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近年の日本のホラー映画ってチープな作品が多いと感じます。新しいところでは、本日鑑賞した「それがいる森」です。

同じ監督による作品が多いのかもしれませんが、「よくこの出来映えで上映OKにしたな」と思うものが多いです。上映するにしても、小さいマニアックな映画をメインに上映している映画館でするなら理解はできます。
とは言え、やはり「そもそも何故この程度のクオリティの仕上がりでOKしたのか」という疑問が消えません。
大の大人で、素人でもない、監督が創っていると思うのでなおのこと理解に苦しみます。

どうして、「何故これでOKした?」という作品を造るのか、それもプロの監督が、
以上のことについて皆様のお考えをお聞かせいただけましたら幸いです。

A 回答 (2件)

「“それ”がいる森」は観てませんし、正直言って観る予定も無いのですが(スマンです)、「近年チープな作品が多い」というのは私も感じています。



これはホラー映画に限らないのですが、全国拡大公開される最近の日本映画は、本当に安っぽい映画が目立ちますね(アニメや単館系のマイナー作品は別ですが)。いずれも、よくこんな企画が通ったものだと思うほどのショボさです。

理由はいくつかあるのでしょうけど、極言すればこれは「チープな出来でも(ある程度の)観客動員が見込める」ってことじゃないかと、個人的には思います。

もちろん、ホラー映画が広範囲な客を呼び込むことはありません。しかし、コアなホラー映画好きは劇場に足を運びます。そしてその映画に人気アイドルでも出ていようものなら、そのアイドルのファンも映画を観に行きます。

この「コアなマニアと出演者のファン」を動員出来れば、立派に興行的にペイしてしまいます。

別のジャンルも実態は一緒で、テレビドラマの映画用スピンオフとか、マンガやラノベを映画化した「壁ドン映画」とか、年配客向けの古風なコメディや時代劇とか、つまりは「固定客」を相手に興行的な帳尻を(低いレベルで)合わせることに腐心しているから、自然と内容に手を抜いても構わないという風潮になるのでしょう。実に後ろ向きの姿勢ですね。

広範囲な客を動員させることを前提に映画製作をおこなっているハリウッドはもちろん、幅広い層にアピールしなければ存続も出来ない韓国映画なんかと比べても、日本映画界の志の低さは際立っています。
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そもそもホラー映画は金を掛けたら売れる訳ではなく、チープでも売れる可能性があります。



ヒット作品の
パラノーマル・アクティビティ
ブレアウイッチプロジェクトは
かなり安く作られてもヒットします。

そもそも邦画はアニメしか大ヒットした作品がなく、海外で賞が取れる良作でも見る人の質が悪いのでヒットはしないのです。

だから有名日本人映画監督が韓国で映画を取ったりします。
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