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耐力壁をどのような割合で・・・という質問ではなく、
木造軸組工法において筋かいを入れる際に、大抵の現場では
筋かいとして用いられる斜材と土台・梁との接点では土台・梁の方を
優先して、斜材の先を削って鋭角にして筋かいプレートで固定していますよね。
ところがある現場では斜材の先を削らず土台・梁に斜に掘り込みを入れて
そこへ斜材をあてて固定しているのを見かけました。
これって耐震性に何か効果があるものなんでしょうか?
斜材は幅45ミリある丈夫な木材を使用しているようです。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

土台基本的に下を基礎によって支えられているので、あまり影響は無いと思いますが、柱や梁材については逆に耐震性が下がると思います。


 現在は各メーカーとも、通し柱の断面欠損を避けるために金物による接合を行うなど、柱や梁材をなるべく削らないように工夫しています。ましてや筋交いの先を切らない方が、力の伝わり方に偏りが生じて逆に耐震性を下げるように思います。
 専門家に相談された上で、しっかりと対処されてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃる通り、梁に斜めに切り込みを入れて
斜材をそのままあてこんでいるので、その部分が彫り下がっている分、
土台や梁の厚みを減らしています。
ただ、土台や梁を切断しているわけではありません。
やっぱり専門家に相談ですよね。。。

お礼日時:2001/09/09 02:09

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