ドイツやフィンランドは学費が無料で留学できると聞いたんですが、それは本当なのでしょうか?
アメリカでもできるのでしょうか?
どなたか留学事情について詳しい方がいれば教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

フィンランドの大学にいる者です。


フィンランドは学費がかかりません。スウェーデンもかからないと思います。学期ごと、もしくは年度ごとに、学生連盟のようなものに登録する登録費がかかるだけです。たいした額じゃないです。日本円で1万円するか、しないか。それを払えば色々な面で保障がききます。

しかし、近年フィンランドで外国人留学生には授業料を払わせよう、という動きが盛んになってきています。フィンランドだけではないと思います。留学をされるのであれば急がれたほうがいいし、留学中に状況が変わったらやむをえない事として受け止めるべきでしょう。

アメリカでタダの大学というのはないと思いますが、1年の学費が日本円で10万円台、20万円台、というのは存在した気がします。レベルは下がると思います。
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ドイツでは学問の自由を万人に保障するため、一握りの私立大学以外で学費なしでした。

大学生協みたいなところに5000円ぐらい納める程度。でも、国の財政などの事情もあり、最近は世知辛くなってきています。
1.規定期間以上延長している学生
2.卒業後また学びたいという学生
などは、学費を払います。特に、2番目の方は日本の大学を卒業後留学する場合直撃なので、日本人には痛いですね。留学生が減少するかもしれません。
でも、ドイツの学費は日本の大学より低いです。10万円強?レートにも拠りますが・・以前、アメリカの教授と学費の話をして、「合衆国の学費は高い。差別につながらないのか?」と質問したら、「その分、色んな奨学金制度がある。」と応じられました。つまり、チャンスは自分で掴め、なんでしょうね。
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北欧は公立であれば国持ち(つまり税金)なので、学費は無料です。

税金を払っていない留学生にも適応されます。確か、私立はお金がかかるはずです。私が留学していたノルウェーの大学は国立で、無料でした。ただし、教科書やコピー代は自分で買わないといけません。
授業料が無料とは言っても、北欧は物価が高く、生活費は結構かかります。
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#2です。

すみません、補足です。
「全土で」と書きましたが、もしかしたら私のいた州だけなのかもしれません。
治療費に関しても、です。
ちなみに私がいたところは、ノルトラインヴェストファーレン州です。
他の州に関してお知りになりたい場合は、友達がいる州もありますし、お手伝いしますよ。

http://www.campus-germany.de/japanese

こちら↑の「大学」というあたり、参考になるのでは・・・?
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フィンランドに関しては、分からないのですが、ドイツは、去年から全土で制度が変わり、


学費がかかるようになりました。
といっても、何をどのくらいの期間学ぶかによって変わってくるので、
一概には言えない
(と言うか、結構複雑で、私はすぐに卒業してしまったので、
立場的にあまり詳しく知る必要がなく、小難しい説明を、全部読まなかったのです)
のですが、とりあえず、普通に卒業するためには、学費はかからないようになっています。
ドイツは日本と違って、卒業時期を延ばすことができますから、延ばせば「何年以上からはかかる」
とか、あるいは大学院など、特定の人しか行かないコースなどはかかったりします。
あと、州によって違うこともありますので、具体的に行かれることになれば、
その学校に問い合わせるのが確実です。
それでも、日本の私立大などに比べれば、安いですよ。
アメリカは、日本と同じように学費を払わなくてはならないと聞いてきます。

ちなみに#1さんの指摘された「治療費」ですが、これも改定されて、初回のみ10ユーロかかります。(最長3ヶ月有効)
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ドイツやフィンランドは確か税金が高いから学費や治療費が無料という記憶がありますね。

アメリカは基本的には学費を払わなくてはいけませんよ。ちなみに私は今アメリカに留学していますが、奨学生に選ばれたので学費は払っていません。なのでアメリカでも学費無料は可能ですよ。
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Q大学の学費が安い国or無料の国

現在高校一年生の者です。
大学は英語圏の国の大学に進学したいと思っています。
しかし、家計の状況から考えて留学は出来そうにありません。
なので高校を中退して高認を受けて働こうと思います。
ですが、私の働いたお金だけで留学するのには無理があります。
そこで、なるべくお金がかからないで留学する方法を調べていると、
学費が無料or日本よりも断然学費の安い国があると分かりました。
しかし、どんなに調べても英語圏でそのような国は見つかりませんでした。
そこで質問なのですが、英語圏の国で学費の安いor無料の国というのはあるのでしょうか。
wikiではスコットランドが大学の学費が無料と書かれているのですが、
他のサイトにはそのような事は書かれていません。
本当にスコットランドは学費が無料なのでしょうか。

ご存じの方が居られたら、教えていただきたく思います。
お願いします。

Aベストアンサー

wikiではスコットランドが大学の学費が無料と書かれているのですが、
他のサイトにはそのような事は書かれていません。

本国の学生と他国の学生は別料金です。

英国でもスコットランドは独立している部分が多く教育制度も多少違います。
イングランドの大学は有料ですがスコットランドは有料でも少し安いとか・・・
スコットランドの人は無料とか???
細かな所が微妙に異なっています。

基本的に大学が無料の国はその経費が国税から出ています。
税金率は日本よりも高いのでそういったことが可能になるかと。

外国人は税金を払っていないので国民と同様に無料や同額にならない国が多いです。

因みに英国は外国人の授業料は自国学生の3倍はします。
国からの補助がないために全額自己負担ということです。

高額の学費を払えない留学生は自国の奨学金制度を利用したり、かなり狭き門ですが英国の奨学金受領学生もいます。
英国の奨学金が学部生にも出すのか確認してください。
とりあえず日本は3-4人ほどの割り当てとか??

英語圏で大学に行くと日本で大学に行くよりもお金が掛かります。
学費だけではなく生活費や渡航費、海外滞在の保険など意外と高くつきます。

大学に入学しても成績などによっては退学処分もよくあります。
Visa申請額も半端なく高いことも考慮すべきでしょう。

大学の授業を英語で受けたいのなら国内でも海外の大学もありますし、東南アジアも全て英語です。
生活費などは格段の差でしょう。

高校中退でそれなりの給与を出す所があるでしょうか?
’高認’は簡単には取れないです。
高校に通って卒業した方がよっぽど簡単でしょう。

英語圏の大学を目指すなら1年目の資金を最低300万円は持っていないと辛いです。
順調に入学して卒業できるとして総額で最低1500万円ぐらいは・・・

為替の変動もあるので円が弱くなると現地価格が変わらなくても出費が嵩みます。

不況の世の中、簡単にはお金を稼ぐことは出来ないです。
しっかりと高校を良い成績で卒業することが次への目標に繋がるのでは?

大学も交換留学制度のあるところに行けば高校中退していくよりもずっと安くなります。
しかも留学中の単位が認められる場合も多いです。

国外の大学に行く一番の目的は何なのか今一度考えてみては?

wikiではスコットランドが大学の学費が無料と書かれているのですが、
他のサイトにはそのような事は書かれていません。

本国の学生と他国の学生は別料金です。

英国でもスコットランドは独立している部分が多く教育制度も多少違います。
イングランドの大学は有料ですがスコットランドは有料でも少し安いとか・・・
スコットランドの人は無料とか???
細かな所が微妙に異なっています。

基本的に大学が無料の国はその経費が国税から出ています。
税金率は日本よりも高いのでそういったことが可能...続きを読む

Q高卒で留学するには・・・

私は今高校2年生です。高校を卒業してから留学したいと本気で考えています。私の考えでは、1年ほど現地で生活して慣れてから大学に入学したいと思っています。どこの国でも構いませんが、生活してみて行ってよかったなと思える国が良いです。お勧めの国や大学、留学までの流れや、留学に必要な条件、費用などについて何でも良いので教えて下さい。語学留学ではなく、看護か、教育学を学ぶ為に留学したいです。教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

大学留学経験者です。(アメリカ大卒です)

一年ほど現地で生活してなれてから大学へとのことですが、慣れるというのは語学の問題と生活上の問題の双方を想定していらっしゃる事と推察いたします。

私はアメリカの四年生の大学に留学していましたが、まずビザの問題があると思います。
何もビザがなく一年間生活に慣れるために滞在するというのは難しいかと思います。
留学生用のビザを取る為にはどこかの教育機関から留学生用ビザを取れるよう入学許可証を出してもらわなければなりません。
従いましてスムーズに留学を進めるには、大学へ進む気があるのであれば、再来年の1月を目処に、大学へ入学願書を出す必要があるかと思います。

よくアメリカにいるときに、日本から来る留学生で殆ど英語ができないのに(しゃべれないではなく、学力的にも弱い)アメリカに渡ってきてしまい、比較的授業料の安い現地のコミュニティカレッジ(短大とお考えになってよいと思います)へ入るものの、学力がつかずそのまま初志を貫徹できずに日本へ帰るのようなことになった人を実に多く見ています。
アメリカではコミュニティカレッジを含め、入学は難しくないのですが、卒業するのは大変です。海外へ行けば何とか実力がつくではなく、日本にいる間にしっかり英語力をつけておく、またもしも専門で勉強したい事があるのであれば、日本語で基礎知識をつけておくことをお勧めします。

例えば、TOEFLでのスコアが留学時には必須になると思われますが、これも今から日本で何度も受ける事により、点数がアップします。留学するのであれば550から、もしもできれば600くらい取れると楽ですよね。

もしも日本で看護か教育学で大学もしくは看護学校に進めるチャンスがあるのであれば、ここに一度進み、そこから「編入」の形でアメリカの著名な四年制大学へ進むということも考えられると思います。その場合は日本で取った単位も、勉強単位として組み込まれる可能性がありますから、卒業が楽ですし、ご自身が専門にしようと思う勉強の基礎は日本語でできているので比較的勉強がスムーズに進むかと思います。

また費用についてですが、正直、奨学金が取れるなどの条件がなければ生活費も含めてかなりかかるものと思った方が良いと思います。
留学ビザでの労働は禁止されていますので、日本にいて留学に必要なお金をセーブする意味も持ちつつ、英語をしっかり勉強して(日本から来る人でも、大学受験で有名どころには言った人などはしゃべれなくても語彙や文型が頭に入っているためスムーズにしゃべれるようになります)専門知識も日本語で身に付けてしまってからの留学が良いのではないかと思います。

もしも実際の大学での勉強の前に英語を飛躍的に伸ばしたいなどであれば、今の高校生のうちに、夏にホストファミリーになる、夏のみ海外へ留学するなどの短期技で刺激をえてみてはどうでしょうか。その期間だけでしゃべれるようになりませんが、英語をやろうという気合は入ると思いますよ。

私の専門は政治でしたが、友人が教育学で卒業しています。教員免許を取るのがネイティブではないのでかなり大変だったと言ってました。

大学留学経験者です。(アメリカ大卒です)

一年ほど現地で生活してなれてから大学へとのことですが、慣れるというのは語学の問題と生活上の問題の双方を想定していらっしゃる事と推察いたします。

私はアメリカの四年生の大学に留学していましたが、まずビザの問題があると思います。
何もビザがなく一年間生活に慣れるために滞在するというのは難しいかと思います。
留学生用のビザを取る為にはどこかの教育機関から留学生用ビザを取れるよう入学許可証を出してもらわなければなりません。
従いまして...続きを読む

Q学費が無料のヨーロッパ留学には何が必要ですか?

TOEFLは必要なのはわかったのですが、例えばノルウェーに行きたければ、ノルウェー語の試験も取得しなければならないのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近、ヨーロッパの大学で留学生に授業料を無料にしているのは、EUやEEAに加盟している国の留学生に限っている国や大学ありますので、留学先の国や大学を絞ってから、希望の大学の入学要件を調べた方が良いですよ。

EUの諸国でも、財政豊かな国ばかりではないですから、EUやEEA以外の国から来る留学生にまで授業料無料の国や大学があるのかどうか。。。
アメリカの州立大学でも、州外出身者や留学生には、通常の授業料の1.5倍とか、2倍とか取る大学があるように、EUやEEA以外の国から来る留学生には、相当高い授業料にしている所もあるようですよ。
区域外の人は、本人や親御さんが税金を納めていないので、その分余分に成るのでしょう。

また、以前、見たフィランドの大学では、大学学部の留学生は、フィンランド語をマスターしていなと入学出来ないとかで、英語で授業するコースは大学院の修士課程からと載っている大学もありました。

何れにしても、留学要件を調べる時には、何処の大学の何学部かを特定して調べた方が良いと思いますが。。。

Q海外の大学について

ヨーロッパの大学に入学する方法について 。

17歳の女です。中学卒業後、経済的な理由 により高校への進学を断念し、現在は大学 進学に向けて、独学で勉強しているところ です。

私は将来、ヨ ーロッパで働きたい(海外派遣 という形ではなく、現地採用で)と考えてい ます。理由としては、第一に、高校を卒業 していない私が日本の企業で雇用を受ける のは、難しいのではないか、と考えている こと、次に、日本より労働時間が短く、育 児に関する会社側の保証がしっかりとして いるヨーロッパの労働の形に惹かれている ことが挙げられます。また、ヨーロッパの 豊かな自然や、可愛い建築物にも魅力を感 じています。

そこで、色々調べているうちに、日本の大 学を卒業しているだけでは、ヨーロッパで 現地採用を受けるのは難しいということを 知りました。ですので、ヨーロッパの大学 に入学し、就職先を探したいと考えていま す。

考えている選択肢は、以下の3つです。
(1)海外の大学に入学する
(2)日本の大学に入学し、途中で、ヨーロッ パの大学に編入する
(3)日本の大学を卒業後、ヨーロッパに短期 留学、または大学院に入る

ヨーロッパの大学は経済的に余裕のない私 にとって、魅力的です。しかし、ヨーロッ パでは外国人の入学を認めるのは珍しく、 難易度が非常に高いという情報と、高校で の成績がどの程度であったか、ということ も選考基準であるという情報が、不安要素 です。

ヨーロッパの大学では、外国人の入学は難 しいのでしょうか?また、高校に通ってい ない場合、ヨーロッパの大学に入学するこ とはできるのでしょうか?(高校卒業程度認 定試験には合格しています)今の私の状況を 考えると、上記(1)(2)(3)のどの方法が適切で しょうか?

国はドイツ、フランス、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーを候補として考えています。治安がよく、ある程度学力が高い大学があり、学費が安いことが条件です。今のところ、第一志望はドイツのミュンヘン大学です。(工科大学ではない方の)

また、職業に関してはまだはっきりとは決まっていませんが、コンピューターをに関わる仕事で、企画やデザインに関する仕事がしたいです。候補として挙げた国以外でも、ここがいいんじゃないか、この大学がおすすめ、というようなご意見もぜひ聞きたいです。


学力に関しては人一倍努力して、どうにか するつもりです。難しいことは承知の上で す。

長文、失礼致しました。

ヨーロッパの大学に入学する方法について 。

17歳の女です。中学卒業後、経済的な理由 により高校への進学を断念し、現在は大学 進学に向けて、独学で勉強しているところ です。

私は将来、ヨ ーロッパで働きたい(海外派遣 という形ではなく、現地採用で)と考えてい ます。理由としては、第一に、高校を卒業 していない私が日本の企業で雇用を受ける のは、難しいのではないか、と考えている こと、次に、日本より労働時間が短く、育 児に関する会社側の保証がしっかりとして いるヨーロッパの労働の形に惹かれ...続きを読む

Aベストアンサー

日本学生支援機構の「海外留学情報ページ」に、留学(語学研修でなく、大学留学)に必要な資格などの概要がありますよ。

・ドイツ大学留学の手引き
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_12.html
>学士課程:高校卒業(特定の科目を履修)とセンター試験の受験(62%以上の成績)など、学歴や語学能力などに基づき大学の留学生課が必要条件を提示

・フランス高等教育機関留学の手引き
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_15.html
>学士課程への入学:高校卒業資格+日本の4年制大学の入試に合格、または入学していること。
>その他は課程・教育機関により異なる。

・フィンランド高等教育機関留学の手引き
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_21_3.html
>学士課程の場合、高校卒業程度かつ大学入学資格を取得した者で、入試(選考方法)は大学・専攻によって異なる
>(学士課程では大学間の交換留学が一般的)

・スウェーデン高等教育機関留学の手引き
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_21_1.html
>学士課程:高校卒業以上。職歴が考慮される場合もある
>大学間の交換留学が一般的、個人での留学は受け入れ人数に制限あり

・ノルウェー高等教育機関留学の手引き
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_21_4.html
>Hogskolekandidatと学士課程:高校卒業証明+大学1年修了以上

なお、どの国でも、現地語・英語の高度な語学力も併せて求められます(指定の検定試験スコアなど)。英語で受講できるコースが少なく、高度な現地語の能力が求められる国もあります。
詳細は、各国リンク先の「留学条件・資格、語学力」の項目を見てください。

挙げていらっしゃる国の条件・資格を見ると、高認または高卒だけでは不十分だということがわかると思います。
ヨーロッパでは大学進学のために、大学入学資格試験に合格する必要があります(フランスのバカロレア、ドイツのアビトゥーアなど)。日本ではヨーロッパのような大学入学資格試験がないので、大学入試センター試験の受験と成績や大学合格を、それに代わるものとして、条件にしているのです。

ヨーロッパの公立大学で授業料が安いのは、それだけ、国からの補助金=税金が投入されているからです。ですから、自国民は学費無料だけど留学生からは授業料を取る、という国もあります。留学生でも学費無料の国もいくらかありますが、そのぶん、学力のハードルは高くなっているはずです。

というわけで、現実的なのは(2)か(3)でしょう。
ヨーロッパの大学は、入学よりも卒業のほうがはるかに難しいです。それも覚悟しておいてください。
1~2年程度の留学でも良いのなら、大学間の留学協定がある日本の大学に行って、大学の交換留学生として行くのが、手続きや費用の面でも楽で有利ですよ。この場合、日本の大学に在籍した状態での留学で、留学中の単位は日本の大学の卒業単位に読み替えられ、日本の大学を卒業することになります。
経済的な事情を挙げていらっしゃいますが、ヨーロッパの大学に(大学間の交換留学でなく)真っ向勝負で留学できるだけの学力があれば、日本の国公立大学にも優秀な成績で合格して、経済的事情によって授業料免除や奨学金を受けることだって難しくないでしょう。

大学卒業後に現地採用で働くということについては、また別の困難があります。
おそらく、大学留学よりも大変だと思いますよ。留学よりも就労のほうが、外国人に対しては制限が多くて厳しいですからね。これは世界中、どこも一緒です(日本もです)。
留学は期間限定で「いつか帰国してくれるお客さん」ですが(それでも留学ビザの条件を守らなければ、違法になります)、現地で就職となると、その国の人の雇用を脅かすことになります。だから外国人の滞在資格や就労条件については、どの国も厳しいのです。
外国からの移民受け入れに積極的で外国人の権利に関する法律が整っている国ならともかく、労働条件などの社会保障の手厚さは、基本的には自国民や時刻にとって有益な人に対して適用されるものだと思っておいたほうがいいです。

日本学生支援機構の「海外留学情報ページ」に、留学(語学研修でなく、大学留学)に必要な資格などの概要がありますよ。

・ドイツ大学留学の手引き
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_12.html
>学士課程:高校卒業(特定の科目を履修)とセンター試験の受験(62%以上の成績)など、学歴や語学能力などに基づき大学の留学生課が必要条件を提示

・フランス高等教育機関留学の手引き
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_15.html
>学士課程への入学:高校卒業資格+日本の4年制大学の入試に合...続きを読む

Qヨーロッパで英語が使われてる国

ヨーロッパで主要な言語が英語の国を、イギリスとアイルランド以外で教えてください!!その中で、お勧めの国なんかを教えてくださったら、さらに嬉しいです。

Aベストアンサー

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じます。ただ、もと東ドイツの人には通じなかったことがあります(学校では英語ではなくロシア語を学んだらしい)。東独だった地方は通じにくいのかも。
オーストリア-通じます。
オランダ-通じます。
ベルギー-通じます。でも、フランス語のほうが通じますね。当たり前か。
ルクセンブルク-通じます。
ギリシャ-エーゲ海の島々では、通じにくかったです。田舎へ行けば行くほど、通じなくなるのだと思います。

おすすめの国ですかぁ。どの国もおすすめなのですが、英語がよく通じてなおかつおすすめというと、スイスやオーストリアでしょうか。私は夏にスイスへ2回行ったのですが、本当に絵葉書のように美しかったですよ。オーストリアはケーキがおいしかったです。

私の行ったことのあるヨーロッパ諸国の英語事情を、独断と偏見をもとに書いてみたいと思います。

フランス-意外に通じません。英語が分かってても、分からない振りをする人もいるらしいです。
スペイン-田舎へ行けば行くほど、いやになるくらい通じなくなります。
イタリア-一般の人々には通じないことが多いです。ホテルやレストランでは通じます。
スイス-通じます。でも、スイス人は英語が苦手な人も多いようです。公用語は仏語、独語、伊語、ロマンシュ語で英語は入っていないので。
ドイツ-通じ...続きを読む

Q大学院の修士課程と博士課程の違いは?

大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
修士は?
勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。

過去の回答を見て、
私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授...続きを読む

Q海外で看護婦になる

私は30後半の主婦です。日本で看護資格をとりたかったのですが、資格をとってもかなり年齢制限などがあり、就職に結びつかないような気がしています。そこで海外で看護婦資格を取得出来ればと思っていますが、出来れば英語圏、ヨーロッパを考えています。取得後、就労ビザが出て、就職可能、移住可能の国はどこか教えてください。
ちなみに私にはまだ小さい子供がいるので子供の学校がどうなるのかも知りたいです。

Aベストアンサー

私も以前看護師でした。海外での仕事をしたいと思った
時期もあり、いろいろと調べました。
その上で感じたことですが、無資格での海外留学は
すごく大変だということです。

正看護資格があっても、現地でまず大学へ入りなおしたり
語学学校や看護に関してのいろいろな学校で講習を
受けながら病院での実習があったりするようです。
日本での資格があってもこれなのですから、無資格では
もっともっと長い時間とお金がかかると思った方が
賢明ですよ。
日本のように3、4年で資格を取ればそれで終わりと
いうわけではありません。
諸外国は日本より資格の分類が細かいので持つ資格に
よってはヘルパーに毛が生えたくらいのレベルとしか
認識されない物もあります。
資格に終わりがなく、高収入を得たければずっと勉強
し続け、レベルアップし続けなければいけない国もある
ようです。
詳しくはご自分で検索してみて下さい。
『看護 海外』などのキーワードでたくさん出てくるで
しょう。

cinbellさんが何故日本で資格をとっても就職が難しい
と思うのかが不思議に思います。
確かに年齢から言うと、公務員(国立、公立病院)での
就職は難しいです。だいたい27~28歳くらいまで
しか受験資格がないからです。臨時契約ならありますが。
でも、私立病院でなら腐るほど空きはあるはずです。
日本はとても病院が多い国ですから(総人口に対して)
もう少し考え直す余地があると思います。

海外での看護をすることは大変有意義で自分にとって
プラスになることは確かですが、かなりの準備を
してからいかないと、お子さんに迷惑をかけてしまいます
よ。

それから、日本で准看護資格を取ったとしても行く国
によっては、無資格と捉えている国も多いのでその辺も
よく調べて勉強してみてください。
がんばってくださいね☆

私も以前看護師でした。海外での仕事をしたいと思った
時期もあり、いろいろと調べました。
その上で感じたことですが、無資格での海外留学は
すごく大変だということです。

正看護資格があっても、現地でまず大学へ入りなおしたり
語学学校や看護に関してのいろいろな学校で講習を
受けながら病院での実習があったりするようです。
日本での資格があってもこれなのですから、無資格では
もっともっと長い時間とお金がかかると思った方が
賢明ですよ。
日本のように3、4年で資格を取ればそれで終わ...続きを読む


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