プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

お世話になります。
今度、中古戸建(土地付き)の購入にいたりました。
そこで重要事項説明、契約、住宅ローンの順番について教えていただきたく
次の順番で変なところはありますでしょうか?

①不動産屋のところで重説を受け、契約(手付金支払い、仲介手数料半額支払)
②売主と双方で押印した売買契約書と重説等の書類を銀行へ提出
③後日司法書士と面談して書類に不備がないか打ち合わせ
④問題なければ銀行から支払、契約完了(仲介手数料残額支払)

ローン特約は付けてありますが、この流れで問題ないでしょうか?
銀行はauじぶん銀行です。

ご経験のある方、ご回答をよろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

大まかに考えて,問題ないと思います。



細かいことをいうと,②の書類の中に納税通知書とかも送ることになると思いますし,②と③の間に,銀行の審査の可否決定があるはずです。

その審査が通れば,普通の銀行であれば銀行に行ってローン関係の書類への調印をすることなって,その時と,残代金決済時に司法書士が同席していろいろ確認をすることになると思いますが,auじぶん銀行だと送られてきた書類に調印して指定された司法書士に書類を送って,そこで問題がないようであれば④で当事者が銀行等に集まって最終の書類のやり取りと代金支払い(auじぶん銀行が,指定司法書士からの連絡を受けて融資を実行。そこで振り込まれたお金を買主が売主に支払う)を行います。auじぶん銀行自身が売主への送金処理をすることができないので,当事者が集まらずに決済ということは基本的にはしないはずです。
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