先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

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A 回答 (2件)

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。



胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。
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この回答へのお礼

そんなに恐ろしい病気なのですね・・・
彼女が亡くなったことはとても辛いことですが、それと同時に、どうしてそこまで進む前に病院に行かなかったんだ、どうして俺はもっと身体を大事にしろと言わなかったんだという怒りにさいなまれていました。
悲しさ、辛さは消えませんし、たぶん一生納得などいかないとは思いますが、mhougaさんの回答を読んで、怒りは和らいだ気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 09:16

胃癌にもいろいろあって、あっという間に進行するスキルス癌というのがあります。

この方も多分そうだったのでしょう。面白まじめのアナウンサーの逸見さんもこれでした。

大腸内視鏡検査と、胃の内視鏡検査は別、大腸の検査では胃癌は発見できません。

スキルスになると、1年に一度の検査でも、間に合わないことがあります。でも、そうなる可能性は、ほんのわずか、運が悪いとあきらめるしかありません。

35歳すぎたら、1年に一度は、胃癌の検診を受ける人が増えています。以前より楽になりましたから、モニタで直接見ることができる内視鏡の検査がお奨めです。

胃の内視鏡で、食道(この癌も手術が結構大変です)、胃、十二指腸が検査できます。万一ポリープがあっても、検査の途中でつまみ取って、それを、顕微鏡で覗いて、「癌でしたがきれいに取れました」というケースもあります。癌が胃の粘膜層にとどまる初期であれば、簡単に処置ができますので、実際にはそんなに心配することはありません。

ピロリ菌が作用して胃潰瘍になりやすくなるというのも最近わかってきました。必ずしも胃潰瘍が胃癌に進行するわけではないのですが、これも検査で、除菌ができますので、心配の材料を除去しておきましょう。
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この回答へのお礼

そんなに進行が早いものなのですね。
詳しいご回答感謝します。

お礼日時:2005/04/08 09:07

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Qスキルスの進行速度ってどれくらい?

スキルス性の胃がんは進行が速いと聞きますが、もし何も治療を行なわなかった場合、癌ができてから死亡までは、どれくらいの期間になるのでしょうか?普通の胃癌と比べると、そんなに進行速度が速いのですか?

親戚にこのタイプの胃癌の方がいるので、お聞きいたしました。

Aベストアンサー

私もよくは知りませんが、普通の胃がんよりもスキルス胃がんは6倍位進行速度が速いそうです。

下記あたりが参考になればと思います。

http://www.ganmonogatari.com/index.html

http://www.naoru.com/igann.htm

私も無知ながら親を癌で亡くしてるため、他人事に思えませんでした。
参考にならなかったらすいません。
お祈り申し上げます。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q末期の胃がん余命3ヶ月から2ヶ月以上経過後の退院

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ちなみに父には末期の胃がんであることを告げていません。
しかし、激しい背中の痛み、高熱、嘔吐により退院が見送られました。

今現在はしゃべることもできず、常に天井1点を見続ける状態で、支えがあれば
かろうじて歩ける状態です。

先週、目はまだ平気そうなのですが体に黄疸が出てきており、吐血しました。
意識はまだ少しあり、背中の痛みが激しいく、泣きそうな顔をし痛みを合図します。
胸に張る痛み止めと飲み薬の痛み止めで痛みを和らげておりますが、治療と言う治療は
行っておりません。
総合病院に入院してまもなく3ヶ月です。
先生に黄疸と吐血により、これからをことを相談したいと連絡が来ました。
状態は良くないと先日言われてましたが、退院または転院の話だと思います。
私は遠方に住んでいる関係上、普段付き添うことができず退院は年老いた母1人では
無理があると思っております。
できれば比較的家から近い今の病院に入院させておきたいのですが病院に話すことは
可能なのでしょうか?
転院や退院は母の年齢的に無理があると思っております。
私が看病できれば良いのですが、先日転勤したばかりで戻ることができず、
週末のみできるだけ病院に来ている状態です。

余命が短いことや病院までのアクセスのことなど事情を話せば、
このまま今の病院に入れるのでしょうか?

転勤になってしまったことが悔やまれます。

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ち...続きを読む

Aベストアンサー

まずは「入院 3か月」でググってみてください。
なぜ病院側がこのタイミングでこの話をして来たか,背景がわかると思います。

こうした背景の中では,やはり転院は避けられないように思います。
ケースワーカー等の職種の方に相談しながら,負担の少ない方法を探っていかれるほうがよいように思います。

参考URL:http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5d76.html

Q胃のCTスキャンはどこまでわかるか

胃の痛みや不快感、倦怠感、体重減少などが1~2ヶ月続いたため、進行癌を心配し、胃のレントゲンと内視鏡検査を受けますが、すでに以下の検査は済んでいます。

・CTスキャンでは腫瘍を疑う所見なし
・腫瘍マーカー(CA19-19、CEA)も正常値
・触診も問題なし
・ヘモグロビンも正常範囲(ということは貧血なし?)

担当医は「レントゲンと内視鏡検査を診ないと確定診断はできないが」としながらも、今のところ腫瘍を疑う根拠は見あたらないとしています。
冒頭の症状を伴う胃癌があるかどうかは、CTや血液検査だけではわからないのでしょうか。

Aベストアンサー

「胃や腸の病変は、CTスキャンではわからない」というのは誤りです。
進行胃癌や進行大腸癌は、CTスキャンやエコーでもある程度診断がつく場合があります。また、CTスキャンでリンパ節転移や肝転移などがわかり、その所見から胃癌・大腸癌などを疑う場合もあります。もちろん、確定診断は、内視鏡検査が必要です。
しかしながら、早期癌をCTスキャンで診断することは困難かと思いますし、進行癌でもわからないことはあります(腹部エコーなら、早期胃癌を見つける事ができる場合がありますが)。
すなわち、CTスキャンでで胃癌があることを診断することは可能ですが、胃癌が無いことを診断することはできません。
血液検査の腫瘍マーカーは、各種癌の診断(スクリーニング)に有用ですが、腫瘍マーカーが高値であれば癌を疑うことはできますが、癌と確定することはできません。また、低値(正常値)であっても、癌を否定することもできません(腫瘍マーカーが上昇しない癌もあるからです)。
主治医の先生がおっしゃっているのは、CT、腫瘍マーカーからは癌を疑う所見は見あたらなくても、癌が有るか無いかは、実際に胃の中を見てみないとわからないという事です。(それじゃあ、どうせ内視鏡検査をするなら、なぜCTスキャンを撮影したのかということになりますが・・・)
ちなみに、胃のレントゲンと内視鏡検査を予定されているとのことですが、2つの検査のどちらとも受けてから、主治医に結果をお聞きになる予定ですか?
両方いっぺんに予定することは、あまり一般的ではありませんね。検診では、まず胃のレントゲン(バリウムを使った胃透視検査)をして、異常があれば内視鏡検査をするのが一般的。症状が有って病院を受診した場合、まず内視鏡検査をして、異常があった場合に必要に応じて胃透視検査をするのが一般的だと思います(医師の考え方も、それぞれかと思いますが)。

「胃や腸の病変は、CTスキャンではわからない」というのは誤りです。
進行胃癌や進行大腸癌は、CTスキャンやエコーでもある程度診断がつく場合があります。また、CTスキャンでリンパ節転移や肝転移などがわかり、その所見から胃癌・大腸癌などを疑う場合もあります。もちろん、確定診断は、内視鏡検査が必要です。
しかしながら、早期癌をCTスキャンで診断することは困難かと思いますし、進行癌でもわからないことはあります(腹部エコーなら、早期胃癌を見つける事ができる場合がありますが)。
すなわち、CT...続きを読む

Q胃ガンの症状と手術待ちの期間について

先日60歳の父が、胃がんと診断されました。
7月に受けた健康診断の際、ペプシノーゲン検査で陽性となり、
9/3に再検査を受け、16日悪性と診断をされました。
医師曰く「これは最近できたものではないね。」とのことでした。
来月末に私の結婚式があり、それを医師に伝えたところ、
その時期を過ぎてから治療を始めましょうとのことだったそうです。

次は9月末頃に再検査で、10月上旬に検査結果を聞きに行くのですが、
この診察・治療ペースは大丈夫なのかとても心配になっています。
結婚式のことは後回しにして、手術をしてもらいたいです。
必ず父には助かってもらいたいです。私の結婚式のせいで、父の命に何かあったら…と思うと、
一刻も早く手術をしてもらいたいです。

「最近できたものではない」と医師がおっしゃり、
治療も来月末以降と悠長にされているのは、
もう手遅れということなのでしょうか。

それとも、60歳という年齢で進行も早くないし、
以前からあったようなガンなので、
少しぐらい(1~2か月)先でも病状が変わらなそうだからなのでしょうか。

現在、父は食欲もあり、日常生活も普通の状態です。ただゲップが多くなってきているようです。
ゲップが多くなってきているということは、早期ではもうないのでしょうか。

次の検査まで日があり、上記のことを考えると不安で不安で仕方がありません。
上記の内容だけでは判りかねるとは思いますが、
どうぞご回答をお願いします。

先日60歳の父が、胃がんと診断されました。
7月に受けた健康診断の際、ペプシノーゲン検査で陽性となり、
9/3に再検査を受け、16日悪性と診断をされました。
医師曰く「これは最近できたものではないね。」とのことでした。
来月末に私の結婚式があり、それを医師に伝えたところ、
その時期を過ぎてから治療を始めましょうとのことだったそうです。

次は9月末頃に再検査で、10月上旬に検査結果を聞きに行くのですが、
この診察・治療ペースは大丈夫なのかとても心配になっています。
結婚式のことは後回...続きを読む

Aベストアンサー

お役に立てたようで。

>60歳という年齢は、進行はそこまで早くはないものなのでしょうか。父を見ているとまだまだ若く思えるので、進行も早いものかと不安に思ったりもしています。
年齢よりも、ANo.2にもあるように、がんの性質が緩やかに発育するもの(分化度の高い癌)であることの方が重要です。また、見かけの年齢と細胞の年齢は別問題です。

>状態が悪ければ、白血球の数値はもっと高いものなのでしょうか。
これは関係ないと思います。

>あと、進行ガンということになれば食欲は必ずなくなりますか?父に体調を聞いてもむかつきもなければ、胃もたれもなくゲップ以外
に感じるものは全くないと言います。それをバロメーターとしておけばよろしいでしょうか。
癌というストレスにさらされれば、食欲はなくなる人が多いでしょうし、むかつきも出れば、体調も悪くなります。本人がなんともなくても、周りが常に調子悪くないかと聞いていると、それだけでなんとなく調子悪く感じ、最終的には病気になってしまうということもあり得る話です。要するに、質問者さんが心配しすぎるあまり、お父様が病気になることもあり得るのです。過度の心配は害悪です。

>検査待ちの状況ですが、お薬を処方されているわけでもなく、お家にあるガスター10と協和のエキスロイヤルアガリクスと森川健康堂のプロポリスを飲んでいます。お薬などは飲まない方が良いものなのでしょうか。
必要ないでしょう。現状に抗がん剤を使ったところで、メリット(生存率の向上やがんの治癒)は望めませんので。
胃炎症状があれば使用も考えればよいですが、幸い症状もないようですし、必要ないとの医師の判断なのでしょう。
気になるのは、ガスター10ですが、医師の指示ですか?胃内の環境を変えてしまうのは決して望ましいことではないと思います。

>病院は、地域がん診療連携拠点病院ですし安心はしているのですが、
セカンドオピニオンを受けたいと思っています。ただ、現在の病院に対して失礼にならないかそれも気がかりです。セカンドオピニオンはしておく方が良いと思われますか。
セカンドオピニオンを受けることは自由だと思います。ただし、質問者さんの自由ではなく、質問者さんのお父様の自由です。お父様が望まないのであれば、セカンドオピニオンの必要はありません。また、何を聞きたいのかがはっきりしない場合には受けるだけのメリットがありません。何を聞きたいかという疑問点に対し、主治医がどう考えているか、それを別の意見としてのセカンドオピニオンを受けて、最終的にどのような結論を質問者さんのお父様が考えるかという過程ですから、ご自身が勉強しない限り、セカンドオピニオンも無益ですね。
個人的には胃癌であれば、かなり治療法も確立されており、ある程度の水準(地域がん診療連携拠点病院を名乗るくらいの病院)ならば、どこでもそれほど変わらないでしょう。

お役に立てたようで。

>60歳という年齢は、進行はそこまで早くはないものなのでしょうか。父を見ているとまだまだ若く思えるので、進行も早いものかと不安に思ったりもしています。
年齢よりも、ANo.2にもあるように、がんの性質が緩やかに発育するもの(分化度の高い癌)であることの方が重要です。また、見かけの年齢と細胞の年齢は別問題です。

>状態が悪ければ、白血球の数値はもっと高いものなのでしょうか。
これは関係ないと思います。

>あと、進行ガンということになれば食欲は必ずなくなります...続きを読む

Q胃癌のステージが納得できません

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に胃の3分の2を切除することになりました。
ちなみに癌の場所は幽門側です。

そこで質問です。
癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
色々と調べてみたところ、リンパ節への転移のことは記載されているのですが、リンパ管の浸潤とは違うのでしょうか?
調べれば調べるほど、Iaというのが信じられなくなります。
胃の層とリンパ管の位置関係が分からず、
『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。

主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
『リンパ管に浸潤しているのに本当に大丈夫なの?一回目の手術の時も大丈夫と言っていたのに大丈夫じゃなかったし…』といまいち信用できません。
私は、主治医に会ったことがなく全て父から聞いてるので、父が心配させないよう大丈夫だと言っているだけかもしれませんが。
父自身は、主治医を信頼してるので、全てお任せするとのこと。

本当は、主治医に直接話を聞きたかったのですが、遠方で乳飲み子を抱えている私に気遣ってか、両親は来なくていいの一点張り。
質問等を箇条書きにして両親に託したのですが、
ステージ:Ia、リンパ管に浸潤、他転移なし
だけで、補足がありません。
リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
間に両親が入っているので、意思の疎通がうまくいかず、こんなことなら行っておけばよかったとかなり後悔しています。

上記の質問に限らず、胃癌に関して何でもいいので情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤度が粘膜下層まで(T1)となります。リンパ管浸潤というのは顕微鏡的に粘膜下層にあるリンパ管に浸潤が見られたということだと思います。この場合、治療法は胃の2/3の切除と一部のリンパ節郭清(リンパ節を取る)という手術がとなることが一般的です。

>『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。
ご心配になるのももっともですね。ですが、胃の外側まで癌がはみ出していることは考えにくいです。もしそうであれば内視鏡による術前検査の時点でわかります。ここで言うリンパ管浸潤というのは胃の壁(粘膜下層)にあるリンパ管に浸潤しているのであって、胃の外にあるリンパ管に浸潤しているわけではありません。(リンパ管は胃の壁の中にも亜存在します)

>リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
医師にとっての「リンパ管」の意味は上述の通りだと思います。akky81さんが抱いておられるイメージとは異なっており、医師の説明不足ですね。確かに間に他者が入ると医療現場でのコミュニケーションは難しいものです。

>主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
akky81さんが一度お父様とご一緒に主治医から説明を受けるべきだと思います。ほぼ100%というのは数字的にそれほど間違ってはいませんが、「大丈夫」という言葉のニュアンスはいろいろです。ここをしっかり説明を受けるべきです。患者側にしてみれば「ほぼ100%大丈夫」=「再発の心配なし」でしょうし、医療統計学的には「その病院の術後5年生存率(統計的に治療成績を評価する時に使う値)がほぼ100%」という意味かもしれません。
私は最新の胃癌の治療成績には詳しくありませんが、ステージIAで根治的な外科手術がなされた場合の5年生存率は95%くらいあると記憶しています。(誤解を招かないために、5年生存率はあくまでも統計上、患者追跡期間のひとつの目安であって、5年しか生きられないという意味ではないことを補足しておきます。再発なくしっかり天寿を全うされる方も当然いらっしゃいます。)

とりあえず、お父様の場合、現在の診断に基づけば胃癌の中でも予後はかなり良いグループに入りますから、まずは医師としっかり意思疎通ができる体制を整え、ご家族全体でお父様をサポートできる環境を整えるようにすべきです。お父様の一日も早いご回復をお祈りします。

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤...続きを読む

Q低分化型腺癌とスキルス性胃がんの違いについて

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一種ではあるけれども、父の場合はスキルスではないそうです。

これは、どういった癌なのでしょうか?
スキルスとどう違うのでしょうか?

なお、今後の治療として、考えに考えて話し合った結果、

TS-1 とシスプラチンの投与と、決めました。
手術は、肝臓に5センチから10センチの大きさの癌が4つもあるため現段階では不可能なため、経過観察の方向です。胃の方は、手術するなら全摘出するしかない状態ですが、こちらも経過観察の方向です。また、リンパ節6か所に転移ありです。

このばあい、副作用として、どのようなことが起こり、さらには本人、家族はどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、ご教示くださいませ。
よろしくお願いいたします。

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 限局腫瘍型
3型 浸潤腫瘍型
4型 びまん腫瘍型
5型 1~4型のいずれにも該当しない
という分け方をします。
スキルス胃癌=4型 びまん腫瘍型
です。

つまり、スキルス胃癌とは、形態で分けたときの
びまん腫瘍型の別名なのです。

なぜ、スキルスというのか?
スキルスというのは、「硬い」という意味で、
スキルス胃癌というのは、組織が硬くなる胃癌のことです。

胃癌の分類方法には、
細胞の状態=病理組織から分類する方法もあります。
一般型と特殊型があり、
一般型の中に……
乳頭腺癌
管状腺癌(高分化型、中分化型)
低分化型腺癌
印環細胞腺癌
粘液癌
があります。

癌細胞では、細胞と細胞の境界がわかりやすい=通常の細胞と似ている
高分化型から境界がわかりにくい低分化型があります。
低分化型の方が、悪性度が高いです。
もう一つ、がん細胞と周囲の細胞を区別するために、がん細胞だけを
染めて区別する方法がありますが、印環細胞は、内部の粘液が
染料の染まらず、周囲が染まるので、印環=ハンコのついた指輪
のように見えるので、この名前があります。

この低分化型腺癌と印環細胞腺癌は混在することも多く、
また、これらの癌細胞は、スキルス胃癌に多く見られます。

つまり、スキルス胃癌とは……
肉眼的な形状から見れば、ボールマンの4型、
びまん腫瘍型であり、
病理組織から見れば、
低分化型腺癌または印環細胞腺癌または、その混在型

ということになります。

副作用ですが、シスプラチンの方が強く出ます。
重篤なものは、腎不全です。
他に、嘔吐、食欲不振など色々とあります。

TS-1では、やはり、消化器症状があり、
他には、赤血球の減少などがあります。

この両方を組み合わせるのですから、
消化器症状の副作用は避けられないと思ってください。
そのために、副作用を抑える薬も同時に投与することに
なります。

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 ...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q胃カメラでの正常の検査結果はいつぐらいまで安心?

昨年、癌を親戚が発症し、不安からか神経性に胃の辺りが痛く感じました。

不安に思うなら・・・とまだ年齢的には保険範囲でしか診察できないのですが胃カメラをお願いしました。

先生は必要ないと仰ったのですが気になるので安心料のように診察、何もありませんでした。
よくテレビで取り上げられるような腸上皮化生?などもなく、胃潰瘍も、胃炎もありませんでした。

ほんの少しの炎症があるかないか位でした。

そのときの症状は吐き気でしたが、先生はおそらく癌を怖がった事で神経的に吐き気が出たと仰いました。

今も先日気になってから吐き気があります。
肩こりと疲れもあるのですが、風邪気味のような症状です。

胃カメラも何度もやればいいものでもないと聞きます。
やはり胃に負担もあると聞きますが、1年前の結果なので、また胃カメラで隅々まで見たほうが良いのかな?なども思いますが先生は今度はしてくださらないかも・・・。

先生が疑わしき患者のみ本当はするそうです。

先生は知識で癌の症状や、やった方が良いと言う事が分かるのですよね・・・?

初期症状といわれる事がHPなどに書いていてもやはり専門家=医師は勧めないといけない患者としなくていいのにしたがる患者が分かるという事で安心していいのでしょうか??

胃カメラでの検診結果は何年、何ヶ月くらい安心していいのか分かりませんが、その辺り、どうお考えか専門知識のある方に教えていただけると嬉しいです。

もちろん、それで安心し、後で、問題の起こるような事はありません。
ただ、一般知識として教えてもらえれば嬉しいという範囲です。
宜しくお願いします。

昨年、癌を親戚が発症し、不安からか神経性に胃の辺りが痛く感じました。

不安に思うなら・・・とまだ年齢的には保険範囲でしか診察できないのですが胃カメラをお願いしました。

先生は必要ないと仰ったのですが気になるので安心料のように診察、何もありませんでした。
よくテレビで取り上げられるような腸上皮化生?などもなく、胃潰瘍も、胃炎もありませんでした。

ほんの少しの炎症があるかないか位でした。

そのときの症状は吐き気でしたが、先生はおそらく癌を怖がった事で神経的に吐き気が出...続きを読む

Aベストアンサー

>検査結果があてにならないなら
>一番分かるのは病気になったその時・・・という事になるのでしょうか?

確実に判る時点などないというのが・・・。故に心配の「手遅れ」という事が。それこそ死後でも原因は推測できても確定はできないという事もありえますし・・・。

難しい事かと・・・。

で、確率論で早期発見の為に早めに多くの検査なのでしょうが、この検査だって一応身体に負担はかかりますし、内容によってはその人に合わないという事で悪影響が出る事もあります。
あくまで検査は情報収集でしかなく、それによって治療される訳ではありません。

と言う訳で結局、気持ちの問題になってしまうのです。
安心の為にどれだけのリスクを負うか。
また、胃カメラが信用できるというのも、基準はどこ?
他の検査と比較するのか、胃カメラという技術自体を評価するのか・・・。開腹して直視するのとは違うのは確かですが。


もうひとつ。検査したからといって、いつか必ず悪い箇所がみつかるという訳でもありません。永遠に問題なしかもしれません。また見落としがあるかもしれません。
そして悪い箇所が見つかって対処したとしてもそれで終りではありません。また悪い箇所が発生するかもしれません。



なんとか当初の質問の趣旨の胃カメラでの検診期間を考えてみましたが・・・。
胃カメラでの検診期間は最短を1年とし、それ以内で胃に違和感を感じたときは神経性の可能性を比重として高めにとり、1年以上たった後は胃に違和感を感じた時に臨機応変で胃カメラを行うと考えるしかないかも・・・。
あくまで手付けの部分としての考えですが。
現実には他の検査によって要否の判断が行われる様な気がしますが・・・。


最後は、如何に担当医と話して、どこで納得するかですね。
患者は病気に無知ですと開き直って、素直な意見を言ってみるのも良いかも。
まぁ当然、病気に非常識な面は間違いと指摘されるでしょうけど。ただ、どの様に感じているという患者の気持ちを伝える事がついでで出来るかも。
医者の知識(見ている風景)なんて一般の患者には判るはずもないでしょうから・・・。

>検査結果があてにならないなら
>一番分かるのは病気になったその時・・・という事になるのでしょうか?

確実に判る時点などないというのが・・・。故に心配の「手遅れ」という事が。それこそ死後でも原因は推測できても確定はできないという事もありえますし・・・。

難しい事かと・・・。

で、確率論で早期発見の為に早めに多くの検査なのでしょうが、この検査だって一応身体に負担はかかりますし、内容によってはその人に合わないという事で悪影響が出る事もあります。
あくまで検査は情報収集で...続きを読む

Q時々、みぞおち?胃?の辺りがカチカチに張ります。

タイトル通りですが、時々みぞおち?胃?の辺りがカチカチに張ります。
お腹の張った感じはありません。
お通じは毎日あります!
胃の辺りだけがカチカチで苦しくなることが年に数回あります。

胃腸科を何軒かまわりましたが、原因がわかるお医者様には出会いませんでした。
(胃カメラもやりましたが、異常なしです)

このような症状でどういったことが考えられますか?
わかる方や同じような症状になる方、何が原因だと思いますか?
どのようにして改善されましたか?

Aベストアンサー

恐らく質問者さんと同様の症状だと思いますが去年までありました。少し体調を崩したりすると決まって胃の辺りが張ってまして、自分も胃カメラなどしましたが「胃もキレイなほうで異常ないですね」といった結果でした。結局ガスモチンなどの薬を処方され、服用しましたが効果はありません。病院では無理かな?と諦めてかけてた時に縁あって漢方脉診流鍼灸にたどり着きました!胃ではなく腸に問題があったようでした…病気ではないですが。その後、脉診鍼灸で内臓の調子を整えてお腹の張った症状は現在もありません。病院では薬で症状を抑制させるだけですからね。是非お試し下さい。http://www5.plala.or.jp/tiryouin/link-t.htm


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