耐力壁をどのような割合で・・・という質問ではなく、
木造軸組工法において筋かいを入れる際に、大抵の現場では
筋かいとして用いられる斜材と土台・梁との接点では土台・梁の方を
優先して、斜材の先を削って鋭角にして筋かいプレートで固定していますよね。
ところがある現場では斜材の先を削らず土台・梁に斜に掘り込みを入れて
そこへ斜材をあてて固定しているのを見かけました。
これって耐震性に何か効果があるものなんでしょうか?
斜材は幅45ミリある丈夫な木材を使用しているようです。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

土台基本的に下を基礎によって支えられているので、あまり影響は無いと思いますが、柱や梁材については逆に耐震性が下がると思います。


 現在は各メーカーとも、通し柱の断面欠損を避けるために金物による接合を行うなど、柱や梁材をなるべく削らないように工夫しています。ましてや筋交いの先を切らない方が、力の伝わり方に偏りが生じて逆に耐震性を下げるように思います。
 専門家に相談された上で、しっかりと対処されてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃる通り、梁に斜めに切り込みを入れて
斜材をそのままあてこんでいるので、その部分が彫り下がっている分、
土台や梁の厚みを減らしています。
ただ、土台や梁を切断しているわけではありません。
やっぱり専門家に相談ですよね。。。

お礼日時:2001/09/09 02:09

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そこのところに的を絞って、お答えしましょう。
結論から言えば、「根本から覆されている物件が多い」、ということになります。
なぜ、「すべて」でなくて「多い」なのかと問われれば、古来からの建築物を考えていただければ判ると思います。
壮大な建築物を建立するまでの間に、風雨にさらされないようにすることは当時の技術では不可能です。
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では、現在の「多く」の住宅の場合はどうなっているかというと、「乾燥」と称しているもののほとんどが「人工乾燥」です。
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しかし、「人工乾燥」の物はそうは行きません。
木材が自然状態で水分の蒸発と吸収がバランスする含水率よりも、低い状態にまで乾燥させているからです。
最近の「高断熱高気密」の住宅は、乾燥している傾向にあるので、人工乾燥材でないとあとから狂う恐れがあるからです。
過度に乾燥した木材は、水分に触れると水分を吸収します。付着するだけではなく内部に取り込んでしまいます。
これを、乾燥が戻る、といいます。
ある程度までの戻りは、木材のためにも必要なのですが、直接雨にさらすほどの水分は禁物です。
「乾燥材」をPRしてある住宅の建築現場を見に行ってください。
建て前をして屋根が出来上がる前の、野天にさらさらた木材の取り扱い方で、家作りへ取り組む姿勢が分かります。
「戻りすぎた」木材は腐朽、虫害、カビ、狂いの餌食になります。
木挽きの弟子としての回答です。木を愛した家作りを心がけていただきたいと思います。

ご懸念もっともです。
No1の回答者のおっしゃられていることに、間違いはありません。
でも、質問者の方が知りたいのは、「建てているときに付着した水の影響」ですよね。
そこのところに的を絞って、お答えしましょう。
結論から言えば、「根本から覆されている物件が多い」、ということになります。
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みなさん固定を勧めているようですが、私も固定が良い気がします。
確かに短期金利と比較した場合非常にもったいないように感じますが、
リスクヘッジと考えたほうがよろしいかと思います。
大変失礼な言い回しになってしまいますが、問題点はdai21u4さんの金融に対する認識の甘さだと思います。(すみません、気を悪くしないでください。)
多分職場の同僚の方々も「こんなに優遇されているのにもったいない」的な考え方で短期を選択されている状況だと思いますが、例えば現状の低金利はいつまで続くと考えてらっしゃるのか、この先どのように推移すると思われているのか、その根拠。また、金利が上昇リスクに対してはどのようなヘッジ方法を考えられているのか、どの程度のリスクがあるのかをどのくらい明確にイメージされてらっしゃるのか、などなど、家族を守り、養っていかなければならない立場の人間には考えることが腐るほどあります。
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上記で30年のローンを組み、繰上げ返済(妻パート代、ボーナスなど)
をしてがんばって20年で返済を目指したいと思っています。

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しかし金利が上がるといわれているこの局面は
やはり長期固定が・・・?と迷う一方です。

詳しい方、経験者の方などどなたでもアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

 私も悩みまして短期3年固定、その後は変動金利で現在5年目です。
 ここでの回答者の多くはおおむね、長期固定を勧める傾向にあります。
 短期を選ぶのであれば、繰り上げは前提でしょうね。そこがきちんとできるか出来ないかで、10年目以降の損得が決まってしまうと思います。出来れば短期の方が総支払額は安いでしょう。
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