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【日本史】なぜ昔の日本人はあずきを秋にオハギ、春にボタモチと言葉を言い換えて使っていたのですか?

A 回答 (1件)

お彼岸に仏様にお供えするもの。



秋に咲く花が「萩(はぎ)」で、春に咲く花が「牡丹(ぼたん)」。
なので秋のお彼岸に食べるのが「おはぎ」、春のお彼岸に食べるのが「ぼたもち(ぼたん餅のなまったもの)」。
日本人の、繊細な季節感ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2022/09/25 10:56

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