
今、どう受け止めるべき言葉なのでしょうか?

年齢の上下を問わず、
10年生きれば10年生きただけの人生経験があり、
知識があり、考え方がある。それに知らない事も。

しかし目上の人を立ててという言葉がチラホラと聞こえて来る。

酷いと「年上の言う事を黙って聞け!」と言う人も居ます。
人を思い通りに動かしたいと強く目的意識を持ちながら、
自分だったら納得できず反発するだろう強い方をしてしまう。
まるで自分が同じ目に遭った頃の苦しみを吐き出すかの様に、
思い通りにしようとし過ぎて反発されて当然の選択をする。
そんな人も偶に見ます。(特...続きを読む

Aベストアンサー

かつては社会全体が納得していたルールだったと思います。

当然立てられる「目上」側もそれなりに知識、教養を身に着けるべく、目上としての自己研さんに努める人が多かったと思いますし、何より下の者の手本になるという自負があったと思います。ですから、下のものも付き従い、敬ったわけですが。明治、大正、昭和初期までの生まれの方々でしょうか。今や絶滅危惧種です。

最近の「目上」の人はどーも取り違えている人が多いのではないでしょうか。手本になるどころか、自分の失敗は部下のせいにするような輩も多いし。

年寄り連中に至っては今やルール無視の老害連中が街中で交通ルール無視や事故、万引きなどの犯罪多発、などの原因になり、世代間格差も広がるばかりですよね。若いころに勉強しなかったんだろうな、なんでこの年になってもこんなことも知らないの的なじじ、ばばは多数です。敬われるどころか、掃き捨てられそうな老齢人口の爆発的増加を背負わせられる若い世代が不憫でなりません。

目上を立てるとは、下のものが自然に相手に対して尊敬の念を込めていう言葉で、自分から言うことではありません。立ててほしければ、それなりの努力というものが必要です。

かつては社会全体が納得していたルールだったと思います。

当然立てられる「目上」側もそれなりに知識、教養を身に着けるべく、目上としての自己研さんに努める人が多かったと思いますし、何より下の者の手本になるという自負があったと思います。ですから、下のものも付き従い、敬ったわけですが。明治、大正、昭和初期までの生まれの方々でしょうか。今や絶滅危惧種です。

最近の「目上」の人はどーも取り違えている人が多いのではないでしょうか。手本になるどころか、自分の失敗は部下のせいにするような輩...続きを読む

Q目上の人に対して・・「あいつは○○です」と言いますか?

○○には個人の名前が入ると思って下さい。

「あいつは○○だ」
というのは友人に対して使う言葉、とテレビで言っていました。
これは私も納得です。

「あいつは○○です」
というのは会社の上司、目上の人に使う言葉、とこれもテレビで言っていました。

私はびっくりしました。
上司や目上の人には、
たとえ「あいつは誰だ?」と聞かれても、
「あいつ」の部分を「彼・彼女」または「あの人」などと言い換えますよね?

私は大阪出身なんですが、
一年前から横浜に住んでいます。
主人に聞いたら、上司であっても「あいつ」という表現を使うと言っていました。
こっちでは(関東)使うんじゃないかなぁ・・。と言っていたのですが。
そうなのですか?

見ていたテレビ番組は「わかる国語 読み書きのツボ 3・4年」というものです。

Aベストアンサー

はじめまして。

「あいつ」は「あやつ」から転じたもので、「あのやつ」という意味で「あれ」の乱暴な言い方です。

もともとは、人だけでなく物も指していましたが、現在では3人称の客体を親しみを込めて、また蔑称として使われています。親しみがあっても、「やつ」を語源としていますから、きれいな語とは言えません。

会社では、業務を合理的、効率的に機能させるため、便宜として設置されているのが各階級のポストですから、それによって生じる上下関係は、たとえ上司が年下でも、きっちり認識して言動するのが、正常な社会人というものです。

上司に対して「親しみ」があっても、会社という場で使うべきではありません。その人が上司に対して個人的に「親しみ」を感じても、他の同僚や第三者にその「親しみ」を共有させる強要はすべきではありません。つまり、ある人がその上司に「敬意」を抱いていた場合、その評価を「親しみ」に引き下げることは、上司に対しても、その人に対しても失礼にあたります。

ましてや「軽蔑」の用法としての「あいつ」ならなおさらです。プライベートでいくらでも上司をののしっても個人の自由ですが(それでも乱暴な言葉使いは人格を疑われます)、会社の同僚やその上司に関わる人の前で、その蔑称を使うのは上司に対しても、聞いている人に対しても失礼にあたります。同時にその人の教養の低さが偲ばれ、会社においても一個人としても自分の評価を自ら下げることになります。

ま、上司に対して同じ感情を持った、同じ教養・人格レベルの人と、同じような会話をするのであれば、それはプライベートレベルでは他人の口出しすることではないのでしょう。でも、「上司をあいつ呼ばわりすること」が正しいとは決して肯定してはならない、日本語の間違った用法です。関西でも関東でも日本津々浦々、それは共通の作法です。

以上ご参考までに。

はじめまして。

「あいつ」は「あやつ」から転じたもので、「あのやつ」という意味で「あれ」の乱暴な言い方です。

もともとは、人だけでなく物も指していましたが、現在では3人称の客体を親しみを込めて、また蔑称として使われています。親しみがあっても、「やつ」を語源としていますから、きれいな語とは言えません。

会社では、業務を合理的、効率的に機能させるため、便宜として設置されているのが各階級のポストですから、それによって生じる上下関係は、たとえ上司が年下でも、きっちり認識して言...続きを読む

Q「良いお年を」の意味

年の瀬に「良いお年を」と言いますが。
本来はどういう意味でしょうか。
さらに,この言葉を目上の方に使う場合は,
この言葉づかいでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「お正月を迎えてから答えてもらっても遅いわい。」と思われるでしょうが、来年のために参考にしてください。

昔、エライ方にお茶を出したり雑用を仰せつかる仕事をしていたとき、上司から、目上の方には『良い年を(歳とは知らなかった)お迎えください。』と言うよう教わりました。
お歳を召した方が、新年の挨拶でいらしたときは、お見送り時に「今年も良い年をお過ごしください。」というバージョンもありました。

正しいかどうかはわかりませんが、耳障りが良い気がして今でも愛用しています。

Q目上の人に「あなた」というのは失礼なのですか?

昨日、学校で先生に、「あなたが~」と言ったら、「教師に向かってあなたとは~」と言われました。
私も、このように言って違和感はあったのですが、失礼なことを言ったとは思いませんでした。

あなたというのはどのような立場の人に使う言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

目の前の相手を「あなた」と呼ぶのは、欧米の言葉なら当たり前です。ただ、日本語では二人称や三人称の主語を代名詞にすることは多くはないですね。特に二人称の場合、あなたやお前などの代名詞を使うことは、関係性が結構限られています。

日本語は敬語に限らず、相手に敬意を表すということが根底にあります。特に相手が目上の人の場合は、注意が必要です。
二人称に敬意を表すとはどういうことかというと、敬称を使うということです。しかも「さん」や「ちゃん」「くん」も敬称ですが、これらは対等な敬称です。敬意を表す敬称は、「様」の他、相手の職業や役職などが当てはまります。

生徒と先生の場合は、「先生」と呼ぶのが敬意を表す敬称になり、「さん」づけでもダメですし、「様」を付ければいいというものでもありません。先生には、やはり「先生」と呼ぶしかないのが、日本語の感覚ではないでしょうか。

ビジネスの場でも、同僚であれば名前を呼ぶのが普通ですし、上司には当然役職名という敬称を付けます。お客様や取引先など、外部の人も含めて「あなた」という言葉は失礼に感じます。

こう考えてくると、「あなた」という言葉は、家族や恋人同士など、ごく限られた相手にしか使わないのではないかと思います。

目の前の相手を「あなた」と呼ぶのは、欧米の言葉なら当たり前です。ただ、日本語では二人称や三人称の主語を代名詞にすることは多くはないですね。特に二人称の場合、あなたやお前などの代名詞を使うことは、関係性が結構限られています。

日本語は敬語に限らず、相手に敬意を表すということが根底にあります。特に相手が目上の人の場合は、注意が必要です。
二人称に敬意を表すとはどういうことかというと、敬称を使うということです。しかも「さん」や「ちゃん」「くん」も敬称ですが、これらは対等な敬称です...続きを読む

Q目上の人って?

そのままの質問ですが。目上の人って普通は年上の人って意味ですか?
それとも立場(地位など)が上って意味でしょうか?
くだらない質問なのですが、そのことで彼氏と意見が違っています。
私は立場だと思うのですが、一般的にはどちらに使うのでしょう???

Aベストアンサー

もちろん「立場」には「年齢」も大きく関係してきますが、一般的にはやっぱり「立場が上の人」を想定して「目上」というでしょうね。
年齢だけの話なら、「年上の人」でしょ?

Q目上の人に対して「相変わらず」というのは失礼な表現だと感じますか?

目上の人に対して「相変わらず」というのは失礼な表現だと感じますか?

手紙を書いていて、ふと気になったのですが、目上の人に対して「相変わらず」という言葉を使っても良いのでしょうか?(「相変わらずお元気で」のような定型化した文以外の場所で)

私は、「相変わらず」というと、「あなたも相変わらずねぇ」のように、同輩もしくは目下の人に使うようなニュアンスが感じられてしまうのですが・・・。

教科書的な問題ではなく、皆さんがそのような手紙を受け取った場合、気になるかどうかをお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

*相変わらず
以前と同様に、いつもと特に変わりなく、
*相も変わらず
これを強めた言い方で、あざけり冷やかしの気持ちが加わる。

これがネガティブな表現に使われることが多くなったので、
なんとはなしに目上の人には使いにくい、とかんじるのかもしれません。 

*ネガティヴな表現
相変わらずの貧乏暮しで、相変わらず要領が悪く損ばかり、相も変わらず愚痴っぽいやつ
相変わらず人に甘える、相変わらず人のせいにする、相変わらず野暮ったい、相変わらず鈍感
いくらでもありすぎ!

*以前と変わりない美点や長所に使って褒め言葉でももいいと思います。

相変わらずスレンダーでいらっしゃる!なにか秘訣ありますか。
相変わらず冴えていらっしゃいますね。僕なんかもう物忘れが激しくて、
相変わらずご夫婦円満でうらやましいです。僕とこなんかやばいです。

後フォローすればだいじょうぶだとおもいます。
個人的な意見です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報