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Reduce the time required to finish this task.
仕事を終えるまでの所要時間を減らすこと。

上記は、フルートフルイングリッシュの日替わりテストの文章です。
この文章の「to不定詞」は、副詞的用法(「仕事を終えるために」要求される時間)のため、"time"を修飾しているのはあくまでも"required"単独にもかかわらず後置修飾されています。

私の認識では、形容詞に限らず、現在分詞や過去分詞等の分詞も単独で後置修飾する場合は、限定用法ではなく、一時的で、説明をする叙述用法だと思っており、提示文の"required"は、叙述ではなく限定的なので、次のアような前置修飾が適当ではないかと甚だ疑問です。

ア)Reduce the required time to finish this task.

ネットで用例を検索してみると、前置修飾の"required time"も見つかるのですが、後ろにto不定詞が来ると、後置されているようです。
先程、単独で後置修飾する場合を記述しましたが、2語以上になると確実に後置修飾されるので、「required to不定詞」でワンセットと考えると2語以上となり後置修飾も自然であるようにも思えます。

つきましては、次の点ご教示願います。
①"required"が後置される理由
②一般的に、「名詞+形容詞/現在分詞/過去分詞+to不定詞の副詞的用法」の場合、後置されるとの認識で良いのか。
③この提示文で前置修飾のアの文は可能なのか。
 ・可能でないのであればその理由
 ・可能ならば提示文とのニュアンスの違い

A 回答 (7件)

すかっとさんおはようございます。


 動詞なのか形容詞なのかどちらでしょうか?動詞よりか形容詞よりかで名詞の右と左に来やすい傾向があるのでしょうか?が質問です。他動詞で ing 形にします。Kill the person eating Sushi for you to be. やられたくなけりゃその寿司食ってるやつをやれ。Eating を person の左に移動しにくいです。形容詞>過去分詞>現在分詞の順で名詞の左に来やすい傾向があるのでしょうか?『提示文の不定冠詞がかかる単語について』のNo.15https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13142478.html#an110 …へのComment ありがとうございます。Old が名詞の場合を失念していました。ごめんなさい。『DICTIONARY / 英ナビ!辞書』https://www.ei-navi.jp/dictionary/content/old/さんに名詞で昔の意がありました。素晴らしいです。名詞が形容詞として右の名詞を修飾する場合で複数形になることがあります。A teachers college です。1文目で a very special chick です。2文目で the rare bundle of joy です。5文めで the new arrival です。4文目でなぜ the ではなく a なのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>4文目でなぜ the ではなく a なのでしょうか?
Now it's a healthy 20 centimeters tall.
現時点で次のようにtallが名詞の場合と形容詞の場合の2通り、及びchickの省略等、様々な解釈できると思っているのですが、これらのどれが適切だと思われますか。
・tallを名詞と解釈した場合
"a healthy 20 centimeters"が、名詞"tall"を修飾する一纏まり(1ブロック)の形容詞句の働きをしている場合、a fewやa good manyと同様に"a"を付けることがあり、今回もその場合に該当する
・tallを形容詞と解釈した場合
"a healthy 20 centimeters"が、副詞句として、形容詞"tall"を修飾する。
一纏まり(1ブロック)の副詞句の働きをしている場合、"a little"と同様に"a"を付けることがあり、今回もその場合に該当する

お礼日時:2022/10/03 11:12

No. 4 さんが紹介して下さった


「クエスチョン・ボックス・シリーズ 第12巻 話法・語順・否定」
という本の簡略版を、僕も持っていましたので、さっそく該当箇所を読んでみました。紹介して下さって、ありがとうございます。この本は、いずれ質問者さんも図書館で見てみるといいと思いますよ。質問者さんがふだんいつも問題視していることをたくさん取り上げて、丁寧に解説しています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

ご助言有難うございます。
図書館で予約しますね。

お礼日時:2022/09/23 12:29

「Reduce the time required to finish this task.」=「今回は所要時間を減らしてこの仕事を終えてください。



「Reduce the required time to finish this task.」=「いつもの所要時間を減らしてこの仕事を終えてください。」

以上を参考にしてください。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

requiredを前置するか後置するかで意味が変わるのですね。
意識して話すのでは時間を要するため会話にならないので、何度も口に出して感覚的に身につけるように努力します。
勉強になりました。

お礼日時:2022/09/23 11:23

大修館書店「クエスチョン・ボックス・シリーズ 第12巻 話法・語順・否定」の中にある解説が参考になるように思いますので、概略だけお知らせします。

適宜、省略・補完がしてありますので、正確性については保証の限りではありません。正確な情報については、原典をあたってください(原典には文例ももっとたくさん掲載されています)。


【前置詞句を伴う連体的用法の形容詞は、主要語(被修飾語をこう呼んでいるようです)の前に置くかあるいは後置くか】

1.普通は後に置く(これが原則ということなのだろうと思います)。特に、形容詞と次の語句との結びつきが緊密なときは後位をとる。
 all the implements necessary for salmon-fishing

2.主要語が形容詞と比べて意味上あるいは音声上の比重が軽くて、「形容詞+前置詞句」が分離されても両者の結びつきが明らかな場合は、形容詞が主要語の前位をとって「形容詞+主要語+前置詞句」となる場合がしばしばある。
 the opposite direction to the one she desired


【不定詞句を従える場合には、主要語の前に置くかあるいは後置くか】

3.不定詞句を従える場合も、基本的には前置詞句を伴う場合と同じ
 wit enough to handle them
 a motive sufficient to account for the murder

4.「形容詞+不定詞」の場合は、両者の間の意味上の結びつきが比較的感じとられやすいためか、前記の前置詞句が後続する場合より、はるかに分離配置が多くなっている。
 These are hard days to find a flat.
 sufficient English to make conversation bearable


同書には、前記の形容詞の部分が現在分詞や過去分詞であった場合については特に言及がありませんが、同じことだろうと思います。



> ①"required"が後置される理由

長い修飾語句は後置されるという一般則が「名詞+形容詞/現在分詞/過去分詞+to不定詞の副詞的用法」の場合にも適用されるからだろうと思います。


> ②一般的に、「名詞+形容詞/現在分詞/過去分詞+to不定詞の副詞的用法」の場合、後置されるとの認識で良いのか。

如上により了知されたし。


> ③この提示文で前置修飾のアの文は可能なのか。
> ・可能ならば提示文とのニュアンスの違い

前段部分については、如上により了知されたし。
後段部分については、私には英文の微妙なニュアンスの違いを汲み取れるだけの能力はありません。悪しからず。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>2.主要語が形容詞と比べて意味上あるいは音声上の比重が軽くて、「形容詞+前置詞句」が分離されても両者の結びつきが明らかな場合は、形容詞が主要語の前位をとって「形容詞+主要語+前置詞句」となる場合がしばしばある。
形容詞の音声上の比重が軽い場合は、前置される場合がよくあるのですね。
音声との観点は、私に全く無かったのですが、言語である以上音声は非常に重要な要素ですよね。今後はその観点も思考に加えようと思いました。
勉強になりました。

お礼日時:2022/09/23 11:20

(1) a person difficult to deal with


(2) a difficult person to deal with

この二つは、同じような意味だとみんな解釈してくれているはずです。どちらの方がよく使われているのかは、意味合いをくどい英語で書くと、この二つは両方とも
(3) a person [who is] <<difficult to deal with>>
という意味です。

difficult to deal with が一塊になっているはずで、それがまとまって後ろに行っていると解釈できるのだから、(1) がよく使われてしかるべきのような気がしますが、実際には
https://books.google.com/ngrams/graph?content=pe …
上のグラフに現れているように、実は (2) の方が圧倒的によく使われています。それはこの場合、difficult を前に持ってきた方が語呂がいいのか、しゃべっているときに言いやすいからかもしれません。

だから、後置修飾をするとき、理屈で言えば今回の reduced も後ろに回ってしかるべきだと思われても、そうとは限らないのです。人によっていろんな書き方をするのだろうと思っておけばいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

今回の提示文では、No.2でご回答いただいたように、requiredの前置、後置で、解釈が変わる可能性があるが、今回のNo.3でご回答いただいたように意味が同じ場合でも、必ずしも後置が標準とは限らないということですね。
勉強になります。

お礼日時:2022/09/23 11:10

(1) Reduce the time required to finish this task.


これは
(2) Reduce the time [which is] << required to finish this task >>.
という意味だと思えばいいのです。なおここで、「ああ、ここでは which is が ★省略★ されているのだ」と解釈してしまう人が多いですが、「省略」されているのではなくて、あくまで (1) と (2) はほとんど同じ意味だと考えてよいのだということです。どういう違いがあるかというと、読者がこの二つを同じような意味だと思ってくれる場合には、なるべく人は短い方を使おうとしますので、(1) を選ぶ人が圧倒的に多くなるだろうということです。

ただ、たまには後半の修飾語句が長くなり、どこからどこまでが一塊なのかわからなくなりそうで不安なときには、あえて which is を加えた方がわかりやすくなります。

もし (1) を
(3) Reduce the required time to finish this task.
と書いてしまうと、読者はこれが "the time [which is] required to finish this task" という意味なんだろうな、と解釈してくれる人が大多数だとは思いますが、中には、
「この仕事を終えるために、"所要時間" を減らせ」
という意味にしかならないと考え、その "所要時間" とは、「その仕事を終えるために必要な時間」とは解釈しないで、「隣のガキを懲らしめるのに必要な時間」であって、「この仕事(たとえば掃除)を終えるための時間」ではないかもしれないと思って思い迷うことになることもあります。

もしこの文の前を見て、どちらか一つにしか解釈できない場合ならいいのですが、文脈が錯綜していて明確ではないことがあるのです。契約書などは特に複雑になります。ちょっとした解釈の違い(あるいはひねくれた解釈の可能性)を利用して裁判沙汰になり、何十億円も損することがあります。それを避けるため、どんなにひねくれた解釈をされても、それでもなおかつ一つにしか解釈できないような書き方をしないといけないときがあります。

しかしたいていの日常生活ではみんなそんなことは考えないので、その場その場で気楽に文章を書いたりしゃべったりしているだけのことです。

ともかく、今回のこの質問も、あなたが本気でいろんな洋書を読み続けていれば、自然に自分一人で解決できる問題です。誰かに尋ねても、洋書を本格的に読んできた人はごく少ないので、あまりよい回答も得られません。あなたご自身が本気で英文を大量に読み続ける以外には方法がないのです。他人は信用できません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>もし (1) を
(3) Reduce the required time to finish this task.
と書いてしまうと、読者はこれが "the time [which is] required to finish this task" という意味なんだろうな、と解釈してくれる人が大多数だとは思いますが、中には、
「この仕事を終えるために、"所要時間" を減らせ」
という意味にしかならないと考え、その "所要時間" とは、「その仕事を終えるために必要な時間」とは解釈しないで、「隣のガキを懲らしめるのに必要な時間」であって、「この仕事(たとえば掃除)を終えるための時間」ではないかもしれないと思って思い迷うことになることもあります。
requiredは、前置と後置どちらも可能だが、前置と後置で意味が変わる可能性があるのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2022/09/23 11:07

私見になりますが、




to finish this task が副詞的用法(用言を修飾している)のため time単独ではなく、required を修飾するため後置されているのではないかと思います。
理解のために直訳の和文で考えてみると、
「この仕事を終えるために必要とされる時間を減らしなさい。」となりますが、このとき、「必要とされる」は「時間」を、「終えるために」は「必要とされる」を修飾しています。


上述の内容の続きになりますが、
形容詞/現在分詞/過去分詞がto不定詞に修飾されておらず、単独で名詞を修飾している場合なら前置で良いと思います。
例)Reduce a little time to finish this task.


Reduce the required time to finish this task.
という文では、to不定詞が副詞的用法ではなく形容詞的用法になると思いますが、不自然になるため前置修飾はなしと考えて良いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>to finish this task が副詞的用法(用言を修飾している)のため time単独ではなく、required を修飾するため後置されているのではないかと思います。
仰る通り、この副詞的用法は、過去分詞を修飾していますね。
このため、to不定詞を被修飾語のrequiredの極力近くに配置するのが分かりやすいために後置したとの解釈ですね。
勉強になりました。

お礼日時:2022/09/23 11:03

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