会社といっても、少人数の小さな会社です。

税金を700円納めすぎていたようで(算出ミス)、
納めすぎた税金が振り込まれていました。

この勘定科目はどのようになるのでしょうか?

普通預金/**銀行 700円 | ??? 700円

「???」には何の科目なるのでしょうか?
弥生会計を使っています。

A 回答 (2件)

実務上は「雑収入」で処理することが多いようです(簡単ですから)。



誤納法人税等の還付額は「益金」とはなりませんので、本年度分の申告書で

【別表四】
「減算」欄の(15)に700円を記入。

【別表五(一)】
「区分」欄に「還付法人税等」のように記入して「期首現在利益積立金額」欄に700円を記入(これ以外は前年度分の「差引翌期首現在利益積立金額」欄と同じ)。「当期中の増減」の「減」欄に700円を記入。

のように処理します。結果、前年度分の別表五(一)の「差引翌期首~」の「差引合計額」と本年度分の別表五(一)の「期首現在~」の「差引合計額」は700円の差異が生じますが、問題ありません。
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この回答へのお礼

別表の件までご丁寧にありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2005/04/08 23:09

過払いで還付されるのであれば、資産科目の仮払い金で処理し、還付されたときに、仮払金/現金で元に戻せば。



もしくは、還付されずに、次回の税金で調整されるのであれば、仮払金/税金で元に戻せばよいと思います。

いずれにしても、資産科目に計上しておくとよいと思います。
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給料100,000、住民税10,000、控除は他にないと仮定すると、
給料支払い時には
(給料)100,000    (現金)90,000
             (預り金)10,000
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4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
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Aベストアンサー

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長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
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(別表五-1の未納付市町村民税の欄30-4の差引翌期期首現在利益積立金額欄が、今期の税額から-4000の計算になっています)

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支払時:過年度法人税等(市町村民税) 8000/現金 8000
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以下のように処理すれば、計算に影響を与えない様に思うのですが、このような処理は可能ですか?宜しくお願い致します。

支払時:過年度法人税等(市町村民税) 4000/現金 8000
支払時:仮払金 4000/現金 8000
還付時:普通預金4000/仮払金 4000

Aベストアンサー

#1の者です。

前期分の別表五(一)の「未納市町村民税」の「差引翌期首現在~」欄に4,000が記載されているのでしたら、
納付と還付に関する仕訳は質問者様が仰っている方法で構いません(仮払金勘定で問題ありません)。
  租税公課 8,000 / 現   金 8,000
  普通預金 4,000 / 租税公課 4,000
と処理することも考えられます。
いずれにしても帳簿上「損金の額に算入した市民税」は4,000となりますから、
別表四の「3」で4,000を加算し、別表五(一)の「減」欄に4,000を記入すれば矛盾は生じません。
中間納付額について還付を受ける場合や、別表五(一)に市民税申告書と同額(今回なら8,000)が
記載されている場合には#1で申し上げたように処理すべきと考えますが、
ご質問の場合は前期分の別表の処理は正しく行われているのですから、問題ないでしょう。
要は、別表五(一)の未納市町村民税の「期首現在~」欄と同額が「減」欄にくるように処理するということです。
「期首現在~」が8,000なら#1で申し上げた方法、4,000なら質問者様が仰る方法か上記の方法です。

#1の者です。

前期分の別表五(一)の「未納市町村民税」の「差引翌期首現在~」欄に4,000が記載されているのでしたら、
納付と還付に関する仕訳は質問者様が仰っている方法で構いません(仮払金勘定で問題ありません)。
  租税公課 8,000 / 現   金 8,000
  普通預金 4,000 / 租税公課 4,000
と処理することも考えられます。
いずれにしても帳簿上「損金の額に算入した市民税」は4,000となりますから、
別表四の「3」で4,000を加算し、別表五(一)の「減」欄に4,000を記入すれば矛...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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