「アルモン ブラック」ということばについて、何か心当たりのある方いらっしゃれば教えて下さい。
「アルモン」だけでも構いません。
(ラクロの「危険な関係」という作品に「ヴァルモン」という人はでてきますが、全く関係がないかも。)
文学関係ではないかも。
演劇か、自然科学か…。
抽象的ですいませんがどうぞ
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

賢治は「石っこ」だったそうですから、一応、鉱物関連で


関係ありそうなのを挙げておきましょう。

●アルマンディン(アルマンダイト)
almandine(almandite)

ざくろ石(ガーネット)の一種で、色は濃赤色~黒です。
日本では茨城県山ノ尾が代表的な産地で「二十六方石」
と呼ばれていました。鉄礬ざくろ石ともいいます。

英名の-ine,-ite は「石」を表しますので、日本では
「アルマンド石」として紹介されたことがあるかも
しれません(証拠はない)。これなら、アーモンドと
ほぼ対等の条件か?

まあ、関係無いと思いますが...
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この回答へのお礼

素晴らしい!有難うございます。
さっそく写真で確認してみました。
確かに「Oh, that horrible pink dots !」

大変参考になりました。
もし何かまた気がついたことがあればお教え下さい。

鉱物の写真群を眺めて、その煌びやかな世界にひとりドキドキ致しておりました。
いやいや脱線脱線と思いながら、賢治の作品への近道はむしろこちらかもしれないとも思います。
私の場合は調査がまるでなってないことへの言い訳のようで、情けない限りですが。

それにしても、賢治の感性には驚かされるばかりです。
頑張ってみます。
   
   

お礼日時:2001/09/09 17:23

宮沢賢治関連でしたら、参考URLに解説があります。


彼の造語で、アーモンドに由来すると推測されるとか。

「アルモン」はラワン材の一種にあるようですが、赤み
がかった木材です。黒とは結びつきにくいですね。

参考URL:http://www.bekknet.ad.jp/~kakurai/kenji/history/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
実は賢治の「〔南のはてが〕」から経緯です。
お教え頂いた「賢治の事務所」もみてはいたんですが、どうも新語彙辞典の解説でも納得がいかず。
頑張って調べてみます。

お礼日時:2001/09/08 12:29

どういった経緯で調べているのか分かりませんが、宮沢賢治の詩集「春と修羅 第二集」に


でてくる

  『待ておまへはアルモン黒だな』

のことですかね。
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この回答へのお礼

まさにそれです。
どうも気になってしかたがなくて。
アルモンブラック
そはいかなるものか…。
また何か気がついたことがあったらお教え下さい。
有難うございました。

お礼日時:2001/09/08 12:32

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