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ウクライナ戦争は、応援することはできるのに、止めに入ることができないのは、なぜですか?
なぜ隣国や先進国が一団となって、止めに入れないのですか? 対岸の火事なのですか?

A 回答 (5件)

No.2さんの言われる通り、助けに入るというのか、


実際に軍事介入するとしたら、NATO軍しかない。
そう考えられると思います。
しかしその場合、元々ロシアが軍事侵攻を起こした、
最大の理由はなんだったのか。
それはウクライナがNATOに加盟することをおそれたためです。
ですので、いわゆるNATO軍側や、NATOに近い側の国々が
軍事介入した場合、ロシアにとっては
「ほら見ろ おそれていた通りになっただろうに」と、
軍事侵攻を起こしたロシアの言い分を正当化することになります。
そうすると、そういうロシアの言い分にはじめ賛同していた国、
たとえば中国などが、対NATO軍として介入してくる可能性も、
ないわけではありません。
つまり余計な敵が増える可能性があるんです。

また、特にNATO軍が軍事介入すれば、
核の使用も辞さないという態度をとっています。
先進国が一団となって軍事介入することで、
それが核の使用を前提とした世界大戦につながる
危険をはらんでいるのが、今の状況です。
対岸の火事ということではなく、軍事支援以外の
手が出せないでいるといった状況に近いんです。
火中の栗どころか火中の核を拾いに行くほどの覚悟と、
実際に核使用に至った場合の防衛費、
軍事的な体力が、それほどあるのか…。そこも心配です。
ロシアの保有する核であればNATO諸国といえど、
主要都市は全滅させられるほどの火力があります。
そんなリスクも恐れることなく軍事介入できる。
そんな勇気のある国は、なかなか現れないですよね。

交渉によって止めに入るという話であれば、
交渉の落としどころが見つけられなくて困っている。
そういう状況にあるのだと思います。

いずれにしても、対岸の火事だと思っているのではなく、
どの国も手をこまねいているんですよね。
経済的な損失はバカになりませんし。
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米英が停戦をウクライナ(ゼレンスキー)にするなと脅し、米国がウクライナの年間の軍事費を遥かにしのぐ大量の武器と、大勢の傭兵部隊の莫

大な資金支援を供与し、今や米国も武器の在庫が枯渇しかかってると言われるほどの状態で、2014年からウクライナをネオナチの軍事国家,米国の傀儡政権にし、ロシアを8年間かけてぶっ壊す為にはじめた核保有超大国の米国の代理戦争で、中国も米国に介入も武器供与もしないように脅されてるのに、いったいどこの国が軍事力で介入できますか?
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戦争を止めるには、参戦して止める相手を打ち負かすしかありません。


それは第三次世界大戦を意味します。
人類が、また大失敗を重ねることは、さすがに拙いと感じてる指導者も多いのです。日本の指導者はあまりたいしたのはいませんので、その意識は低いようですが、世界の平均的指導者の意識は高いのです。
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ヨーロッパ(NATO)やアメリカはロシアの敵国ですので


仲裁はできません
むしろ火に油を注ぐことになります

利害関係のない国が良いのですが
日本はアメリカの属国ですので不可能です

火中の栗を拾う国は無いということです

ドイツのメルケルがまだ首相であれば
仲裁に入っていた?かも

多くの国は、アメリカやロシア中国の属国になっているので
どの色にも染まっていない無色透明な国は無いということです
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とめに入るのは、戦争介入することになるから。



>対岸の火事なのですか?
そうですよ。
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