臨床で SSRIとSNRI 2剤併用で治療することはあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

記憶が定かではないのですが、


最初は、ルボックスとほかの三環系の薬剤を二種類
服用しており、その内の一種類を
トレドミンに変更したと思います。

ただ、時期として服用を始めたのは、
ほぼ同じくらいだったと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答いただき有り難うございます。

お礼日時:2005/04/07 16:44

■SSRI(Selective Serotonin Reuptake Inhibitor)


選択的セロトニン再取り込み阻害薬。抗うつ剤で、抗コリン作用による副作用(便秘・口渇・排尿困難など)や眠気が少ないことが特徴とされている。しかし、SSRIは三環系抗うつ剤に比べ、効果が現れるのが遅い、効果が弱いなどのデメリットもある。日本で認可されているSSRI:ルボックス(ソルベイ)、デプロメール(明治製菓)、パキシル(グラクソスミスクライン)
■SNRI(Serotonin-Noradrenaline Reuptake Inhibitor)
脳内中枢神経へのセロトニンおよびノルアドレナリンの脳神経細胞への取り込み部位を遮断し、それらの脳神経細胞への取り込みを阻害することによってうつ状態・症状や精神症状を改善する薬。日本で認可されているSNRI:トレドミン(旭化成)

<セディール>
成分: クエン酸タンドスピロン
製品例 : セディール錠5~10
区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/その他/セロトニン作動性抗不安薬

概説 気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。
作用 ベンゾジアゼピン系の安定剤に近いお薬です。セロトニン系の神経に作用する点が特徴的で、抗不安薬作用のほか、抗うつ作用をあわせもちます。神経症や心身症の治療に広く使われています。副作用も少ないほうです。


セディールが、SNRIでないというのは、厳密には、ノルアドレナリンへの取り込み遮断をしないので、そのような分類、(つまり、SNRIでないということ)になるでしょう。
しかし、セロトニンの神経細胞間の滞留増大という意味では、パキシルのような、再取り込み阻止薬(一度出たセロトニンを吸収せず、滞留させる)とセロトニン作動薬(つまり、セロトニンを出しやすくする)との併用は、セロトニンの神経細胞間の滞留量の増加による、うつの改善として、使われることが、あります。

ノルアドレナリンにこだわれば、別な処方もあります。
うつの改善が、セロトニンなのか、ノルアドレナリンなのか、はたまた、それ以外なのか、究極のところは、諸説あり、まだ、確定的な、細かいところまで、解っていないのが、現状です。

つまり、SSRIとかSNRIとか、新薬といわれる言葉に、惑わされないで、3環系でも、4環系でも、自分にあって効果が得られ、また、副作用が無ければ、良い訳です。
1種類の薬で、すべてのうつ病が、治るというものは、まだ、無いと思いますよ。

人により、セロトニン依存型とノルアドレナリン依存型、その他と、さまざまのようですから。
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標準的な治療法とは言えないでしょうが、それが効果的で患者さんの満足度が高いのなら「あり」でしょう。



ちなみにNo.1の方がセディールをSNRIと言ってますが、これは間違いです。
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この回答へのお礼

回答、有り難うございます。
ファーストチョイスではなく 3環、4環と併用していっての結果としてのSSRI、SNRI2剤併用は「あり」と捕らえてよいのですね。

お礼日時:2005/04/08 20:18

あります。



自分が現在服薬しているものは、
ルボックスとトレドミンです。それと三環系のものを
処方されています。

ルボックスもトレドミンも、もう三年以上前から
処方されており、身体的に影響はありません。
副作用を心配なされているのかもしれませんが、
それが表れるか否かは、人によりけりだと思います。
 
幸い、自分にはそれほどひどい副作用は
表れていません。ゆえに、二剤を併用しています。
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この回答へのお礼

 回答、有り難うございます。
 
 併用に至ったのはルボックスの増量後でしょうか?
それとも、ルボックスの量の変更なしでのトレドミン追加でしょうか?
 もし、よろしければ再度、回答お願い致します。

お礼日時:2005/04/07 14:02

実際、自分は、SSRIのパキシルとSNRIのセディールを、飲んでましたが。

。。。
SSRIとSNRIは、セロトニンを神経伝達物質間に、多く存在させる理屈は、異なるのですが、いずれも、セロトニンの滞在量が増えることは事実のようですので。。。

また、禁忌薬と、表示がある薬同士でも、一定条件下では、使用することもあります。

投薬処方は。単純ではありませんから。。。
デプロメールとテルネリン、メイラックスは、同時服用不可薬ですが、病状によっては、投薬もします。当然、経過観察はしますが。。。

つまり、SSRIとかSNRIとか、単純な分け方は、無理なんです。どちらかというと、SSRIの分類になっているとか、SSRIとほぼ同じ薬だが、この薬は、その他の分類になっているとかで、分類=薬の作用の科学的な構造を必ずしも表していませんので、ご注意ください。
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この回答へのお礼

回答、有り難うございます。

お礼日時:2005/04/07 14:03

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Q抗うつ剤SSRIについて教えて下さい。

抗うつ剤SSRIについて教えて下さい。

抗うつ剤のSSRIについてですが、通常SSRIはセロトニン再取込阻害作用がありますが、
今、国内で処方されているSSRIの中にノルアドレナリン再取込阻害作用も併せ持ってい
るものがあると精神科医のブログで拝見しました。

そのSSRIは、抗うつ作用も強いとありました。
肝心の薬剤名は記載されていません。
(SNRIのトレドミン・サインバルタでは無く、あくまでSSRIの中です!)

SNRIに匹敵するほどのノルアドレナリン再取込阻害効果があるそうです。


各SSRIの添付文書を調べてみましたが、良く分かりません。

それがデプロメール(ルボックス)・パキシル・ジェイゾロフトのどの薬であるか、ご存知の方がいましたら、教えて頂けないでしょうか?

薬品に詳しいかた、ご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

希望には沿えませんが、参考までに。


抗うつ薬はおおまかに
第一世代から第四世代にわけられます。

第三世代のSSRIは選択的セロトニン再取り込み阻害薬
第四世代のSNRIはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

第一世代、第二世代の薬はノルアドレナリン・セロトニン再取り込み阻害作用を目指して開発されています。
第三世代のSSRIが注目されたのはセロトニン阻害のみに高い親和性を持った薬だからです。ノルアドレナリン阻害による抗コリン作用を軽減するためにですね。
そこから更に副作用も少なく、汎用性もあるSNRIが開発されたわけです。


なので、ノルアドレナリン阻害作用のあるSSRIというのは矛盾していると思います。


可能性としては、去年発売されたNaSSA(分類は第二世代の四環系)の一種、一般名ミルタザピン、商品名レメロン・リフレックスが近いかと。ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性の薬です。


一番早く知るには、その精神科医のブログで質問してみるのが手っ取り早いかと思われます。
見つかるといいですね☆

希望には沿えませんが、参考までに。


抗うつ薬はおおまかに
第一世代から第四世代にわけられます。

第三世代のSSRIは選択的セロトニン再取り込み阻害薬
第四世代のSNRIはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

第一世代、第二世代の薬はノルアドレナリン・セロトニン再取り込み阻害作用を目指して開発されています。
第三世代のSSRIが注目されたのはセロトニン阻害のみに高い親和性を持った薬だからです。ノルアドレナリン阻害による抗コリン作用を軽減するためにですね。
そこから更に副...続きを読む

Q臨床検査技師の業務について。 臨床検査技師は採血以外の穿刺行為はたとえ医師の指示であっても、禁止され

臨床検査技師の業務について。

臨床検査技師は採血以外の穿刺行為はたとえ医師の指示であっても、禁止されていますよね?点滴の針など。

問題があった時に保険もおりず免許剥奪になりますよね?

Aベストアンサー

お見込のとおりです。
臨床検査技師法【法】、同 施行令【令】、同 施行規則【規則】に明記されています。

◯ 法 ‥‥ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33HO076.html
◯ 令 ‥‥ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33SE226.html
◯ 規則 ‥‥ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33F03601000024.html

まず、法第2条。
臨床検査技師の名の下で、医師・歯科医師の指示を受けて行なえる業務は、次のとおりです。

◯ 微生物学的検査
◯ 血清学的検査
◯ 血液学的検査
◯ 病理学的検査
◯ 寄生虫学的検査
◯ 生化学的検査
◯ 厚生労働省令で定める生理学的検査【規則第1条で列記。以下のとおり。】
 1 心電図検査(体表誘導によるものに限る。)
 2 心音図検査
 3 脳波検査(頭皮誘導によるものに限る。)
 4 筋電図検査(針電極による場合の穿刺を除く。)
 5 基礎代謝検査
 6 呼吸機能検査(マウスピース及びノーズクリップ以外の装着器具によるものを除く。)
 7 脈波検査
 8 熱画像検査
 9 眼振電図検査(冷水若しくは温水、電気又は圧迫による刺激を加えて行うものを除く。)
10 重心動揺計検査
11 超音波検査
12 磁気共鳴画像検査
13 眼底写真検査(散瞳薬を投与して行うものを除く。)
14 毛細血管抵抗検査
15 経皮的血液ガス分圧検査
16 聴力検査(気導により行われる定性的な検査。但し、以下を除く。)
 イ 周波数1000ヘルツおよび聴力レベル30デシベルのもの
 ロ 周波数4000ヘルツおよび聴力レベル25デシベルのもの
 ハ 周波数4000ヘルツおよび聴力レベル30デシベルのもの
 ニ 周波数4000ヘルツおよび聴力レベル40デシベルのもの
17 基準嗅覚検査及び静脈性嗅覚検査(静脈に注射する行為を除く。)
18 電気味覚検査及びろ紙ディスク法による味覚定量検査

これらの業務の遂行のために求められる技能の定義(試験要件として定義)が、法第11条。
ここで「採血」と「検体採取」が挙げられています。
それぞれの具体的範囲は、令第8条および令8条の2により、次のとおりです。

◯ 採血
耳朶、指頭及び足蹠の毛細血管並びに肘静脈、手背及び足背の表在静脈その他の四肢の表在静脈から血液を採取する行為

◯ 検体採取
1 鼻腔拭い液、鼻腔吸引液、咽頭拭い液その他これらに類するものを採取する行為
2 表皮並びに体表及び口腔の粘膜を採取する行為(生検のためにこれらを採取する行為を除く。)
3 皮膚並びに体表及び口腔の粘膜の病変部位の膿を採取する行為
4 鱗屑、痂皮その他の体表の付着物を採取する行為
5 綿棒を用いて肛門から糞便を採取する行為

その上で、法第20条の2により「保健師助産師看護師法第31条第1項及び第32条の規定にかかわらず、診療の補助として、採血、検体採取、厚生労働省令で定める生理学的検査を行なえる」ことになっています。
なお、いずれも、医師・歯科医師の具体的な指示を受けて行なう内容に限定されます。

言い替えると、ここまで列挙してきた「採血・検体採取を含む業務(検査)」だけが許されています。
見ていただけばわかりますが、あなたがいう穿刺行為は、たとえ医師・歯科医師からの具体的な指示があったとしても、当然、許されていません。

法第8条で「法第4条の各号のいずれかに該当する(=欠格事由に該当する)ために免許を与えない者」に対しては、免許の取消(剥奪)や有期業務停止命令がなされることが記されています。
許されている業務に関する「犯罪行為・不正行為」があった者は、法第4条第3号に該当しますから、あなたがいう免許剥奪の対象となってしまいます(保険点数となる医療行為ともなりませんので、問題の大小や有無にかかわらず、当然、保険も下りません。)。

お見込のとおりです。
臨床検査技師法【法】、同 施行令【令】、同 施行規則【規則】に明記されています。

◯ 法 ‥‥ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33HO076.html
◯ 令 ‥‥ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33SE226.html
◯ 規則 ‥‥ http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33F03601000024.html

まず、法第2条。
臨床検査技師の名の下で、医師・歯科医師の指示を受けて行なえる業務は、次のとおりです。

◯ 微生物学的検査
◯ 血清学的検査
◯ 血液学的検査
◯ 病理学的検査
◯ 寄生虫学的検査
◯...続きを読む

QSSRIの抗うつ薬+抗精神薬を飲むのと、SSRIの抗うつ薬+抗不安薬を飲むのは、どっちの方が、強迫性

SSRIの抗うつ薬+抗精神薬を飲むのと、SSRIの抗うつ薬+抗不安薬を飲むのは、どっちの方が、強迫性障害に効きますか?

Aベストアンサー

患者さんの容体によって決まることですので、どちらが効くという問題ではありません。

基本的にSSRIの抗うつ薬がメインとなり、それで補えない部分に抗不安薬が作用します。

それでも不足する場合、抗精神病薬の処方がなされるのであって、最初から抗うつ薬と抗精神病薬を併用することはありません。

私自身、うつ病で、SNRIのトレドミンをメインに抗不安薬のメイラックスと抗精神病薬のセロクエル(25mg錠を毎食後)を服用していましたが、病状が良くなるにつれ、セロクエルの処方は無くなっています。

Q臨床検査技師と看護師のできることできないこと

将来看護師になりたいです。
看護師について調べていたら臨床検査技師という職業を見つけました。

ただ詳しいことがわからないんです。
看護師と臨床検査技師のできることできないことを教えていただきたいです。

例えば
看護師は医師の指示に従って○○ができるけど臨床検査技師はその○○ができない

のように違いを教えていただきたいです!

お願いします!

Aベストアンサー

臨床検査技師ができて看護師ができない事は今のところありません。すわわち、臨床検査技師が業務独占している業務はありません。しかし、素人がしてもいい検査にならないのは明らかなので、今、臨床検査技師会が業務独占できるよう働きかけている所です。

QSSRIの副作用

数年間、SSRIを服用しています。
初期の頃から副作用も無かったのですが、ここ最近SSRIの副作用らしきものが顕れてきました。


急に薬が合わなくなるとかってあるのでしょうか?


そのような経験をされた方、専門家の方アドバイス等よろしくお願いします。


ちなみに、SSRIの量は減っています。

Aベストアンサー

回復して調子が上がっている。
更に比較的高用量でやや強めの薬を使っていた。
暫く上がりすぎた状態だったのだと思います。
そこで主治医が判断し、減薬した。
そのため上がりすぎた状態から少し下がって、チカラがちょっと抜けられるようになったのだと思います。

このまま順調に回復するといいですね。

Q臨床検査技師、臨床工学技師について

 良く分からないのですが、臨床検査技師、臨床工学技師の大きな違いとは何ですか?
 今、どちらの道に進もうか悩んでいます
 将来性のあるのはどちらのなりますか?
 また、年は大卒(化学系)で新たな進路として頑張ってみようと思うのですが、年が25になります
 就職する頃には28になりますが、就職はありますか? 少し心配です いろいろ教えてください

Aベストアンサー

臨床工学“技士”です(“技師”では無いのでお間違え無きようお願いします)
NO.2さんの説明に補足します。

就職に関しては、検査技師より工学技士のほうがまだ余裕はあります。
私のいる地域では、検査技師の新卒で病院に勤められるのはごくわずか(10~20%)です。後は検査センターなど病院以外の施設や一般の会社、検査技師とは全く関係のない仕事に就くようです。
(昔に比べて病院の検査業務に外注で間に合う分野が増えたことが主な原因です)

工学技士は、病院にとって必ずしも雇わなくてはならない要員ではありません。業務独占分野(この資格でなくてはできない業務)が無いからです。
例として、レントゲンを取れるのは医師と診療放射線技師だけと法律で決まっています。工学技士にはこのような業務が無いのです。ただし人工透析室、心臓血管の手術室、ICUを有するような病院では工学技士を雇っている所が多いです。

実は私も大卒から専門学校に入りなおして工学技士の資格を取ったのですが、卒業時に27歳、しかも女でしたが就職は何とかできました。年齢制限ありの募集もありましたが、20代であればまだ大丈夫かと思います(大規模、有名病院は厳しいかもしれませんが)。
地域によっても差がありますから、養成校の入学体験などで先生を捕まえて詳しく就職状況を聞いてみてはどうでしょうか。

ただし元々のご専門が化学ということですから、本来であれば検査技師のほうが近いですよね。工学技士はその名の通り「工学」主体です。

臨床工学“技士”です(“技師”では無いのでお間違え無きようお願いします)
NO.2さんの説明に補足します。

就職に関しては、検査技師より工学技士のほうがまだ余裕はあります。
私のいる地域では、検査技師の新卒で病院に勤められるのはごくわずか(10~20%)です。後は検査センターなど病院以外の施設や一般の会社、検査技師とは全く関係のない仕事に就くようです。
(昔に比べて病院の検査業務に外注で間に合う分野が増えたことが主な原因です)

工学技士は、病院にとって必ずしも雇わなくてはならない...続きを読む

QSSRIについて

うつ病で三環系や四環系も試しましたがなかなか良くならず
初めてSSRIを飲むことになりました。

SSRIには何種類かありますが私はジェイゾロフトが処方されました。

質問ですが、医師がSSRIを処方する際、こういう症状ならジェイゾロフト、
こうならパキシルとか…基準のような物はあるのでしょうか?
それとも医師の好みとかですか?

ジェイゾロフトの事を調べたら≪副作用が比較的少ない≫とありましたから
医師も副作用のことも考えてジェイゾロフトを処方したのか?なんて思ったりもしてますが。

Aベストアンサー

SSRIは新しい薬で、経験を積んだ医師でなければ、あまりよくわかってないと思います。逆に服用したことがある患者さんの方がわかる気もしますが・・・
私は両者の立場での意見(薬関係の仕事と3種類のSSRI服用経験者)ですが、SNRI以外でSSRIをルボックスとデプロメールは同じとして3種類になります。ルボックス、パキシル、ジェイゾロフトです。
(1)SSRIは導入時に消化器症状が出やすいということから、少量から段階的に増やすのが一般的です。ルボックスなら、25mgから150mgまで6段階、パキシルなら10mgから4段階、ジェイゾロフトなら25mgから4段階で、それぞれ剤型が2種類はあるので、少量の調整は割らないといけない、うまく割れないという問題もあり、病院としては採用している剤型も選ぶ基準になると思います。段階が多い程、消化器症状も緩和されやすいと思います。そういう選び方をされた医師が最初の主治医でした。
(2)ルボックスは作用時間が短いので、2回/日の服用が必要で、他は1回/日です。1回/日がいいとは限らず、私はSSRIの眠気、倦怠感の副作用を考え、ルボックスは2回/日でも朝少量、夕方増量とすることで特に高齢者には非常に使いやすくなります。
(3)パキシルは非常に離脱症状が一番強いと思います。そのため、離脱が困難な方もいます。太りやすいかもしれません。内科でもこれが一番使われているようです。
(4)ジェイゾロフトは、ルボックスやパキシルのような倦怠感、便秘、離脱症状は強くありませんが、賦活作用で夜間不眠になりやすいです。
(5)ルボックス、パキシルで効果がなければジェイゾロフトという選択もあります。

SSRIは新しい薬で、経験を積んだ医師でなければ、あまりよくわかってないと思います。逆に服用したことがある患者さんの方がわかる気もしますが・・・
私は両者の立場での意見(薬関係の仕事と3種類のSSRI服用経験者)ですが、SNRI以外でSSRIをルボックスとデプロメールは同じとして3種類になります。ルボックス、パキシル、ジェイゾロフトです。
(1)SSRIは導入時に消化器症状が出やすいということから、少量から段階的に増やすのが一般的です。ルボックスなら、25mgから150mgまで6段階、パキシルなら10mgから4...続きを読む

Q臨床検査技師のできる業務範囲の認識が、院長や上司と合わずに困っています。 臨床検査技師です。超音波が

臨床検査技師のできる業務範囲の認識が、院長や上司と合わずに困っています。
臨床検査技師です。超音波が学べるという透析専門のクリニックで働き始めました。透析に携わったことも無く技師としての経験もまだ浅いです。
•体重測定
•透析針の穿刺
•透析回路の接続
•脱血
•返血
•返血時の(回路から)薬剤投与
•返血後の抜針
•止血
•薬剤の調整
•回路の組み立て
以上のように超音波検査や心電図など生理検査の他、透析に関する一連の作業もできる様になって欲しいそうです。穿刺は確実に業務違反にあたると思うのですが、それ以外は記載がなくよく分かりません。

これらの業務を臨床検査技師の免許のみで行った場合、業務違反に当てはまるものはいくつありますか?

Aベストアンサー

臨床検査技師は採血は認められていますが、透析のための穿刺はできません。

•透析針の穿刺
•透析回路の接続
•脱血
•返血
•返血時の(回路から)薬剤投与
•返血後の抜針
•薬剤の調整

は、NGだと思いますが。

QSSRIはよく効くんですか?

うつ病治療に最近SSRIという良い薬が使われるようになったとうわさで聞きました。
SSRIというのは他の薬と比べて、格段に気分が良くなるのでしょうか?
実際使われたことのある方、教えてください。

Aベストアンサー

わたしは鬱病で抗鬱剤を飲んでいます。
SSRI:選択的セロトニン再取り込み阻害剤のことで、
似たようなのにSNRI:セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤というのも
あります。
これ以外に、三環系抗鬱剤、四環系抗鬱剤など若干古いタイプの抗鬱剤があります。

以上は、全て抗鬱剤の組成や作用形態で大きく分類したもので、SSRIという薬名の
ものがあるわけではありません。
SSRIが比較的有名で良く効くといわれるのは、アメリカでSSRI系のプロザック
がもてはやされたせいだと思います。(プロザック自体は日本では認可されていません。)

それで、実際に良く効くのかというと、一般論として、三環系抗鬱剤、四環系抗鬱剤より
は、新しい薬である分、効果は良いそうです。
しかし、薬には個人の特性で効き方が違ってくる点、副作用が強くでる/でないという点が
ありますから、「必ず効きます。いい薬です」とは断言できません。

わたしの場合、最初SSRIの一つパキシルを処方されましたが、副作用が強くでて処方
を中止されました。
次に、SSRIが第三世代の抗鬱剤といわれてるのに対して、第四世代の抗鬱剤といわれる
SNRIのトレドミンを処方されましたが、こちらは副作用が強く効き目がはっきりせず
(やる気がでない)やはり処方を取りやめ、現在はSSRIの別のものデプロメールを処方
していただいています。これがわたしには一番あっているようです。

結論としては、薬の発達の大きな流れの中ではよく効くようになっていっているので、その
観点では「よく効く」と言えると思います。
では鬱病に対する万能薬かというと、それは副作用の事も考慮すると一概には言えないと
いうことです。

この点は実際に精神科、診療内科を受診されるのなら、処方は医師の判断に従ってください。
予備知識としてどういう薬ということを知っている事は大切かも知れませんが、素人である
患者が医師の知識を越えることはまずあり得ませんから。

わたしは鬱病で抗鬱剤を飲んでいます。
SSRI:選択的セロトニン再取り込み阻害剤のことで、
似たようなのにSNRI:セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤というのも
あります。
これ以外に、三環系抗鬱剤、四環系抗鬱剤など若干古いタイプの抗鬱剤があります。

以上は、全て抗鬱剤の組成や作用形態で大きく分類したもので、SSRIという薬名の
ものがあるわけではありません。
SSRIが比較的有名で良く効くといわれるのは、アメリカでSSRI系のプロザック
がもてはやされたせい...続きを読む

Q臨床工学士・臨床検査技師・医療ソーシャルワーカー

臨床工学士・臨床検査技師・医療ソーシャルワーカー
この中で1番やりがいのある仕事はなんでしょう

また、収入はどれが1番いいのでしょうか。

Aベストアンサー

医療崩壊が言われているように医療従事者の環境は割りのいいものではなく、これらの職種も例外ではありません
勤務時間が不規則であったりもします
それでも患者さんから感謝の意があれば少しの苦労は報われます。そうした意味では医療ソーシャルワーカーがそれを直接感じやすいとは思います。
しかし反面、苦情などを簡単に強引に言う患者さんも増えていて、それに苦悩する場面もあるでしょう

給与面では医療ソーシャルワーカーは事務職と大差ありません
技師は少しは手当がつきますが、時間外、夜間休日がなければたいしたことありません

やりがいとのことはその方の適性で大きく変わることです

なぜこうした職種に興味があったのでしょうか
ソーシャルワーカーと技師ではかなり志向が違うように思いますが

他との比較といった消去法で選択するのではなく、その職種自体に自分として興味を持ち続けることができなければ仕事が面白くはありません

また資格を取っただけでは大して役にたつことは少なく、その後も進歩する医療に追い付くよう勉強を続けることも必要です

参考URL:http://nensyu-labo.com/2nd_sikaku_nensyu.htm

医療崩壊が言われているように医療従事者の環境は割りのいいものではなく、これらの職種も例外ではありません
勤務時間が不規則であったりもします
それでも患者さんから感謝の意があれば少しの苦労は報われます。そうした意味では医療ソーシャルワーカーがそれを直接感じやすいとは思います。
しかし反面、苦情などを簡単に強引に言う患者さんも増えていて、それに苦悩する場面もあるでしょう

給与面では医療ソーシャルワーカーは事務職と大差ありません
技師は少しは手当がつきますが、時間外、夜間休日...続きを読む


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