日本の法令の全文を英語でのせているサイトをご存知の方が
いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?

特に
・毒物及び劇物取締法
・化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(要約だけ
ありました)
・消防法(関連法規)

です。

労働安全衛生法とPRTR関係と環境関連の一部は
各省のURLで見つけたのですが、上記の法令は
みつけられませんでした。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、URLで
なくとも入手方法等でも何でも教えていただけたら
幸いです。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

英文法令社 というところで、日本の法令の英訳版を出しています。


下の参考URLは国立国会図書館法令議会資料室のものですが、こちらに問い合わせてもよいかもしれません。

参考URL:http://www.ndl.go.jp/riyou/room/horei/Countries/ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

さっそく調べてみます。

英文法令社のURLをみつけて調べた限りでは、消防法関連の
翻訳はないようでした。でも、国会図書館には何らかの形で
あるかもしれません。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/19 10:06

 HPではむずかしいですかねぇ。



 それぞれの法律(法令類)の所管の省庁ならある可能性が高いですよ。
 正式に請求してみてはいかがでしょうか。

 ご参考までに。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

実はもう問い合わせてるのですが、厚生労働省の分だけは
あるのですが(でも限定版でなかなか粘らないと
出してもらえない)、消防法関連は難しいですね・・・

どこかインターネットで翻訳してるサイトがあるかもしれませんよ、
なんて対応でした。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/19 10:03

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q毒物及び劇物取締法について

別の質問をしたときの回答で、「医薬用外劇物を取り扱う場合は施錠管理し管理簿等を作成し使用使用記録をつけなければならない」と教えていただきました。

毒物及び劇物取締法を読んでみたのですが、取り扱いに関する部分は、第十一条に定められていますが、使用記録を作成しなければならないという記述はありませんでした。

使用記録をつけなければならないというのは、どこに書いてあるかご存知の方、よろしくお教えください。

Aベストアンサー

私も「毒物及び劇物取締法」を読んでみましたが,『使用記録をつけなければならない』という事は書かれていませんね。

 また,厚生労働省のHPで「劇物 使用記録」等で検索してみましたが,該当するものはヒットしませんでした。

 さらに,Google で同様の検索をすると,ヒットするのは各大学などの「取り扱い規定」です。

 これらから考えると,『使用記録をつけなければならない』というのは各事業場などで定められている取り扱い規程に定められているもので「毒物及び劇物取締法」に定められているものではないと思います。

 ただ,各「取り扱い規定」に『使用記録をつけなければならない』と定められている元は「毒物及び劇物取締法」の第7条や第17条にあると思われます。

**** 「毒物劇物取締法」引用 ****
(毒物劇物取扱責任者)
第7条 毒物劇物営業者は、毒物又は劇物を直接に取り扱う製造所、営業所又は店舗ごとに、専任の毒物劇物取扱責任者を置き、毒物又は劇物による保健衛生上の危害の防止に当たらせなければならない。

(立入検査等)
第17条 厚生労働大臣は、保健衛生上必要があると認めるときは、毒物又は劇物の製造業者又は輸入業者から必要な報告を徴し、又は薬事監視員のうちからあらかじめ指定する者に、これらの者の製造所、営業所その他業務上毒物若しくは劇物を取り扱う場所に立ち入り、帳簿その他の物件を検査させ、関係者に質問させ、試験のため必要な最小限度の分量に限り、毒物、劇物、第11条第2項に規定する政令で定める物若しくはその疑いのある物を収去させることができる。
**** 引用ここまで ****

 第7条における『毒物又は劇物による保健衛生上の危害の防止』の1つが保管量,使用量の記録をつける事に繋がっていると思います。

 また,第17条に規定された立ち入り検査の際に,記録簿を示す事が管理がキチンと行われていた事を示す事に繋がると思います。

 以上,タダの素人の推測ですが如何でしょうか。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S25/303.HTM

私も「毒物及び劇物取締法」を読んでみましたが,『使用記録をつけなければならない』という事は書かれていませんね。

 また,厚生労働省のHPで「劇物 使用記録」等で検索してみましたが,該当するものはヒットしませんでした。

 さらに,Google で同様の検索をすると,ヒットするのは各大学などの「取り扱い規定」です。

 これらから考えると,『使用記録をつけなければならない』というのは各事業場などで定められている取り扱い規程に定められているもので「毒物及び劇物取締法」に定められてい...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを

取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省令で定める体制の整備についての決定は取締役に委任することができない。

この文章の言ってることを分かりやすく教えてくださいm(_ _)m

ちなみにこれは、代表取締役だったら委任できますか?

あと、どういう場合なら可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問は、一般的に「内部統制システム基本方針」と呼ばれているもので、それは取締役会で決めないといけませんということです。
まずこれが含まれる会社法第362条第4項の事項は必ず取締役会で決議が必要で、代表取締役を含む取締役が一人で決めることは許されないということです。
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%B3%95%E7%AC%AC362%E6%9D%A1
項目としては7つありますが、それらは会社にとって重要事項なので、一人の取締役(代表取締役も含みます)にお任せはできなくなっています。
ですから、これらの事項以外ならそれぞれ職務執行を担当する取締役や代表取締役に一任することが可能です。もちろん会社内の規定として権限委譲の内部ルールは必要でしょうけど。
もっとも、それらを取締役会に業務執行として報告する義務はあります。取締役会は各取締役会を監督する義務がありますし。

内部統制システム基本方針は会社法第362条下に会社法施行規則第99条で詳細に定められていますが、こちら参考に。
http://www.torikai.gr.jp/compliance/3315
http://www.internalcontrol-navi.com/outline/two/obigation.html

ご質問は、一般的に「内部統制システム基本方針」と呼ばれているもので、それは取締役会で決めないといけませんということです。
まずこれが含まれる会社法第362条第4項の事項は必ず取締役会で決議が必要で、代表取締役を含む取締役が一人で決めることは許されないということです。
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%B3%95%E7%AC%AC362%E6%9D%A1
項目としては7つありますが、それらは会社にとって重要事項なので、一人の取締役(代表取締役も含みます)にお任せはできなくなっています。
です...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q改正に伴い法令集及び解説本がその都度に発行されることについて。

改正に伴い法令集及び解説本がその都度に発行されることについて。

こんばんは。

標記の件について疑問があります。と言うか面白くありません。

法律が改正される都度、新しい法令集を買わなければなりません。解説本も。
で内容は変わる条文の方が少ないのです。大半は変わってないのですから。

以前建築基準法の改正があって、それが3ヵ年に分けて3回の施行で行なわれたことがありました。
だから法令集及び解説本も3回出たのです。
施行する側は、比較的大きな改正なので混乱を防ぐ為分けた、等の言い訳があるかと思いますが。

(これで繁盛する民間会社もあると思いますが)

これってどうでしょう。無駄のかたまりじゃないですか。
エネルギーの無駄、資源の無駄、お金の無駄、時間の無駄、労力の無駄、人間の無駄、その他の無駄。

法令関係の本で加除式と言うものが有りますね。変わった部分を差し替えるタイプ。
こういう方法もあるのですから。

Q1.無駄のない合理的な方法で法令を出版する方法はありますか?
Q2.これで設けているヤツは誰ですか?

現在だと条文はダウンロード出来ますが解説本は無理ですね。
で資格試験などで法令集持参可、などありますからやはり法令も必要です。

宜しくお願いします。

改正に伴い法令集及び解説本がその都度に発行されることについて。

こんばんは。

標記の件について疑問があります。と言うか面白くありません。

法律が改正される都度、新しい法令集を買わなければなりません。解説本も。
で内容は変わる条文の方が少ないのです。大半は変わってないのですから。

以前建築基準法の改正があって、それが3ヵ年に分けて3回の施行で行なわれたことがありました。
だから法令集及び解説本も3回出たのです。
施行する側は、比較的大きな改正なので混乱を防ぐ為分けた、等の言い訳...続きを読む

Aベストアンサー

ほんとですね。

私も大学時代は法学部でしたが、
ポケット六法だけでも99%以上中身が変わってない無駄本だったと記憶しています。


Q1.やはり加除式書籍にするのが良いのでは?
http://www.gyosei.co.jp/home/bunya/bunya_category.html?category_code=101&subcategory_code=0001&kind_code=1
こういうやつ。

ただ、長期間使うことを前提とされているので値段がかなり高いんですよね。
仕事で長年使うような人にはいいですけど、勉強のための数年間だったら素直に購入したほうが値段的には安いような気がします。

Q2.儲けるためにやってるわけではないと思います。
需要の大半は大学生とかだと思うので、1年2年使う分には加除式より通常書籍のほうが管理しやすく使いやすいはず。
需要が少ないから大量生産出来ない。大量生産出来ないから値段が高い。

ということで結局仕方がないのかも。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「法令遵守&法令順守」 同じことですか?

コンプライアンスの説明で、「法令遵守」とも「法令順守」とも、書かれていたりしますが、
どちらが正しいのでしょうか? それとも、どちらの書き方も正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

本来は「遵守」だと思いますが、「遵」という文字が平易でないので、代用字として「順」を用いているだけだと思います。
ですので、文字の問題だけで、意味は全く同じです。

手元の辞書には、見出しは「遵守」となっていて、(「循守」とも書く。「順守」は代用字)とあります。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BD%E5%BC%E9&kind=jn&mode=0&type=stick

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q「法令の遵守」と「法令の尊守」について

規約など法律関係で使われている表現についてです。
「遵守」という表現とは別に、
「尊守」という表現があるのでしょうか。

辞書を引いても「尊守」は出てきませんので、遵守の誤用かと思いきや、
法律関係のサイトでも「尊守」を使っています。

時には両方が混在しているケースもあります。

通常、規約を作成するときは弁護士にチェックさせますので、
ミスではないと思うのですが、誤用の可能性も否定できず、
本当はどちらなのか、判る方、お教えください。

Aベストアンサー

「尊守」という言葉は、もともとは「遵守(じゅんしゅ)」という言葉を「そんしゅ」と誤読し、
その読みに合うように"遵"に似た"尊"という漢字を宛てたものです。

ただ、それを逆手にとって、規則などを単に守るのは「遵守」、尊重して守ることは「尊守」というようにしよう、
という動きがあったようですが、一般には定着しませんでした。
それでも一部には、"尊重して守る"の意味を込めて、確信犯的に「尊守」を用いているサイトもあるようです。

そうは言っても、現状で「尊守」を使えば、「遵守」の間違いだと認識されるのが一般的だと思いますので、
"守る"の意味では「遵守する」、"尊重して守る"の意味では「尊重して遵守する」という表現をされるのが得策でしょう。


人気Q&Aランキング