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私が高3の頃の話です。

当時住んでいたマンションは築35年の古い団地で、壁によくカビが生えていました。

母はそれに激高し、「カビが生えるなんて契約の時に聞いていない」「これは契約違反だから家賃は払わなくていい」と言い出し、家賃の支払いを拒否し始めました。

大家から再三催促があったのを、母は無視しました。

6か月以上滞納してから、大家さんに訴訟を起こされました。

完全にこちらが悪いにも関わらず、母は訴訟に勝つ気満々でした。しかし出廷を拒否し、答弁書での回答を希望しました。

しかし母は自分で答弁書を書こうとせず、私が代筆させられました。

数週間後、母が敗訴したという結果の書面が届きました。

しかし母はそれでもめげず、「裁判官と大家が裏で結託している。不当判決だ」と主張しました。

しばらくして、大家と執行官が家に来て鍵を開けて入ってきて、強制退去の予告状を貼って帰りました。

それでも母は動こうとしませんでした。が、数日して錯乱状態となり、「だれも助けに来てくれないのね、、、」と悲劇のヒロインを演じながら、「もうみんなで都会に出てホームレスになろう」と言い出しました。

私と弟が必死になって説得し、母は伯父に電話をかけて、引っ越しの手配を頼みました。すんでのところで、私たちは次のアパートに引っ越すことができました。

母は、何らかの精神病だったのでしょうか?

誹謗中傷やストーカーじみたコメントは不要です。

A 回答 (3件)

あなたも弟さんもまだ10代の頃の出来事ですね…若いのに本当によく対処されましたね。


今、お母様はどうされているのでしょうか。

裁判に訴え、敗訴しても尚、自分の主張を曲げようとせず周囲を振り回すお母様の言動は確かに尋常ではないと思います。

お母様は家の事件のみでなく、他にも夫婦や家族関係でも悩みを抱えておられたのかもしれませんね。
誰でも問題が山積すると頭の中がパニックになり思わぬ行動を取ったりするものです。

それにしても、しっかりした子供さんを持てた事がお母様の何よりの幸せだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
母は私が4歳の時に父と離婚し、母子家庭で生活保護を受けていました。
徐々に精神的におかしくなり、あちこちの機関にクレームをつけるなど、喧嘩を売っては被害者アピールをすることを繰り返していました。
自分が人生に失敗したという不満を、他人に八つ当たりすることで晴らそうとしていたようです。


現在は母とは絶縁していますが、風のうわさでは、弟と同居して生活保護を受けて電話機なし、洗濯機なしの生活をしたあと、アパートで住居トラブルを起こして、一時期路上生活をしていたそうです。役所が受診をすすめても拒否し続けて、保護費だけちゃっかり受け取りに来るそうです。

お礼日時:2022/09/24 14:48

発達障がいかも知れません。

具体的には、ネットでみてね。
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性格は生まれた時に決まっていて変えることは出来ませんが



考え方を変えることが出来ます。

生きて行くうえで学び

一番得をする考え方に変えて行く事が出来るのが人間です。

ですが何故か、損をする考えで得をしてしまい

間違った価値観を身に付けてしまった方々も多いのも事実で

それが世間で言うクレーマーなんです。

もう少し痛い目にあえばお母様も気付く時が来ると思いますよ

たぶんお母様は寂しいいのです。 たくさん構ってあげてください。
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