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土木の数量算出についてです 残土を盛土して整形した状態、四角錐台と言うのでしょうか? 上の平面積と下の平面積を2で割り平均した数値に高さhを掛けて算出していました。建設省の時代からなのでもう結構昔からです。 近年になって改めて確認しようとネットで計算サイトで入力したら結果が異なりました。 よく見ると公式が違いました。 上記の方法の平均面積に高さを掛けるのではなく、上の平面積と下の平面積を足した数値に高さhを掛けてそれを3で割る方法でした どちらが正しいのでしょうか? 平均面積に高さを掛ける方法がもし間違えたものなら、数十年かけた経験が間違えだったことにもなるし、携わった現場の元請けや発注者も気づかなかった事になります。 計算に詳しい方、よろしくお願いします 数学 | 職業・0閲覧・500

質問者からの補足コメント

  • すみませんとりあえず前提条件の変化率とかは抜きで、単純に体積を求めるだけの公式についてです。
    数学的な公式で計算するのと、経験上使ってた平均断面法の話です。
    どちらでも良いと言う意見もある中で、求めた答えが違うのでどうなのかと考えていました

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/09/27 17:06

A 回答 (3件)

No2です


お礼ではなく、補足でした。
失礼しました。
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No1です、お礼ありがとうございます。


私の昭和から平成初期までの実務経験では
質問者様の計算式を採用していましたが、上司や外部から問題指摘されたことはありませんでした。
最近の国交省の基準は知りませんが
次のような四角台錐の体積計算式もあるようです。(出典不明)
上面の辺 a とb 、底面の辺 AとB、高さ h ,体積Vとして
V=h/6(Ab+aB+2(ab+AB))

それにしても、V=(ab+AB)h/3 の計算では誤差が大きすぎますよね。
正解があれば私も知りたいです。
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私は、質問者様と同程度以下の経験者ですが、この計算には詳しくありませんので以下無視してOKです。


四角錐台の体積は
「上の平面積と下の平面積を2で割り平均した数値に高さhを上の平面積と下の平面積を2で割り平均した数値に高さhを掛けて算出」で正解だと思います。
しかし
「上の平面積と下の平面積を足した数値に高さhを掛けてそれを3で割る方法」
この式を適用する前提条件がかくれていませんか?
例えば、盛り土量に必要な地山掘削量を求めるとか、その土質、土量変化率など。
この回答への補足あり
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