青森県の方の方言だそうですが
「おったるな」
と言う言葉があるそうです。
意味が分からなく検索していたのですが、ヒットできませんでした。
意味を知ってらっしゃる方、いらっしゃいましたら回答、宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

「おったる」とは「疲れる」と言う動詞です。


それに「な」というのが付いているのですね?
「な」を感嘆詞ととる場合には「疲れるなあ」となり、否定の意味の命令形でとるのであれば、「~するな」となりますから、1#さんのいうように「へたばるな」という意味になります。疑問形として採るならば、「疲れますか?」と言う意味になります。

「な」の用法については、様々ですが、
「ほれな」「すな」「こずな」「いいな」「やな」
などがあります。

「ほれな」とは、「惚れるなよ」と言う意味にもなり、「それですか?」という疑問形にもなります。
微妙にイントネーションを変えることにより使い分けます。
「すな」は一般的表現ですね。「するな」です。
「こずな」は「こちらですか?」
「いいな」は「いいですか?」あるいは「いいなあ」
「やな」は「してはいけません」と言う意味で、「やるな」を短く表現したものです。

「な」を1.否定の助動詞として用いるか、
   2.疑問形の「のな」の短い表現として取るか
   3.感嘆詞として用いるかは、
イントネーションで微妙に使い分けます。

思いつく限り、三つの用法しか思い浮かびません。
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この回答へのお礼

お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。回答ありがとうございました。

「な」の使い方がいろいろありましたね!!
私は、始めてこの言葉を聞いた時、感嘆詞の意味しか考えていませんでした。
いろいろ、考え方がありますね…。

知り合いに聞かれて、この質問をしたのですが、知り合いからまだ返事が返ってこなく、どうなったのかがわかりません。
中途半端で申し訳ないのですが、このまま、お礼が遅くなってしまうのも、何ですので、
ここでお礼をさせていただきます。

丁寧な回答、ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/11 20:33

青森には縁がないのですが・・・


「怠るな」
の変形でしょうか?つまり
「しっかりせい」というような意味?
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この回答へのお礼

お返事が遅くなり、申し訳ありません。回答、ありがとうございました。

知り合いに、この言葉の意味を聞かれて、「教えて!goo」に書いたのですが、その後、知り合いに意味は伝えましたが、返事が返ってきません。

sirayukihimeさんの回答も伝えてありますが、どうやら「疲れる」等の意味が当たってそうですね。

お礼日時:2005/04/11 20:28

こんばんは。



津軽弁でおったるは、「疲れる」とか「ヘたれる」と言う意味なので、おったるなとなると「へたばるな」と言う意味なのではないでしょうか?

自信はありませんが・・・前後の文脈と照らしあわせてみてください。
ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お返事遅くなって申し訳ありません。回答ありがとうございました。

私も「おったるな」という言葉のみを聞いたので、前後の文脈が分からず、考えていたところでした。

知り合いに、意味は伝えたのですが、その後の返事がなく、どうなったかは分からないのですが、
たぶん、この回答で問題なさそうです。

丁寧な回答、ありがとうございました!

お礼日時:2005/04/11 20:20

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 そこで今回は他地域・他県から青森県へ観光へ来たことがある方に、青森県(ご存知でしたら特に津軽周辺地域)に観光に行く人はどのような要素を求めて来ているのか?どのような地域から来ているのか?なぜ他の地域ではなく青森県を選んだのか?など「観光地としての青森県の選択要因」についてご自由に意見を伺いたいと思っています。お手数ですが場合によってはマイナス点も織り交ぜて頂きながら、様々な観点に触れてみたいと考えておりますので何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

東京在住で数年前ねぷたの翌週に弘前拠点で津軽観光に行った人(元旅行業界関係者)です。

青森県というより津軽地方に行った理由は
1.東北新幹線が新青森まで延伸→東日本震災で不通→速攻で再開したので応援したかった
※新幹線は案外時間がかかるので復路のみ。往路は航空機利用
2.白神山地が世界遺産登録→平泉が世界遺産登録→白神山地の観光客減少→白神山地が行き時だと思った
3.大鰐温泉、岳温泉など幅広い泉質の温泉が津軽エリアに揃っている(青荷温泉は挫折)
4.弘前城や城北の古い町並みが見たかった

>青森県の価値とは何か、観光客からは何が価値あると思われているのか?
三八下北は外して回答します。
1.弘前、白神山地、各温泉地以外にも五所川原の太宰治館、十二湖、
三内丸山遺跡(は津軽扱いしていいか不明ですが)など自然、歴史、文化遺産がバランスよくある
2.新幹線、飛行機、夜行バス、予算や目的に応じて移動手段の選択肢が豊富
3.(その時期は高いので外しましたが)ねぷた祭りや弘前城の桜など著名なイベントがある
4.津軽フリーパスがあるとレンタカーが無くても案外回れる(同業他社が相乗りしてこんなお得なパスがあるのは稀)

津軽ナビご覧になりました?
コンテンツ考えている方、結構観光客のツボを押さえていると思います
http://www.tsugarunavi.jp/web/index.html

マイナス面は
A.上述ねぷたと桜まつりの時期行く金額で、東京からだと弘前2泊でアジア圏3泊以上できてしまう
→選択肢から外れやすい
B.津軽フリーパスは便利だと思いますが、やはりレンタカーが無いと不便
C.海沿いに行かないと食文化が案外堪能できない印象がある(除くりんご)
→個人客は美味い物に財布のひもが緩むので、地元食材をもっとアピールしたらいいのに

前回行けなかったところを中心にまた行こうと思っています。

東京在住で数年前ねぷたの翌週に弘前拠点で津軽観光に行った人(元旅行業界関係者)です。

青森県というより津軽地方に行った理由は
1.東北新幹線が新青森まで延伸→東日本震災で不通→速攻で再開したので応援したかった
※新幹線は案外時間がかかるので復路のみ。往路は航空機利用
2.白神山地が世界遺産登録→平泉が世界遺産登録→白神山地の観光客減少→白神山地が行き時だと思った
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Q青森・津軽方言の「こんべえ(細かい?)」

テレビで、津軽三味線演奏家の故・高橋竹山の映像を放送していました。その中で、高橋竹山が若いころのことを語って、

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もし、そうでなければ、ほかに何と言っている可能性があるでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び回答させて頂きます。
ちょっと知り合いにも聞いてみたのですが、「こんべぇ」は確かに直接には「細かい」「小さい」という意味に使うようです。
結果「疲れて大変」ということに続くようですね。
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色々微妙に違うのですが「こんべ」と限定すればやはり「小さい」とかになるようです。
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青森県の観光地を教えてください。
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Aベストアンサー

11月上旬に行かれるなら、山の上では、紅葉は過ぎているかも分かりませんね。
私は、田沢湖(秋田)~十和田湖~奥入瀬渓谷~酸ヶ湯温泉~八甲田山~浅虫温泉~むつ~恐山~大間~仏ヶ浦~六ヶ所村~三沢しか知らないので、この間で素晴らしかった所を紹介します。
・・・・・
下北半島に行かれるなら、
http://simokita.org/sight/
・恐山:荒涼とした不気味な霊場です。
至る所から、硫黄ガスが吹き出ています。
あちこちから湧き出る温泉を集めて、湯屋があります。
時間があれば、ぜひ入浴して下さい。
・大間:マグロで有名ですね
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・・・・・
八甲田~十和田湖周辺に行かれるなら
http://www.net.pref.aomori.jp/~towada/koutsuu/lake/kohan.htm
・十和田湖:子ノ口~休屋間の遊覧船をお勧めします。
自動車の回送もあるので、安心です。
・奥入瀬渓谷:徒歩か、無理なら自転車での散策をお勧めします。
自転車なら、子ノ口から奥入瀬渓流ホテルまで、下りなので楽でした。(乗り捨てOK)
奥入瀬渓谷間の自動車回送が有るかは分かりませんが、バスですぐに戻れます。
・八甲田山:昨夜TVで、「いい旅夢気分紅葉SP」放映しておりました。
10月5日撮影で、すごい紅葉です。
・酸ヶ湯温泉:ヒバ千人風呂で有名です(混浴)
・まんじゅうふかし:酸ヶ湯温泉の近く。面白い名前ですが、足湯ならぬ尻湯(?)
高温の温泉の上にベンチを置いて、そこに座ればお尻が気持ち良い事この上なし。
http://www.geocities.jp/oyu_web/t58a.html
・・・・・
浅虫温泉:青森の奥座敷。素晴らしい温泉です。
・・・・・
下北半島から津軽半島まで回ろうとすれば、むつ湾フェリーの利用が便利です。
むつ湾クルーズ・モデルコースが有りましたので、参考にして下さい。
http://www.mutsuwan-ferry.jp/modelcourse/index.html
私としては、「下北半島から津軽半島」に「八甲田山~十和田湖」を組み入れたいですが、2泊3日ではとても無理です。
2泊3日ならば、「下北半島か津軽半島のどちらか」+「八甲田山・十和田湖」でしょうね。
・・・・・
私の、これから行きたい所(青森県内)
・下北半島:薬研温泉(前回行きそびれました)
・ランプの宿「青荷温泉」
・弘前
・岩木山
・十二湖
・黄金﨑不老不死温泉
・津軽半島
・竜飛岬
いわゆる青森の左側半分は、まだ行った事が有りません。
是非行ってみたいですね。
・・・・・
楽しい旅になると良いですね。
気を付けて、余り無理をなさらずに、楽しんで来て下さい。

11月上旬に行かれるなら、山の上では、紅葉は過ぎているかも分かりませんね。
私は、田沢湖(秋田)~十和田湖~奥入瀬渓谷~酸ヶ湯温泉~八甲田山~浅虫温泉~むつ~恐山~大間~仏ヶ浦~六ヶ所村~三沢しか知らないので、この間で素晴らしかった所を紹介します。
・・・・・
下北半島に行かれるなら、
http://simokita.org/sight/
・恐山:荒涼とした不気味な霊場です。
至る所から、硫黄ガスが吹き出ています。
あちこちから湧き出る温泉を集めて、湯屋があります。
時間があれば、ぜひ入浴して下さい。
・大間...続きを読む

Q山口方言「ぶち」は新方言?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%BC%81
>伝統的な山口方言ではなく、1970年代頃から主に若年・青年層の間で使用されはじめた新方言であり、急速にほとんどの年齢層へ普及した。

・・・とあるのですが、「ぶち」について、私は若者方言だという認識はありませんでした。
果たして、「ぶち」はいつ頃から使われていたものなのでしょうか。
 父に確認したところ、物心ついた頃(戦争前)には使っていたらしいのですが・・・・。

Aベストアンサー

>元々この語は、1970年前後頃から山口県で使われるようになった流行語(若者語)で、伝統的山口県方言ではありません。

このくだりは防府市職員の森川信夫氏の「山口弁よもやま話」の一節のようです。

さて、「ぶち」ですが、私は1943年山口県西部の生まれで、小学生の頃は沢山ある方言のうちの一つとして、しょっちゅう使いはしませんでしたが理解はしていました。
1960年頃およそ40キロ西の下関に転居しましたが、この時には「ぶち」はとても流行っていて私達若者の間では方言の中でも別格的に意識されていました。つまり「ぶち」は特に強く発音されていました。

上記引用文の作者森川氏はその事実とは異なる解説をしている事から山口県中央部の防府市近辺では「ぶち」は使用されていなかったことが判ります。
ところで森川氏は「山口県方言」とひとくくりにしておられますが、それは実情と少しかけ離れていて、もっと小さい「頻繁に人が交流している地域」ごとに特色が異なっているのが方言の通常のあり方で、この「ぶち」も多くの例の一つだと思われます。
その一つの証拠に防府市近辺では特徴のある発音を、防府から1時間西方で育った私達が使うことがありませんでした。

つまり山口県の各地で使われた方言を集めてひとくくりに「山口弁」と言うことは出来ても、県内共通語としての「山口弁」は左程多くはない(もしかしたら存在しない?)と言う事です。県内東方の方言は広島弁に近いですし。

そのあたりの誤解から最初に引用した一節が生まれたのではないでしょうか。
私達はサイト上にある情報だから正しい、書物に記載されているから間違いはない、とつい思い勝ちなのですけど、案外それは落とし穴かもしれませんね。

>元々この語は、1970年前後頃から山口県で使われるようになった流行語(若者語)で、伝統的山口県方言ではありません。

このくだりは防府市職員の森川信夫氏の「山口弁よもやま話」の一節のようです。

さて、「ぶち」ですが、私は1943年山口県西部の生まれで、小学生の頃は沢山ある方言のうちの一つとして、しょっちゅう使いはしませんでしたが理解はしていました。
1960年頃およそ40キロ西の下関に転居しましたが、この時には「ぶち」はとても流行っていて私達若者の間では方言の中でも別格的に意識さ...続きを読む

Q青森県のおすすめ観光地を教えて下さい。

青森県のおすすめ観光地を教えて下さい。
明日、青森県(青森駅近辺)に車で行く予定です。あまり行かない場所なので、魚介類の美味しいところや観光名所がよくわかりません。せっかくだから、一日を使って歩き回りたいと思うのですが、「是非、ここは行ったほうがいいよ!」という場所がありましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アスパムと三内丸山遺跡は青森駅からもすぐ近くですから多くの人が行かれると思います。

三内丸山遺跡 http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/index.html
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/facilities/index.html

アスパム http://www.aspm.or.jp/
ロケーションも抜群ですし、お土産を買ったりするには館内を歩いてみるのがいいのではないでしょうか。美味しい物も色々食べられるのではと思います。
アスパム内の「西むら」など。
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0006756775/M0002000425/photo/

その他というと、

ねぶたの里 http://www.nebutanosato.co.jp/toppage.html
http://www.nebutanosato.co.jp/accessmap/index.html

浅虫水族館 http://www.asamushi-aqua.com/

野木和公園辺りもサクラがまだ蕾ですので、弘前まで足を伸ばしてやっと5分咲きですね。http://hanami.walkerplus.com/tohoku/aomori/S0203.html

アスパムと三内丸山遺跡は青森駅からもすぐ近くですから多くの人が行かれると思います。

三内丸山遺跡 http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/index.html
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/facilities/index.html

アスパム http://www.aspm.or.jp/
ロケーションも抜群ですし、お土産を買ったりするには館内を歩いてみるのがいいのではないでしょうか。美味しい物も色々食べられるのではと思います。
アスパム内の「西むら」など。
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0006756775/M0002000425/photo/

...続きを読む

Q方言 私立と私学の違いってなんでしょうか。 方言ですか? 私は私立というのですが、 時々

方言






私立と私学の違いってなんでしょうか。
方言ですか?
私は私立というのですが、
時々、小説なので私学とでてくるので疑問に思っています。
わかるかたいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

どちらも「私立学校」を指す略称です。慶應大学を慶大と略すか慶應と略すかの違いみたいなものです。
どの部分を省略したかを考えると、学校名までいうときは「私立○○大学」とは言っても「私学○○大学」とはいいませんね。「学」の部分が重複するからでしょう。

私立と市立を間違えないために私学という単語や「わたくしりつ」という単語で使い分ける人はいます。

Q青森県深浦のあたりで観光地はありませんか?

青森県深浦のあたりで観光地はありませんか?ウェスパ椿山は知っていますが、他におすすめはありませんか?

Aベストアンサー

ANo.1の方に追加して、
黄金崎不老不死温泉
みちのく温泉

十二湖の青池はお勧めです。

Q方言の意味をお願いします

「われ頭ねろたやろ!!」の、意味を教えてください。この言葉は、どこの地方で、どんな時に使われるのでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

てめぇ頭狙っただろ!
だと思います。
大阪?かその周辺だと思います?たぶん

Q青森県(津軽地域)の観光における魅力とは何なのでしょうか?2

以前にも同様の内容で質問した者です(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9314733.html)。少しでも多くの方の意見を頂きたいと思い、また質問を設けさせていただきました。お手隙でしたら回答の程をよろしくお願いいたします。以下質問本文です。

 大学の研究で地域観光を挙げる事になったのですが、当方生まれも育ちも津軽地域にて育ち、他の地域と言えば函館・札幌と東京・京都(修学旅行)しか把握していないような者であります。その為「地域資源の組み合わせ活用・在る物活用」や、「競合エリアとの差別的付加価値」と唱えられても、まず『青森県の価値とは何か、主体である観光客から何が価値あると思われているのか?』という感情的な話を含めないことには成り立たないように思えるのです。
 そこで今回は他地域・他県から青森県へ観光へ来たことがある方に、『青森県(ご存知でしたら特に津軽周辺地域)に観光に行く人はどのような要素を求めて来ているのか?』『どのような地域から来ているのか?』『なぜ他の地域ではなく青森県を選んだのか?』など、「観光地としての青森県の選択要因」についてご自由に意見を伺いたいと思っています。お手数ですが場合によっては地域のマイナス点も織り交ぜて頂きながら、様々な観点に触れてみたいと考えておりますので何卒よろしくお願いします。

 以前の回答を受けて、珍しい地域特産品や文化があってもそれを現地民しか知る事が無い・外部の人が異文化交流する機会が少ないと考え、『人と人の触れあい・コミュニケーション要素』という感覚的・言語文化的な楽しみを提供しつつ、『そのエリアに来なければ他では体験することが出来ないオリジナルの郷土要素(料理、生活文化、風景、etc)』といった『体験型観光』『少人数向け観光』が求められているのでは?と考えています。
 勿論対象層の年代・地域・提供サービスに依って「交流」の方向性や度合いをもう少し絞る必要があるとは考えていますが、外部の観光者目線ではこのような「人」要素の観光イベント・プランがあると嬉しいものなのでしょうか?そして現在地域で行われているイベントの多くを見ると「宿泊型」のイベントが少ないのですが、やはり日帰りプランのイベントの方が好まれているのでしょうか?ご意見お願いします。

以前にも同様の内容で質問した者です(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9314733.html)。少しでも多くの方の意見を頂きたいと思い、また質問を設けさせていただきました。お手隙でしたら回答の程をよろしくお願いいたします。以下質問本文です。

 大学の研究で地域観光を挙げる事になったのですが、当方生まれも育ちも津軽地域にて育ち、他の地域と言えば函館・札幌と東京・京都(修学旅行)しか把握していないような者であります。その為「地域資源の組み合わせ活用・在る物活用」や、「競合エリアとの差別的付...続きを読む

Aベストアンサー

全国津々浦々、旅に出かけるので、青森のその中のひとつということになります。

私が、青森に出かけた時に求めているのは、自然なのかなと思いました。春夏秋冬楽しめる八甲田山の魅力は相当のものだと思いますし、蔦温泉や酸ヶ湯温泉などのノスタルジックな雰囲気にひたりたいというのもあるかと思います。秋の城ヶ倉渓谷の紅葉は見事だと思うのですが、落石事故後裁判の関係もあって閉鎖されたままというのが、なんとも残念でなりません。あのブナの森は、他ではなかなか体験出来ないもので、何らかの形で再現することが出来ないものかと思います。

三内丸山遺跡の大きな構造物や、土偶体験というのも面白いのですが、その土地にいって楽しむといったことを考えると、自然が一番なんだろうと思います。
以前、地吹雪体験ツアーというのを催されていたと記憶しているのですが、ニッチなところかもしれませんが、他ではなかなか体験出来ないことなんだと思います。

津軽半島だとストーブ列車が、メジャーですよね。一歩先に行った真夏のストーブ列車というチャレンジ企画も面白いと思いました。十三湖や龍飛岬の階段国道なんかも観光スポットとしては、楽しめるかと思います。

意外だったのが、ニホンザルの北限の地であるということ。私は現地に行って初めて知りました。

体験型や少人数観光というのは、その土地を詳しくしろうと思う人にはいいのですが、広く集めるという意味では、あまり成功した事例は無いように思います。
予約体験型というのは、飛行機の結構リスクなどもあるので、そのあたりが大きな課題なのでは無いかと思います。

現地募集の日帰りツアーだと比較的、参加しやすいのですが、拠点となる施設に集客力がないと難しい様に思います。宿泊型となると事前の予約などが大変ですので、なかなか展開が難しいのでは無いかと思いますよ。

津軽の魅力は、やはり自然。その自然観光に関する拠点をひとつ用意して、そこから日帰りツアーなどの出発が行われるといった形でだといいのかもしれません。
リピーターになる観光客は、その土地そのものを好きになるか、もしくは行くたびに何か新しい刺激を感じられる場合なのでは無いかと思います。

全国津々浦々、旅に出かけるので、青森のその中のひとつということになります。

私が、青森に出かけた時に求めているのは、自然なのかなと思いました。春夏秋冬楽しめる八甲田山の魅力は相当のものだと思いますし、蔦温泉や酸ヶ湯温泉などのノスタルジックな雰囲気にひたりたいというのもあるかと思います。秋の城ヶ倉渓谷の紅葉は見事だと思うのですが、落石事故後裁判の関係もあって閉鎖されたままというのが、なんとも残念でなりません。あのブナの森は、他ではなかなか体験出来ないもので、何らかの形で再現...続きを読む

Qどこの方言?「そうだなす」

「そうだなす」
「~なんだなす」
これはどこの方言でしょうか?

もしくは、方言ではなく
アニメやドラマなどで使われていた
言い方でしょうか?

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

>SIONという唄うたいがいるのですが、
>彼が自身のHPでよく使っているので、
>いったいどこの方言かと、気になっておりました。
>彼は山口県の出身ですが、
>誰か身近な人がその地方の出身なのか、
>もしくは、聞こえが良いので、使っているのでしょうね。

実はですね、松本清張氏の「砂の器(中居君版ではない原作です)」で、「カメダ」という言葉が出てきます。
その「カメダ」が島根県鳥取県のあたりの「出雲地方」でも
「東北地方」の訛りに似た発音をするという事に触れています。
実際には島根県木次線の「亀嵩(かめだけ)駅」の事を指すのですが、
そのSIONさんが、出雲地方に親類かそれに近い人がいるかそこに近い山口県出身で使っていた可能性はあります。

機会があれば、松本清張氏の原作の「砂の器」を読んでみることを勧めます。
今は、新潮文庫で販売されていると思います。結構な長編推理小説ので、心しておいた方がよいです。

新潮社 松本清張 砂の器(上)
http://www.shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=110924-9
新潮社 松本清張 砂の器(下)
http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=110925-7

>SIONという唄うたいがいるのですが、
>彼が自身のHPでよく使っているので、
>いったいどこの方言かと、気になっておりました。
>彼は山口県の出身ですが、
>誰か身近な人がその地方の出身なのか、
>もしくは、聞こえが良いので、使っているのでしょうね。

実はですね、松本清張氏の「砂の器(中居君版ではない原作です)」で、「カメダ」という言葉が出てきます。
その「カメダ」が島根県鳥取県のあたりの「出雲地方」でも
「東北地方」の訛りに似た発音をするという事に触れています。
実際に...続きを読む


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