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メンズフィジーク に出場するためには、筋トレだけじゃなくて 有酸素運動のジョギングとかもする必要が有るのでしょうか?

A 回答 (2件)

必要無いです。



最低限の有酸素運動は必要ですが、あくまでも通勤、通学、労働など、普段の生活の中に組み込んで行うのがベター。たとえ減量期でも、食事制限で絞るのが基本で、特に有酸素運動を追加する必要はありません。

もちろん、食事制限だけで期限までに絞り切れず、有酸素運動も加える人もいます。しかし、日ごろからやる人はこのご時世はいないと思います。

筋肉博士のバズーカ岡田に言わせれば、減量時に有酸素運動を加えるのは減量に失敗しているから。計画的に減量できていたら、有酸素運動を追加する必要は無いとのことです。


本来の有酸素運動の利点は心肺機能の向上です。心肺機能が向上すると短いインターバルでセット数をこなすことができるなど、筋トレにも様々なメリットがあります。そういう意味では、タバタプロトコル、HIIT、サーキットトレーニング、バーピー、バトルロープなど、強度の高い短時間の有酸素運動をルーティンに取り入れているトレーニーは多いです。

僕もこのような有酸素運動をしていますが、筋トレ後にせいぜい30秒+休憩30秒を10本とかなので、合計10分程度です。あとは冬は体を温めるために筋トレ前に5分か10分ウォーミングアップに有酸素マシン漕ぐこともありますが、それ以外は日常生活内の歩行のみです。これだけで1日の有酸素運動は40分~1時間確保できています。

ジョギングみたいな強度の低い長時間の有酸素運動には、たいして心肺機能向上の効果もありません。
運動不足な人には多少の効果はあるだろうけど、日ごろからジム行って筋トレしている人や、日常生活で普通に7000歩程度キビキビ歩いている人にはプラスにならないでしょう。普段から外出せず、まったく歩かない人はやったほうが良いですが、そうでなければ不要です。

長時間の余計な有酸素運動をしていると、代謝が下がって脂肪が落ちにくくなったり、筋肉が付きにくくなったりなど、フィジークやボディービルには致命的なデメリットがあります。やればやるほど、脂肪を落とすにも筋肉をつけるにも逆効果です。

したがって、特に理由がない限り、筋トレと食事管理のみで体を作るのが王道です(あくまでも、生活の中で多少は歩いたりしていることが前提)。
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その人によります。



通常は、高負荷トレーニングがメイン。
コンテスト前の減量期には、トレーニングと食事管理だけで脂肪を落とし切れればベストですが、
それだけでは絞りきれないケースもありますから、その際には必要最低限で有酸素を取り入れる、と言ったパターンが多いと思います。
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